旅の輩はどこまでも明るく
大阪は美味しく楽しく
道頓堀のガチャピンと吉本タカライオンは愛らしく
念願の藤井兄弟はテレビで見る以上に素敵で
千秋楽ライヴはサイコーの盛り上がり
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)は予想以上に面白く
ジェットコースターには二回も乗って
日本代表戦ではゲームの中でのコロコロPKがサクレツし
遠藤保仁はどこまでも頼もしく
「メトロに乗って」が放映され
「山のあなた」に泣かされ癒され
堤真一はどこまでも切なくほろ哀しく
すべてが上手くまわり
すべてにおいてツキがあり
すべてが完成度高くオモシロおかしく
感激と感動を伴った
夢のような週末でした。
それぞれについては
後日ゆっくり感想日記を書くとして
やはりまずはこのネタでしょう
コロコロPKキタアアーーー!!
◆日本「2つのPK」で引き分け/W杯予選 (2008/06/08 日刊スポーツ)
◆松井のドリブルを敵は恐れた/W杯予選 原博美「核心を付く」(2008/06/08 日刊スポーツ)
見た目はガチャピン。なのにクール。頼れる背番号7。
◆超職人技!遠藤同点PK決めた!/第三次予選・W杯への道(2008/06/08 スポーツ報知)
「生まれてから一度も緊張とかしたことない」ってどんな心臓してんだよwwww
ちなみにこの二人、そろってAB型です。やはりAB型は「冷静」なのか?
◆日本なんとかドロー・・・遠藤&楢崎が殊勲PK(2008/06/08 サンスポ)
「コロコロPK」・・・この緊張感のないふざけた呼び名がフツーに定着しているのが笑えるww
◆職人・遠藤“コロコロPK”で日本を救った(2008/06/08 スポニチ)
PKキッカーは基本的に俊輔だから
コロコロPKはPK戦以外は観ることができないと思っていたけど
いや、オマーンのキーパーはプレミアでプレイしているツワモノで
以前俊輔がPK蹴ってはずしているし
今回も俊輔のPKを研究してきているといっていたから
「もしコロコロがあるなら今回のオマーン戦だろうな」とは思っていたけど
まさか本当にやってくれるとはwwwwwww
玉ちゃんがPKを取って
もしや?も、もしや?と思っていたら
遠藤さんがボールをセットしたから
「きゃああああ!なんとこんな重要な局面でコロコロキターー!!ヤットはずすな!キーパー止めるな!!」
と、同日に乗ったUFJのジェットコースターの
最初のほぼ90度直滑降の下り坂以上に
心臓ばくばく、今にも泣き出しそうなくらいに緊張し
(しかしキッカーの遠藤さんは
まったく緊張していなかったみたいなのが悔しいわ・・・じゃなかった頼もしいわww)
いつもの如くとろとろとした遠藤さんの助走から
いつもの如くキーパー一歩も動けずのコロコロがゴール右隅にサクレツしたときは
同日乗ったジェットコースターで
モロ手を上げて風を切って坂を上下したとき以上に
爽快で気持ちよかったぞ!!
さらに痛快だったのが
その直後に取られたオマーンのPKで
オマーンのキッカーがコロコロの真似っぽく蹴ってたこと(←影響されすぎ(^^;)
しかもコロコロ耐性のある正剛が
「最後まで動かずにギリギリまで粘って」止めたことwwww
正剛は遠藤のホンモノのコロコロと対峙してるんだから
(ゴール決められたけどちゃんと同じ方向に反応したし)
付け焼刃のニセコロコロなんぞ片手で止めちゃるわいなwwwwwww
聞け!オマーンの諸君!
「コロコロは一日にして成らず」
じゃああああ!!
一点ビハインドのアウェーゲーム
ここで負けたらW杯絶体絶命
そんな緊迫した状況でも
クールな影の司令塔・背番号7のドS変態PKwwは
あいかわらずの鬼精度
「コロコロPKが日本を救う」
こんな日を夢見ていたぜ。
*
遠藤さんの「コロコロPK」を見ると思い出す言葉がある
「ギリギリまで粘るにはまずは判断力が必要だ」(「GOODLUCK!」香田Cap)
遠藤さんはPKを蹴る時に「右に蹴ろうか?」とか「左に蹴ろうか?」とかまったく考えないらしい
事前に何も決めずに、ニュートラルな状態で
自分が蹴るべきボールに目もくれず、ただ相手GKだけを見てる
自分を無くして相手の動きに集中しているワケだ
そして相手の動き(1.右に動くか 2.左に動くか 3.動かないか)を「見切る」まで
ギリギリまで判断せずに粘って粘って(←ある意味相手との「根競べ」)
「見切った」瞬時に判断して実行する
高度なテクニックと
ギリギリまで粘れる胆力と
「100%入ると思って蹴る」(本人談)という揺るぎない自信があるからできる技
ちなみに遠藤さんは
DF三人くらいに囲まれてもまったく動じずゆったりボールをキープして
DFらをギリギリまで自分にひきつけたところで出来た新たなスペースや
フリーになった選手にパスを出すことが多い
それを見て「判断が遅い」という人がいるけど、ちょっと違うような気がする
あれは最良の状態ができるまでギリギリまで粘って「待っている」のだ
いうなればプレッシャーの中でも慌てず堪えて「待つことができる」男なのだ
だからこれまでのオリンピックやW杯での不遇な待遇にも心折れずに
今日まで「待つ」ことができたのだろう
増島さんに「頼まれて」から
試合毎に岡田ジャパンの中で存在感を増しております
ついでに体重も増しておりますww
(06年の最終戦(復帰戦)の頃と比べると1.5倍くらい膨らんでます(^^;)
体形とともにすっかり貫禄がついてきましたね(←オイオイ)
遠藤保仁!
ガンバじゃないけど代表だけどww
ガンバレ!ガチャピン!!ガンバレ!気長なPK職人!!
*
おまけ。
試合中フォト。
◆背番号7のコーナーキック。同じAB型の中澤とは「ABホットライン」(?)を形成しつつあります。
◆hakaのダイスキな鹿実コンビ・7番&9番。コロコロPK成功を喜ぶの巻。
◆コロコロサクレツの瞬間。キーパー一歩も動けず、ただ見送るのみ。
ニコニコ☆コロコロ動画集。
コロコロは2分17秒くらいから。
偽コロコロは5分1秒くらいからwww
■W杯アジア三次予選 オマーンvs日本(後半ハイライト)
祝!コロコロPK代表初得点記念。
過去のコロコロ動画。なんかどれも以前よりコメント増えてるぞww
■遠藤保仁・JリーグPK集(2005-2007)
■遠藤保仁・三連続PK集(日本代表編)
■遠藤保仁・三連続PK集(ガンバ大阪編)
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