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こんばんは!
さきほどは 本籍チーム
でのバレーボールに関する記事をコメントしましたが、昨日は監督さんのチームが試合に出るということで練習前にお伺いしました。
体育館の会場はとてもレトロでアリーナ席へ行くには一度外へ出て移動しなければならないとか、トイレのポジションがものすごく面白い位置にあるという歴史を語る体育館でした。
さて、昨日は色々と研究させていただきまして、実際にプレーしていませんが、とても参考になりました。
ここではそのことに関する内容を記載していきたいと思います。
まず、1点目ですが、試合の際に審判が反則をとるべきではないかというジャッジがいくつかありましたが、誰ひとりとして抗議する人がいませんでした。
これは僕の中で真の強豪チームはだいたいがこのような紳士的でして、間接的にも罵倒する人がだれもいないというのは強豪の証であると思いました。
もちろん、決勝戦や勝負の分かれ道になるシーンでこのようなジャッジがあれば当然抗議するというのは当然なんですが、強豪チームはそう頻繁に抗議はしません。
しかし、草食男子のようにゴールデンボンバーに女々しいといわれてしまいそうな言動をとらず、男らしく勇ましいプレーで挽回する姿勢が僕の大好きなバレーボールです。
こういうスタイルが有名で憧れるチームではないかと思いました。
次に2点目に僕が着目したことがありました。
第二セットの後半にセッターが代わりました。
そして苦しい大事な場面で僕は素敵なお姉さん![]()
![]()
と次はどの攻撃を使うかな?という話になりまして僕は
勝負でAクイックが来ると思います!
普通でしたらエースに持っていくのが妥当なシーンですが、僕の予想は見事的中することができまして、対戦相手はまさかの攻撃にすっかり裏をかかれていました。
さて、僕はなぜAクイックがくると思ったかというのはそのセッターの人のことを若干でも知っているからです。
その人が 勝負師
だからということがわかっているからこうした予想もできるのです。
これはとても重要なことであると思っています。
強豪チームのスタイルをいかに研究して対策を考えるかというのは上に上がれば絶対に必要です。
そういう点からも試合はどんどん参加していくことが成長への糧であると思います。
色々な強いチームをみて 研究することで自分たちにプラスに
もなりますし、実際に対戦した際のデータも持っていますから、僕のようにこうしたなかなか想定できないことも考えることができる可能性が増えます。
さて3点目ですが、これは前々から僕が望んでいたことです。
それは監督さんが強豪一般男子の監督としてどのような動きをするかというのをぜひとも見てみたかったのですが、きのうはその念願が叶いました。
家庭婦人チーム
とかなり動きが違いました。
強豪チームの場合は各選手が自分で挽回できるので要点を必要な選手に声をかけるという 本籍チーム
の師匠とだいぶ違いました。
本籍チーム
の師匠はテンション上げやモチベーションアップなど闘争心系を重視し、司令塔にけっこう任せるという感じで指揮をとっていました。
こういうのはそれぞれチームの特徴が異なるので色々なスタイルがあるんだなぁって思いました。
そして、若輩ながら僕が監督を務めていたときの動きがいかに未熟者であったかというのも再度改めて痛感しました。
もっともっと色々とみて動いて感じて研究して上を目指していきたいと思いました。
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