PR
Keyword Search
Calendar
Freepage List
Category
Comments
こんにちは!
今日は朝からちょっと買い物に出かけて運転訓練もしてきたビアンカのダンナです。
さて、今日は相手への伝え方について考えてみました。
先日の日記に更新しましたことと重複しますが、相手へ伝えるというのは非常に難しいですね。
赤信号は止まれ!!
それはまさに 十人十色 でして、 十人十色 とは実に深いことわざだと感じます。
相手によって受け方が違うので言い方も相手に合わなければいけないというのはごもっともなんですが、では気をつけるのはそれだけでいいのでしょうか?
僕自身が感じて気をつけていることはいくつかあります。
言葉を選んで話をするのはもちろん、 相手の立場を考えて口調や語尾をできるだけ工夫する ように気をつけています。
典型的な例としましては年下の人から上からの目線で物事を言われたらカチンとくるケースというのが絶対にあると思っています。
うちの職場では役員がそういう配慮ができずに先に入社している先輩や年上の人に対してもタメ口をきいてしまう奴がいまして、若くして役員になったということで過剰に自尊心が大きくなって年上に対してそのような残念な話をしているのをしょっちゅうみかけまして僕も相当不愉快な思いをしました。
そう考えると口の利き方というのは非常に大事なことだと思います。
そのような関係ではコミュニケーションがとれないのではないかと思います。
コミュニケーションがとれない、あるいは相手が否定的な姿勢になってしまえば、いくら いい話をしても一方通行で終わってしまいます。
大事なのはそのことに注意して話をすること。
ましてコミュニケーションがとれていなければ持論の謙虚さと感謝の気持ちを精一杯出して人間関係を構築する。
人間関係ができても「親しき仲にも礼儀あり!」を忘れない。
これは基本だと思うのですが、相手がどう感じているかを察知する能力を磨いていきたいと僕はいつも思っています。
例えば会長にこうしろ!って言われるのと僕にこうしろ!と言った場合、同じ内容であっても言われた相手が僕に対してコミュニケーションがとれていなくて人間関係が構築できていなければ僕には不快感を示すのではと思います。
こうしたとき素早く不快感を察知し、まだまだ構築中だったことを理解して伝え方を変えれるようにしたいです。
また、同じ結果のことでも1という説明の方法と2という説明の方法を使うように変えることで相手の理解をしやすいような引き出しもたくさんもちたいものです。
バレーボールでいう感覚の説明というのは正直非常に難しいものでして、感覚は本人がつかめないとそれを伝えるのが大変です。
しかし、わからないことはわかるまで色々な創意工夫をしていくことでわかってもらえる可能性を高めることはできます。
良好な人間関係を構築するためには相手への伝え方を常に工夫すべきだと思います。
それが僕の新たな持論としてすでに誕生していたような気がします。
こういうのは苦手な人にとっては大きな悩みのタネであると思いますが、これをクリアできれば苦労した分以上の嬉しいこと、楽しいことが待っていると僕は信じていますので、成長への糧として今後も意識していきたいです。