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こんばんは!
今日は明日行われる 本籍チーム の練習試合で使う5号球ボールを購入してきたビアンカのダンナです。
本籍チーム
ずいぶんVIPな待遇ですが、家庭婦人の練習試合には菓子折りなどの差し入れを用意しているようでして、何も気にしなくて済むのは一般男子の練習試合だけかもしれないですね。
さて、前座のコメントが長くなってしまいましたが、今日は家庭婦人チームの練習がありました。
五月をあえてひらがなでさつきとコメントしたのは5月のすがすがしい気温のなかで練習ができたからです。
これからは暑くなる一方です。
スポーツに最適な気温の今がプレー上達のチャンスでもあります。
今日はシートとサーブカットを練習してからスパイク練習に入りました。
スパイク練習の際に監督さんから指示がありましたが、打つ前に相手コートを見ることは大事なことです。
実際にはボールを見なければならないのでずっとガン見することはできませんが、打つ前に相手コートを見れることで空いているコースを狙えます。
いきなりやるのは難しいかもしれませんが、アップの段階でその練習ができます。
それはネットをはさんで相手とパスをしているからです。
オーバパスやアンダーパスの際に直上に一度上げてから相手へパスを出しているので、直上のあとに相手をチラッと見てからパスすることで練習になると思います。
さて、乱打の際に点数をたくさん取られてしまうパターンがどうも拭えないイメージがあります。
これはどのチームも一緒なことですが、 中盤に点数を大量得点されてしまうと終盤が非常に厳しい展開になってしまいます。
いかにそれをなくせるかが勝利へのカギであります。
ですが、このようなことをコメントしただけではどこかの専門家と一緒で具体的な対策を言わないでありきたりの理屈を述べるだけで終わってしまいます。
ですから、僕のブログでは具体的にこうしたらいいのではないかというのをコメントしたいと思います。
まず、一気に点数を奪われてしまう原因は何か?
これをチームが把握することが大切です。
例えば中盤にエースアタッカーが疲れきってしまい、点数が取れなくなってしまうという場合は序盤を他のスパイカーで点数を取るようにトス回しをすればいいというように原因を把握することが必要です。
僕が公式戦をベンチで観ていた際によく感じるのはバタバタしたときの修正が不可能で一気に点数を奪われてしまうというパターンが多いということです。
1・2・3がものすごく早すぎて体制が整わないどころか、チャンスボールがピンチボールになってしまいます。
ファーストがひどすぎて慌しくなってしまうケースが多かったです。
ですから、僕は何回もこのような場合は大きめにパスを出して体制を整えることを話してきました。
パスを大きめに出すといっても相手コートに返しやすいという意味ではなく、体制を整えるための時間を作ると言う観点です。
あと、試合で練習とは全く違う動きをして混乱してしまうケースもあります。
僕が挨拶のコメントで乱打を止めて話し合いをしてフォーメーションを確認することがいいことだと話したのは公式戦を想定して確認することが大事だと思っているからです。
練習でやっていないことを試合でやることはできません。
ですから、乱打ではこのようにきちんとフォーメーションを確認することで実際の試合でコンビネーションがとれるようにすることは非常に大切なことです。
今回は自主的に何回かその確認が見れたので、いい成果がでると思いました。
さて、来週は練習試合です。
大会前の練習試合は大事な練習です。
監督さんのお話にもありましたが、 事実上の最終調整 です。
練習試合のカタチが本番になる可能性はあります。
大会前に有意義な成果が得られるようにチームが一丸となって練習試合に参加したいと思います。
ありがたい土曜日 2016.02.06
今年最初の練習でした 2016.01.16
2015年最後の家庭婦人チーム活動 2015.12.26