サファイア様 より入電です!!
蜷川舞台「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」
ようやくDVD化されます!
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●予約締切 : 8月 4日(金)
●発 売 日 : 8月18日(金)
●価 格 : 6,090円
●特 典 : スタッフインタビュー、キャストインタビュー、稽古風景 ほか
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幻の○カ殿
(←失礼な(^^;) キターー!!
このニュウスを知る直前に
lunaさんへのコメントでちゃっかり将門公のことを書いているのが
これまたスゴイ!(最近こーゆーのが恐ろしく多い・・・)
この舞台はとても印象に残っている
清水邦夫氏の紡ぐ科白の美しさや石や炎をも操る蜷川様式での滅びの美学はもちろんのこと
舞台役者・堤真一の凄さに初めて触れたといってもいい記念すべき作品
初めて前から二列目という至近距離で観た舞台衣装からちらりちらりとかいまみえた脇の下と
爛々と虚空を見つめる狂気の将門公の眼・・・忘れられない
二階席からでも圧倒された光の量
ずっとずっとみたかった
堤真一があの広い空間を征服する瞬間
正気の将門の白き光の中に浮ぶ威厳たる姿
バケモノ
だと思った
(この思いは「吉原御免状」の修羅の場面でさらに確かとなる(^^;)
わたしはこの
彼の隠された狂気と攻撃性があらわになって
スパークしている状態
バケモノじみた堤真一がダイスキ なのだ
しかしすでに
この作品についてはTV放映されたものが手元に在るので
買おうかどうしようか検討中(特典欲しさに買っちゃいそうだ)
それにしても
「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」
っていうタイトル、いいね^^
*
上記のコメント欄にも書いてあるとおり
それまでわたしには 平将門=大手町の首塚の祟り
のイメージがあって
将門公にはおどろおどろしい印象しかなかった
今回の公演についても最初に知ったときから
何か起こるんじゃないか? とドキドキで
ついては 「何事もなく無事に終りますように」
と
将門公の首塚にも事前にお参りにも行った
首塚を訪れた時に感じたその場の清浄な雰囲気のとおり
舞台も大きなアクシデントもなく無事に終了した
心底ほっとした
そして今度は
あの素晴らしい舞台を見守ってくださったお礼を言うために
ふたたび首塚を訪れた
やっぱりそこは以前とかわらず清浄な雰囲気で
このとき以来
祟り神・将門公
は
わたしにとって 最強の守り神 となったのだ
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