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こんばんは!
明日は東京も雪がちらつくかもしれないという天気予報のようですね。
小学生の頃は雪が降ったら大喜びしていたのですが、社会人になれば雪だと交通マヒが起こってしまうので自然と嫌がるようになるものですね。
さて、昨日は代車が到着しました。
先日コメントしましたが、本籍チームの先輩に不幸があってお通夜に行ったのですが、お寺まで車で行きまして、駐車していた際に仕出し弁当の車にぶつけられてしまったので、師匠がお世話になっている腕がいい修理業者さんを紹介してもらいまして、車の引き取りにきてもらいました。
その際に車は必要なので代車を用意してもらいまして、昨日到着という形です。
さて、到着した代車はあいにくすべて出払っているそうで工場で使う車が代車としてうちにきました。
とりあえずは乗ることができればいいので、厄落としを兼ねてぶつけられてしまった箇所をカンペキに修理してもらえたらいいと思いました。
でも、修理業者の人は保険屋の審査があるので通常より納期に時間がかかると言っていました。
さすがにそれはどうなのか?と思いましたが、保険屋いわく会社指定の業者にしてほしいと言われたのですが、どの修理業者なのかわからないところだと信用できないので、身内の信頼している業者のほうがいいと思いまして、依頼しました。
走行中の事故ではなく、駐車している車に勝手にぶつけてきたのですから、誠意ある対応をするのであれば修理業者の指定は当然の権利だと思います。
本来なら迷惑をかけたので誠意ある何かをもらってもいいくらいです。
そんな気持ちになるのは、やはり愛している車が大事な人たちと行動しているときに嫌な思いをさせられたからですね。
保険屋も言葉や口調はものすごく丁寧で、接客としては問題がないのですが、審査っていうのもちょっと複雑ですね。
審査に時間をかけるというのはお金を支払う側としては当たり前のことかもしれませんが、運転していない車に愛車が破損をさせられたのですから、その辺は柔軟性をもって対応してもらいたいものです。
愛車が戻ってくるまでには約2週間ほどかかるそうです。
そして代車なんですが、今日早速乗りました。
でも所詮は代車です。
愛情こめてキレイにしている愛車と比べたら乗り心地は悪いです。
それに色々な人が使っているので車内はたばこのニオイもあります。
これでは妹が乗ったら絶対に酔ってしまうなぁって思いました。
ファブリーズレベルでもこのニオイは落とせないでしょうね。
でも、走行していくうちにとりあえずは相棒として認めていくようになるものです。
代車は軽自動車のような感じですが、一応は普通車です。
自動車メーカーも初めて乗る車です。
僕は今までニッサンかトヨタしか運転したことがありません。
今回はホンダです。
ほしい車って大抵がニッサンかトヨタなんですよね。
学生時代はスパディオに憧れましたね。
大学生が乗ってもいいって思える手ごろさがよかったです。
今では経済力があればエルグランドかヴォクシーが欲しいんですが、愛車でも十分です。
エルグランドよりクラスはだいぶ落ちますし、ヴォクシーのようなカッコイイ形ではありませんが、海へ行ったり山へ行ったりと大活躍の愛車が早く戻ってきてほしいと思います。
今回は厄払いです。
きっちり厄をお払いしてキレイな形で復活するのを楽しみにしているビアンカのダンナでした。