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こんにちは!
尖閣諸島付近は今でも緊迫しているとニュースを見て感じますね。
さて、昨日は本籍チームの練習でしたが、前半の日記は少女バレーに関する記事をまとめましたので、後半は一般のバレーボールに関する日記を更新していきたいと思います。
後半は先輩夫婦への特訓をメインに行いました。
まずは2マンレシーブ練習です。
いつもながら強打に軟攻とワンタッチボールを混ぜて反面コートをフルに使いました。
最初はボールのスピードをゆっくりにして足を動かすような位置へ軽いスパイクを打っていきました。
そして師匠と同じように同じ人に連続10本くらい強打をひたすら打ち込む感じの2マンレシーブ練習になりました。
思えばこの練習とワンマンレシーブ練習は師匠にとことんしごかれまくった時代がありまして、この練習のキツさはよくわかっています。
しかし、キツイ練習をやってこそ、上達するという理論がありますので、途中で交代して僕もレシーブにまわり、先輩夫婦と交代でコーチングとレシーバーを全員行いました。
先輩夫婦の打ちそこなったスパイクも必死で追いかけることで僕も少しは練習になったと思います。
その後はセッター練習とスパイク練習を一連で行いまして、僕はブロックしてコース狙いのサポートをしました。
練習時間15分前に何人かきましたので、男子ネットにしてスパイク練習を軽く行いました。
本当はスパイクサーブの練習もしたかったのですが、時間の都合上、次回参加する予定である 別チーム の練習に託しました。
練習後に先輩夫婦へお伝えしたのは
チーム全体でチャンスボールの返球率を上げること
と
レシーブ力を強化したほうが女子バレーや男女混合の大会で大事なことだということです。
素人メンバーが多い中でいかに基本のチャンスボールをセッターへ返せるか。
僕が以前に師匠と練習のコーチへいった際にはチャンスボールがチャンスボールではなく、ピンチボールになってしまうケースがものすごく多く、レベル低くてすみませんと謝られてしまうほどでしたが、その頃よりはかなり良くなったということですが、いいトスを上げるにはいいチャンスボールが必要です。
これをチームで意識して練習してみてはいかがでしょうかとお伝えしまして今年初の本籍チーム練習は終わりました。
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