前日の藤井兄弟のコーフンと
昼間のUSJのコーフンさめやらぬまま
土曜の夜に見ましたよ
w杯三次予選・日本代表オマーン戦(超アウェー♪)
夜中のアウェーの試合って好き
日本人が時差を越えて異国で闘っている様を見ると
テンションが妙に高くなる
♪お~ばもにいっぽ~ん♪
っていう
カラオケチックでマヌケな応援ソングがないのもイイ
ヘビがにょろにょろでてきそうな中東の怪しい音楽が異国情緒たっぷりでイイ
(今度日本のホームゲームでもホラ貝吹いたり笙吹いたり太鼓叩いて逆襲しろw
ww)
時折拡声器で聴こえてくるワケのワカラン叫びもオモロくてイイ
アラブ風の服装をしたオマーン観客の雰囲気がイイ
そしてこの超!アウェーの雰囲気の中で
日本が勝ってくれたりなんかすると
やったあてめーらザマーミロ!!日出る国のチカラを思い知ったか!!(←こら
こら口の悪い(^m^;)
ってカンジで気持ちイイ・・・んだけどな~~~
*
正直、絶対1-0で負けると思っていたんですよ
それかよくて引き分け0-0or1-1
今の日本代表にアウェーで大量得点できるイメージが無いのです
ACLのアウェーで3-4だとか3-4だとかwwwの
ガンバのバカ試合を見慣れているhakaとしては
岡田ジャパンの守りを固める縦ポン省エネ戦術はあまり面白くないのだけれど
現地気温35度とか38度とか言ってるから仕方あるまいね
今回の試合は
日本の電通&TBSさんらの視聴率やスポンサーがらみのご意向で
試合時間を日本のゴールデンタイムに併せて繰り上げてもらったらしい
通常現地では普段はもっと遅く、涼しくなってから試合をするのだそうだ
なのに自分たちが利益を得るために
国を代表して闘う選手たちにとって悪条件の日中に試合をさせて
「日本代表・過酷な暑さとの戦い」とかいって視聴者をあおっているワケだ
実況は「息をするのにも苦しい」といっていた猛暑の中で
プレイしなければならなくなった日本代表
相手も同条件とはいえ暑さへの慣れは圧倒的にオマーンに利がある
(その割りに後半は日本より先にばててたなオマーンww)
ああ、アホらしい・・・
06年のドイツW杯と同じ失敗を繰り返しているのが痛い
聞け!電通&TBS!!そしてすべてのマスコミよ!
試合は日本のテレビの画面の中で起きているんじゃない!
現場(オマーン)で起きてんだ!!!
オマーン戦のを振り返ると
ナカザーの惜しいヘッド
タマちゃんのPA突破
エンドーのコロコロPK
セイゴーの偽コロコロPK阻止
AB型祭でしたね
そもそもAB型は日本では10人にひとりの割合のはずなのに
なぜ イレブン(11人)のなかに4人もいる
んだ
しかもなぜみんなおいしいとこ持ってくww
俊輔はよく動いてたね
緩急使い分けたパスもさすが!
ちょっとCKの精度が落ちてるのが気になるかな
遠藤CK⇒中澤ボンバヘはホットラインが形成できてる
タイミングがすごく合ってる
松井は助演男優賞を差し上げたいくらいの見事な演技で
相手DFを赤紙に追い込み
アテネの輩・大久保のアホな赤紙の罪を軽減してた
熱い友情を感じたぜ
熱い友情といえば
コロコロ成功PK成功直後に
まっさきに抱き合って喜んでいた
遠藤と松井の鹿実コンビに燃え(萌え)た!!
●コレがウワサの鹿実コンビの熱いハグ(←まっつんの笑顔めずらし~☆)
このふたりを日本代表スタメンで一緒にみられるなんて~
ああああなんという幸せ
うっちーもがんばってたけど
ホームで先発した長友の機動力のほうが好みだわ
ちゅ~か長友みてるとフランス予選の相馬思い出すわ
オカちゃん好みのSBって感じがするわね
オマーン戦
ホーム&アウェーの闘いを振り返ってみると
個人的に遠藤さんのボランチがツボ中のツボ
あのいやらしいプレイヤーには(←褒めてるつもり)
やはり前線に立つよりも
背後から虎視眈々と密やかにいやらしく試合を操っていただきたいものだ
ああ、でも7番遠藤さんがボランチやると
やはりhakaのお気に入りの選手
7の倍数・14番憲剛さんが試合に出られない
ほんとうは遠藤さんと憲剛さんのコンビがみたいんだけれど
そうなると守備が心配
ボランチついでにいうと実は小笠原も代表でまた見たいしなあ
(どうしてこう好きな選手がボランチに固まるんだよww)
贅沢な悩みだわ・・・・
アウェー・オマーン戦でついに試合中での 「コロコロPK」
が炸裂して
すっかりコロコロPKと遠藤さんがメジャーwwになってしまったのは
ファンとしてはちょっと複雑
遠藤さんは日本代表の「静」担当なんだから
あまり騒がしく扱わないでおくれ
ああ、これも贅沢な悩みだわ・・・・
でも・・・やっぱりヤットのコロコロはPKはオモロイ!!
キーパーが止めた!とかはずした!とかではなく
入れてこんなに面白おかしいPKって他に無い
しかも見た目の滑稽さとは違って
敵(GK)とっては実はとんでもなく必殺なのがまた恐ろしい
だってコロコロPKは運や確率の問題ではなくて
完全に動きを「見切られてる」わけだからね
そんなGK公開処刑技を超アウェーの緊迫した場面でも
のほほ~んと繰り出す
遠藤三十郎の切れ味はますます増すばかり(球はコロコロ~だけどwwww)
※オマーン戦の「コロコロPK」についてはこちらに詳しく書いておりますwww
※コロコロPKへの愛をつづった過去日記「愛しのコロコロPK」
(もうひとつのhakaブログ「ハルモニア」より)
*
さて今晩はまたまた超!アウェーでの
タイ戦だぜよ
大久保を欠き
俊輔・松井は手負いの状態
攻撃陣がめろめろの中
はたしてどう闘うのが岡田ジャパン
とくと楽しませてもらいまひょ♪
【サッカー】超!独断と偏見による「最後… 2024.01.24
【サッカー】超!独断と偏見による「ヤッ… 2024.01.12
【サッカー】過去の「ヤットアワード」振… 2024.01.12
PR
フリーページ
キーワードサーチ