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寝苦しかった夜が優しい風になって通り過ぎる初秋久し振りに日記を書くことになった。随分遠ざかってしまった日記帳・・・暑い中、店舗探しに明け暮れ日記を書く元気も無くし疲れ果てていた。地下鉄駅の傍、一人で出来るくらいの間取りの店舗は極めて難しい!気に入ったところは水周りの設備が無い一から立ち上げるには大変な出費なのである。またモダンJazzを音量を気にしないで奏でるためには防音装置をきちんとしなければ間違いなく近所からクレームがくる・・・何だかんだ考えているうち涼しげな風が佇んでくれて、そんなに急がなくてもいいんじゃない?と・・・微笑んだ でも本当にこの季節大好きです。AUTUMN.LEAVES...AUTUMN.IN.NEWYORKビルエバンスやオスカーピーターソンの素敵なピアノがご機嫌に させてくれる
2009.08.27
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寝苦しい・・・暑さで何度も寝返りを打っていると、ゆらゆらと波間に浮かんでいる様な錯覚を覚えたその時…あっ地震だ!マンションの8階は戸建ての家よりひどく揺れるらしい・・・思わずドアを開けて外に出た。空はオレンジ色に輝き不気味なほど明るかった。いよいよ来たか?本気でそう思う・・・裏の29階建てのマンションは凄く揺れたに違いない。地下鉄の中は大丈夫なのか?何時来てもおかしくないと言われている東海大地震・・・早く早く八ヶ岳へ行きましょう!
2009.08.13
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台風の影響か夕方から雨・・・昨日買った田舎暮らしの本を隅から隅まで読む。皆、元気で素敵な笑顔・・・思わず自分も微笑んで・・・晴耕雨読と決め込んだ。楽しい世界に夜も更けるのも忘れて・・・
2009.08.05
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初めてのステージはソロの演奏でした。間違えないよう譜面に赤でリピートマークに線を引いてくれた関根先生、舞台の裾で心配そうに見守っていてくれていた・・・けれど演奏はなかなか終わらない・・・何故?赤いスポットライトは私の顔と譜面に照りそそいでいた。赤の線を引た事で同化してしまったリピートマーク・・・終わりのない音楽に頭が真っ白に・・・慌てる関根先生「ストップ!ストップ!」「あ・・・!」初舞台は見事!大失敗大会に終わりました(笑)
2009.08.01
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私の人生で大きな影響を与えた人の一人関根先生・・・彼の八十八番目の弟子としていられる今、この地で音楽の世界で活動できる事を心から感謝している。横浜の元町はアストロ、VP,本牧はエルバンバとベトナムへ送り込まれる米兵であふれ何処のライブハウスからもR&Bのリズムが流れていた・・・まだ未熟だった私は大人の世界を理解できないまま,しかしその素敵な音楽とリズムに、鳥肌がたったのをおぼえている。関根先生はR&Bはもとよりボサノバのリズムをいち早く取り入れアントニオ・カルロス・ジョビンの存在を教えてくれアストラット・ジルベルトやジョアン・ジルベルトというボーカリストの曲も弾きがたってくれました。プロの道の厳しさはこの先の日記に記します。ピアノは私の命でも在り親友でもあり宝でもあります(微笑)
2009.07.31
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久し振りの晴天に身も心も浮き浮き!目の前の美容学校のビルはまるでディズニーランドのお城の様に白く輝いて見えます。長野県白馬の、みそらの別荘地に、森と人と言うギャラリーがありますす(我が店のお客様でもありました彼女は今も色んなジャンルのアーチストの作品を発表させています)元、朝日新聞の女流記者であったオーナーの彼女は30年の記者生活を終え憧れの地、白馬にギャラリー「森と人と」を設けました。おやき の山愛のオーナーも東京の新宿の育ち・・・あの雄大な白馬を目前にして「30分でお店 経営を決めたわ・・・」と話してくれました。しかし、バブル、リーマンと次々不況の嵐が吹き荒れる中、維持するだけでも並たいていではないかと思います・・・美容学校の白いビルが、何故か白馬と重なるのです。
2009.07.30
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アスターのオーナーは77歳になる・・・昨年50周年を有名なホテルで開催、友人、知人を招いて彼の偉業をたたえた!私も一人の仲間として一音楽家として参加させて頂けた事を誇りに思っている。お洒落でシャイな彼のファンは20代から高年代の人と幅広くサックスの渡辺貞夫氏もお忍びで来店する。綾戸千絵さんやケイコ・りーさんは彼をパパと呼んで慕っているのも、下済み時代に彼が惜しげもなく面倒をみたからなんでしょう・・・私もあんな風に人生を過ごしたい・・・八ヶ岳でJazzbarが出来たら・・・そんな夢ばかりみている・・・梅雨も明けやらないのに・・・。
2009.07.29
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17才の夏jazzに目覚めた。たった6坪のjazzbarアスターを知ったのはその頃・・・18歳と偽り恐る恐るドアを開けてみた。皆の目線が私に注ぐ・・・ウワオーと立ち上がり両手を挙げて私を抱きしめたのは今は亡きカウント・ベーシーだった・・・その時彼がjazz界の巨匠である事を知ったのは随分たってからと記憶している。
2009.07.28
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あの、アントニオ・カルロ・ジョビンの名曲をアストラットジルベルトが囁いています。マンションの窓から階下を見下ろすと、路面に叩きつけられた雨音がボサノバのリズムとかさなってご機嫌にさせてくれます!ポンポ・ポンポ・ポポンポ・ポンポ・・・・(笑み)でも、木漏れ日の中、テラスで八ヶ岳を眺めながらスタンゲッツのワンノートサンバも良いなー(あー小淵沢に住みたい!)チャムのひげさんが・・・羨ましい!
2009.07.27
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朝から雲間に微かに光が見える・・・しかし8階ベランダより 私の肉眼では残念ながら確認が困難であった先日。26年後は見られるかしら?夜にNHKの特集番組で真っ暗な皆既日食が放映された時、思わず熱いものが込み上げてきました。いつも当たり前の様に気にもしなかった太陽の明るさに心から感謝し自然の恵みや健康な体身を喜ばずにいられません・・・自然が壊されていく今日、もっと自然を大切にしなければ!改めて考えさせられました。
2009.07.26
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46年振りの皆既日食は、いよいよ明日!ダイアモンドリンクは月と太陽のコラボレーション天体の神秘を固唾を呑んで待ち望んでいます。どうかお天気であります様に・・・。見逃せば26年先なのですから(笑う)人間が月にいってから40年が過ぎたとは・・・時の過ぎる速さにあっと驚く!今日この頃なのです。!
2009.07.21
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裏の炭焼き桃屋で夕飯兼ねて一人酒何だかんだ一人も良いもんだ・・・と、負け惜しみ八ヶ岳眺めながら一パイやれたら最高
2009.07.16
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初めてのブログで少し緊張ぎみですかれこれ数十年前になりますが、田舎暮らしに憧れて時間を作っては、山梨、長野方面へ出かけています。先週末も八ヶ岳の空気がどうしても吸いたくなって小淵沢へ土、日と行って来ました。梅雨の中休みの曇天でしたが、ぼんやり顔の八ヶ岳を後に暫くぶりに清里へ足を向けてみました。驚いたことに清里駅前周辺の店舗が殆んど売家になっているのです。廃家の中で息絶え絶えの店舗が物悲しく異様な街並みをかもし出していました。以前こんな処でお店が持てたらと思った事も有ったのに・・・残念なことです。清里も好きな場所ですので、また賑やかさを取り戻してほしいですね
2009.07.13
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