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こんにちは!
今日はウエイトトレーニングに行こうと思ったのですが、接骨院の先生から腹筋のトレーニングを見合わせておいてくださいと言われたのでもうしばらくは控えることにしたビアンカのダンナです。
さて、今日はそのウエイトトレーニングの説明会で話したことをヒントにバレーボールと結びつけて考えていきたいと思います。
ウエイトトレーニングをやっていて思うのは意識不足で効果半減している人が多いということです。
どういうことなのか?
それはトレーニング中に音楽を聴いたり、本を読んだりしてトレーニングに対しての意識が半減してしまっているということです。
ウエイトトレーニングの場合は読書しながらできませんので、サイクリングマシンやウオーキングマシンなどを使っている場合を指します。
ウエイトトレーニングの場合においてはどの筋肉をトレーニングしているのかということを意識しなければもったいないです。
というのは鍛えている筋肉を意識することでよりトレーニングの効果が高められるからです。
今、大胸筋を鍛えていることを考えながら行うことで、神経を大胸筋中心に高められます。
さて、バレーボールではどう結びつくのか?
それは日々の貴重な限りある練習時間の中で重要です。
例えば、レシーブ練習をしているときにただ単にきたボールをカットするだけでは練習というよりは運動している程度になってしまいます。
レシーブの際にはボールの下に潜ることを意識したり、カタチを意識したり、あるいはどの位置へボールを上げたいのかなどなど、意識することはたくさんあります。
毎度のことながら腕を振ってしまい、ボールをコートの外側へ弾いてしまう人は意識の不足が原因の1つでもあります。
腕の出し方がわからない人ならともかく、ずっと教えられてもできないのはいざというときに意識できていない場合が多いです。
特に試合は緊張したり、予測不能のボールがきたりと練習ではない様々な要因があって、練習ではできていてもいざ実践ではなかなかできないということは誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。
試合はそんな環境のもとで勝ちにいかなければなりませんので、練習においてできないものは試合でできる可能性はかなり低いですね。
ですから、練習から意識することは非常に重要です。
昨日の家庭婦人チームの練習で終わりの挨拶の際にお話しましたが、意識しなければ運動で終わります。
特にうちの場合は非常にクオリティの高い練習メニューですから、質の高い運動をしました!!で終わってしまってはもったいないです。
ですから、レシーブ1つでも意識して練習し、体で覚えてクセをつけるのが重要ではないかと思っています。
聞き流すだけで英語が話せる!!というような頭脳で解決できるものではありませんので、頭と体の両方にしみこませるためにはこうした意識をいかに高くもつかが非常に重要です。
くせをつければかなり成功しやすくなります。
よくクセを直すのにはものすごい努力が必要だといいますが、いいクセをつければちょっとのことでは悪いほうへいかないと思います。
せっかくクオリティの高い練習をしているのですから、意識を強化することでさらにレベルアップができると思います。
ありがたい土曜日 2016.02.06
今年最初の練習でした 2016.01.16
2015年最後の家庭婦人チーム活動 2015.12.26