刹那と永遠 - Moment and eternity -

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2011.01.17
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カテゴリ: 蹴球七日制



本日、サウジ戦。

ドヤ顔川島が出場停止
本田△、まっつんが怪我と
手負いのさむらいぶうるですが

さてはて、どうなりますことやら。





○本田圭 1位突破へ決断!サウジ戦強行出場へ(スポニチ)

>日本代表は17日にカタール・アルラヤン競技場で行われるアジア杯1次リーグ第3戦でサウジアラビアと対戦する。13日のシリア戦後、左足首捻挫のため別メニュー調整を続けていたMF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)は16日の公式練習でも別メニュー調整となったが、サウジアラビア戦には強行出場する意向であることが分かった。引き分け以上なら自力で6大会連続の決勝トーナメント進出が決定する一戦で、日本代表のエースがその真価を見せる。

 大粒の汗を滴らせながら今できることに集中した。試合前日の公式練習で公開された冒頭15分間で、本田圭が3日ぶりにランニング。痛めている左足は使わなかったもののリフティングもこなした。前日15日は足に負担がかからないエアロバイクのみの調整。別メニュー調整とはいえ状態が上がってきていることを印象づけた。練習後はテレビのインタビューを断るなど無言を貫いたが、親しい関係者にはこう言い切った。

 「全然、大丈夫です。大事を取っただけ」

 万全ではない。だが短い言葉ながら、サウジアラビア戦への出場は問題ないことを明かした。右太腿肉離れの松井に続いて欠場となればザックジャパンの攻撃力が低下するのは必至。ザッケローニ監督も公式会見で「(本田圭起用は)きょう1日をうまく使って見極めたい」と慎重な姿勢を崩さなかったが、周囲の不安をぬぐい去るその言葉がエースの自覚だった。





○ザック監督サウジ戦戦術変更示唆(日刊スポーツ)

>B組首位の日本(FIFAランク29位)は今日17日、アル・ラーヤン競技場で1次リーグ敗退が決まったサウジアラビア(同78位)と対戦する。

 アルベルト・ザッケローニ監督(57)が16日、戦術変更を示唆した。ここ2試合は速いパス回しとミドルシュートの指令を出していたが、今回はロングボールも織り交ぜる模様。「ヨルダンとシリアはしっかりブロックを作って守備的に臨んできた。サウジは今までの2試合とは違う戦いを挑んでくるだろう。技術があるし、想像力あふれるプレーを仕掛けてくると思う。それに対応できるように、ベストなチョイスをしたい」。MF松井を負傷で欠くが、システムを変えるつもりはなく、戦術を調整して対応するつもりだ。






○遠藤、MF3枚を“アシスト”/アジア杯(サンスポ)





苦しい時に輝いてこそのベテランだ!

ヤット!
(出場するなら)






*****




少しさかのぼって。
シリア戦の記事。



○遠藤「一か八か」岡崎への縦パス/アジア杯(サンスポ)

>【写真】試合終了後、主審の判定に抗議するシリア代表の選手たち。混乱状態になったピッチ上だが、遠藤保仁(右)は涼しい顔で我関せずの表情

サッカー・アジア杯(13日=日本時間14日、日本2-1シリア、カタール・ドーハ)MF遠藤は両軍最多72本のパスを記録し、存在感を示した。PKをゲットしたFW岡崎への縦パスは「一か八かを狙うのも手かなと思って」と笑い、「国を背負って戦う責任を感じながらプレーした」と熱い思いを口にした。




フモさんお墨付きの
「審判を惑わす面白い顔」キターーーー!!!

ちゅ~かコレ
涼しい顔ぢゃねえだろwww




○【城福の目】技術と判断力が別格だった遠藤(中日スポーツ)

>ヨルダン戦よりシリア戦の方が良くなったのはなぜか。遠藤がバイタルエリア(※DFとボランチの間のスペース)への縦パスを増やしたことだった。今の布陣の最大の特長、武器は、香川がバイタルで前を向いて攻撃を仕掛けるところ。その意識が高くなっていた。

 ヨルダン戦で、遠藤は安全なところ、安全なところへとパスを出していた。だから、香川がほとんど外(タッチライン際)でしかパスを受けられなかった。だが、2戦目は香川がバイタルにいる時の意識の度合いが全然違った。より「厳しい」ところに、パスを出していた。それを意識するだけじゃなくて、具現化できるのが遠藤だった。

 初戦は安全に入ったのだと思う。だけど、バイタルにパスを通した方がチームとして機能すると納得したのだろう。シリアは育成年代から、人よりボールに対してアプローチする。選手は相手のマークがものすごく近くに感じたはずだ。それでも、遠藤はほとんどノーミスだった。判断も精度もパーフェクトだった。

 1点目のシーンでは、本田が相手DFを縦に抜いた。中ではなく、より厳しい方を選択した。チーム全員が、もっと「縦に」「厳しい」ところを狙う意識が出ていた。少し、意識を変えるだけで可能性のあるいいサッカーができるんだと思った。でも、90分間を通して見たら、遠藤の出来いかんのチームである印象をあらためて感じた。それだけ、彼の技術と判断の次元が違った。

 ただ、やっぱり早めに2点目を取らないといけない。レフェリーの問題を含めて、アジアの大会では何が起きるか分からない。レフェリーのジャッジはアンフェアではなかった。よくある中東の笛ではなく、純粋に下手だった。スピードが上がってゴール前になると、何がファウルで何がファウルじゃないのか分からなくなる。普段の笛のレベルがいきなり上がるわけじゃない。

 アジアでは、プレーではないところも試合に関わってくる。アジアのレベルを上げるには、選手、指導者、そして審判とトータルで考えないと難しいとあらためて思った。やっぱり、欧州とは違う。一方で、ザッケローニ監督はアジアの戦いを経験した上で勝ち点3を取れたのは大きかった。(城福浩・前FC東京監督)




さっすがJリーグで何度も対戦した
元イケメン監督・JFK!
ヤットの凄さをわかってらっしゃる!

JFKの言うとおり

岡田JAPANと同じく
ヤットの調子次第のチーム

(チームでいちばんボール触っていちばんゲームに関与するんだから当然のことだけどね)

勝利へのキーワードは
南アに続いてここアジア杯でも





で、ヤット!




楽しんでる?





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最終更新日  2011.01.21 18:19:03
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