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こんばんは!
今日は家庭婦人チームが予選を見事突破することができました!!
今回は僕がコーチとしてベンチに入り、監督さんの横で皆さんの間近で応援することができました!
このことで僕自身、すごく勉強になり、またチームの課題も色々と見つけることができましたが、初のコーチとしてベンチに入ったので色々と不手際があったと思いますが、反省して次はいい動きができるようにしていきたいと思います。
試合で予選突破が確定したあとはミーティングを行いました。
勝利の喜びで楽しいひとときを過ごし、普段はバレーボールの練習時間以外でコミュニケーションをとることが難しい人ともたくさん会話ができてよかったと思います。
さて、色々とバレーボールの話もたくさんしましたので、試合とミーティングを通じて総合的なコメントをしていきたいと思います。
今日は攻めのレシーブが大きな課題として今後の練習にもっとも関わってくると感じました。
監督さんがお話にあった 攻めのレシーブ とは?
若干の食い違いがあるかもしれませんが、僕の考える攻めのレシーブとは積極的にレシーブし、アタッカーを補助することです。
具体的にコメントすると一部の方にはお話しましたが、チャンスボールをアタッカーに取らせない。
レシーバーがチャンスボールを処理するから攻撃に専念しなさい!というくらいに積極的にボールを拾いにいくことです。
今日も残念ながらチャンスボールが落ちてしまうという致命的なシーンがありました。
しかし、いいレシーブもたくさんありまして、それが得点源となったことで一気にチームの勢いがついたというシーンもありました。
次への課題は積極的レシーブ。
これこそが攻めのレシーブ体制へ一歩踏み出すポイントだと思います。
年齢や経験値に関係なくどんどん意見を言って連携をとってレシーブしていくことはすごくいいことだと思います。
年齢や経験はコートに入って試合がはじまれば関係ありません。
そんなことでしがらみがあるチームは勝てないと思います。
さて、最後にそのほかによかった点をコメントしておきたいと思います。
2試合目にレフトバックの人を狙おうということになってサーブでもチャンスボールでも随分狙えるようになりました。
サーブで狙えるのは大きいですね。
ファーストサーブは失敗してもいいという表現ではどうかと思いますが、勝負できるのであれば相手の弱点をサーブで取ることがベストです。
サーブで点数が取れることほど楽なものはありません。
そしてラストボールはみんなで狙うのもいいことです。
特にレフトバックはセッターポジションから遠いのでなかなかAキャッチしづらい上に、ちょっとクイックをかじっている程度のレベルが相手では十分にクイック封じができます。
前回の練習試合から特定の人を狙った相手の動きがあり、苦戦しましたが同じ事を相手にやってやれば相手も苦しいはずです。
やってやれって汚い言葉ですが、試合で勝つにはまさに 言わしてやる!! という意気込みが大事です。
特にうちの場合は人間性豊かでやさしいひとばかりですが、試合中は相手に鬼へと化してもいいと思います。
そして声の重要性を訴えましたが、声は緊張感をほぐし、テンションを高めます。
そして指示の声で仲間を動かすポイントになります。
次の練習は声と攻めのレシーブを第一歩踏み出して試合を想定した練習ができればいいなって思いました。
ありがたい土曜日 2016.02.06
今年最初の練習でした 2016.01.16
2015年最後の家庭婦人チーム活動 2015.12.26