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こんばんは!
今日はたくさんコーヒーを飲みましたが、会社のコーヒーがいかにマズイかというのを改めて実感したビアンカのダンナです。
家庭婦人チームのメンバーが用意してくれたコーヒーがおいしくて会社のコーヒーもこれくらい美味しければいいのになって思いました。
さて、今日最後の試合は第二試合から審判をはさんで行われました。
しかし、微妙に休憩時間を設けることになってしまいまして嫌な空き時間になってしまいました。
その空き時間にメンバーが総会を開いて来期の話し合いをしていたようです。
さて、最終試合ですが、去年に対戦したことがある相手と対戦することになりました。
オリンピックでいえば金メダルと銀メダルは獲得することができなくても、この試合に勝てば銅メダルという、いわゆる3位決定戦となります。
3位と4位では月とすっぽんです。
最後は気分よく帰れるように勝利で終わりたいものです。
その最終試合ですが、初戦と同じく流れに助けられたり、相手のミスに救われたこともありました。
第一セットではいい反応で相手コートにボールをつないで粘りに粘って得点をゲットするという、うれしいシーンがありました!
ブロックもしつこく食らい付いて相手アタッカーに気分よく打たせないでこちらの得点に結びつけることができたのではないかと思います。
ただ、ナイスワンタッチボールを落としてしまうという、非常に残念なシーンもありまして、それは痛いミスです。
このミスがあるかないかで勝敗を分けることはもちろん、流れを変えてしまうことも多々あります。
ブロックアウトボールは捨てるにしても、チャンスになったボールは絶対につなげなくてはなりません。
第一セットは勝利することができました。
そして第二セット。
前回は第二セットを奪われてしまい、フルセットの末に敗北してしまったので、この第二セットは非常に重要でした。
監督さんのお話で22点目を取りにいくつもりで挑めというのはまさにその重要性が秘められていると感じました。
第二セットは要所要所のポイントでミスが出てしまい、苦しい展開でした。
結構な差をつけられてかなりガマンをしなければなりませんでした。
しかし、流れがきて追いついてきました。
同じ人が何本か連続でサーブを打つことになり、相手の勢いを止めるチャンス到来です!!
しかし、ファーストサーブがなかなか入らず、リズムを整えさせてしまいました。
ファーストサーブは難しいサーブです。
というのは思い切り打ってアウトにしたり、ネットに触れたりしてももう1回打てるからです。
もう1回打てるのに難しい理由としてはファーストサーブが入らないと攻めのサーブが打てないからです。
セカンドサーブをミスしたら相手に点数を与えてしまうのが9人制バレーボールです。
何もしないでみすみす貴重な1点を相手に与えるのはもったいないです。
ですから、2本連続ミスをしたらペナルティーを設けているチームが多いようでして、うちもそのようなペナルティーがあります。
ファーストサーブで相手レシーブを崩すことも大事な要素なんですが、何本も連続でサーブを打つときには数本後にはある程度コース打ち重視でも十分崩せます。
それだけ連続でサーブが打てるということはこちらに勢いがあるときか、相手がリズムを乱しているときくらいです。
それだけにサーブはファーストもセカンドも大事なんですが、ファーストサーブは特に重要性の高いサーブです。
ファーストサーブミスは勝負に行く際に起きるのは仕方ないことですが、流れを失わないようにすることも含まれていますから、試合の状況に応じて判断すべきだと感じました。
そして監督さんの指示にありました
すぐにボールをもらえ
ということですが、これは当たり前のことです。
なぜ当たり前なのか?
これは僕の見解なんですが、さっさとサービスゾーンに立ってスタンバイすればプレー開始のホイッスルがなります。
もちろん、汗をふいていたり、靴紐を結ぶなど、笛を吹かない状況もありますが、基本的には主審が笛を吹くのはサーブが打てる状況にあるかどうかです。
それをチンタラしていたら勢いを失いかねません。
相手に合わせないという意味はまさにここで使われると感じます。
知り合いだろうが元仲間だろうが試合にはそんなことは一切関係ありません。
勝つためには合法なことをなんでもやることが勝ちに行くバレーボールだと思っています。
監督さんが今日お話したこの指示は絶対に守らないと勝ちに行くバレーボールはできません!!
それが経験できたことはすごくチームにとって大事な経験ができたと思いました。
最後は追いついて追い越されてジュースになりました。
ここでなんとかセットを取ることができました。
後味は悪いですが、とりあえず勝って 3位 になりました。
今日集まったチームのレベルから考えると3位という結果は決して満足できる結果だとは思いません。
今回の大会に関するコメント内容に辛口気味なコメントがものすごく多いですが、このレベルでは優勝することはできたと思います。
チーム練習がなかなかできなかったり、痛い部分がある選手が多かったというのはありますが、日頃からクオリティの高い練習を毎週一生懸命取り組んでいるのですから、今回はあえて辛口気味なコメントにしました。
それだけチームとして 下を見るのではなく、上を見なければダメ だということを思っているからです。
また明日からの練習をみんなで頑張ってさらなる飛躍ができるようにチームが一丸となっていきたいです。
今回はファインプレーもたくさんありました。
昨年よりもフェイントカバーやワンタッチボールの反応は格段にレベルアップしていますし、チームとしてのカタチも格段に上がっています。
次の大会まで時間があるようなので、また切磋琢磨して勝ちに行くバレーボール展開を目指していきたいです。
ありがたい土曜日 2016.02.06
今年最初の練習でした 2016.01.16
2015年最後の家庭婦人チーム活動 2015.12.26