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こんにちは!
今日は3度寝をしてしまったビアンカのダンナです。
1回目は猫が大喧嘩していてうるさくて目が覚め、2回目はカラスが大騒ぎしてい目覚め、3回目は本当に起きたという結果です。
さて、昨日は家庭婦人チームの練習に行きました。
昨日は少し肌寒くてインナー、シャツ、ジャージ、ピステを着て練習に行きました。
時折雨がぱらついていましたので、ちょっと寒いと思いました。
昨日は体育館内が展覧会?学芸会?の道具がたくさん隅に置いてありまして、体育館が使えなくなるのもあとわずかだと感じました。
練習ですが、最初は3~4人でした。
ということで対人レシーブに時間を大目にとりました。
3人対人を行い、だんだん人が来たのでシート練習へ。
今回は少人数ですから連続でローテーションをしていくカタチでして、体力トレーニングでも有意義だったかと思います。
その後、基本練習を1つ行いました。
今回の基本練習はアンダーパスに関してです。
少人数だからこそ、できる練習メニューです。
今回はアンダーパスを横でキャッチする際のポイントを監督さんからお話がありましたので、ここでもまとめておきたいと思います。
要約ですが、アンダーパスは基本として正面で取りますが、常に正面で取れるわけではありません。
今回は横でアンダーパスを行う際のポイントを練習しました。
体の左側にきたボールをキャッチするには左肩を、右側にきたボールをキャッチするには右肩を上げて面を作ることがポイントであります。
僕自身も間に合わない強打レシーブなどでやってしまうことがあるのですが、体の横に来たボールを振り上げてレシーブするとコートの外へボールを弾いてしまいます。
そうなってはカバーができないケースとして残念な結果になってしまいますので、ボールをコートの中か上に上げることが重要です。
そのためにこの練習は基本的なことですが、非常に重要です。
今回はある程度みんなができていたのですが、感覚がよくつかめていない人もいましたので、次の練習でまた取り組んでいけたらいいなって思います。
このお話ですが、練習では出来ていても、いざ試合ですぐにできるのかというのはなかなか難しいことです。
というのもクセは夢中になっているときに自然と出るものですから、今回の練習で肩を上げて中に入れるということをクセにしておく必要があると思っています。
練習後の挨拶で監督さんがお話されたように、シャドーレシーブをするというのはものすごく大事です。
僕も合間にアンダーやスイングをシャドーでやっていますが、日常忙しいなかで学生時代の部活みたいに毎日練習することは困難なので、5分でもいいから、数本でいいからこうしてバレーボールのために時間を作って意識することがものすごく大切です。
あと、練習後の挨拶で話をしましたが、せっかく高画質の映像で練習試合や公式戦を撮影しているのですから、頭にイメージさせることも大事だと思います。
映像でよかったシーンをイメージし、改善したほうがいいポイントを見つけてそれを意識してシャドーするとより効果的です。
練習が2週間空いてしまう時期がありますので、その間に昨日練習で教わったことを意識するのができるかどうかで次へのステップアップができると思います。
なかなか人数が揃わないときこそ、こうして基本練習ができますので、人が少なくてもクオリティの高い練習ができるように僕自身も色々考えて行動していきたいと思います。
ありがたい土曜日 2016.02.06
今年最初の練習でした 2016.01.16
2015年最後の家庭婦人チーム活動 2015.12.26