2006年02月16日
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テーマ: 模型鐵道(697)
 以前購入した(職場の模型班でね)KATOの自動踏切だが、先日やっと正常に動くことを確認できました。今日はその次のステップのテストを行いました。

カトー ユニトラック<BR>自動踏切基本セット【税込】カト-20-650ジドウフミキリセツ [カト206...
カトー ユニトラック<BR>自動踏切基本セット【税込】カト-20-650ジドウフミキリセツ [カト206...


 目標は、"複々線で"正常に動作させることです。が、製品は複線に対応としか書いてありません。ということは普通に使っては無理なのでしょう。で、まずは製品をよく知ることが先決です。

ステップ1:センサーはどう検知しているのか?
 踏切の出入り両側にセンサレールを設置し、踏切本体へケーブルをつなぐ構成になっています。列車が入側のセンサレールを通過すると検知して踏切が下がります。列車の終端が踏切本体を通過し終わると、出側のセンサレールに関係なく踏切は上がります。

ステップ2:ぢゃあ、こんないたずらは?
 それでは、出側のセンサレールがなくなるとどうなるのでしょう。センサレール1個でもよくなるのでしょうか。外して走行テストです。
 そうしたら、エンドレス1周目は普通に動作しました。しかし2回目は踏切が下がりません。何回かやってわかりましたが、出側のセンサレールで、踏切動作のセンシングの終了検知をしている感じです。というのは、踏切を編成終端が抜け、出側センサレールに達する前に逆行を開始したら、踏切は再度閉まります。という動作はつまり、踏切を列車が過ぎて上がっても、踏切のセンシングは終わっていないという状態です。このセンシングを終わらせるために、出側にもセンサレールがあるのではないかと推定します。

 とここまででかなりのことがわかりました。つまり、進行方向を限定しても複々線にはそのままでは対応しないことが、確定してしまった感じです。ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

 でもあきらめません。こんなに高い投資したのですから。
 今日はここまでですが、次の策を検討します。
 そのためにはまず、センサの原理を調査したいと思います。メーカに聞いたら教えてくれるかな?





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最終更新日  2006年02月17日 01時15分48秒
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