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こんばんは!
今日はクリーニング屋さんに行ってきました。
地元のクリーニング屋さんでワイシャツやズボンを定期的にお願いしていまして、ときには女将さんと雑談をしながら時間を過ごすこともしばしばありました。
今回は結婚式やお通夜でお世話になった 礼服 も一緒にお願いしていたのですが、最近気になることがありました。
というのはダンナさんもおかみさんも店にいないのです。
息子さんらしき人が対応してくれたのですが、ぎこちない様子でお店番を頼まれたといった感じでオドオドしていました。
ダンナさんやおかみさんなら素早く対応してくれるのですが、その人は不慣れな様子で僕の 礼服 とズボンを必死になって探していました。
サラリーマン社会でいえば 新人君の動き みたいでした。
不慣れな様子で必死になって仕上がった服をかきわけて僕の 礼服 とズボンを探している様子は本来の仕事ではないようです。
職人技の1つとして言えるクリーニング業は店番だけなら素人でも!というわけにはいかないと感じました。
特にご近所付き合いの 地域密着型の商売 ですから、 コミュニケーション能力も必要不可欠 ですね。
お客さんが来たら、
「井上さん、いらっしゃい」
とか
「前田くん、仕事は順調?」
のような会話をされれば嬉しいもので、そのような能力は商売人には求められると思っています。
さて、だいぶ時間が経っていましたが、息子さんが必死で探している間はもちろん、空気を読んでお願いした 礼服 とズボンが出てくるまで黙って待っていました。
ようやく探せたみたいで、ホッとした表情で袋に入れて僕の 礼服 とズボンが出てきました。
僕はすぐにお金をお支払いして帰宅しましたが、気になっているというのはダンナさんとおかみさんのことです。
孫のお世話で忙しくて息子さんに店番をさせているのであればいいのですが、誠に申し訳ないのですが、不幸なことでお店に出ることが出来ないのではないかという 心配 もありました。
このクリーニング屋さんは親父や弟もお世話になっていまして、近くのスーパー内にあるクリーニング屋さんより安くて早く仕上げてくれるのでビアンカ一家でずっとお世話になっていました。
息子さんに後継者として跡継ぎをさせていて研修中であればいいのですが、今までどおりにやってほしいというのは正直な感想として僕の願いであります。
今までどおりの技で仕上げてくれればいいというのはもちろんありますが、雑談で勉強になっていたこともたくさんありますので、ぜひとも復帰してほしいものです。
もちろん、代理に店番している息子さんがNOというのではありません。
ただ、今後は息子さんがお店を経営していくのであればコミュニケーションをとりたいのですが、今の状況からして息子さんはいっぱいいっぱいになっていますので、当分はかなり難しいと思いました。
ダンナさんやおかみさんが気になりますが、とても聞ける状況ではないので、ここは 慶弔 のために店番を頼んだのだと思って復帰を待っていたいと思いました。
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