まさかこんなところで
こんなきっかけから
トノマトモダチに逢えるとはwwwwwwww
(※昨日のこの日記のコメント欄参照)
hakaがコドモだった当時
静岡地区の夏休みの夕方の再放送アニメといえば
「ドカベン」「トムとジェリー」「ルパン三世」「一休さん」と
相場が決まっていて
それらのなかでも
hakaが熱くハマった作品が「ドカベン」だった
(当時から「スポーツもの」が好きだったんですねえ・・・)
「ドカベン」の個性豊かな登場人物の中でも
幼きhakaのハートを射止めたのは
小さな巨人・里中さとる君でもなく
スマイリーな微笑三太郎でもなく
パワープレイ上等・悪球打ちの岩鬼でもなく
主役の山田太郎でもなく
「2番セカンド・殿馬一人くん」
←場内アナウンス風に読んでね☆
天才ピアニストにして甲子園優勝チームプレイヤーは
ただの不気味な静岡弁男じゃないズラよ
ああ見えて実は
ピアニストとしては短かった指の水かき部分を切開手術して
ピアニスト仕様の長い指を得た
努力と根性の男なんだぞ殿馬は
でもそれを表に出さないで飄々としているのが
カッチョ良いではないですか
能ある鷹は爪を隠す
男は見た目じゃない、見えない部分にこそ
そのひとの凄さがあるズラよ
・・・と幼なき頃から萌えゴコロ旺盛だったhakaは
一人、一人(かずと)に萌えていた
しかしそのうち時は流れ
「ドカベン」の再放送枠は
「タッチ」や「キャプテン翼」にとって変わり
hakaは大人になり
殿馬くんはhaka的「萌えの森」の奥に押しやられ
かわりに上杉達也(←うお!一発変換ww)や
若林現像(←これは無理か)じゃなかった源三が台頭してきたのであった
ところが、ある日突然
萌えの森の奥の殿馬に再会する機会を得た
この試合の
ある人の
ある技をみて
めちゃ久しぶりに殿馬を思い出したのだ
☆【hakaブログより】「夢の共演」(2007/9/8 オシムジャパンvsオーストリア戦)
★【youtube動画:2分20秒あたりから】2007/09/07 Friendly Austria vs Japan Penalties
「秘打!コロコロPK」wwwwww
いやあ・・・・衝撃でした
こんな マンガみたいな奴
が現実にいるのかよwwww
ロン毛猫背にラヴリーな出っ歯ww
いかした風貌、びみょ~ななまり(しゃべり声まで似てるわ)
身体能力よりセンスで勝負
独特の技とリズム感&もっさり感
何事にも慌てずいつも飄々
冷静なおかつチャーミング
普段はたらり~ん☆と脱力(リラックス)していながら
決めるときはビシっと決める☆
もっとも マンガ的でありえねえキャラ
なのに
現実に存在してるとかw
心の中でガッツポーズ決めましたわwwww
さらにヤットの緩急巧みなプレーを見る機会が増えるにつれ
「野球はリズムずら」
と言い切った殿馬と
ヤットが
ますます被る今日この頃でございます。
(「野球はリズム」・・・「神童」のうたちゃんも同じこと言ってたような?)
ああ、トノマなヤット
いつか足元にボールキープしながらhakaにぽそっと囁いておくれ
「サッカーはリズムやからね」。
*
代表招集ニュースが出て騒がしくなってきました。
ヤット情報。
◆遠藤、イエメン戦には「あんなもん」(2009/1/22 サンスポ)
「あんなもんずら」
…違う、違う。(←ホントにいいそうだから怖いww)
◆岡ちゃん頼みの綱!G大阪遠藤強行招集(2009/1/23 サンスポ)
◆「ダメなら帰す」岡田監督、遠藤を見切り招集(2009/1/23 スポニチ)
◆遠藤、右ふともも完治せず・・・バーレーン戦出場微妙(2009/1/22 報知新聞)
「ひとりひとりが自分のチームと思えばいい」
まったく違う場所で同じことを言っていた岡田さんとヤット。
ヤットの献身・・・監督の戦術理解能力には恐れ入る。
彼がいろんな監督から使われる大きな理由だな。
だからと言って、無理は絶対いかんよ。無理は。(←大事なことなので2回言った)
怪我をおして強行出場してその後すべてがパアになった
2000年の城さんの代表戦の件があっただけに・・・心配なんだよ。
◆神戸・宮本「円熟味増していく」“戦友”遠藤にエール(2009/1/23 スポニチ大阪)
ツネ様・・・ええひとや。
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