刹那と永遠 - Moment and eternity -

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2011.01.26
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カテゴリ: 蹴球七日制


○日本決勝へ!PK戦で韓国破る/アジア杯(日刊スポーツ)



前半
事前予想通りに
疑惑のPKがありながらも

パクちゃんはまこ様がケアして
ヤット⇒△の縦崩しがハマって
左ゴリラがノリノリで
岡ちゃん&カガー君は献身的にかけまわり
クラッカー前田が値千金の同点弾をキメて

おお日本

イイカンジじゃん

ヤットがフリーになれて
前線で△が収められれば
このくらいは出来るってものね^^

でもまあ
後半は
さすがに韓国も修正してきて
厳しくなるんだろうなあ
なんて思いながら
見ていたら


なんと




寝てしまいましてwww





後半の記憶がほとんどありませんwww




(体調を崩して以来、最近は12時前には寝るようにしていたので・・・眠かったのよ・・・)




気がついたら
haka旦那の 「hakaさん!PKだよPKwww」 の雄たけび



ドキドキもんでPK見てたら
(でもヤットのときほどではないけどw)


△がまた
バ○の一つ覚えのように
真ん中蹴って
止められてるしwwww


その背後から
猛然と
萌え~が突っ込んでくるしwww



萌え注入したザック采配的中!
結果オーライで逆転だああああ!!


しかしザックよ
ここからの選手交代はまずかった

3ボランチまではよかったが(ヤットがアンカーってwww恐ろしいwww)
5バックは行きすぎだ
特攻大好きカミカゼ精神の日本には
イタリアのようなカテナチオ文化は無いのだよザック
(※鹿島のぞく)

今の体力消耗ヘロヘロな日本が
15分守りきるのはムリだろ~という予想通り

慣れてない布陣だからかどん引き状態で中盤スカスカ
韓国にいいように中盤を使われ
まこ様の緊急アウトによりアップする間もほとんどなく予定外で投入された
本田2号の空気が読めない不用意なファウルがきっかけで
結局終了間際に同点にされちゃったんだから
世話無いわ(涙)

でも!
このチームは逆境に強いので
まだまだ諦めていませんでしたよhakaは

PK戦上等!
パラグアイ戦のPKリベンジじゃああああ!!










前の試合で退場になったドヤ顔川島に
川口神が舞い降りて
なんと韓国のPKを3人連続阻止!

対する日本は
△岡ちゃんときっちり決めて
早野さん&hakaの予想通りに左ゴリラが外し
(蹴る前の顔が既にテンパってたよ・・・左ゴリラ・・・)

最後のPKキッカーとなり試合を決めたのが
本日バースデーにもかかわらず
不本意なPKを与えてしまっていた
今ちゃんなんて


サッカーの神様!
なんという粋な計らい!超GJ!!



そして今ちゃん!超おめでとー!!
「俺は持ってない」ってジョークで言える貴方が
hakaは大好きさwww



贅沢を言えば
ヤットのPK(たぶん五人目キッカー)も見たかったけど
脚が限界近かったみたいだし
今ちゃんが嬉しそうだったので
ま、いいか^^






○「PK2本止めた川島 冷静に対応できたと思う」岡崎 長谷部 遠藤 香川コメント(同 上)

>(略)延長に入って足全てがけいれんを起してしまった長谷部は、キャプテンマークを遠藤に預けて本田拓と交代した。ボランチの攻防が試合を分けるとあって、遠藤とのコンビネーションでザック監督が試合前に言った「細かいところのケア」を徹底。韓国のエース、パクを再三、読みと体を張った守備で封じ込んだ。「足全部がつってしまって情けない。PK戦は祈るしかなかった」と、試合後のドーピングを終えて苦笑した。

 PK戦前、この日、試合開始と延長開始前と2度負けたコイントスに「やっと勝って」(長谷部)先行を選択。精神的にも優位に立って臨むことができたという。延長から「韓国はもっと疲れているんだ。オレたち走ろう」と互いに声を掛け合って叱咤した。決勝については「総力戦。スタッフもチームも一丸となって勝ってみんなで終りたい」と、予選ラウンドでは「このままでは優勝できる気がしない」と発言したキャプテンが、ついに優勝宣言をし、チームを引っ張る。

長谷部とともにボランチとして、ボールポゼッションでの優位(57%対43%)を実現した遠藤は、PK戦を前に、同点で気落ちしている若手に声をかけた。「PK戦は技術よりメンタルが大事。自信を持って蹴って外したらしようがないよ」と、PK職人としても、切れかけた集中力を再びつないだ。ザック監督から蹴る順番はこのとき知らされ遠藤は5番目。本田、岡崎、長友、今野、遠藤の順となるPK順について、ザック監督、実はカタール戦の前に決断していたとと、監督自身が明らかにした。前回はPKで韓国に敗れた苦い経験を持っている遠藤は、「前半のチャンスを決め切れなかったのは反省材料。決勝に来られたことは満足しているが、ここが最終目標ではない」と、「似てきた」と表現していた04年のアジア杯のチームと同じく、自身も2度目、2大会ぶりの優勝へ手ごたえを口にした。(略)





○遠藤 韓国戦初勝利!親友に引導で決勝進出

>日本代表MF遠藤は攻撃では見せ場が少なかったが、後半途中から中盤の底に入って試合をコントロール。守備的となった展開で勝利に貢献した。

 過去の韓国戦は7試合に出場して3分け4敗(1PK負け)。「過去は関係ない」と話していた通り、初めて日韓戦で喜びに浸った。京都時代の盟友・朴智星が代表100戦目を迎えていたが「優勝するためには勝たないといけない」と親友を倒して決勝への扉を開いた。





サッカーの神様の粋な計らいといえば・・・

試合前
この大会を最後に代表引退するパクちゃんに対して
いつものように律儀に
挨拶してましたね
ヤットさん

ヤマハスタジアムでの
名波の最後の試合のときといい
こういう時のけじめの挨拶は
実にきっちりしているね

「細部に勝負の神は宿る」というくらいだから
こんな礼儀正しい、温かい性格こそが
ヤットの勝負強さの理由なのかもしれないね

そして
試合終盤には
アウトしたまこ様から
キャプテンマークを預かって
チームを統率

まさか
日本代表のキャプテンマークを巻くヤットが
見られるとはね

蒼き衣に輝く黄色いリーダーの印が
新鮮でよござんしたよ
末っ子アニキ

喪章をつけた天皇杯もそうだけど
腕章をつけたヤットはいつもにましてガンバっちゃう

延長終盤だというのに
怪我明けだというのに
脚が限界近いというのに
キャプテンマークを巻いて
サイドを懸命に走ってボールを追いかけていた姿に
胸が熱くなりました

さらに
PK戦突入の前のワンシーン

先程笑顔で挨拶を交わしていた
元京都のチームメイトだった二人が
(おそらく)最後の対戦で
それぞれの国の代表キャプテン(ひとりは臨時)として
ともに背番号7を背負い
並んでコイントスしている姿を見たときには
涙が出そうになりました

サッカーの神様
あなたはどんだけ気を利かせて
hakaを泣かせるのでありますかwww




*******






最後に恒例の
hakaが大好きな名コラムを貼っておきますわ(←手を抜くな)←だって寝ちゃったんだもん




○「揺るがぬ自信と根強い不信で日本代表がアジアカップ決勝進出を決めるの巻。」(フモフモコラム)






「信頼しない力」 ってものあるんだなwww

萌ちゃんwww



地味に
ヤットキャプテンのコイントス勝利に触れてるあたりは
流石だぜ!フモさん!!


(しかしその前の形容詞は不要だwww前半はキレキレだったぞwww)


ま、それにしても
△のインタビューは面白すぎるwww
お前は自分を信じすぎだwww

(勝ったとはいえ)自分のPK失敗をああも堂々と語れるメンタル恐るべしwww

あと、いい加減誰かそろそろ
インタビュー中に大真面目な顔で放たれる
無回転ミドル級の破壊力を持つ△流ギャグ(ここは笑うところ)に突っ込んでやれwww














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最終更新日  2011.01.26 18:47:51
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