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こんにちは!
明日はいよいよ大晦日ですね。
お昼頃に天気予報をチェックしたのですが、明日はどうやら天気があまりよくないみたいですね。
今日は今年最後の洗濯チャンスかもしれないですね。
僕もたくさん洗濯しましたが、明日も洗濯はしないとダメです。
さて、洗濯の話はこれくらいにして、今日はこの間の日曜日に参加した男女混合6人制バレーボール大会に関して考えてみました。
男女混合はローカルのルールが地域によって異なると思いますので、一概にすべての男女混合大会に適するかどうかはわかりませんが、ここではあくまで先日参加した大会で感じたことをコメントします。
この大会は男女が交互にローテーションするのですが、優勝したチームは男性がバックからセッターポジションに入って前衛を男性2枚で攻撃するパターンをとっていました。
この場合は女性が1人、男性が2人の3枚攻撃が可能で、さらに男性がトスを上げると多少ネット際のカットもジャンプトスで十分補えるという作戦でして、なるほどと感心しながら観ていました。
この大会のように男性も前衛から攻撃するのであれば、男性に攻撃力を求めて、女性に守備力を求めるという分かれ方になる傾向があります。
もちろん、性別に関係なく全体的に攻撃力と守備力が高いのがいいというのは当然なんですが、チーム編成によってはなかなか難しい場合があります。
しかし、オーソドックスに上記のことは最低条件なので、それができないと勝てません。
あと、男性のスパイクサーブもけっこうカギとなります。
ネットが低めなので一般男子の高さよりも鋭いサーブが打てます。
決勝戦ではスパイクサーブの打ち合いというシーンもありました。
9人制同様、サーブで相手レシーブを崩せるのが一番いいですね。
優勝したチームは24-24という厳しいシーンでも攻めのスパイクサーブを放ち、それで逆転勝利というすばらしいパターンを導き出しました。
大阪の大学生みたいですが、この場面で勝負して結果を残せるのは大したものだと思います。
主催者チームは準優勝でしたが、女性の攻撃力が高く、クイックも使っていたのが強みの1つだと思いました。
男性の高さとパワーに加え、女性のクイック攻撃が使えるとコンビネーションがとれて最大級の攻撃ができます。
今回助っ人に参加したチームではできないことでした。
こういうパターンができればいいのですが、あとから伺った話だと正規のセッターが不在で本来はリベロの肩が臨時でセッターだったそうです。
あまり動けないのですが、トス上げができる人がいないので代理で担ったそうでして、そういう理由なら仕方ないですね。
ただ、カバーはもう少しチーム全体的にほしかったですね。
必死で上げたボールがつながらない、難しいトスを打ってブロックされて落とされてしまった、などのカバーで補えないとなると致命的なダメージになってしまいます。
自分のチームではありませんが、次に参加するときはこういうのもみんなが意識してできるように話していきたいです。
今回はまずアイスブレイクとメンバーの特徴を把握するのが優先でした。
今回は自分にとっていい経験になりましたので、次の機会だけではなく、自分のバレーボールスキルとして吸収していきたいと思うビアンカのダンナでした。
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