PR
Keyword Search
Calendar
Freepage List
Category
Comments
こんにちは!
昨日からバレーボールに関するネタがたくさんのビアンカのダンナです。
さて、大阪の高校や柔道などで今騒がれている体罰問題に関して師匠と話をする機会がありましたのでコメントしたいと思います。
体罰は絶対にダメなのか?という話から2人で結論づけた答えは体罰自体は決して悪いことではないということです。
もちろん、骨を折ったり意識不明の重態となるようなやりすぎはNGであるというのは言うまでもないことなんですが、なぜ体罰を否定せず、むしろ肯定的なのかというのをこれからご紹介します。
思春期を迎えた生意気なガキと言われる少年はいきがってしまいがちでときに暴走してしまう人もいます。
毒には毒をもって制すというわけではありませんが、 痛みを感じることで相手へ痛みを与えないように しようと思う少年も今までたくさんいたそうですから、こうしたいわば愛のムチっていうものは必要なのではないかということです。
今では少年が悪いことをやっていても誰も注意できないという時代です。
下手すれば加減しらずの暴行を集団で受けて命を落としてしまうかもしれないと思う大人も多いのではないでしょうか。
そういった少年が非行に走るか否かは体罰の有無でも関わってくる気もします。
さて、バレーボールにおいて体罰はダメなのか?という話に戻しますが、僕自身は本籍チームに入りたての頃は師匠にとにかく怒られました。
師匠へ意見を提言するなんていうのは到底できるレベルでもありませんでしたし、まずは先輩に相談するという体制でしたから、根っからの体育会系でありました。
ワンマンレシーブ
ワンマンレシーブが何かと言うのを知らない方のためにご説明しておきたいと思います。
ワンマンレシーブ練習とはコート内に1人だけ入り、コーチングする人が四方八方へボールを投げたり打ったりして拾わせるというもので、はっきりいってこの ワンマンレシーブ練習では決して実践向きのレシーブが上達できるとはないと思います。
今この練習をやったら体罰だと貧弱系の人たちから言われてしまいそうです。
では、このワンマン練習は何のためにやるのか?
それは 精神力 と 根性 、そして 体力強化 です。
コートの端へ思い切り追いかけてボールを触ったすぐのタイミングでネットの真下へ落とされたボールを拾うなんて人間ではムリです。
ですが、体力と精神力をつけることができますからよく師匠にワンマンレシーブをつけてもらったのです。
まさに ド根性 ですよね。
僕の中ではイチロー選手や室伏選手を 超一流アスリート 、プロ野球選手やプロサッカー選手を アスリート 、そして一般レベルながらも毎日汗を流して練習に励む人を 自称アスリート 、 開放バレー を楽しむレベルの運動を スポーツマンまたはスポーツ好き と位置づけていまして、自称アスリートレベルでは強靭な精神力が必要だと思っています。
ちなみに僕は自称アスリートレベルです。
なのでこうして体罰のようなワンマンレシーブにも必死になって取り組んできましたし、だらしないプレーをすれば師匠にげんこつやちょっと小突く程度のものは日常茶飯事でしたし、体罰だとは思いませんでした。
こんな話を師匠としたら
体罰は必要だが、その後のフォローも必要
だとお話がありました。
確かに拷問のようなワンマンレシーブと熊のような怪力で叩かれるげんこつや小突きは痛かったですが、僕が悩んだり困ったりしていたときはアドバイスや行動でサポートしてくださったので、今でも色々とありましたがこうしてついていっているのだと思います。
アメとムチ・・・。
甘いだけでは育たないし、厳しいだけでも育たない。
この2つのバランスが大事なのかもしれませんね。
少子化に伴い、ひとりの若者がより大事な時代だからこそ、たくましく成長しなければいけないですし、バレーボールにおいても大事なことだと思います。
昨日は師匠と体罰に関する話からこんなことを感じたビアンカのダンナでした。
試合中のマイナス発言 2025.05.23
久しぶりにバレー部メンバーにて 2024.10.12
ワガママは禁止です 2023.12.16