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こんばんは!
明日は早朝に起きて師匠の家へ行くので、今日はさっさと寝たいと思っているビアンカのダンナです。
ここまで言えば 本籍チーム のメンバーとビーチバレーへ行くというのはおわかりですね。
さて、今日は家庭婦人チームが練習試合ということで遠征にいって来ました。
今回の練習試合は僕のバレーボール関係で知り合いが監督をしているチームです。
対応もすごくよくていいチームでした。
それでは早速今日の練習試合に関して話をしたいと思います。
まず、アップですが相手チームよりも若干ながらペースが遅いように感じました。
前回の大会では第一試合でありながらもアップのスタートがビリということで、心配でしたが今回はまずまずでした。
しかし、シートが全体的に元気がなく、声を出す人は特定の人に限られていました。
相手チームは元気に声をよくだしていましたが、その勢いに飲まれてしまったような気もします。
大会ではその声が重要です。
相手チームにのめりこまれてしまうよりも勢いで相手を弱らせるくらいの元気があればいいなって思いました。
そして乱打をしてゲーム開始。
乱打ではマジですか・・・。というシーンがありまして心配でしたが、とりあえず第一セットの開始です。
今回は僕が主審を務め、パパさんが副審と得点を担当してくださいました。
家庭婦人は全体的にインかアウトを判定する以外にみなければならない箇所がたくさんあるので、副審がいるとものすごく助かります。
今回は主審の位置から見て感じたことをコメントします。
メモができなかったので、点数や勝敗は忘れてしまいました。
重要なのは点数や勝敗でなはく、ゲームの内容です。
公式戦で勝つためのゲームが練習試合です。
まずはいいところからコメントしたいと思います。
全体的に個々の能力が高まっていると感じました。
子育て、仕事、あるいはその両方をしながら練習しているママさんバレーは学生の部活と違って毎日のように練習できないのでなかなか練習の成果が出せるかと言うのは難しいところです。
今までは乱れたボールはパスで返していた人がちょっと乱れたくらいではスイングに行き、得点をゲットしたり、潜り込んでレシーブをした人など、たくさんあって代表でしかコメントできないほどです。
そう思うとクオリティの高い練習が実となってきたのかなって思います。
そんななかで改めて課題が浮き彫りになりました。
それはチャンスがピンチになることです。
挨拶の際にもお話しましたが、チャンスボールがピンチのボールになってしまうという残念極まりない結果が頻繁にありました。
それはバタバタしているときにより一層目立ちます。
バタバタしてしまっているのにあっちいけパスではいいトスが上がらず、いい攻撃ができず、相手の攻撃に苦しむという悪循環に陥ってしまいます。
そろそろチャンスボールの返球率が7割を超えてもいいと思います。
強打レシーブをAキャッチでセッターへ返すというような酷な要求ではありません。
チャンスボールですから、ミスは許されないボールです。
これをミスしてしまうばかりにピンチになり、やっとの思いでチャンスボールを返すというのは勝ちに行くバレーボール展開に遠ざかってしまいます。
チャンスボールこそ、思いやりの精神できちんとつなぐ。
これを徹底できるようになってほしいです。
でも、大会前に練習試合ができたのは大きいです。
話し合いをして修正して大会に挑むことができるのです。
ケガ人が出たり、体を痛めている選手もいますが、大会までにコンディションを整えて本番に挑んでほしいです。
大会まであと2回の練習をより充実できるように僕も最善を尽くしていきたいと思います。
ありがたい土曜日 2016.02.06
今年最初の練習でした 2016.01.16
2015年最後の家庭婦人チーム活動 2015.12.26