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こんにちは!
続きましては、昨日行われた WBCの台湾戦 と バレーボール を結びつけ考えていきたいと思います。
昨日の試合を録画してまだ観ていなくて楽しみにしているという方は録画の試合をご覧いただてからご高閲をいただければ幸いです。
さて、野球とバレーボールを結びつけるというのはスポーツのジャンルが違えど、勉強になることがたくさんあります。
野球だけではなく、柔道や女子の超一流アスリートなどスポーツ全般で学ぶことができると思っています。
さて、昨日の台湾戦ですが、終始台湾に押され気味でした。
ここではバレーボールのテーマなので、試合に関しては要約させていただきます。
苦境の場面でピッチャーの牧田選手が己のケガを恐れずにダイビングキャッチというスーパープレーがあってから勢いに乗り、逆転勝利を収めたという試合でした。
さて、バレーボールとどのように結びつけて考えたのか?
今回は 苦境の場面で勇気づけができるプレーが出せる人間がいるかいないかでチームの強さは決まる と思ったことです。
牧田選手のように今後の 選手生命を脅かすようなプレーを求めるということではなく、 苦境の場面でチームのためにこうしてスーパープレーができるというのは滅多にありませんが、それができれば逆転勝利もできるということです。
スーパープレーが不利な試合展開をひっくり返す。
これって日本人独特の 侍魂 を持つからこそ、できるのではないでしょうか。
バレーボールも昨日の野球同様に流れが自分のチームにくれば勢いづいて何をやっても自分たちに有利な展開になるというのはよくあります。
たくさんの報道が 侍魂 ということばを使っていましたが、 日本には日本のいいところややり方がある ので、こうした 日本のいいところを捨てて欧米化する必要はない と思いました。
もちろん、いいことをどんどん吸収することを否定しているわけではありませんが、我々男は特にこうした 侍魂 を消してはいけないと思いました。
草食 侍魂 がなければ強くなれないし、勝てないと思うからです。
僕も試合でスーパープレーを出して チームの勝利に貢献できる存在 でありたいと感じました。
そして、全日本男子のバレーボールも侍魂を宿ったバレーボールで世界に勝ってほしいと願っています。
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