2006年02月23日
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テーマ: 模型鐵道(697)
 KATO自動踏切の複線ユニットを追加購入しました。しかも中古でかなり安く買えたので、これを使って複々線化のためのテストです。

KATO 自動踏切基本セット KATO 自動踏切複線用アダプター

 まず、センサレールを分解してみました。何やら基盤があり、ICが乗っかってますね。これはちょっと厄介そうです。ついでに複線ユニットも。

レール分解


 見てみますと、金属の板が見えますね。これに金属車輪が近づくと磁気的に検知するっぽいですね。私はICのことは詳しく知らないので、この際ちょっと調べてみますかね。


 さて、次は回路のチェックです。

踏切回路


 簡単に絵にすると、こんな感じ↑の配線です。
 踏切本体とセンサ間は3線で結ばれているので、昨日の予想があっているのか検証してみました。

 まず、線を切断し、端子台に固定します。そして端子台の端子間電圧をテスタであたります(写真撮り忘れました)。

 その結果です。

2)灰色が+、黒が-の電源回路となっており、電圧は10V弱でした。
3)信号回路は、灰色が+、白が-となっていました。電圧は通常時は同じく10V弱です。車両がセンサレールの上にある時は1.1V程度まで下がります。

 ということが、本日のテストでわかりました。

 ん~、この先本当に複々線化できるのだろうか?がんばってみます。






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最終更新日  2006年02月23日 13時48分36秒
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