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巨人5-1阪神(25日)先発は、武原と竹丸。1ヶ月前に巨人の二軍がボコった武原、その後一軍が抑えられるという失態があったのだが、当時ボコったと思われる二軍の選手がたくさん今のオーダーに入ってたりする。しかし巨人は毎回ヒットの走者が出るも得点できず。阪神は2回・3回と1死満塁のチャンスを作り、2回はなんとか竹丸が切り抜けるも3回は元山のぎじゃひで先制・・・四死球が多く球数が嵩む竹丸、特長である奪三振もここまで投手から1個とっただけ、と前途多難。が、4回表、先頭のダルベックが打った瞬間わかるバックスクリーン右への同点HR。続く大城にぶつける💢。小濱の遊ゴロで「わ、ゲッツー」と思ったが元山お手玉でオールセーフ。おさるのジョージの打球はライトフェンスギリギリに上がりふるなびとれず、二塁から大城がドスドスと息も絶え絶えになりながら生還 濱「オレも生還できたと思うんだけど前つっかえててなぁ・・・^^:」 なおも二、三塁で石塚がライト線へタイムリー二塁打、この回都合4点。 武原をKO、スッキリ。逆転したら急に竹丸が良くなった。ストライク先行し、ここから3イニングは完璧で三振も4つとった。結局6回1失点で継投に入った。巨人は6回、3番手のおよよからおさるのジョージがバックスクリーン左へ叩き込むHRで追加点。7回裏は2番手に船迫。先頭に打たれるも無失点。8回は赤星。前の回にこの日二発目の死球を受けた大城に代わり捕手に小林が入り、ちょっと赤星ー小林のバッテリーは前に合わない疑惑もあって心配だったがそこは杞憂だった。・・・それにしても佐藤に2年ぶりの死球のあと、大城に2発ぶつけて「巨人は与死球が一番多いから云々」発言の藤川監督、やはり就任直後のドラフトの時の女子アナへの対応時に私が感じた違和感は間違ってなかったと確信。大城さん、なんともなければいいが。4点差あったのでライデルではなく森田が9回に登板。先頭の武石にヒットされるも、1死後坂本の三遊間のゴロを守備から入った友汰が好捕、6-4-3の併殺打でゲームセット。この日もダルベックが打ち、相手のミスに乗じて得点して、勝ちパターンの多くを温存して勝つことができた。竹丸はこれで7勝目。チームは連勝でで単独首位に浮上
2026.07.25
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巨人4-2阪神(延長10回・24日)球宴前の1ゲーム差の首位攻防戦、甲子園はめっちゃ暑そうだが仙台はとても涼しく(^^:)、選手の熱中症を心配しながらも実感がなく、なんかごめんね先発は、才木とウィットリー。 巨人戦10連勝中らしい才木だが、印象は「5回で100球ぐらいになる」「走者を出しながら捉えきれない」・・・ところが、この日の才木はなんだかいつになくコントロールも良く、巨人打線は手も足も出ない。一方、ウィットリーは初めての甲子園、初回からとても顔が赤い。・・・なんか危ない。いきなり初回、1死一、三塁のピンチを背負うも、さどうのおっさん捕邪飛、○ど山一邪飛で奇跡的に切り抜ける。しかし2回、四死球の2走者を才木が送り、ウィットリーが1-9と送球してしまい、ノーヒットでやらずもがなの1点。この後1・2番をしっかり抑えたから余計に勿体無かった。そしてこの1点が重くのしかかる。こりゃノーヒットノーランされるかと思ったくらい。何故か石塚に投げにくそうにボール先行する以外ほぼ完璧で、4回に友汰の高いバウンドの遊ゴロが内野安打になり、何とか記録は逃れたとホッとしたくらい。この試合、ビジボがあるのを最初に発見、これもホッとして、斎藤セイロクさんと村田カルビさん、そして元Vinasの佐藤さんのほぼ「ジャイアンツ居酒屋トーク」を聞きながらあまりストレスなく見る。夜中の再放送は普通の中継で見たが、ビジボだと応援や登場曲など場内音も絞ってるんだなと実感。25日はビジボないらしい(てか25日もGAORAすか?)が甲子園では毎試合やってほしいのだが。ウィットリーは結局6回1失点(自責0)で降板。7回は中川、8回は森田が投げて無失点に抑えた。才木に7回まで88球、あと2回だから完封されるぞ・・・と思った8回表、既に三振2つで2死。しかし当初から才木が投げにくそうだった石塚が粘り、ライトポールギリギリのファウルもあり(正直あれが切れてしまい絶望感も・・・)そしてチーム2本目のヒットを放った(代走小濱)。この回は得点にならなかったが、8回終了時で113球となった才木、前回もマツダで130球投げてることから9回は多分ドリスが来るだろうと思った。しかし9回も才木続投。先頭の浦田がヒット。松本剛が送り、友汰のニゴロで浦田三進。4番ダルベックを迎え、例によってライトスタンドから「あと一人」コール。ダルベックは確かに阪神キラーではあるが、実は才木に対しては開幕からここまでノーヒット。この日も全く打てそうな気配もない。たちまち追い込まれ、「あと一人」が「あと一球」に・・・が、実はビジボで見てたので私にはあまり聞こえてなかった笑。あとで再放送で見たら、うぜーね、あれ(^^:)。そして2-2からの6球目、落ちの悪くなったフォークを捉えたダルベックの打球は左中間スタンドへ吸い込まれる逆転弾となった・・・ちょうどスタンドの網っこのところにホームランボールが乗っかり、ボヨンボヨンといつまでも弾んでいた。才木はガックリ膝をついてしばらく立ち上がれず・・・まあ、そりゃそうだろうな、ほぼ最後まで完璧に近い投球しててこれはキツい。で、次の大城でこの試合13個目の三振を取って9回を投げ切る。まあ、・・・なんぼ三振取られたって、勝ちゃいいのよ。・・・その逆を、ウィットリーと竹丸で何回見せられてるか。さて1点リードの9回裏、当然ライデルが登板。てかライデル、準備できてたか!?・・・ってこと(びっくりな逆転劇)が今年は何回かあったから、多分大丈夫だろう。ところが、1死後濃杉の強い遊ゴロを友汰が捕れず(記録はヒット)、このクソ暑い中もっとストライクとって試合進めてほしいのに低めの良い球みんなボールにする球審にも苦しめられ近本四球で一、二塁・・・実は、ビハインドの間ずっと居酒屋トークしてたビジボが、「・・・帰ったのか?」というほど静かになって・・・要するに、リードしたら固唾を飲んで見てた模様(爆笑・私とレベル一緒や!)。しかしピンチになって今度は喋らずにいられなくなって「案外打たせれば強い打球が正面に飛んでゲッツーとか、なーんか文句、ありますかー(平成の大エース)」、しかし中野にヒットで1死満塁でふるなび・・・せっかく8番からの楽な打順だったのになんでこんな絶体z・・・・うおおふるなびにぎひを打たれ同点、なおも一、三塁でさどうのおっさん もしもここを切り抜けられたら、甲子園の延長戦ってなんか表に点取れるイメージがある。立岡が打ったのとか、門脇が打ったのとか。しかし、ここでおっさんに打たれたら終わり。・・・三振した!良かった 園長!!(ヤケクソ)10回、あっちは岩崎。先頭のキャベッジがショートへ内野安打。おさるのジョージ送って1死二塁で代走から入った小濱。この選手は地味だが実戦的なイメージ。なんとか走者を還して勝ち越しを・・・と思ったら、打球は前進守備の左中間をどんどん伸びる。もうこれは抜けるだろう、と思ったら左中間スタンドに飛び込む勝ち越しツーランはプロ初アーチ ・・この後の坂本ちゃんの当たりもどさくそにまみれてHRになりそうだったが一歩届かず。再び、今度は2点リードして、田中瑛がマウンドへ。走者を一人出したが後続を断ってゲームセット。ほぼほぼ負けた試合を土壇場でひっくり返し、追いつかれてすぐまた突き放して勝った。感情を二転三転させられなかなかついていけなかったが、この試合を取れたのは大きい。プロ野球ニュースを見ると、この日は3試合がサヨナラゲームになっていた。・・・・あああ、ゾッとするわ:(;゙゚'ω゚'): 追いつかれたのは残念だが、ひっくり返されなかったのがライデルの力だと思う。次は頼むよこれでまた首位タイに浮上した。
2026.07.24
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巨人1-6広島(22日)気分の良い時に、負けた試合の話。手短に。先発は、西舘と斉藤。このマッチアップからして、勝たなきゃならない試合。結果的に斉藤にプロ初勝利を献上。なんか、相当実況と解説が不快だったらしいが、試合内容的にわりと早い時間から不快になってきたため(苦笑)、エアコンの音でTVの音声があまり聞こえなかったのを放置していたので気にならなかったのは不幸中の幸い。・・・しかし、江川氏の解説なんて(あ、言っちゃった^^:)いつもそうじゃん。巨人ファンであの解説を好きだと言ってる人の趣味が昔からどうしても理解できない。OBでしかもレジェンドなのに一切現場に取材に行かない(行けない、かな?多分、人見知り)で野球人生を貫いてきた人よ?初回に浦田の二塁打、友汰のぎひであっさり先制したのに、終わってみれば3安打、うち1本が西舘のプロ初安打(そこだけはEnhorabuena!)というpobreぶり。西舘の、点の取られ方がどうも良くない。2死無走者で6・7番に連続被弾とか。なんか毎回「気持ち良くなって一発」とか・・・先週もひげにHRで先制されてるが、幸い?楽天の試合見に行ってて見てなくて逆転してもらってから知ったのでいらいらすることなく良かったのかもしれない(^^:)。9連戦の最終戦は負けてしまい、池ちんの理論(9連戦の初戦だけ勝って7連敗だが今日勝てばオセロなら全部白になる!)だと初戦負けてるから大変なことになってしまうじゃないか・・・なんかうちのヤクルトファンも池山ファンだっただけあって同じことを思ってたらしい^^: 9連戦は結局全カード2勝1敗で、計6勝3敗だった。おっさんが勝ってしまい、9連戦は同じく6勝3敗、球宴前の首位攻防戦は1ゲーム差の2位で臨むことに。~続く
2026.07.23
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この日はまた昼にお弁当が出ることになっていたので、それだけを楽しみに暑い中歯を食いしばって出勤した。昼休み、小さいお弁当が置かれてあったので、「あれ?また肉のい○う?」と思ったら違った。肉は確かに結構入っていたが、野菜料理、揚げ物、煮物等が少しずつ品数たくさん、海苔を敷き詰めたご飯の上に丁寧に盛り付けてあって、とても美味しかった。弁当箱の大きさでは想像できないボリュームもあった。素晴らしいきっと結構高いんだろうなと。野球の話(9連戦の最終戦)は次のエントリーで。
2026.07.22
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巨人11-5広島(21日)また盛大にブログをサボった。9連戦の最後の2試合。順に書いていこう。先発は、イオリンと岡本。イオリンは今季、東京ドーム初登板。そして、今季初勝利を目指す。初回、1死一、二塁のピンチを背負ったイオリン、しかしサード浦田の美技で併殺で切り抜ける。その裏、先頭の浦田がヒット、続く尚輝のキャンバス寄りのニゴロを名手すずすけがエラー・・・ユニのへじゃかぶに大穴があいた(^^:)。そして友汰のタイムリーであっさり先制。さらにダルベックもヒットで満塁から大城のタイムリーで2点目、笹原の併殺打の間にもう1点。3-0。2回には、先頭のおさるのジョージがヒット、イオリン送ってトップに返って浦田がタイムリー。尚輝の右中間突破の二塁打で浦田が生還、タッチをしたのではないかと物言いがついたが覆らず。この間に三進した尚輝、続く友汰のぎひで還って6点目。4回には先頭のイオリン、右中間への大きな当たりがホームランにならず、二塁上で残念がる・・・HRを打つチャンスは原則今年限りだからなあ。1死後尚輝の内野安打、友汰歩いて満塁からダルベックが走者一掃のタイムリー二塁打を左中間へ放つ。9-0。ところが、この内野安打で一塁を駆け抜けた時、尚輝の脚がピリッと逝ってしまった・・・せっかく股関節もしっくりきたのか絶好調だったのに(翌日肉離れと診断号泣) 全く、ベースみんなホームベースみたいに平らにしろや💢 ホーム踏んで肉離れとかあまり聞かないし5回、代わった益田からおさるのジョージ二塁打、イオリン歩いて一、二塁、トップに返って浦田のタイムリー二塁打で、巨人今季初の二桁得点。さらに門脇のニゴロの間にイオリン還って11点目。ここで巨人は店じまい。まあ、閉まってもいいでしょう。勝ち投手の権利を得ているイオリンは6回も続投。この回すずすけにHRされて失点、しかし2死をとり、投手も打者も見てるファンも誰もが「見逃し三振」と思った小園へのラストボールを「ボール」判定で四球となったところで泉に交代。ベンチ内でブチギレてるのを抜かれたイオリン、結局5回2/3で2失点。フォークの精度が課題ということだった。この後、7・8回は先日支配下に復帰した代木が3年ぶりの登板。残念ながら25番のユニはまだだったが笑、今後に期待。あの時、前途有望な高卒2年目の代木を「やめろ、壊すな」の声を振り切ってこき使って壊したんだよね・・・ねえぼのこんなに点取ったことがないわけなので、なんかちょっとぶったるんでる感もあった(まあ、主力をほぼ下げてるのもあるが)が、悲しかったのは9回。バルちゃんが・・・(( ; ; )。ストライクが入らないだけならまだしも、すごく打たれるのである・・・試合を終わらせられず、たまらず堀田を投入、モンテロを左飛にとってゲームセット。バルちゃん、森林どりで見た時すごく良くて、それ以降もずっと良かったはずなんだが・・・彼が良いとぐっさんが嬉しそうなのも良かったのよ・・・。もう、見納めなんだろうか。この間の「超ジャイアンツ」のインタビューで「チームが勝つためなら自分の出番がなくても構わない」と言っていて「あなた、なに人ですか・・・」と泣きそうになったばかり。2024年のリーグ優勝は彼の存在なしではあり得なかった。「消え失せろ」とかよく言えるよなと。生身の人間がやる野球なんか見ずにゲームでもやってろ💢 で、最後のモンテロの打球も結構ヤバかったが(堀田、準備なんかできてたか??)、捕ったのが知念。まあ、プロなら普通に捕るだろうけどあれ万一とれなかったりしたら、一部の界隈が叩きまくってる知念だけにまたどんだけの騒ぎになったか。まあ、良かったわ、無事・・・知念には、上にいるうちにああいう界隈を見返してほしいんだわ。岸田も前日のへじゃかぶの怪我でしゃがめないのだろう、抹消されたばかり、それで尚輝も抹消、なんかどさくそにまみれて門脇も腰?・・・怪我人続出で非常にヤバい。残念ながらおっさんも勝ってしまった。~続く
2026.07.21
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巨人3-1広島(20日)9連戦も最後のカード。先発は、井上温大とゆか田。 佐野ーの鼻息で疲弊した浦ちゃんは多分休ませると思ったが、何故か松本剛もいない。また前日とガラッと変わったスタメンになった。両外人が当たってるらしいので、初回2死をとってファビアンを迎えたところで「気をつけなきゃ・・」と言うか言わないかででっかいHRを打たれる・・・その後は双方、走者を出しながら無得点で経過。4回表、先頭の坂倉のファウルチップをへじゃかぶに受けた岸田が、担架には乗らなかったが足を引きずって治療に下がり、そのまま大城に交代。詳細は不明だが、どうやら少なくとも21日の試合は無理そうとのこと・・・軽症を祈る🙏でも明日無理ならこれは捕手一人上げるだろうか?さて、4回から先頭打者がヒットで出ても点にならなかった巨人は6回、ここでも先頭の友汰がヒット、続く大城も途中出場で2本目のヒットを放ち無死一、二塁。1死後、坂本ちゃんを歩かせて満塁にするゆか田。しかしキャベッジ、とても浅い左飛に倒れ2死・・・ああ(定期・よく昨日、タイムリー出たな^^:)。しかし、ここで前の打席もヒットの笹原、レフト左へ走者一掃のタイムリー二塁打を放って逆転!!坂本ちゃん、巧みなスライディングで長駆生還、よく走った この後おさるのジョージを申告敬遠するも温大にヒットを打たれてまた満塁、しかしここは三者残塁(^^:)。一気に大量点とはならず(奥ゆかしい)。 それにしても、肝心なところで何もできない打者が目立つ中、笹原は勝負強いな。怪我する前の平山もそうだったが。笹原、去年は一軍の壁に跳ね返されてしまったが、今年は持てる力を存分に発揮できている。このまま使い続けてほしい。外野は若手の激戦区だけに、刺激を受けて支配下入団組も黙ってないで殴り込んできてほしいところでもある。2点リードとなった7回、温大は満塁のピンチを背負うが名原を打ち取って、7回1失点で降板。奪三振は8だったが、試合は「三振奪取大会」ではなく、その奪三振能力を武器に勝たなくてはならない。そこが現在の温大と竹丸の差、だろうか。経験値の違いもあるだろうから、竹丸にはそこを学習して行ってほしいかな。さて、8回は田中瑛で来るかと思いきや、マウンドの投手は緑のグラブだった(笑)。船迫は1死後ファビアンにヒットを打たれて交代。中川、と思いきや、なんと森田だった・・・確かにこの二人がブルペンにいたが、まさかそのまま出てくるとは。そして坂倉と小園をきっちり打ち取って8回無事終了。良かった・・・。そして8回裏に丸が2000試合出場を代打で達成。Enhorabuena!🎉9回はライデル。しっかり三者凡退、ゲームセット。これで9連戦も勝ち越しが決まり、そしておっさんがたぬ軍に負けたので(・・・怖えなたぬ軍・・・2019年の怒涛の追い上げを思い出す)、何試合かぶりに首位タイに浮上。温大はキャリアハイの9勝目。90年続いたらしい巨人の二桁勝利投手輩出の歴史継続に王手をかけた。
2026.07.20
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巨人6-1中日(19日)先発は、この日がNPB復帰戦となる小笠原慎之介と、金丸。このカード、3回連続負け越してるのでなんとしても勝って勝ち越したいところ。小笠原は二軍で3試合ぐらい投げたと思うが、私も見ていたが「これ二軍だからなんとかそれほど失点してないが、一軍だとどうだろう??」という感想。なので、投げてみないとわからない、全くの未知数。さらに、古巣相手に、ブーイングも食らいながらどうだろうか。しかし、始まってみると制球も良く、3回までperfecto。5回表、先頭の石川に追い込んでから爪先に当たる死球、ボスラーの左中間の当たりで無死一、三塁の大ピンチ。・・・あれ、ボスラーは行ったと思って走ってなかったのか?なんで単打だったのか。このピンチで、木下をショートへの半ライナー、続く辻本には「やられた!」と思ったが一塁ダルベックが軽くジャンプしてキャッチ、ボスラー帰れず併殺。この大ピンチを0で切り抜けた。金「・・・知ってた。2死でオレに回って無得点かと思ったら回りすらしねえ💢」ピンチの後にチャンスが、巨人の場合はあまりこないのだが(笑)、来た。1死後岸田の打球をボスラーはじき、しかし三塁を狙うも憤死・・・(記録は二塁打)。しかし、続く尚輝がヒット、盗塁。そしてキャベッジのタイムリーで先制。1点リードで小笠原はこの2試合gdgdが起こった6回も抑えて、結局6回無失点、勝ち投手の権利を持って上々の復帰戦となった。巨人は7回から継投に入る。一番きつい7回、田中瑛を投入。しかし、この日サードの浦田、怖い佐野ーに動揺して悪送球 このチャンスに木下に代打を出した。金丸にも代打を用意したがそこまで回らず、この回0点。その裏、金丸続投となったが、捕手は石いに代わる。気にしない投手もいるらしいが・・・1死後、岸田と尚輝の連続二塁打で貴重な追加点。そしてなぜかキャベッジを申告敬遠、どう考えても金丸は次の笹原の方が嫌だろうに、と思ったら初球の抜け球を笹原にフェンスにぶつけられ3点目。これで金丸KOだが、金「・・・意味わかんね💢」 この後、坂本ちゃん四球で満塁、試合を決めるチャンスだったのだが三者残塁(定期)・・・中日戦、浦田が打たない。・・・一塁にいる佐野ーが怖いためだ(← 断言^^: )。前日はいなくなったらヒットが出たが、この日は早々と代走が出たがダメだった。8回、3点差で赤星が登板。2死一、二塁から、せっかく佐野ーが下がってるのに田中幹也に痛恨の四球、満塁にして石川というところで船迫に交代(いやすぎる・・・)。ここで石川に押し出す。3-1、なおも満塁。ボスラーのところで中川を投入、そして代打・○○まがい(いやすぎる・・・)打球は左中間に上がり、ウォーニングゾーンでキャベッジが捕球・・・やれやれ 中川「危ねぇ・・・(と、ほんとに言ってた^^:)」最初から中川で良かった(てか、中川だと思った)という声が多いが、結局二人使った他に中川を出す羽目に。ただ、ヤバくなったら「横着」より「マシンガン」の方がマシだと思ってるので、いいんじゃないだろうか。ここが大勢だと代えるに代えられず大惨事になったり。ただ、人選は大事。その裏、ふじっしーから先頭の友汰がHR。この後、ダルベック、尚輝、キャベッジのヒットで満塁とし、2死後門脇の2点タイムリーで6-1。これでライデルを温存できる。9回は泉が無失点で抑えてゲームセット。小笠原慎之介、NPB復帰戦を勝利で飾る二軍戦での投球より遥かに良いピッチングであった。実績組は、あまり参考にならないことも多い。多分、5月からずっと出ずっぱりの温大を、球宴込みで少し休ませようと1日ずらしたのでは、と思う。阪神戦があまり良くないようだから回避、ということも併せて。残念ながらおっさんが逆転勝ちしてしまったので、1ゲーム差は変わらず。9連戦もあと1カード。
2026.07.19
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巨人1-5中日(18日)先発は、竹丸と涌井。前日のウィットリー同様、いつも立ち上がりの悪い竹丸が、この日はすんなり三者凡退でスタート、そして初回の3番村松から3回の9番涌井まで、7者連続三振の球団タイ記録(菅野、すぎっちら、らしい)。が、4回に細川に初安打を打たれると、佐野ーに被弾・・・毎試合、多くの三振を奪いながらなかなか勝ちに結びつかない。週べの呪いはまだ生きてるのか・・・。一回、大量点をプレゼントして楽に勝たせてやってほしい気がする。しかし、この試合の巨人は13安打で1得点の惨状だ。「先に点をやらない」「一発病の改善」が課題。実は、この日は売り出し中の笹原ではなく知念がスタメン。正直、凍結との関係性からヘイトを集めている知念に結果を出してほしかった。最初の打席でヒットは出たのだが、チャンスで三飛、そして前進守備を取っていた時に頭上を越される当たりが来る・・・・なんでこうなるんだろうね・・・。夜におっさんが負けたため、1ゲーム差のまま。「超ジャイアンツ」で二軍の監督・コーチのインタビューが放送されていて、ぐつさんのインタビューも\(^^)/好調だった山田が一軍に上がれて良かった(インタビュー当時)、そして期待しているのは松浦とバルちゃん、と。ああ、バルちゃんや・・・~続く
2026.07.18
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巨人4×-1中日(17日)熱帯夜の神宮でヤクルトに勝ち越して迎えた9連戦2カード目。猫の犬・中日との対戦。先発は、ウィットリーと大野雄大。このマッチアップは過去2戦、ともに1-0のスコアで勝ったり負けたり。まずそもそも雨天中止で大幅にズレたのに大野を巨人戦から動かさないのが頭にくる。まあ、打ちくずしてどっか他で投げるように仕向けるのが一番なんだろうけど(打たない)。で、この日のジータスの解説が、なんで福留氏単体なんだ・・・ちなみに、前々日はフジの解説が真中氏と聞いて、「真中が解説だと負ける」とネットでヤクルトファンが嘆いてたからちょっと心の支えにしてたら本当にヤクルト、負けた(^^:)。この日の心の支えは、カフェで当たったコーヒーフレッシュが「32」と「67」。昔なら32で別の意味で大喜びだったが笑。67は両チーム、一軍にいない。32は浦ちゃんと、中日は・・・・まおちゃんかい、彼の地元の福島とかで試合がもつれて勝たれたイメージ(縁起でもないから何があったのかは書かないが^^:)があって非常に嫌だな。出てこないようにしないと。さて、巨人は初回、早速先頭の浦田がヒット、松本剛送って2死後、ダルベックのタイムリーであっさり先制。しかしこの後はいつも通り大野を打てない。一方、ウィットリーは、この日は立ち上がりの悪さも微塵もなく、初回から三振の山を築く。時折の四球はあるものの、前々回同様5回までノーヒット、そしてなんと5回で11奪三振という驚異的なペース。セ・リーグの奪三振の記録って、今も16のままだっけ・・・?(そうです笑) あと5つ、もしかしたら7回で追いつき追い越す可能性も。ところが、そううまくはいかない。6回、先頭の大野がセーフティバントを敢行、アウトにはなったがこれが中日野手陣の士気を昆布(蛤、ではなく^^:)。トップに返って○林に右越二塁打を打たれ、ノーヒットは終了・・・まあ、そうそううまくはいかん。2死後村松にぶつけ、佐野ーにはストライクが入らず満塁に。そして石川を追い込むも結局四球、押し出して同点に ただ、ここでウィットリー踏ん張って同点止まり。大野が5回まで65球しか投げておらず、もし逆転されていたらこりゃ完投されるぞ、という危惧があったのだ。ウィットリー、結局被安打1、11奪三振でこの回で降板。しかし、大野もなぜか6回72球で降板。もしかしてあのセーフティバントで何かあった?・・・戸郷の例もあるし、昔より暑いので投手があまり攻撃でやる気を出すと不幸なことになる危険が増している気がする・・・まあ、今回の大野はどうか知らないけど。とにかく降りてくれて助かったのだがあっちのリリーフを打てない(定期)。巨人は7回赤星、8回田中瑛が抑えて1-1が続く。9回は同点でライデルが登板。こうなるとホームではもうセーブシチュエーションにならないが、仕方がない。簡単に2死をとった後、石いの手首付近に死球、すごくヤバそうな当たり方だったが治療して走者として戻ってきた。が、裏の守備から交代。村松と二人、試合後病院に行ったようだが、現段階で抹消になってないことから最悪の事態にはならなかったか。すみません、なんとか軽症で。🙏結局、この回ライデル無失点。その裏、あっちは斎藤。先頭の松本剛がヒット、左投手のため飛び出しが心配だったが(苦笑)友汰送って無事二進。ダルベックは1ボールの後申告敬遠、一、二塁。大ツロさん、残念ながら三振(3・回・目^^:)。そして打席に坂本ちゃん。ボール2となり、福留氏は「塁がまだ一つ空いてるので次のキャベッジと二人で1アウト取る気持ちで行った方が」。投手を右にスイッチ、という手もあっただろうが、次がキャベッジなのでそのままだったか。正直、中日側に「満塁にするリスク、三塁に走者を置くリスクより坂本勝負」という頭があったと思う。果たして、坂本ちゃんは3球目のフォークを強振、打球が前進守備の外野を越えればサヨナラなので、もう「これはサヨナラ!!」と思ったが、そのままスタンドに飛び込むサヨナラスリーランとなった\(^o^)/坂本勇人、なんという千両役者・・・この表現使ったの、何回目だろう?サヨナラ打は14回目、サヨナラHRは王さんらに並ぶ、セ・リーグ記録の8本目。確か、父が亡くなった日のサヨナラアーチ(2009.5.6、横浜戦)が1本目のはず。延長に入れば、ホームの巨人は投手がだんだん落ちてくる。ライデル投げてるうちに終われ!と思った。これ以上余計な投手を使わないためにも。そして延長に入れば、なんかまおちゃんが出てきそうで・・・なんか嫌な方向に行きそう、そして最後が一番の猫の犬松山だろうから、そうならないためにも早くサヨナラしてしまいたかった。良かった・・・終わってみればこの日も被安打は○林の二塁打の1本だけ。前日のヤクルト戦に続き、2試合連続被安打1はスタルヒンとか神話の時代以来、らしい。おっさんもまた勝った。なんか、そろそろおっさんとマッチレースの様相を呈してきた。
2026.07.17
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巨人3-1ヤクルト(16日)去年はかなり対戦成績が良かった対ヤクルト戦、今年は「無敵の人(失うものがない)」みたいなヤクルトに苦戦して、いまだカード勝ち越しがない。早めに対戦成績を追いついておきたいところ。先発は、増居とマタ。ともに4月以来の久々の先発。麻酔にはプロ初勝利を献上しているが、その後ファームでの成績を見るとほとんど打たれている。なのに、巨人の一軍がその麻酔を打てない・・・ってこれ、相性なのか、ピッチャーいなくてそれに縋って出したのか。よくわからないが、とにかく打てない。そして、3回に岩田のふざけた?高いバウンドのヒットを機に先制される・・・ちなみに、終わってみたらヤクルトはこの1安打だけだったのを今、知ったしかし直後の4回、先頭の松本剛がヒット。「確変終わった」とか言われたが、どうやら疲れていたのか、休ませたら大丈夫そう。そして盗塁、送球がセンターに抜ける間に三進。ダルベックのぎひで同点に。この後、試合は膠着状態。マタは4月に来日初勝利のチャンスが何度かあったが、なぜかライデルが打たれるという天変地異とか、序盤に7点貰ったのに逆にそれでおかしくなって5回までいけずとかでいまだ未勝利。相性の悪い麻酔を5回で降ろしてくれたので巨人には好都合。しかし6回、なんとかこの回をマタに投げ切って欲しかったのだが、四死球を3つ出して満塁にしたところで無念の交代・・・ああ 2番手は赤星。2死満塁で代打塩見、打球はセンターに抜けるかと思ったが浦田が二塁キャンバスの後ろでとって4-6と渡って封殺。・・・良かった^^:そして7回表、ヒットのダルベックを置いて笹原の放った打球は初アーチ同様、ちょーのさんのそれのようにライトスタンドに向かって伸びる勝ち越しのツーランHR 笹原を森林どりで見始めた一昨年、印象は「普通ーーに2本、3本とヒットを打つなァ・・・」という感じだったのだが、今一軍でそんな感じになってきている。「最低限」ができない人が多い中で、タイムリーも打てるし、そしてこれは平山なんかもそうだが、普通に守備が良い。しばらく続けて使ってほしい。さて、あと3回もある。やっぱり、野球見てると胃に来るなあ・・・と思いながら、7回は船迫。1死後四球を出すと、珍しく早々と橋上代行出てきて左が続くところで中川にスイッチ。岩田、長岡を内野ゴロに打ち取って切り抜けた。8回は一番怖いところ、田中瑛。しかし、ひげに早々と代走を出してくれたので助かってる。右3人を打ち取って三者凡退。そして9回はライデル。気合が入っていた。三者凡退、ゲームセット。 これで通算240セーブとなり、名球会入りの250セーブまでカウントダウンとなった。249のふらふらさん、246の山康と、誰が最初に到達するか。これで今季、初めてヤクルトに対してカード勝ち越し。しかし、犬がまた猫に負け、たちが悪いことに猫のクリーンアップを全部ホカホカに温めてあげて差し上げている💢 もう、あてにするだけ無駄である。とりあえず、首位と1ゲーム差でこのカードを終えた。
2026.07.16
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この日は、過去2回で味をしめた「ドリンク付チケット」を購入して楽天モバイル最強パークへ。今回は、老人チケットが売られている水曜日だったこともあり、チケット引換所が大混雑だったが、受け取ったチケットは、「一塁側内野席A」・・・一塁側ベンチの上10列目。大昔、ロッテ時代の涌井(古^^:)に完封された試合を、最下位爆進でマジ客が入らずここの席が1300円だかで売られてて大笑いしながら見たことが。その試合、オコエと島井が交錯して落球したことにより1-0でロッテが勝ったのだった。時価6800円のこの席、この日は2000円でドリンク1杯付き。高級レモネードを飲んだ。楽天3-2オリックス(15日) 別に狙ってないのだが、この前からマエケンの先発に当たる。前回マエケンのNPB復帰初勝利を見たが、今回はNPB通算100勝がかかっていた。しかし、1-0で楽天リードの3回、ショートのグラブを掠めたヒットの打球が二遊中間に沖去りにされる間に二塁打になり(何やってだ^^:)、この流れで流石の名手マエケンも高いバウンドの投ゴロを捌けず、スクイズが野選、とかやってる間にオリックス逆転。が、ここを2点で踏ん張ったことがこの日の試合結果につながる。マエケンはその後いつも通りの好守を見せながら、楽天勝ち越せず100勝はお預け。うーん、この後雨☂️とか嫌な予報もあり、延長は嫌だ。と思った8回裏、ミスターの命日に丸に満塁弾打たれた椋木から辰己の三塁打と真赤すかのタイムリーで勝ち越し!・・・私が見ていると必ず打たれる椋木。そして藤平(あの登場曲好き笑)が2死からなんか怪しかったが抑えて、9時過ぎに無事終わって雨が降る前に帰宅した(^^)。さて、同時刻に行われていた巨人戦。。。巨人8-2ヤクルト(15日)球場にはうちのヤクルトファンと一緒にいたのだが、最初に経過をチェックした時こそ0-0だったが、次にそーーーーーっと見たら「巨人3-1ヤクルト」、その後はヤクルトファンがよく嘆く、「逆転したかなーーー?と思って経過を見るたび相手の点だけ増えていく」、そのパターンだった。・・・巨人の点なんてそうそう増えないんだけどね、すぐ店じまいするし(^^:)。珍しくストレスのなさそうな試合展開、帰宅後プロ野球ニュースを見て、翌日朝7時からの試合の再放送を見た。先発は、武川と西舘。3回にひげのHRで先制される。「ひげには浮いちゃいかん!」と言ってたのに浮いてしまった。初回の第一打席もライトがフェンス際でジャンプしてとった当たりを打たれていた。しかし直後の4回表、それまで武川にperfectoに抑えられていた巨人打線、浦田、松本剛の連打と盗塁で無死二、三塁。友汰の一ゴロで浦田挟殺の間に再び二、三塁。大体ここでダルベックが三振して後続も倒れて無得点、というのがデフォなんだが(おい^^:)、ここでダルベックが左中間スタンドへ逆転のスリーランを放つ この直後にチェックして3-1だった。さらに5回、門脇の四球と盗塁、トップに返って浦田技ありの三遊間突破のタイムリーで4点目。 浦ちゃん、熱中症を克服して大活躍。6回にはヒットの友汰を置いてダルベックが2打席連発弾。・・・もしかして、暑くなって阪神戦以外でもダルベックが覚醒してくれたのなら非常に嬉しい。さらにおさるのジョージの一塁と二塁がゆっくりと抜かれていく変わった二塁打(笑)と笹原のタイムリーで7点目。7回にも2死から松本剛と友汰の短長打で8点目。投げては西舘が7回1失点の好投。安田記念事件とか、地元で危険球退場とか辛いことが続いたが、今季2勝目。だんだん競合ドラフト1位らしい投球が見られるようになってきたので、今後も頑張ってほしい。大量点が入ったので、8回は高梨、9回は泉が投げて、なかなか負けないと休めなかった勝ちパターンを休ませられた。バンテリンでは猫の犬が辛勝していたが、9回の詳細を見たら背筋が凍るようなものだった。なんか、審判まで石ころになって犬化している・・・さらに、大ピンチで味方の美技でなんとか逃げ切った、この間はふるなびにHR打たれて笑ってたのへぢの顔見たら「なんで捕るんだよ・・・」みたいな。まあ恐ろしい。週末はいい加減に、巨人に3つ負けろ💢
2026.07.15
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巨人4-5ヤクルト(14日)9連戦スタート。負けた試合なので手短に行きましょう。先発は、山野と、今季初登板のイオリン。一応、山野対策と、いないけどオスナ対策はした(← )。GWに、イオリンが二軍での復帰登板で2球投げて「ダメだこりゃ🙅♀️」と回避してしまった時にはこの日がこんなに早く来るのが読めなかったが、とりあえずそれは喜ばしい。ただ、中身は未知数。しかも山野と投げ合うのはハードルが高いなと。序盤は、少し抑えめに行ってる感がやはりあった。しかし、山野と渡り合ううちに尻上がりに調子を上げるイオリン、5回まで0-0。が、6回に味方の緩慢な守備もあって3点を失う・・・それでも、次回の登板に明るい見通しが持てるこの初登板ではあった。7回、岸田のヒット、笹原の二塁打で1死二、三塁とした巨人。ここでリチャードの代打・坂本ちゃんが登場。なんとレフトスタンドへ同点スリーランを放つ 起死回生の一発に大盛り上がりの神宮球場 ところが!勝ちパターンをつぎ込んだその裏、中川が岩田に三塁打を打たれるんだけど、これもいつか見た中・キャベッジと左・松本剛のお見合いくさい守備、そしてキャベッジの所に飛んだら全部「go!」なのである。ひげに勝ち越し打、「そのあと船迫を出すならひげのところで」と解説の館山お父さんは言うのだが、あのね、船迫はひげ苦手なの。去年面白い守備を見てからひげ見ると笑って投げられないの(てか確か今季はHRも打たれてるし^^:)まあね、キャベッジがなんでセンターなのかというと、なんか本人が希望してるという話もあるし、多分両翼やらせるとライン際の打球の処理があまりに遅い、というのがあるんだと思うけどね。打球に対するスタートの遅さとかはどこ守っても同じだろうし(ちなみに一塁はゴロの処理がもっと苦手なのですぐクビになった^^:)。まあ、あの守備であれば、かなり打たないと割に合わないというのはあるだろうけどね。一時、左中間方向にいい打球が連発してたんだけどどさ行った??8回に友汰のぎひで1点差に追い上げるも、この日の9回の小鰭はいつになく制球が良く万事急須🫖・・・・せっかく坂本ちゃんのスリーランで盛り上がったのに、あの気持ちをどこに持っていけばいいのだ。その裏の本人の心が痛くなるような守備も見てしまい・・・「代打で出たあと守備につくのがほんとに怖い」(88ヤキュウタビより)って、まあああいうことなんだろうけど。9回に浦田が引っ込んだのが、故障なのかとざわついたが、「熱中症」とのこと・・・翌日大活躍してたのでホッとする。「猫の犬」が予定通り負けるため、おっさんとのゲーム差が2に開いたのがもっと頭にきてさ💢
2026.07.14
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しばらく胃の調子が悪く、気になる症状もあったため今季二度目の胃カメラ検査となった。「胃・十二指腸潰瘍の疑い」があったが、結果的に潰瘍はなく、元からあった逆流性食道炎の症状ということで、服薬治療を続けることに。社員を大事にしない会社のことと、何度反省しても私に何かを「やらないように」注意されると喧嘩になる母のこと(今回は、エアコンの室外機の覆いを外すために二階の屋根の上に出るのはやめて誰かにやってもらってくれ、という話。これ、何か問題ある??)は、だいぶストレスである・・・。ストレスがすぐ胃にくる私には、あまり好ましい話ではない。しかし、土日の夜に家で野球を見ていてマジで思った。・・・私の胃の症状の原因の半分以上は、多分、野球だ・・・・でも、見なきゃいいのかというとそういうわけでもない。見ないと気になって、もっと胃に悪いかもしれない。どうしたもんかのォ・・・・試合内容は一向に改善する傾向もなく・・・・。まあ、ちゃんと薬を飲んで過ごしましょう・・・。
2026.07.13
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巨人4-3たぬ軍(12日)2ヶ月ほど前からiPadで楽天ブログが書けなくなって困っていたが、今やってみたら、くるくる回るのが出てこなくなっており、もしかしたら書けるのでは!?と思って書いてみている。・・・できるのなら、またiPadで撮った写真も載せられる。うまくいくといいなあ・・・「やっぱりできなかった」とか書いてなければ成功。さっき実験してみたが、その時はちゃんとうまくいった。先発は、篠木と井上温大。温大は、今季DeNA戦4戦4勝、防御率は0点台。当然、巨人は勝ちを計算したいところだ。しかも、今までと違う打線の状況を作っているエンカーナシオンがどっか痛いらしくベンチ外。・・・あの人、圧が半端ないから何だか知らないけどいないのは助かる・・・。さて、巨人は初回、この日は浦田、岸田、笹原と一人沖に四球を選び2死満塁(定期?)。3日続けて初回に満塁、そしてこの日6番に入ったおさるのジョージ、打球はレフトの左へ鋭く飛び、「落ちろ!抜けろ!」・・・・と思ったらポールの根元に飛び込む満塁ホームラン・・・全力疾走でベースを回る佐々木、今日も4点先制!キラー温大の日に初回4点はデカすぎる!!しかし、同時に、たぬ軍は満塁ホームランを打たれた試合が4戦4勝、一昨日もそれで?負けたばかり。ちょっと一抹の不安がよぎった。そして悪いことに、初回の4点で、・・・・華々しく店じまい4回に、笹原の長野久義様(よう)ライトフェンス直撃の二塁打を足がかりに1死三塁、もう昨日からこれがリチャードに回るのが3・回・目!・・・で、この日も三振するリチャード(号泣温大は4回まで1安打に抑えていたが、今は前回までと違ってたぬ軍打線の調子が良い。みんなが逆方向を意識して早いカウントから打っていた。そして5回、この日一番良いアプローチをしていた松尾の二塁打を契機に2点返される・・・ヤバす・・・ そして流れが完全にあっちに行き、6回は先頭四球から宮﨑のニゴロで「よーしゲッツー!」と思った打球を、前日から美技を連発していた門脇がエラー・・・続く松尾のタイムリーで1点差に。しかし、なんとか味方のエラーをカバーしようと温大、踏ん張って1点リードを残して6回終了。7回、今度は代打・友汰の二塁打、門脇送って1死三塁、代打・大城・・・・だったのだが、3-1からの打球は一ゴロ、ここも三走を還せず・・・大ツロさーん しかし、なんで友汰はいないんだ?ちなみに、ここのバントの是非についてSNSが賑やからしいのだが、私は○ソの役にも立たない凡打をされるくらいならバントで良くね?と思っていて、ただよくぼのがやってたような中心打者にやらせたり、バントさせたら続く代打の切り札敬遠、とか、そういうのでなければ全然なんとも思わないかな、あんまり。バントしようがしまいが、結果として点取らないというのが拙いのであって(もうその状態が何年も続く)。走者も進められないのであればバントしたくなるのもわかる。そしてそのバントすら失敗したり(って何回も書いた)。でもまあ、今年はだいぶ足を使えるようになったんだけどね・・・。さて、ここから巨人は継投に。しかしこの日、大勢が右肘の張りで抹消(2~3週間休ませる、か)、そして連投中の田中瑛はベンチ外(って、瑛斗のことはいないの知ったの試合終わってからだった^^:)。7回は中川、いきなりノースリーになって眩暈がしたが三者凡退。8回は船迫。一番きつい打順で左打者も二人というところだったが三者凡退に この日は4番に入った牧に仕事させなかったのが勝因か。そして9回はライデル。いつ以来の三者凡退だろうか 最後2日続けて筒香だったがきっちり抑えてゲームセット。毎日毎日、しびれすぎる試合を、してくれるね。しかし、勝てて良かった。終わるまで知らなかったがおっさんが勝ってた。離されないようにしたい。 巨人のベイキラー、井上温大「守りに入らず攻める投球を」 〝不敗神話〟対決制しDeNA戦9連勝(サンスポ)(セ・リーグ、DeNA3-4巨人、13回戦、巨人10勝3敗、12日、横浜)巨人・井上温大投手(25)が先発し、6回5安打3失点(自責2)でチームトップ、自己最多タイの8勝目を挙げた。今季4戦4勝だったDeNA戦登板。対して、一回に佐々木の満塁弾が飛び出し、DeNAも今季ここまで満塁本塁打を打たれた試合は4戦4勝と〝不敗神話〟対決が発生した。いきなり4点のリードを受けた井上だが、「守りに入らず、攻める投球をしようと思って投げた」と一回から気迫の投球。六回に味方の失策が絡み1点差まで迫られたが、「自分の中でギアを上げて、全力で向かっていった」と同点は許さなかった。これでDeNA戦は今季5戦5勝。2024年7月27日から9連勝を飾った。対DeNA(前身含む)の9連勝は、球団では1990年の斎藤雅樹以来、左腕では山口鉄也の8連勝を抜いて最多となった。(終わり)対ベイスターズ(DeNAになる前からだね)の連勝は、左腕ではぐっさんの8連勝に並んでいたのか。その事実をみて、「山口鉄也中継ぎなのに」「なんでそんなことになってた!?」「おかしいでしょこれ^^:」などの声がSNSに。てか、実際にぐっさんが投げてた頃を見てないんだろうな。ぐっさんは、子供の頃からファンだったベイスターズに入団テストを不合格にされたあと巨人に拾ってもらってしばらくベイスターズに点取られてなかったはず(笑)。まあ、この頃のTBSベイスターズは弱かったし、というのはあるが、阪神と並んで得意なチームだったと思う。温大、ぐっさんの名前と、彼の持つ今の常識では「おかしい」と言えるような記録を世の中に出してくれてありがとう😊 そして、「満塁弾の呪い」も終わりにできて、打ったおさるのジョージが報われて良かった。ちゃんとブログを書けたようだ。でめたしでめたし
2026.07.12
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巨人5-4DeNA(11日)先発は、藤浪と竹丸。・・今季初登板らしいふじっこ煮、なんか久しぶりに見たらちょっと人相変わった気もするが、投球はなんら変わってなく、初回いきなり3連続四球で満塁、そして「このピッチャー、元阪神だぞ!」ということでダルベックきっちりぎひで先制。さらに大城が左越二塁打でもう一点。しかし、なおも1死二、三塁からリチャード、笹原連続三振で2点止まり。その裏、このところいつも立ち上がりが悪い竹丸もストライクが入らず、私が薬を飲みに一瞬台所に消えた間にエンカーナシオンに逆転スリーラン、ってあなたしかし3回、キャベッジの中飛を蝦名が見失って二塁打とし、そこから笹原のタイムリーで同点に。初回の後は立ち直った竹丸と、3回で94球投げた藤浪を降ろして継投に入ったたぬ軍、こう着状態に。5回、3番手のへちまが復帰登板、「このピッチャー、元阪神だぞ!」ということで先頭のダルベックの二塁打を足がかりに1死三塁としたが、ここでもリチャード三振、ってあなた・・・そして6回裏、簡単に2死を取ってから佐野のボテボテの内野安打から蝦名のタイムリーで勝ち越し点を奪われる・・・・ここで気落ちしたように見えた竹丸、しかしベンチ動かず、満塁まで攻められるがなんとか1点リードのみでとどめた。直後の7回表、5番手の中川から「このピッチャー、名前に虎がつくぞ!」ということで先頭のダルベック四球、大城二塁打で無死二、三塁。さすがにここでリチャードの代打・友汰が同点タイムリーを放つ。・・・しかし友汰はなんでいないんだ?1死後、三走大城を増田大に替え、ここで門脇がセーフティスクイズ、中川ギリとれず増田勝ち越しの生還!。ここで竹丸に久々の勝利投手の権利が発生。1点リードでここから巨人も継投に。7回は中川が復帰登板。二塁から三塁に移った門脇の美技もあり、三者凡退。8回は、「大勢劇場を乗り越えなきゃ」と思ってたのに田中瑛だった。本人が志願したということだった(が、翌日になって理由がわかった)。前日の雪辱で無失点に抑える。そして9回はライデル。最近には珍しく先頭を出さなかったのだが、2死後に連打、走者ためて筒香にペイオフという大劇場になったが最後空振り三振、ゲームセット竹丸は約2ヶ月ぶりの勝利投手で6勝目。週べの呪いを乗り越えただろうか。連敗は3でストップ。
2026.07.11
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巨人6-11DeNA(10日)先発は、尾形とウィットリー。 帰宅したら、なんか無死一、二塁(調べたら浦田、松本剛連打)で、この頃なぜか四球が多くなっているキャベッジがここでも歩き無死満塁。ここで大得意の阪神戦を終えてしまったダルベック、「なんとかぎひくらい打ってくれ!」の願いの上を行くライトポール際、私がよく楽天戦を見ている席辺りへの満塁ホームラン。点が取れるように入れ替えたにも関わらず点を取るのが下手な巨人のわりにあっさり初回に大量点。ただ、そのあと大城の二塁打、ウィットリーの来日初安打(三塁前ボテボテ、と戸郷さんの件があったのでちょっと心配したが無事)などでまた満塁になったが追加点はなし。・・・後から思うと取れるだけ取りたかった。ちょっと、ウィットリーが顔が赤かったのが気になった。ずっと涼しかった仙台でさえ暑くなってきていたので、ハマスタあたりはかなり暑かっただろう。新外人には新たな「敵」と戦わなければならない季節になっている。で、1・2回であっさり3点返されもうわからなくなった。それでも尻上がりに良くなっていたウィットリー、しかし巨人は1点リードで6回から継投に入った。6回、田中瑛が登板、しかし先頭の筒香を微妙な判定で歩かせると、ゴロを打たせられるはずの右打者に悉く飛ばされ・・・1死も取れず森田にスイッチするも不運と、松本剛がまさかの\(^^)/(あれはびっくりした・・・:(;゙゚'ω゚'):思わず大きな声が出てしまった) 結局この回5点取られ、直後に大城のツーランが出て「まだまだ!!」と思ったが、その裏武会にスリーランを打たれて万事急須🫖・・・なんで森田ってフライ落とされるんだろう??聞くところによると、たぬ軍は満塁ホームランを打たれた試合はこれで4戦4勝らしい。なんてことしてんねん💢 6月に4勝しかできず、山本祐大を金持ちの家に売り飛ばしてからすっかり勝てなくなっていたたぬ軍だが、四番に入ってるエンカーナシオン、こいつだ。この選手が打つから、打線全体のプレッシャーが下がって打ち勝てるようになっている。一昨年のわが軍のヘルナンデスが来た時のような現象になっている。シュアなバッターの印象。早く弱点などを把握できればと思うが、なんか「圧」が強いなあ・・・中日の佐野ーと同じ感じ。・・・うちの外人さんたち、見た目普通であまり「圧」、ないもんなあ・・・。ダルベックが、まだ阪神戦だと思ってるのか好調が続いてるのがポジ要素。さて、この試合、スタメンで出て何もできなかった知念がSNSでめちゃくちゃ叩かれて、最終打席で打ったヒットすら「延命」と言われて否定されている。あのさ、知念はルーキーだよ?この叩かれようは何?「使う方が悪い」まあ、そこに尽きるのかと思うが。私もそういうのを見ないようにすればいいんだけどねえ・・・。ヤクルトがおっさんに勝ってくれたのが救い。これで3連敗。~続く
2026.07.10
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巨人2-10おっさん(9日)先発は、則本と武原。この投手は、2週間前にファーム交流戦の巨人戦で投げており、巨人の二軍は4イニングで3点取ってちゃんと攻略している。二軍が打ててるんだから、単純計算で一軍が打てないわけがない。しかし、こうなっちゃうんだよなあ・・・ それが野球の面白い、怖いところ。ちなみに、マツダでは、6連敗中のヤクルト、この日のマッチアップが栗林と、二軍でも打たれている、ワオーターズ(それ楽天^^:)・・・いやオワーターズ、なんだっけ?春先に巨人(一軍)もボコボコにした投手。やる前から「ダメだこりゃ🙅」となるが、なんと山野辺のタイムリー(← )の1点を、外人3人のノーヒットノーランリレーで守り切りヤクルト連敗脱出・・・このように、野球はやってみなければわからない競技なのである。やる前から、そしてやってる最中でも諦めちゃダメである。初回、大騒ぎの末1点先制した巨人。しかし、この日ののりちゃんは「5」モード前かわに逆転弾を打たれたところで「・・・・なんか、今日は『5』くさいなのりちゃんや」と思ったのだが、「5」どころか「8」だったわ 仙台で、楽天相手に勝って12球団勝利を達成したのがちょうど1ヶ月前。その後、雨で予定がずれたりしてこの日の登板だったのだが、もうここまできたら本当に東京ドームで投げさせるのはやめようよ。4試合中3試合が大炎上。残りの1試合(オリックス戦)は東、柳と同じカテゴリーののりちゃんは勝てることになっていた試合(西ポは藤川が4回で降ろしたから試合自体負けた)、ある意味「特別」であった。他の球場では軒並み好投してるんだから、これだけ極端なデータがあってわざわざ東京ドームで投げさせるのは敗退行為に等しい。3回に1-5となった後も、則本を続投させた巨人。この後たぬ軍と3連戦があるから負ける可能性が高くなった試合で投手を極力使いたくないのはわかる。が、まだ3回であり、相手投手は才木や村上ではなく伊原である。そして、去年もあれだけ対戦成績で分が悪かった阪神相手に、大逆転勝利が何回かある。実際、このカードの初戦も逆転勝利である。この点差がデッドラインだとは思うが、ここで投手を交代し、中継ぎが踏ん張れればまだ諦めるところではないと思ったのだが・・・則本はさらに3失点し、1-8になってしまうと、さすがに厳しい。巨人ベンチは3回で早々と試合を捨てた。試合も中盤をすぎ、ある程度の点差になったらそれは仕方がないと思う。しかし、まだ3回、相手は今季結果を出していない投手。私はガッカリした😮💨 5回すぎたところで、試合中にも関わらず、私は風呂に入った。これ、私的には大変なことなのである。この私に、試合中にさしたる事情もなく風呂に入られる。これ、ヤバいですよ巨人さん。で、私が風呂に入ってる間に高梨がふるなびにHRされたらしく10点になっていた。私は、元々橋上代行は嫌いだったのだが、この代行の立場になってからは特に批判したことはない。彼に全権が委ねられているはずがないのもあり、こういう時はまず「お手並み拝見」と思う。ここまでは、疑問がないわけではもちろんないが、「では(勝つために)何なら正解か」という明確なものも自分にない。ただ、この試合を3回で「タオルを投げた」のは、あまりにも諦めが早すぎ、この試合を見にきた現地のお客さんには希望者に入場料を返さなければならないくらいの重大事故案件と見られてもおかしくない。最善を尽くした結果そうなったのなら仕方がない。しかし、もう「死に体」の投手を漫然と2イニング続投させ試合を決定させるに至ったのは、失望に値した。先日書いた、「若手に平等にチャンスを与えすぎると誰もものにならない」というやつ、本当にそう思うので、この辺は、誰ならこの先レギュラーを張れる選手になれるのかしっかり見極めて「特別強化選手」を決めて試合に出し続けてもらいたい。特に外野は順調に「ドングリーズ」が出来上がりつつある。これでは何にもならない。最後に、のりちゃんの二軍落ちも決まり、先発投手がどんどんいなくなる中、敗戦処理ばかりさせられてる堀田に先発のチャンスをあげてほしいなと思った。これで首位陥落。ズルズル行かないように。阪神が走り始めたら、また去年同様、他球団が走った時とは違い、阪神以外のファンが野球(NPB)に興味がなくなってしまう。それは非常にまずい。~続く
2026.07.09
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巨人1-4阪神(8日)またすっかりブログをサボる・・・だって、書く気になれんかった・・・さて、この日の先発は、西舘と才木。才木に9連敗してるって?・・・結構、才木から勝てそうな状況もあった気がするが、終盤に逆転されたりしていた感あり。あるいは、5回まで100球くらい投げさせながら「あと1本」が出なかったり(それ、いつも^^:)。要するに、前日の高橋遥(本人の力のわりに巨人から見たら相性は良い。これ、ずっと。)とは逆に相性の悪い投手だということ。まあ、いつか反転してくれるといいが・・・・その前にとっとと明日にでもメジャーに旅立ってくれればいいさて、前回地元の岩手で悔しい危険球退場となってしまった西舘、立ち上がりは上々で、あっという間に2アウト。そして、多分、気持ち良くなってたのかもしれない。ふるなびに対してすーーっと真ん中に投げてしまい、バルコニー席まで飛ばされる前日は、勝負所でふるなびと肉ど●に打たせなかったから勝てたというところがある。・・・台無しである。「大胆にして細心」、そこは押さえておかないと、というところが勝負事には必ずある。・・・・ちょっと・・・うーん・・・まあ、これも経験、ということなのだろうかね。なんかもう、記憶も薄れてきたんだけど(苦笑)、5回にキャベッジの当たりが天井に当たらなければもしかして同点ツーランだったのか、というのもあったのだが、じわじわと加点されて万事急須🫖 この時点で再びおっさんに同率首位に並ばれる。得点力強化のためにテコ入れして選手を入れ替えたのだろうけど、これが機能していない。ティマもしょっちゅう森林どりで見てる選手だから頑張ってほしいんだけど、正直二軍でも無双しているわけではなく、やはり一軍の投手にかかると呆気ない。まあ、デビュー戦で殊勲打となりうる当たりを舅うに超美技されたり、運もなかったり(そのうち坂本ちゃんクラスの選手をスカウトしてくるかもしれないが^^:)。結局、キャベッジの一発で取った1点のみ。前日のようにレアキャラ(知念&坂本ちゃん)が仕事しないと点が入らない。ちーん・・・関係ないけど、3週間前に森林どりで観戦後に行った、球場近くの某温泉施設で火事があって利用客が避難、というニュースが。・・・「仙台市の日帰り温泉施設で・・・」というので詳しく見たら「泉区大沢」!!?入浴中に避難とか嫌すぎるなあ・・・~続く。
2026.07.08
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巨人4-3阪神(7日)同率首位同士の対決となるこのカード。先発は、戸郷と高橋遥人。さて、あれだけの投手なのに「初めての開幕ローテ」だの「交流戦にいたことがない」だの、とにかく身体が弱く山のように手術してきた高橋遥。多分、投げてる球が凄すぎて、それを投げ続けるには身体がもたないのだろう。珍しく開幕からずっといる今季も、阪神首脳陣は壊さないように気を遣い、休養を与えながら使って開幕から10連勝の結果を得てきた。高橋遥が例年通り?いなかったら阪神相当やばかったはず。いつも、ヤクルトファンと「一試合投げると肘とかから金具やら銅線やらの部品が『びよん』と飛び出してくるから、それを何日もかけて一生懸命肘に戻して、ちゃんとはまったら次の試合に出てくる」のだろうと話していた。中6日だとなかなか「びよん」が戻りにくくなってくるのだろう、と。そう、「びよん」だ。前日、会社で回転日附印から切れたベルトが「びよん」と出てきた時、真っ先に明日投げるらしい高橋遥が頭をよぎった。現時点で「びよん」か、と。一体どう出るんだろう??関係ないだろ^^:0-0で迎えた4回、なぜか阪神に滅法強いダルベックが先制HR。・・・仙台で打って以来一ヶ月ぶりの一発。ずっと絶不調で三振数がキャベッジを抜くとかいう惨状であったが、多分今回の大幅入れ替えの対象にならなかったのはひとえにこの阪神との相性だろう。戸郷は5回までノーヒット、しかも尻上がりに良くなっている。援護はこの時点で1点だけだったのだが、かなり安心して見ていられた。相手は高橋遥だから、1点で逃げ切りを図るのもありだろう。ところが!5回裏の打席でボテボテの三ゴロを打って全力疾走した戸郷、一塁キャンバスを踏んだ際に左太腿裏がピリッと逝ってしまった(号泣)最近、ポテンヒットで激走して二塁打にしたり、次打者のヒットで一塁から三塁まで激走したり、やたら走塁の意識が高かった戸郷さん、これまで怪我をしたのを見たことがない丈夫な人ゆえの惨劇である・・・・ああ、誰かその前に出塁してくれてれば戸郷は送りバントだっただろうに・・・そうすればあんなに全力疾走・・・ああ、でも、いいバントすぎたらしたかもしれんの(( ; ; )6回から急遽、継投に入らざるを得なくなってしまった巨人。2番手は船迫だがどれくらい準備ができてただろうか。ずっと良かった船迫だったがここでヒットと四球でピンチを招き、ふるなびは三振だったが、さどうのおっさんのところで高梨にスイッチ。しかしおっさんにうまく左中間に打たれて二者生還、逆転される さらに7回、4番手の赤星から現在絶好調の前かわが貴重な追加点となるHR・・・これ、完全に「負けるパターン」よね・・・高橋遥は7回も続投。しかし、先頭のダルベックが左中間突破の二塁打。・・・これは、9回裏にもダルベックに回ってくるな、とこの時点ではそう思った。そして、続く友汰には四球。明らかに制球がバラついてきている。2三振と全く合っていない大城に代わり代打・岸田、惜しくも遊直。さらにティマの当たりは目測を誤ったセンター高寺に惜しくも捕られた。2死一、二塁、笹原の代打にこれがプロ初打席のルーキー知念を起用。知念は粘って三遊間へ、ショートを強襲する内野安打を放ち満塁。ここで代打・坂本ちゃんが登場、初球を左中間へ弾き返し、さあ知念がどれだけ走れるか(笑)、ボールは内野に返ってくるが知念、ヘッスラで長駆生還!坂本勇人、走者一掃のタイムリー二塁打で巨人逆転、高橋遥をKO知念、良かったなあ、プロ初安打!Enhorabuena🎉 ちなみに、プロ野球ニュースで真中氏がこの代打の順番に注目していた。知念と坂本ちゃん、普通は逆では、と。私もそう思った。高橋遥は今、NPBで屈指の攻略の難しい投手。初打席で対応しろというのは酷ではある。下で左投手を打っている、そしてオイシックス時代から知念をよく知る橋上代行。まあ、坂本ちゃんも去年の後半の、代打で結果を出しまくっていた状態、ではない。そういうことか。結果は最良になった。これもプロ野球ニュースで言われてたが、2番手で出てきた一中の後輩の工藤、もし坂本ちゃんが先(2死一、二塁の場面で)だったらそこで出てきたかもしれない。知念が先だったから高橋続投、そして満塁にしたから工藤でなくそのまま続投、だったかもしれない。本当に紙一重。ちなみに、工藤の出場結果って、毎回地元の北羽新報に載っているのだ笑。他の選手の名前が一切出てこない、面白い野球記事のため毎回笑って読んでいるさて、逆転して大盛り上がりの8回表、久しぶりに本来の持ち場で大勢が登板。そしていきなりヒットと盗塁、四球で無死一、二塁でクリーンアップ、ってあなた 瑛「・・・やめて・・・(^^:)」 しかしここで、ふるなび三振、さどうのおっさん左飛(大きくて怖)、●ど山投ゴロで0点で切り抜けて帰ってきた大勢、ベンチで大喜びの内海さんと抱き合うその裏大チャンスを逃した巨人(定期)、9回表、1点リードでライデル。最近のライデルは立ち上がりがめちゃ悪い。先頭の前かわは絶好調、マジ気をつけて・・・と私が言ったからか四球(あのさ・・・^^:) この時、ヤクルトファンから「負けました」とメールが来た。1点リードで出てきた小鰭が逆転サヨナラ弾を坂倉に打たれた模様・・・こういうのって連鎖するからめっちゃ怖い。しかし、1死とった辺りから本気出してきた?ライデル、角度のあるまっすぐが行き始め、あっさり後続を絶ってゲームセット ああ、良かった・・・勝った。そして、難攻不落の高橋遥人に土をつけた 「びよん」はその暗示だったということで(← )。首位攻防戦を先勝し、単独首位に。まあ、一歩一歩、である。そして戸郷さんの軽症を祈りたい。急ぐと後々ろくなことにならないので、しっかり治して勝負の8月・9月に万全で投げてもらえるように・・・。
2026.07.07
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月曜日、出勤して回転日附印の日付けを合わせていたら、「日」のところが動かず、ちょっと蓋を開けてみたらベルトが切れて「びよん」と飛び出してきて、「お亡くなり」に(^^:)。この、切れて「びよん」と飛び出した状態を見て、普段から話題にしている「あること」を連想した。・・・結局、総務に行って新しいのをもらってこようと思ったら、部品だけ交換らしく、日附印本体をバラして自分で組み立てろと(^^:)。で、難しくてうまくできず、その最中に営業所から「無理難題」の電話がかかってきて対応してる間に上司が直してくれた(^^:)。Muchas gracias!まあ、この日は昼に電話当番してるときにプリンターが「トナーを交換してください」状態になるという「嫌がらせ」を受けた💢 朝からなんなんだ全くということで、「びよん」ってなんのことなのか、次のエントリーに書きます。さて、得点力不足に悩む巨人は阪神との首位攻防戦を前に一・二軍の大幅入れ替えを敢行。一部の入れ替え選手についてSNSが罵詈雑言だらけになっていた。まあ、私的には浅野のおっちゃんはもう少し我慢して使ってほしい、てかそこそこ打ってると思うんだが(^^:)。・・・また死んだ目をして二軍戦に出てないか心配。チャンスは平等に与える、のはいいのだが、ある程度「特別強化選手」を我慢して使わないと、平等にしすぎると得てして誰も育たない、と言ってたのはヤクルトの小川淳司さんだったかな。平等に「ドングリーズ」が出来上がる、ということなんだろう。その「特別強化選手」を誰にするか、そこが「選手を見る目」の良し悪しが問われるところではある。
2026.07.06
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巨人1-0中日(5日)ニュースが遅い先発は、金丸と井上温大。巨人で一番と言っていいほどの安定感のある投球を展開している温大。それを持ってしても、なかなか勝ちに繋げられない打線の弱さや・・・ とっくに10勝していてもおかしくないのに。なんだ?3連戦で2点、って巨人は2回、この日スタメン抜擢の笹原が、ライトのテラスに飛び込むプロ初本塁打 あの右方向に伸びる打球、笹原の憧れの人・長野久義のそれととても似ていた。・・・そうだ、ここはバンテリンドーム!ちょーのさん、普通にそこで仕事してるじゃないか!なんかこのカードから、「分身の術」で2匹になってほのぼのとけん玉大会に興じているが、師匠もそうやって陰ながら応援しているに違いない。ところが、これでもう華々しく店じまい(早)少し投手を楽に投げさせるということを考えて欲しいものだが、しかし温大は気持ちよく三振の山を築いてゆく。6回、味方の不味い守備から満塁のピンチを背負うが、ここで当たっている石川を空振り三振に取った。結局、温大は7回を散発3安打無失点の素晴らしい投球であった。巨人は5回にキャベッジ、笹原の連打から1死二、三塁のチャンスを掴むも温大に打順が回ってしまい逸機。8回には先頭の代打・丸が歩いてチャンスメイク、ここで甲斐をピンチバンターとして起用する(バントは上手い、はず)が、クソボールをバントしてフライを上げる・・・ちょっとあり得ないプレー。もう冷静に普通のプレーができなくなっている(翌日、抹消)。そしてここも逸機。もう、1-0で逃げ切るしかない。温「まあ、今日は翁田いないしな♪」(← ) そう、連投中(?)の大勢がこの試合はベンチ外。8回は田中瑛。簡単に2死をとるが、警戒しすぎて2者を歩かせ佐野ーと勝負、怖すぎる:(;゙゚'ω゚'): しかしここを切り抜け、9回はライデルが登場。で、いきなり石川にヒットされるが、鵜飼を併殺にとってゲームセット ああ、良かった・・・これで温大は7勝目。90年続いているという巨人の二桁勝利投手の記録が今年は危ぶまれていたが、ちょっと先が見えてきた。温大と、現在5勝の竹丸、4勝の戸郷あたりで競争してみんなで到達できればいいなと。お立ち台は決勝HRの笹原。外野の出世争いは激しいが、これもみんなで切磋琢磨してレベルアップしていってほしい。おっさんの犬・チュニドラに3タテを食らうという最悪の事態は免れた。ナイターでヤクルトはたぬきに3タテを食らったが、おっさんは勝ってしまい同率首位が続く。
2026.07.05
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巨人1-2中日(4日) この日は、秋田からの帰りのバスの中でスポナビ速報を見るにとどまった。車中はWi-Fiも入れられるが(なかなかうまく出来ないが)、そもそもジャイアンツTVのラインナップにもない。スカパーも再放送もない。結果、うっかり録画とかしてこなくて良かった、と思った。先発は、涌井と竹丸。・・・竹丸さん、この日自責点ゼロ。で、週べの「ジャイアンツ左腕列伝」の特集に取り上げられて表紙にもなった「週べの呪い」のせいか、本当にあれ以来、好投しても勝てなくなった。本当に、どうしたらいいんだろうか💢1-1から8回に登板した田中瑛、私が北上金ヶ崎のバスのトイレ休憩で速報から目を離してる間に力尽きていた・・・(号泣)。また審判に見逃し三振の球をボール判定されて次の球打たれたとか、なんでスイーパー投げさせた甲斐💢、とかいろいろ言われてるが、4月以来の失点。誰が責められようか。最近は大勢の不調のためにいろいろ振り回された感もある。切り替えてまた頼むよ!しかない。で・・・この日「謎のスタメン」の甲斐である。めちゃくちゃヘイトを集めている。多分、だけど、球団上層部からFAXがきたんだろうと(どこの球団だ??爆笑🤣)。「5年15億もかかってるのになんで2軍に置いとくんだ!」と。まあ、甲斐の元いた球団なら、何十億かかってようと平然と何年も2軍でも3軍でも契約切れるまで置いとくだろうけど、まあ他ではそうはいかないんだろうなと、いかに「天下の読売巨人軍」でも。ただ、さすがの甲斐も、プレーに焦りが見える。こんなに何にも出来ない人ではないとは思う。しかし、まあしんのすけの逮捕報道が出た時、きっと児相呼んだ娘よりショックだったのが甲斐じゃないかな。後ろ盾をなくす、梯子を外される・・・まあ、「朝令暮改」が良くも悪くもしんのすけの特徴である。やめてもやめなくても、多分交流戦終了後にFAXが来るまで(さすがにFAXも去年の交流戦を覚えてたら「終わってから」だったんだろう^^:)放置は変わらなかったのでは。それにしても、半月前に森林どりで甲斐を間近で見て、「え、甲斐ってこんなに太ってた?」とちょっと驚いたくらい。確かに、あまりこの人を近くで見たことはない(そういや宮崎でも、いたけど見た記憶があまりないか。まさか開幕してこんな扱いになるとは全く予想しなかったが)ので元がどうだったかとかあまりわからないが、家事は全く出来ないと本人も言ってたから、単身赴任もきついのかもしれない。いやー・・・SBにいたら、功労者の甲斐をそこまで悪いようにするとも思えない。甲斐がいても山本祐大とったかな。たぬ軍」の動向も変わっていたかもしれない。と、そこで考えた。今更だけど、・・・秋広って、取り戻すことはできないのだろうか?オープン戦では良かったが、結局SBのぶ厚い選手層を突き破れず、今のところまるでだめおのようである。しかし、「目の上のたんこぶ」(多分)だった阿部監督はもういない。来年からセ・リーグもDH制になる。みんな、あの脚と守備力を考えると大きいのを打てないとだめだというけど、やっぱり彼の「最終進化形」は「サノー」じゃなくて「佐野(たぬ軍)」なのでは、と私は思っている(多分、本人も)。 まあ、「取り戻す」ったってどうやって??誰と交換?この話の流れだと、「甲斐を返して秋広を返してもらえ」と見えるけど、それはない。ただでさえFA戦線が厳しくなってるのにそんなことをしたら誰もFAで巨人に来なくなる。某球団はそれに近いことをやったけどね。SB、選手山のようにいるから、いらんだろ秋広、とは思うが・・・・もし次の監督がそんなことを考えたら、あり得なくはないな、と。そんなことを考える、本当に打てない巨人だった・・・てか、もうちょっと打てる人試合に出せよ、という話。FAX来たから大城と岸田使えなかった、って??一軍が名古屋にいて、打ちまくってる二軍が比較的近い山梨にいるんだから入れ替え早よ!・・・と思ったら、二軍は5日、Gタウンでナイターらしく、多分もう帰京した?そうか・・・そんな行ったり来たりさせられないか・・・。この日はおっさんが雨天中止、ヤクルトはたぬきに大敗。ということで、単独首位ではなくなってしまったが、こんな体たらくでも辛うじてまだ首位(^^:)。~続く。
2026.07.04
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巨人0-1中日(3日)2~4日、秋田に帰っていたため、ブログ更新の手順がめんどくさく遅れてしまいました。・・・てか、更新意欲が湧く試合ではなかったということで(そっちが大きい^^:)、また大幅にサボった、というのが本当のところ。ということで、負け試合なのでとっとといきましょう。先発は、大野雄大とウィットリー。2週間前に同じマッチアップで、浅野のおっちゃんの一発で1-0で勝っている。チュニドラは飼い主のために大野は阪神戦に持って行かない。本当に腹が立つ💢 大野対策で、以前の対策は全く効かないとわかったのでやめたが、今回昼にたまたま類似品を食べたのでもしかして効くかなと思ったがまるでだめおだった。・・・次は、本物なら効くのかどうかやってみなければならない。巨人は初回、先頭の浦田がいきなり二塁打。ここでなんとかして1点でも先制していたら全く違う展開になったと思うが、松本剛、友汰連続三振では話にならない。ちなみに、交流戦前まで浦ちゃんはこのカードよく打って走っていた気がするのだが、なんか先々週、一塁にいる佐野ーに「気に入られた」風で、もしかしたらあそこ(一塁)を通るのが怖くて打撃に影響してるのではないかと邪推・・・なんか、うっかりすると小脇に抱えてヒョイっと連れ去られそうで・・・似たような選手でも、門脇などには興味がなさそう(爆)である・・・対策が必要かもしれない(何言ってだ^^:)。これまでは大野には、坂本ちゃんがよく打ち、ちょっと前だと廣岡たいしが好相性(だったのに、守れない廣岡をぼのが使わなくなってしまった)だったりしてなんとかなっていたが、坂本ちゃんが打てなくなり、なかなか攻略が厳しくなっている。この阪神の犬は今後も大野を巨人にぶつけてくる(てかさ、ほんとは元々阪神キラーじゃなかったっけ?大野って💢)。なんとかしなければならない。一番の犬は・・・最後に出てきた投手だ。ふるなびに打たれて笑ってたくせに💢・・・てか、打ち倒せや巨人も💢ということで、終わったと同時にブチ切って、BSでやっていたオリックスー西武をダラダラ見るでもなく見ていた。「いつまでやってんねん💢」と思って「高見沢俊彦の美しい飯」を見る。・・・・某男性アイドルグループがゲストで出ていたが、なんで売れてるのか私には意味不明。そこにいる72歳の人が一番綺麗に見えるんだけどこの日はなんとか、おっさんもヤクルトも負けたので順位に変動はなかったのが救い。
2026.07.03
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森林どりでの楽天ー巨人戦を見に行った先月16日、最寄のバス停から9時過ぎのバスに乗ろうと思って行くと、なんか紅白帽を被った大量の子供がいる😱その数2~30人😱引率の先生に我々ほかの乗客は先に乗せられ、大量の子供たちが乗って出発…💧どうやら、最寄の小学2年生の校外学習らしく、大騒ぎの末私の降りるのよりひとつ先まで行くらしい。それをきいてピンと来た。多分、2006年に私が息子(9)とその同級生二人を引率して土曜日にその辺りにある障害者施設の見学に行かされた、そこに行くんじゃないかと。多分、学校と提携してるのでは。あのときは、休みの日に児童の引率をするはめになった私に対する学校側の対応が失礼すぎて、今ももやもやするのだが、今日は当時のブログをリンクできる環境にないので、興味のあるかたは2006.10.28のブログを見てみてください。バスの運ちゃんの機転で中ドアも開けて客をおろし、外から前に回って精算させ、あの混みかたにしてはスムーズに降りたいバス停に着けた。そして、7月1日。私はジムに行くため家から10分ほど離れたバス停に向かった。…信号の向こうのバス停に、なんか紅白帽を被った大量の子供がいる😱その数、約20人😱同じ学校の、今度は5年生らしい。なんで違うバス停に来てるんだ😱こんな短期間に私の乗ろうとする違うバス停で二回も…オーケストラを聴きに行くらしい。さすがに5年生になると少し大人であったが…私のこの引きの強さはなんだ😅私が怒ったので少し怖かったのか、巨人の移動日の二日、チュニドラがおっさんに勝って巨人単独首位浮上💡まあ、相変わらず0.5ゲーム内に3チーム犇めいてるんだが、悪いニュースではない。
2026.07.02
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巨人2ー1ヤクルト(1日)😱❕弘前から盛岡へ。「はるか夢」から「きたぎんボールパーク」へ。2012年に盛岡にはオールスター戦を見にきたことがあるが、あのときは「岩手県営野球場」、山の上の古い球場だった。もうひとつ、「盛岡市営野球場」というのもあり、昭和の時代に会社の野球部で試合をしに来たことがある。このとき、三塁を守っていた先輩が、三邪飛を捕ろうとしてひっくり返って後頭部を強打、病院に運ばれたが記憶がまだらに失われ、朝食に部のおじさんが奥さんに作らせて若手のために持ってきた大量のいなりをタッパーで一列平らげたことを今も覚えていないらしい(「いなり一列記憶喪失一人バックドロップ事件」。先輩は今も元気です😏)。この球場も「県営」とともに廃止されているが、盛岡、三塁、後頭部、病院搬送…これを踏まえて…先発は、西舘と武川。岩手県出身で花巻東高校出の西舘は凱旋登板、御両親も観戦。立ち上がり、走者を出すが無難に無失点。その裏、巨人は浦田、松本剛の連打から友汰の右越タイムリー二塁打で先制!😆なおも無死二、三塁…あれ?大騒ぎの末一点のみ、ってあなた…😱そして直後の2回。西舘の初球のまっすぐが抜けて打席の松下の頭に直撃😱側頭部~後頭部辺りを押さえて倒れて動かない😱そして担架で運ばれて救急搬送… 結果として、頭部打撲との診断で試合中に球場に戻って来れて、しばらく要注意ではあるが大事には至らなかったようで良かった。さて、西舘は危険球退場😭…地元に凱旋し家族や友人知人呼んで、ある意味打たれるよりキツい結果に😢。幸い大事には至らなかったので、危険球の翌週完封した戸郷を見習って来週頑張ろう。このあと、緊急登板の田和がなんとか0点に。あっちがバントしてこずに併殺になったのが助かった。三回からは赤星がマウンドへ。いきなりひげにタイムリーされどうなることかと思ったが、一塁大城の美技もあり後続を絶ち同点止まり。その裏、四球の松本剛盗塁死のあと友汰の左飛をひげが見失い三塁打に。1死三塁のもらったチャンスにダルベック三振😱初回に続いて「最低限」ができず、三振数がキャベッジを抜いてトップに(あのさあ、なんだこのトップ争い😱)、逸機。あ、キャベッジといえばバットを吹っ飛ばして危険スイングで警告される…あれ、ボールガールの上に飛んだからもしかしたら一発退場にされても文句言えなかったかも😱しかし、赤星がこのあと六回まで抑えて試合を作り、七回は船迫が三者凡退としたその裏、簡単に2死のあとトップに返って浦田がヒット、即盗塁。そして得点圏4割超の松本剛が三遊間を破る勝ち越しタイムリー😆一点リードで8回のマウンドには大勢ではなく田中瑛。走者を二人出すが武岡を捕飛にとって吠える😉…岸田の捕球が怪しくめちゃ怖かった😱…いつぞやの、じゃんごでしんのすけが捕飛落として勝ち試合を引き分けたのを思い出した人が多いらしい😅9回はライデル。昨日はエラーで失点であって打たれたわけではない…とか思ってたら、なんか球場が揺れている😱 え、地震⁉でもこっちは揺れてない…と思ったら揺れ始めた😱やはり地震、多分岩手県沖😭なんとかおさまり、ライデルが出てきた。盛岡は震度4。ライデル、動揺してないといいが😱しかし、この日のライデルはすごい気迫だった。ヒット一本あったが危なげなくゲームセット👌cubanoは非常事態には慣れてるのであのくらいはなんでもないらしい(急な花火よりマシらしい爆笑)危険球、危険スイング、そして地震を乗り越えての勝利。なんとか一勝一敗で東北遠征を終えて、前日三位に落ちたがこの日雨天中止の阪神に並んで首位タイとなった。
2026.07.01
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巨人3-4ヤクルト(30日)こういう負け方をされると、試合後の日常生活に支障が出るので本当に勘弁してほしい。さて、この日は弘前市のはるか夢球場での試合。よく楽天が試合してるし、最近リニューアルしてNPBの1軍仕様になったものと解釈していたが、青森県って基本あまりプロ野球の試合をやってるのを聞かない。これでも世界の30以上の球場に行っている私(いかにもいろいろ海外の球場も行ってるふうな言い方だが、日本以外で行ったのはグアムのパセオ球場だけだ笑)であるが、青森県の球場は、2008年に青森県営野球場にニ軍の試合を見に行ったくらいしか行っていない。そして、もしかして、半世紀くらい巨人ファンやってる私が記憶にないのでこれ、青森県で巨人戦って史上初??・・・・と思ったら、73年前に八戸で試合して以来二度目、だって・・・ さすがに知らなかった。先発は、戸郷と山野。 元々苦手だった山野がエースに成長し今季3試合やって全く勝てなくなった。復活した戸郷が勝ちを呼び込めるか??巨人は5回に戸郷の執念の二塁打(この間から走塁意識高杉戸郷さん^^:)、浦田の謎の代打・甲斐が三振した後松本剛が右前打、戸郷一旦三塁で止まるがライトがもたつく間に生還、先制直後に古賀のニゴロの間に追いつかれるも、その裏大城が不調説を吹き飛ばす完璧な当たりの勝ち越しHRさらに7回にも門脇のタイムリー二塁打で3点目。1点差では心配だが、この2点差でなんとか・・・と思った8回の大勢、暴投と野選で追いつかれ、戸郷の5勝目が消滅、ってあなた・・・(号泣 「中継ぎの醍醐味」、この日も田中瑛斗が助けに来てくれた(いや、追いつかれてからでは助けられなかった)のだが、醍醐味は毎回やってたら醍醐味にならない。ただなあ・・・どこも痛くないのであれば、行かなきゃならんのよ大勢は。で、配置転換をベンチに決断させるまでには何試合も失うことになるので、責任は大きいのであり・・・しかしさすがにベンチも次は考えるだろう。しかし、岩田の同点のホームインはリクエストでアウトがセーフに覆ったものだが、大ツロさんが挙動不審だったので嫌な予感したらやっぱりなんとか「証拠」が人の陰になってて隠されてるくさかったのに覆った・・・甲子園で甲斐とふるなびのクロスプレーで証拠なしで覆ったのも去年の今頃だった。まあ、あの時よりはまだ全然納得はできるが・・・・。そして、この流れがライデルを襲う。てか、普通にやってたら三者凡退なのに、自身のエラー、大城が三塁を指示してるのにびびって一塁に送球、そして遊ゴロ野選(もうこの「洗濯」見たくねえわ💢)で決勝点・・・去年の今頃も本来出番のなかった地元の船迫の登板機会を作っちゃったライデル、今年も堀田にわざわざ地元凱旋させてしまう・・・(号泣じゃんごで、大勢が好投の先発の勝ちを消し、勝ち越された後・・というと福井の坂本ちゃんの逆転サヨナラ300号を思い出す。で、あっちの小鰭から先頭の坂本ちゃんヒット。プロ20年目にして初めて「第二の故郷」青森県でプレーした坂本ちゃんのヒットを・・・生かせずそのまま終了 まあ・・・盤石のリリーフ陣と守備の固さが売りのわが軍が、4失策2野選1暴投では勝てません。さて、甲子園ではおっさんが飼い犬のチュニドラと試合。中日は台風で投手が余ってるのに阪神戦に持って来ず、大野がまた巨人戦に来る💢ふざけんな。そして、きっと負けるだろうと思ってたらやっぱり「この間」同様ふるなびにサヨナラHR打たれて負けていた。ああ、そうですか💢 ケッ💢悔しくてずーーーーーっと寝られず。 (~続く)
2026.06.30
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2026.06.29
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巨人2-1DeNA(28日)ようやく試合が開催された。しかし結構な雨が降っていた。でももうやらざるを得ないんだろうな。NPBは久しぶりに予定の全試合を行った。先発は、加藤りょうと井上温大。このマッチアップはすでに今季3回目。過去2回はいずれも僅差で温大が勝っている。試合前、青いカッパを着てナインの後ろのベンチ内で君が代を聞くたぬ。巨人は2回、先頭のダルベックが二塁打。大城のニゴロの間に三進、岸田死球のあとキャベッジが追い込まれながら(え・・)一、二塁間を破る先制タイムリー🏹・・・おもしろいようにくるくる回ってたのが・・・また「打つフェーズ」に入ってくれてるとありがたい。しかし続く浅野のおっちゃんが逆にくるくる回ってしまいこの回1点止まり、そこは残念。4回、1死後キャベッジと浅野のおっちゃんの長短打で一、三塁とした後、温大が「無死か1死で三塁にいたらこうやって打つの!浅野も泉口もよく見とけ!!💢」とばかり(← )粘ってライトの頭上をあわや越えようかという大きなぎひで貴重な追加点そして華々しく店じまい7回も8回も、追加点のチャンスがありながらあのザマよ・・・一方、温大は得意のたぬ軍相手に投球が冴え、7回2安打無失点、二塁も踏ませない見事な投球。 100球を超えたところで継投に入った。8回、大勢が出てきたらなんか雨が横殴りになった感。・・・あれがちょうど1週間前、あれ以来か。雨のせいかは分からないが、なんか大勢、顔が死んでいる・・・この人、わかりやすいかもしれないな。本当にダメな時は妙にかわいらしい顔になるので、この「死んだ顔」はまだいい方なのかもしれないが、2死はとったが二塁打2本で1点取られてなおも得点圏に。ここでスパッと大勢から田中瑛斗にスイッチ!・・・・お、替えた!! 凍結、私のブログ読んでるか!?「大昔から本当にネチネチと嫌なブログです」とか言いながら(爆笑)「危なくなったら瑛斗や中川さん、梨さんが助けに来てくれるのが中継ぎの醍醐味」そう思って大勢もやればいいよ。まあ、彼は元々クローザー気質だからそう思えるかはちょっと分からないが、ブルペンは持ちつ持たれつで行かないと。ただ、翌日中川がコンディションの問題で抹消、ちょっとあまり頼れなくなるが、ここは田中瑛がしっかり宮﨑を抑えて温大の勝ち投手の権利を守る。そして9回はライデル。何故かまた先頭にヒット、しかし続く牧をゲッツーにとってやれやれ💦 そして佐野も打ち取ってゲームセットあの交流戦での惨劇があった同じハマスタで、温大があの日の瀧中と同じいろはすを持っていたのがちょっと心配だったが、ちょうちょ結び作って遊んでなかったから良かったかな(^^:)。今季6勝目、たぬ軍から4勝、石田に投げ勝つこと3回目この日はおっさんもヤクルトも勝ったため、順位に変動はなく単独首位のまま。相変わらず0.5ゲーム差の中に3チームが犇きあっている(^^:)5月17日の青葉まつりの日以来の日曜日の勝利。本当に明るく週の頭を迎えられる。
2026.06.28
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DeNAー巨人(雨天中止・27日)前日よりこの日の方が「大雨」予報だったので、まあ多分ないだろうなと思っていた。他の投手を先発予定にすると無駄に負担が増えるので、多分中止濃厚を見越して竹丸をスライドにしたんだろう。で、カープがおっさんに勝ってくれたので、試合ないのに自動的に巨人が単独首位になった。まあ、相変わらず0.5ゲーム内に3チームが犇き合ってるので一喜一憂しないようにしたいが、悪いニュースではない。ファーム交流戦 巨人5-1阪神(27日)前回のこのカード、Gタウンで巨人が3連勝だったが、この日も勝った。コンディション不良で休んでいた石塚が復帰して順調に仕上がっている。次、一軍に上がったらあんまり背負わせずに少し楽なところで使ってほしいと思うが・・・・。そして、「大牛男」小笠原慎之介がNPB復帰後初登板。3回1失点ということだが、まあこんなもんかなと思った。報知にあったような「ほろ苦」というほどではないと思うけどね(^^:)。山瀬と「しんのすけバッテリー」を組んだ。ジャイアンツTVでこの試合を途中から最後まで見た。阪神の二軍の新球場、ブルペンが見えるのかな?いいなあ・・・ぐっさんがちょっと見えて嬉しかった。そのまま、先週の森林どりの巨人戦3試合を早送りで見てみた。・・・「自分探しの旅」である初日、日よけマスクを忘れていったので、普通のマスクをしたがその日のマスクは眼鏡が曇るやつだったので、試合中外していた。・・・ああ、顔がしっかりわかるわ・・・パン食ってるとこまで映っててげげげ・・・2日目からは日よけマスクを着用。帽子を目深に被り、眼鏡をかけて日よけマスク。まあ、そんな人は複数いるが、・・・・怪しすぎる・・・ ・・・しかし、面白かった最終日、三者連続三振のバルちゃんを称えながら急いで帰るぐっさんが映ってたのは良かったな
2026.06.27
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DeNAー巨人(雨天中止・26日)台風の進路に沿って移動してる巨人、やっぱり中止。この日は外の試合が多く、ベルーニャドームのみ開催。変則の移動をさせられて連敗し疲労困憊と思われる西武だけ休ませてもらえない・・・なんとか連敗を止めたようだが。さて、25日の朝7時半、寝ていたら携帯がブヨブヨ鳴り出して起こされ、そして地震が来た。仙台の地震そのものは大きくはなく、しかしいつものことながらこの「緊急地震速報」が非常に怖くてすごいストレス。まあ、それでもその時大きな地震に当たらなかっただけマシである。青森県の太平洋側で震度6強・・・「津波の心配はありません」が非常に良い情報だ。離れて住む家族の無事を確認して、登米市で震度5弱だったので、県内に5以上があるとセ○ムの安否確認メールが来るので返さなければならない。気づかなかったり忘れてるとしばらくすると課長から電話が来るからそこの確認を怠ってはならない(めんどくさいから)。6強で無傷ってことは多分ないだろうけど、しかし差し当たって大きな被害は報告されず。で、その直前にベネズエラで大きな地震があり、首都カラカスでも多数の死者、甚大な被害が報じられている。ベネズエラはロペスの国。で、母国とアメリカの両方に多分家があるロペス、今どっちにいるんだろう?無事なのかどうか?仲良くしてるらしい通訳の天野さんのSNSを見てみたが何も分からず・・・今も確認が取れていない。心配である・・・実家のありそうなバルセロナの位置は、被害の大きい首都カラカスから海沿いに隣の州に行った辺り。それも心配。他にもNPBにいるベネズエラ勢も家族の安否がわかっていればいいんだろうけど、心配だろうなと。前日球場に行って、そして仕事に行ったこの日(26日)、なんか疲れていつの間にか寝越智していた。気が付いたら夜中の3時。そして、その寝てる間に今度は山梨で震度6弱・・・??:(;゙゚'ω゚'):どうなってるんだ一体25日朝の6強の余震みたいなでかい地震も頻繁に来てるし、ガソリンやバッテリーを満タンにして、水も汲んでおいて、備えを十分にしておくしかない。そしてこの日、ジョー・ドーリングさんの訃報が・・・脳腫瘍を克服して復帰して「すごいな」と思ったのは、思えばだいぶ前だったか・・・まだ44歳。早すぎる。Descanse en paz・・・🙏
2026.06.26
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楽天2-0西武(25日)この日は巨人戦もないため、この試合を見に行こうということになった。・・・てか、巨人戦、ずっとないんだが(^^:)。 楽天モバイル最強パークのチケットは高いので、この日は平日ナイター限定の「ドリンク付チケット(2000円)」を購入。席は選べないのだが、去年利用した時は時価11000円相当(笑)の三塁側Aのチケットが来た。今回は・・・スカイシート、って、旧バイバー??・・・まあ、そんなとこか。仕方がない。最初に豚串とレモネード(ドリンクその1)を買って席へ行ってみた。バイバーでも、すごく前の方で、しかも通路側。そして、トイレがすぐ近くにある。レフトポールを目の前にする、あまり見たことのない新鮮な風景だった。・・・めっちゃ、良い席じゃないか!そこからすぐ近くの、一度食べてみたかった「肉飯とやま」という店に行き、一昨年あって大好きだった「今江監督の鷄づくし弁当」(「大好き」は「弁当」にかかる笑)によく似た鷄の弁当(写真あり)と、同店にある「まちゃるの抹茶シェイク」(ドリンクその2)を購入。ドリンクチケットは850円のドリンク(ビールがその値段)まで交換できるので、高くて普段飲まないシェイクとレモネードを飲むことにしている。鷄弁当は、ヘルシーに調理された鶏肉がたっぷり乗って、下のご飯は茶ままだった。めっちゃ、美味!! また食べたい!!・・・しかし、これにシェイクを飲むと、めちゃくちゃ満腹だ。・・・しかし、ドリンクが普通に買えば2つで1300円くらいするので、チケットは実質700円!?・・この席の時価見るの忘れたが・・・ほぼ外野席と同じ値段のようだが、高い時は5000円、安くても3000円はする。さて、先発は、マエケンと武内。 マエケンを現地で見るの、多分15年前後ぶり。2回、先頭のネビンにヒットを打たれ、次の桑原のワンバウンドして投手の頭を越えようとする嫌な打球を好捕して二塁で殺した。・・・すごい。楽天の前任の18番の人がちょうど2週間前にピンチで辰己の投ゴロを取り損ねてそこから大量失点、という対照的なものを見ているので(苦笑)、本当に守備のうまさは身を助けるなと。マエケンは、打撃も守備力も牽制含めたマウンド捌きも、投球以外のことも昔から非常に上手だった。元々センスも良いところに、さらに強豪校で鍛えられている。桑田さんと同じ感じかな。この日は投直を二つ反応良く捕り、またゴロもうまく捌いていた。この守備力だけで、現地に来て良いものを見せてもらったと思った。マエケン、NPB復帰後初勝利。 !Enhorabuena!🎉 この間、マエケンのユニフォーム買ってたうちの息子、きっと見たかっただろうな。ここから頑張れば、もしかしたらこのオフの「88ヤキュウタビ」が仙台近郊で開催され、マエケンを何とか八木山サイクロンに乗せよう、という話になるか(爆笑🤣)この日は前日まで、「夕方6時から雨、9時には本降り」という絶望的な予報だったのだが、当日になって「9時くらいから降る」に後ろ倒し、上空に嫌な雲もあって遠くの街並みも霞んでいた。なので、雨が降る前に弁当もさっさと食べよう、というスタンスだったが、このマエケンと武内(2失点完投負け、90球ほど)の投手戦のおかげで楽天なのになんと8時半で終わり、雨が降る前に帰れた。・・・頼むから園長はやめて!🙏が一番の願いであった(平沢の同点ツーランかと思われたポール際の当たりは怖かった・・・💦しかし、吉井監督になって風通しが良くなったのか、楽天も好転してきた感。5位とのゲーム差も一桁に(2005年もそこが一桁かどうかのせめぎ合いだったのが懐かしく笑)
2026.06.25
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広島ー巨人(24日・雨天中止)また盛大にブログをサボった。「10日で7観戦」の疲れが出てるのか・・・まあ、その間巨人の試合が全くないという異常事態ではあるが・・・。前日のマツダの試合、この日はカープファンである鈴木福ちゃんが始球式をしていた。彼が始球式をした試合は3戦3勝だったらしい。しかし、7回時点で巨人が7-1と大きくリードを広げた。が、その裏一発出れば同点の場面にまでなった。球場内で熱く応援する福ちゃんの姿が映り、7-1からこのジンクスに負けたら大変である:(;゙゚'ω゚'):しかし、実はこの日、巨人側にも心の支えとなりそうなデータがあった。「今季BS朝日で中継の日は5戦全勝」・・・これを心の支えにしながら、鈴木福ちやんと審判団と戦った(← )。勝てて良かった。さて、わが軍の凍結代行のことだが、「私は趣味がないので野球漬けの日々」であるという記事がネットに出ていた。タイトルしか見てないのだが、これを見て思った。「あなた、ラーメン食べ歩きが趣味だって言ってなかったか??」大昔、友人がバイトしていた仙台市内のラーメン屋さんに食べに行った時、私のところにきた友人が「あ・・・見たことある人来た」 橋上夫妻(多分^^:)ご来店後で何かで見たら、ラーメンの食べ歩きが趣味で、その土地土地のラーメン本を見て掲載されているラーメン店に行ってるらしい。たまたま友人が働いてるこのお店で遭遇したのであった。楽天のコーチ時代の話である。もう20年も前のことなのでいいでしょう。そのお店もとっくになくなってるし。当時は40そこそこだったからその趣味もアリだろうが、60過ぎた今はなかなか重くてやってられないかも大竹さん、今のうちだよ
2026.06.24
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巨人7-3広島(23日)マツダに移動してカープと2連戦の頭。先発は、玉村と戸郷。相変わらず広島は労働時間が長いのか、みんな残業らしく最後までスタンドがガララーガ。巨人は3回、先頭のキャベッジが珍しいすずすけの失策で出塁、続く浅野のおっちゃんヒット、戸郷送って1死二、三塁からトップに返って浦田がぎひ、先制。続く松本剛のタイムリーも出て2点目しかしこの日の戸郷は制球に苦しみ、その裏押し出しで1点返される。が、5回表、先頭のキャベッジが今度は珍しい四球で出塁、1死後戸郷送って2死二塁からトップに返って浦田も四球、続く松本剛のタイムリーが出て貴重な追加点。この日はばんてふとちょーのさんのダブル解説。あまり聞き慣れないボソボソとした放送となった(笑)が、「今の大城なら還って来れないですね笑」というちょーのさん爆笑🤣戸郷はなんとか6回まで3-1でたどり着いた。ここで100球、そろそろ継投かと思ったが、7回表、あっちの3番手高から二者連続三振の後、打席に向かう戸郷。なんと四球を選んで出塁。浦田の三塁線を破る二塁打で三塁まで爆走する戸郷、これはもう還して休ませないと!💦そして松本剛、四球で満塁。この日3番に戻ってきた友汰、こういう時ニゴロが多いんだが(こら^^:)、ここで前進守備の左中間を破る走者一掃のタイムリー二塁打!そして送球間に三進した友汰をダルベックのタイムリーで還してこの回4点目。・・・何気にこの最後の1点が大きかったような。7-1、もう大丈夫だろうと思ったが、もうちょっと戸郷の限界を超えていたか。まあ、この日大勢がベンチ外と言うこともあって引っ張ったんだろうが・・・いっそ、打席に立たせたが、大差がついたので7回から堀田とかでも良かったかもしれない。1死満塁にして、左が続くので高梨を投入。坂倉をにひに打ち取ったが、復調している小園に打たれて2点返される。そして代打モンテロに四球、って最後の球がストライクじゃないかあれ(って、最近どこかで見たような:(;゙゚'ω゚'): 満塁にしてここでやっと船迫にスイッチ。一発出れば同点、ってチュニドラや楽天みたいなこと:(;゙゚'ω゚'): 先に代打石原が告げられていた。これに対してカープファンが怒っていたが、仙台でこの石原が打ってるのを結構現地で見てきたので私的に早くめっちゃ怖かった:(;゙゚'ω゚'):・・・空振り三振、ナイピ船迫8回は中川が抑え、9回は田中瑛。実は9回表、チャンスで友汰のラストボールの明らかな高いボール球を球審、気持ちよく「ストライク!」・・・呆れる友汰、ずっこける橋上代行・・・ここまでもかなり審判が酷いのだが、9回裏。エラーで1死一塁から、小園の打球がレフトの前へ。おさるのジョージ、突っ込んで捕球、三塁塁審は凝視して「アウト!」。しかしワンバンではないかと物言いがつき、協議した結果、いや協議しなくてもビデオで見たら誰が見てもバウンドしてる。それはいい。おさるのジョージもとってないのはわかってて、すぐセカンドへ送球、浦田は手前でとったが、すぐ二塁ベースを踏む。審判(「あの」吉本がチーフだった)「ノーキャッチで一塁二塁で再開します」橋上代行が(一塁二塁で再開の)説明を求めに行ったが「リクエストの結果に抗議はできない!戻れ!」浦田が二塁を踏んだから封殺、レフトゴロ。ということもあるが、塁審が「レフトフライでアウト」と誤審してるため、一塁走者は帰塁する。しかし本当は進塁しなければならない。誤審がなければどうなっていたかは不明なので、そこは審判が判断して、ということになるのだろうが、そこの説明が何もないからみんな怒ることになる。「落ちたから自動で進塁」ではない。ということで、セーブシチュエーションになっちゃったのでライデルが出てきた。そして代打・佐々木たいを1球で遊ゴロ、ゲッツーでゲームセット・・・やれやれ💦交流戦後、巨人は毎試合のように審判の判定に悩まされている。これ、何とかしないといかん。まあしかし、巨人が勝って、阪神はヤクルトに逆転負け。これでまた阪神と並んで首位に。0.5ゲーム差でヤクルトという大混戦。今週は、台風のためなかなか試合ができない状況となりそう。
2026.06.23
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今年もこの季節、山形の友人からさくらんぼ🍒が届いた。紅秀峰。とてもきれいで、今年は非常に出来が良かったらしい。味わっていただいた。とても美味❤ ありがとうございました🙇
2026.06.22
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巨人3-5中日(21日)💢この後、おっさんがたぬきに勝ったため、ものすごく憂鬱な日曜日の夜を過ごして、とてもブログを書く気がせず今やっと更新中(無理して書かなくていいのに^^:)。いや、落ち着いたら書きたいことも出てきたので。先発の温大が6回途中まで無失点、少しずつだが着実に加点し、7回には浦田のものすごいレーザービームで失点も防ぎ、3-0であと2回、大勢とライデルが出てくる。一体どこに負ける要素があるだろう??で、問題の8回、その浦田がエラーしてしまい、しかし仮に1点くらい取られてもリードした状態でライデルに繋げばいい。が、確実に空気が窮屈になっていったところで、村松見逃し三振、チェンジと思った球をボール判定、満塁にして○○まがいに逆転タイムリー・・・(号泣)毎試合、審判に試合を作られてしまっているのが非常にイライラするし、そして交流戦前に「阪神の犬」っぷりを発揮されて勢いづかせて次に当たった巨人に甚大な被害を与え、わが軍は監督まで辞める羽目になった(← )。もう、中日は今季巨人に全部負けろ!!💢・・・と言ったのに平気でこういうことをする。この後、球宴までに巨人と週末3カード、阪神と平日2カード組まれている中日は、週末に強力な表ローテ、平日はスカスカ、という流れになる。また巨人に勝って阪神に負けようとしている。大体、日程の組み方も酷すぎる💢・・・月曜日を休みにしてて仕事行かなくてよかったのが唯一の救いだった。さて、タイトルにある「中継ぎの醍醐味」とは。実は、全盛期の山口鉄也がマスゴミに聞かれて答えたのがこれだ。「中継ぎの醍醐味は、危なくなったら久保さんや越智が助けに来てくれること」・・・・一体、どこが「醍醐味」なんだか今の巨人、東京ドームの演出が表すとおり、「別格」扱いのリリーバーが二人いる。大勢とライデル。これ、実は運用をすごく窮屈にしていると私は思う。まあ、ライデルはクローザーだし給料も実力も別格なので、そのまま別格でいいと思う。任せたら、ほぼ最後まで任せる、で良い。ただ、大勢の場合、もうちょっと柔軟に運用してもいいのでは。せっかく、巨人には田中瑛や中川ら良いリリーバーが他にもいる。大勢が試合をひっくり返されるのを、この2年で何回か見ているが、昔、全盛期のぐっさんが、同点にされることはたまにあってもひっくり返された記憶はあまりない。もちろん本人の実力もあるが、意外と2011年ぐらいまではピンチになるとそれこそ久保さんやおっちーが助けに来ることが結構あった。「越智は山口の出した走者は死んでも還さない」という伝説もあり(爆笑・・・おっちー、お元気でしょうか^^:) 。一方、大勢は良い時は相手は手も足も出ないが、そうでない時は結構一発病もあるし、あっさり複数点持っていかれることも。まあ、一発病は対処しにくいが、その日のマウンド上の状態を見て、ピンチで交代も考えて良いのではないかと思った。もちろん、良い投手が残ってる時に限るが・・・。ちなみに、ぐっさんは「逆の醍醐味」も引き受けていた。クローザーがピンチになった時、まだ投げていない場合、クローザーを救援に行ったことが何度もある。まあ、右左の問題もあるしクローザーの「格」の問題もあるのでなかなか大勢にそのまま当てはめることはできないかもしれないが・・・・まあ、そうやって第二次原政権の巨人は楽しかったなと言う話でした。~続く
2026.06.21
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巨人1-0中日(20日)またヤクルトの選手を誰もいない女湯に案内した時と同様、この日は山﨑伊織が7-5でリードの9回のマウンドに上がり、プールになったダイヤモンドの中心で投げていた。点数から、完投させる場面じゃないんだろうが、しかしイオリンはその点差で無死一、二塁のピンチを作って降板、少ししてそのプールの外(木の花ドームの外側にも見えた)を、タオルを首に下げて歩いてるイオリン、試合は!?・・・・勝ったらしい!!・・・・というところで目が覚めた。今回はライデルは出てこなかったが(^^:)。先発は、ウィットリーと大野雄大。毎回、大野対策をしても負けるので、なにもせずに臨む。で、ここまで巨人戦2勝0敗、自責点0の大野に勝つには、ただでさえ打てない打線をテコ入れ、初めて岸田を(3番)一塁で起用。そしてこの日昇格の浅野のおっちゃんを即スタメンで使った。0-0で迎えた3回裏、先頭の浅野のおっちゃん、中日ファンで埋まるレフトスタンド中段へ豪快に先制アーチ!森林どりでもつい4日前に見たおっちゃんのHR。巨人の高卒選手の入団から4年連続のHRは堀内恒夫氏以来、という情報を見た。ええーーっと(計算^^:)57年ぶり、とかですか?てか、ホリさんピッチャーなんだけど^^:そして華々しく店じまい ・・・・いや、大野が普通に良い、なかなか厳しい。この虎の子の1点を背負い、ウィットリーが剛速球とナックルカーブを駆使して中日打線をノーヒットに抑える。田中幹也にはなぜか投げにくそうだった(2四球)が、右打者のインハイの食い込むボール球を空振りする場面が目立った。先週、狭山丘陵のジャングルに行ってからすっかり元気になったか(名前が「フォレスト」だしな^^:)。7回で100球に到達したが、ノーヒットノーラン継続中、当然8回も続投。石いを遊ゴロ、代打板山三振で奪三振も二桁になり、・・・・しかし続く村松に中前安打を打たれて、大記録ならず・・・残念! ここでベンチが動いて大勢にスイッチ。代打○○まがいを遊ゴロに打ち取る。9回は当然ライデル。ところが先頭の○林を歩かせる・・・バントで1死二塁。ベンチで緊張の表情のウィットリー。しかし、ここからギアを上げたライデル、三番福永、四番さのを連続三振に切ってとりゲームセット ああ、良かった(^^)。この日はおっさんが雨天中止、ヤクルトは土砂降りの中何度も中断して結局雨天コールド負けで、3位になっていた巨人は1日で首位タイに復活。まあ、ここの順位の変動は今気にしすぎるところではない。デーゲームで勝って、土曜の夜を気分良くゆっくりと過ごすことができた。
2026.06.20
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巨人2-3中日(19日)楽しかった交流戦?も終わり、この日からセ・リーグの戦いが再開。阪神もヤクルトも負けまくってくれたのでわが軍が首位に立てたが、もうパ・リーグ様には頼れない。自分の力でしっかり勝っていかなければならない。先発は、竹丸と金丸。私的には、仙台で完封した後抹消がなかったので、戸郷で交流戦明けを開幕するんだろうと思っていた。中6日で竹丸と聞いてちょっと驚いたくらい。交流戦では大量奪三振しながら打線の援護もなく勝てなかった竹丸、ただ立ち上がりが良くないこともあり先に相手に点をやってしまうのが勝てない要因とも言えた。まあ、ルーキーにどこまで求めるのか、というのは当然、ある。開幕投手をやらせて見事に勝って、早いうちに5勝もしたから感覚が麻痺しているのはきっとある。「きっとある」、いや「きっといる」といえば週べ(← )。この間、ぐっさんも取り上げてもらった「ジャイアンツ左腕列伝」で竹丸も取り上げられて、現役でただ一人、表紙にもなっていた。最近勝てなくなったのは、・・・・「週べの呪い」か:(;゙゚'ω゚'):ちょっと勝てない流れに入ってる投手をカード頭に持ってくるのはいかがなものかと。その流れで行ってしまうと連敗が怖い。序盤に勝ってくれて頑張ってくれた竹丸、もう少し楽なローテに持ってくることはできないのかなと。そして、中日や💢 交流戦前に阪神相手に7-0から逆転サヨナラ負けをして勢いづかせ、巨人に多大なる被害をもたらし、その余波で監督まで辞めることになった。お詫びに今季は巨人には全部負けれ!と言ったのに勝った 打線をホカホカに温めたソフトバンクを巨人戦に回してよこしたお詫びに、阪神に全勝して巨人に2つ負けた日ハムを見習へ!ってもんだまあ、竹丸も頑張ったのだが、なに分打線が、11安打を放ちながら岸田のツーランの2点のみ。打球運もなく、さらに無死一塁からダルベック三振の時に守備妨害を取られて2死無走者になってしまうという、私も妨害関係はすぐにどうなるルールなのか即答できないが、まあダルベックが妨害を犯す前に三振してアウトになってるから走者の松本剛をペナルティでアウトに沖替える、というのはわかる。わかるが、あれを守備妨害と取るかどうかは審判の裁量の範囲だろうから、妨害を取った審判(あの人、ろくな記憶がない)にイラッと💢2打席で下げられたキャベッジは、打てないからでなくコンディション不良だとか。彼が打ってる間は、彼の一発を投手力で逃げ切って勝つ、が出来てたんだが、今みたいに大型扇風機と化すとマジで点が入らなくなる。どこが不良なのか不明だが、少し休んで調子が戻ってくれるといいのだが。おっさんとヤクルトが爆勝した(ちょっと、パ・リーグいなくなったらマジヤバい)ので、0.5ゲーム差に3チーム犇いてたので一挙に3位に落ちた。しかし、今この状態でそこに一喜一憂するのは違うと思うので、連敗して何処かを走らせないことが大事。去年はそれで阪神を走らせてつまらないペナントレースにしてしまった反省から、今年はそれはいけない。~続く。
2026.06.19
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巨人10-6楽天(18日)さすがに、炎天下の森林どりに3日間通って開場から閉場までいたら疲労困憊である。しかも、前の週は一軍の楽天ー巨人戦があり、おまけのカープ戦も見て、10日間で7試合の生観戦、ってtengo loca先発は、松田と園田。 巨人は翌日もうGタウンで中日戦が組まれてるのでとっとと帰りたい模様。試合開始も30分早い12:30。しかし、いきなりgdgd過ぎて長い試合になる様相に。初回、門脇、皆川、増田陸、ティマ、岡田の5連打で2点、さらに荒巻のぎひで3点目。さらに2回にもこの日4安打の中田と門脇の長短打、この日3安打の皆川のタイムリーで4点目。4回・7回には荒巻のタイムリー(この日3打点)、6回には門脇と甲斐が帰ったので途中出場の郡と山瀬のタイムリーなどで加点、二桁得点に乗せた。先発の園田は勝ちはついたがあまりピリッとせず、かな。6回以降、板東、石川、ルシアーノ、バルドナードと繋いで打撃戦を制した。雨の降ってきた9回は避難テントで元ロッテー中日で現報知の記者の加藤さん(初日にこの人、見たことある!誰だっけ・・・と思ってすぐ思い出した笑。サイン貰ってる人も^^)の隣で見てたが、バルちゃん三者連続三振でぐっさんに褒められながらニコニコで帰っていった強い巨人二軍ではあるが、ずっと森林どりでは負けていただけに、今回楽天を3タテ、って一体どうしたんだろう、と。まあ、楽天は「あんな感じ」なので二軍にもそりゃ影響あるだろうな。試合が終わると普通はコーチなどのありがたいお話がある(前日は大田たいしさんの説教がすごい長かった・・・何か、やってはいけない、子供に見せられないようなシーンがあったらしい)のだが、この日はみんなダッシュで着替えに行き、クールビズでバスに乗り込み凄い勢いでお帰りにこれで、楽天主催の二軍巨人戦は全日程終了。4月の利府の試合が一つ流れたのは残念だったが、楽天と地区が分かれた今年も交流戦として仙台で6試合組んでもらえたのは良かった。来年も、ちゃんと有りますように・・・。ぐっさんも、肩が痛そうではあったが、笑顔もたくさん見られて良かった。3試合とも、先発投手の最終仕上げに立ち会うぐっさんを至近距離で堪能 今年はこれで最後かな。来年は・・・多分、体制が大きく変わる可能性大。ぐっさんに会える状況になるかどうか、・・・蟹の味噌汁、かな。
2026.06.18
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6月16~18日、森林どりスタジアムでファーム交流戦・楽天ー巨人の今季最後の3連戦が開催。巨人4-1楽天(16日)なんと、巨人が森林どりで勝った!2年前に浅野のおっちゃんの満塁弾などで瀧中から10点取って(というのもなんか信じられんが^^:)勝って以来のこの球場での勝利、だと思う。巨人戦に限らず、この2年くらい、この球場で楽天が負けたのを見たことがないので、ちょっとびっくり、そして嬉しい。先発は、大内とヌホ。巨人は制球の定まらない大内から皆川のタイムリー二塁打で先制、すぐ同点とされたが、直後の2回、浅野のおっちゃんのHRで勝ち越し。おっちゃんバットも振れてるし、時々二軍では目が死んでる時があるんだけど今は前向きに明るい感じ。一軍で見たいなあ、彼は間違いなく夏男。5回には笹原のヒットと皆川四球からティマと増田陸のタイムリーで加点。尻上がりに調子を上げたヌホが5安打1失点で完投勝利。この日は二軍特有のgdgdがなく、試合も2時間半で終わって早く帰れた。東京のファン様のXにあったのだが、ぐっさんが左肩を気にしていて、右手首にもテーピングとか。まさか来なかったらどうしよう、と思ってたんだが、来仙前にご近所会(脇谷会長・杉内副会長・内海、山口平会員)で飲み会していたインスタ投稿があったので元気ではある模様。打撃練習中はノックバットを杖代わりのおじいちゃんジャビットみたいに佇み(笑)、ボールを捕ると投げ返さずにノックで打ち返していた。・・・昔、コーチ時代の沖原さんもそうだったな(^^:)。ある程度ノック慣れしてる人ならその方が投げるより楽ということだろうただ、左肩はずっと気にしていて、鎖骨に手を当ててよく肩を回していた。いや、右肩も良くはなさそう。襟元からテーピングが覗いていた。四十肩なのか、勤続疲労なのか、古傷が傷んでるのか・・・。お大事に。巨人6-3楽天(17日)先発は、コントレラスと花田。そういえばこんな外人もいたな、beisboljaponesさんが来仙した時インタビューしていた。故障してたんだろうか?5回1失点なので近々上がるだろうか?てか、門脇のポップフライに対して草野球ぽいプレーもあったが(記録はヒット笑)。はなた君、この間TVで見た時より良かったと思う。ちょっと佇まいが戸郷さんぽい感じにも見える。園田との「花園コンビ」、去年は園田が躍進していたが今年は花田がいい感じ。花田が降りてから2-0で登板した北浦が、どうなることかと思ったがなんとか1点取られてなおも無死満塁のピンチを切り抜ける(苦笑)。そのあとは泉、山田、平内と繋いで連勝。楽天はコントレラスが降りたあとの岩出山、翔太君、育成の中沢が全部gdgd・・・ちょっと翔太君心配なのと、岩出山の登場曲の「まだやれる」連発の歌詞が切なかった・・・。前日は、球場に私の「喋れる人(知り合い)」が誰もきておらず、またいつも応援歌を一人で歌ってるおじさんもいなくて静かで暑くてちょっとしんどかったが、この日はLINE交換してる女性の方と、去年石巻でお世話になったタカヒロコーチ(この日ご両親が相馬から来場していた)のファンの方とも再会。楽しく観戦できた。・・・暑かったが風もあって前日より楽だったかも。試合後、2年ぶりに球場近くの某温泉施設へ。一軍の試合もないので、ゆっくり入浴してご飯も食べて帰宅した。(~続く)
2026.06.17
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西武1-0阪神(16日・西武が初の交流戦優勝)正直、巨人でなくパ・リーグ球団であったらどこが交流戦優勝でもいいんだけど、この試合勝てば西武が優勝、そして阪神が負ける、ということで是非西武が勝って優勝を決めてほしかった(← )。げげげ、ネビン今日もいないのか 阪神が手も足も出なかった感のある武内(この人はほんとに武内、ってどう言う意味だ^^:)が6回で降りちゃった。げ、おっさんの盗塁死の判定覆った ヤバい、リクエストセンターにどーーーーーーん💰・・・怖くてマツダの試合を見ていたが、西武は全部切り抜けて、2試合続けて1-0で勝った。交流戦優勝、Felicidades!!🎊 強かった。そして、阪神をスイープしてくれてありがとう(そこはハムもSBもありがとう)。さて、朝ネットのニュースを見たら、「はい!?」という見出し(最近楽天絡みのこの反応、多し^^:)。吉井さん、楽天の監督やるの!?ええええ・・・・でも、その方がいいや。あの監督代行が今シーズンいっぱい続くのなら球場行くのやめようかと思ってたところなので、私的にはマジ良かったわ。「ムリ」ってそこなんですすいません吉井監督は寝ぼけのヤクルト時代の先輩。監督としての実績もある人。引き受けたと言うことは、もうFAXは来ないということだろう。で、穏やかな紳士然としている吉井さんだが、現役時代ブチ切れて暴れる映像とかよく上がっている。当然、寝ぼけも熟知してるだろう。これでFAXなんかきたら恐ろしいことになるだろうから(^^:)。楽天もこれで今以上悪くなるってことは多分ないだろう。来月の観戦計画を考えよう。16日からの森林どりの話は次のエントリーで。
2026.06.16
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交流戦も終わり、球場でうどんばかり食ってた甲斐もあって胃の調子も改善傾向なので、500円クポンを使うべくカレー屋へ。もっと苦しいかと思いましたがわりとあっさり食べられました。
2026.06.15
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巨人0-1西武(14日)先発は、ソーーナンスと温大(誰だよ^^:)。温大はピンチを凌ぎながら0-0の中投げ続けたが、九番打者の一発のみに泣いた。しかし、打てない。ここまで不調の打者が多いとなかなか厳しい。こんな時でも彼の一発で試合を拾ってきたことが結構あったキャベッジが全くバットに当たる気がせずスタメン落ち。そして大城がこの日DH(多分、温大は岸田と組む、ということなんだろう)、それだと大城も全く打たないのでどんどん「打つ人」がいなくなる。尚輝と友汰も「いいかな?」と思うとすぐ妖怪ニゴロンになる。そして悲しいことにGG経験者の二人とも守備が危なっかしい。坂丸はスタメンで出すとやっぱり打たないのだが3番に入れられるので繋がらない(おかしいな、3番の使い方、池ちんの真似してると思ったんだがその池ちんがなんかげっそりしてきてるんだが^^:)。浦田と松本剛は打ってて、最近はダルベックが時々打つが、これはなかなか厳しい。せっかくネビンを休ませてくれたのに・・・阪神戦では磐石で出てきてね1点を返せず最終戦を落とす。まあ、正直西武に勝てるかどうかわからなかったので、1つ勝てて良かったとするか。激動の中スタートせざるを得なかった今年の交流戦、しかしセ・リーグ唯一の勝ち越しとなる10勝6敗2分で終わった。セの他チームは大きく星を落としたので、めっちゃ助かったわ・・・。まあ、もう少し勝てた試合もあったのでは、とはいえ、「よく勝てたな・・」という試合も結構あったので贅沢は言うまい。巨人が負けてしゅん・・・としてたんだけど、そのあと阪神がオリックスに延長でサヨナラ負けしたのでめちゃくちゃホッとした。本当なら何もしたくなくなる巨人敗戦後(しかし交流戦も変わらずよく日曜日に負けてくれるよな巨人💢そういえば西武は日曜日とても強かった気がする^^:ダメだこりゃ🙅♀️)、掃除とか片付けとか結構こなせたくらい、阪神の負けは心を軽くした。・・・なんたって、阪神の先発が西ポだった。オリックスは、東、柳、則本に負けている。セ・リーグで彼等に匹敵するのはあと西ポくらいしか思い付かず(松本某とかは論外)、これはオリックス勝てないんじゃないかと思ったが、・・・そうか、わざわざ西ポを4回でおろすからこうなる。ベンチ自ら勝ち投手の権利を奪ったんだから。5回まで投げさせてたら西ポが勝ち投手になる展開になったかも。月曜日から4日間、束の間の安息日。先週4試合も現地観戦した私だが、今週は火曜日から森林どりに通い詰める予定。
2026.06.14
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この日は、試合後に毎年恒例・ファンキー加藤氏のライブがあり、うちのヤクルトファンに連れられて楽天モバイル最強パークへ。カープ戦なので、チケット取るとき誘ったら息子も行くというので、ほんとに十数年ぶりで一緒に現地観戦した。広島2-0楽天(13日)ほんとに、ファンキー氏の神通力の強さに感心する。まず、ライブを始めて11年、毎年晴れる 普通はこれだけやったら一回くらい中止や雨中の観戦がありそうなのに、「晴れ男」だというファンキー氏、全くその心配がない(まあ、この日は前日は中断するくらい大気が非常に不安定な中、最小限の「お天気雨」で済んだ)。そして、彼のライブの日は楽天が負ける(今年で2勝8敗1分)。立ち上がりから、早川が暗い顔をしていた(←そう見えただけ^^:)。また、これは初めて知ったのだが、試合中ファンキー氏がいつも楽天攻撃の時1イニングだけアナウンスを担当するのだが、なんとこれまでその回いつも三者凡退で、4人目をコールしたことがないらしい爆笑🤣 で、今年はなぜか2回裏にやると言っていたが、初回立ち上がりがとても不安定だった森下、この2回はトントントーーーン、と良い当たりも正面を突き8球で三者凡退・・・いやー、スタンドで爆笑したわ🤣 結局、この回を契機としてすっかり立て直せた森下、素晴らしい投球で2安打完封、って試合後、「僕のせいじゃありません!森下投手が良すぎました!」と言っていた加藤氏、いや、あなたのアナウンスがなぜか2回だったからあれで良くなったんだからあなたのせいだと思います(大爆笑)。SNS荒れてるからしばらく見ない方がいい、とスタッフに言われたらしい。息子も試合からライブまでとても楽しんでいたので良かった。また、久々に見たスラィリーの「全裸芸」も爆笑🤣であった。さて、試合がサクサク終わったので、その後のライブも5:45頃終わった。それから息子が車で送ってくれたのだが、グッズ屋(マエケンのユニを購入する息子笑)に寄ったり夕食の買い物等で帰宅したのが7:30。途中でそーーーーっと巨人戦の経過を見たら、あ、2-1で勝ってる!・・・でも1点差か・・・巨人2-1西武(13日)・・・・3回頃車中で見た、そのままのスコアで終わった。先発は、隅田とウィットリー。 「こんなジャングルみたいな球場で投げるの初めてだ!❤️」とワクワクしていたらしいウィットリー、投球もそのまま良かったようだ。今後、彼の登板時は東京ドームもジャングル仕様にしたら道大この日は前日精彩を欠いた二遊間を外し、ダルベックをDHにして、リチャードと坂本ちゃん、小濱と中山を入れた。兄の幼馴染の隅田との対戦を熱望していた浦田、残念ながらベンチ巨人は初回、松本剛とダルベックの短長打で先制。しかしその裏すぐ同点に。2回、今季初出場のリチャードが初打席でレフトスタンドへHR。 結果的にこれが決勝点に。早々と店じまいした巨人打線、結局完投した隅田に13三振を奪われる。ちょっと坂本ちゃんがマジ心配なレベルなんだが、去年も夏以降結構仕事したのでそれを期待したい。1点リードで7回から継投に入った巨人、勝ちパターンが出るのは日曜日以来。7回の田中瑛、先頭の長谷川にあわや同点アーチの大きな二塁打を打たれるが、そこから踏ん張って無失点に抑えた。8回の大勢は、休養十分、三者連続三振。そして9回は「安田記念」以来のライデル。2死を取った後連打でピンチを招いたが、最後桑原を三振に取ってゲームセット ああ、良かった💦おっさんも勝ったので、0.5ゲーム差のまま、しかし首位を守った。まあそこは、あまり一喜一憂せず(するけど^^:)。14日で巨人の交流戦も終わり。始まった頃の状況からして、こんな成績になるとは思えなかったが、セの他チームが軒並みガタガタになったのも相まって、まあ良かったのだろう。
2026.06.13
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巨人0-3西武(12日)交流戦最後のカード。なんと、両リーグの首位対決になるとは!ただ、西武めちゃくちゃ強いので、勝てるだろうか、ということで、だから余計になるべく楽天戦で勝ち星を稼ぎたかったのだが・・・先発は、高橋光成と竹丸。記憶にあるだけでこの3年は連続で、交流戦の西武戦の頭は光成との対戦だった。一昨年は0勝11敗という絶不調の年で、西武自体暗黒の年だったので、1週間前ノーヒットノーランを達成したエース戸郷を立ててあっさり取った。去年は、良くなった光成だったが赤星とのマッチアップでなんとか勝った。今年の光成は見た目も激変(ロン毛は変わらないが、すごくスッキリした)、絶好調である。巨人戦に来ないでほしかったが来ちゃった(ーー)。で、帰宅したら2死一、三塁の先制のチャンスで打者大城、しかし三振して終わった。・・・後は9回までチャンスらしいチャンスがなく・・・ ヒットは、ダルベック(1回)、ダルベック(9回)、・・・以上 全部で13三振。やはり大城はDHが苦手のようで。一昨年もそう思ったのだが、そもそも調子自体ずっと悪かったのでDHだけの問題かどうか断言できなかったが、今年の結果見て「やっぱりそうか」と。前日もDHだったが、試合開始前にいつも出てきてるキャベッジや浦田らと一緒にベンチ前を走っていた。功を奏さなかったが。やはり守りからリズムを作るタイプかなと。まあ、瀧中、光成となかなか攻略困難な投手が相手ではあったけどね。竹丸は、前回のハム戦に続いて良かった。12三振を奪い、ほぼ完璧な出来と言っても良かったが・・・初回、たきさわにチョコーンと打たれ長谷川に二塁打されて先制され、しかしその後は非常に良く、しかし6回、守備に足を引っ張られて、そしてたきさわにチョコーンと打たれて2点目、さらに9回、守備に足を引っ張られて、そしてたきさw・・・・ほぼ、たきさわ一人にやられたと言っても過言ではない先輩にプロの厳しさを教えられている・・・次はしっかり助けてやるように。まあ、セ・リーグ全滅の木曜日に続き、この日もセ・リーグは(7連敗中の)ヤクルトの一人勝ち。・・・って、マジ弱すぎなんだけど、まあ助かるわ・・・特に、不利なマッチアップからオリックスが阪神に勝ったのも大きい。さて・・・【巨人】田中将大、ティマの登録抹消 今後は2軍再調整へ(報知・12日)Xに、胴体の辺りだけ見えるこの写真が出ていて、真ん中の人、随分おなか出てるなと思って全体を出してみたら、真ん中大竹さんだった(^^:)。そして右のほっそく見えた人はぐっさんだった(^^:)。おや、しょうだいさんを任せてもらえるんだろうか・・・まあ、シーズン通してローテ守らせるのもなかなか難しいから、少しゆっくり目に調整してもらうか。去年も夏以降は前半よりだいぶよくなったし。何、「大牛男」が巨人に来るの?またスポニチだったので「決まるまで信じない」と思ったが、大本営も報じてたので、来るんだろう。まあ、「有○式」だの「上○式」だのと言われてるのはその通りなので、ルールをちゃんと作るのは必要である。ただ、今はなんのルールもなく、実際ソフトバンクはその戦力で優勝してきてるわけで。そのくらい戦力になるかどうかは私にはわかりませんが、投手は何人いてもいいだろうと思う。昨日今日交渉して決まる話ではないだろうから、いつから詰めてたんだろうね??
2026.06.12
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巨人2-8楽天(11日)今の楽天に負けるとしたら、初戦でのりちゃんが豪快にいきなり「5」とかやるか、かな?と思ったのだが、のりちゃんは踏ん張って見事に一発回答で12球団勝利を達成。2戦目、戸郷さんは復活の期待に応えてくれた。そしてこの日、以前にものりちゃんと岸をボコって2勝した後、3戦目瀧中を打てずに負けたことがあり、負ける確率は一番高かったと言える。そして、今年の瀧中は良い。先週は7-0で勝ってて降りたのに何故かリリーフ陣が逆転され、追い上げられてる最中に飲んでたいろはすのペットボトルのラベルを細ーく剥がしてちょうちょ結びを作っててそれ見て爆笑したが、そんな理不尽なことがあって勝ち星は伸びていないが、状態は良いはず。一番の難敵。そして、いきなり「5」とかやったのはのりちゃんではなくしょうだいさんであった初回のピンチで辰己の投ゴロをちゃんと捌けていたら、展開は違っていたかも。現地ではよくわからなかったが、後で映像で見たら全然普通に捌ける投ゴロだったな・・・去年、苦しんでた頃「田中ってこんなに守備、下手だったか??GG3回とってるが・・・」 投球が復活して気にならなくなってたが、やっぱり下手なんだろう。桑田さんには苦言を呈されていたし(^^:)。ということで、ただでさえ打てない瀧中が、大量リードで伸び伸びと投げ、まあ打てん打てん で、先週のことがあるから「交代しよう」「絶対イヤ!!」と言って泣いて無理して上がった7回、押し出し2つで2点返したが、取られすぎて反撃もここまで。結局8回まで瀧中に投げられ、9回は6点差あったが藤平(爆笑・「藤平以外だったら自分で投げる!」と泣いて訴える瀧中←フィクションです)【敗因】・勝ち運を持ったキッズジャビットが帰ってしまった。・この3連戦、全勝を期して楽天の選手プロデュースメニューを毎日食ったが、この日の「伊藤光のきりたんぽそば」にカードをつけ忘れられた(3連敗した一昨年は選手プロデュースメニューを避けてあのザマよ、だったので今回は敢えて食べたのだが・・・)。ああ、ライデル見たかったなあ・・・球拾いしてるとこしか見てない^^:まあ、二日間いい思いをさせてもらい、タオルをたくさん回して二次会もした。最低限勝ち越したし、この日はセ・リーグ全敗(って、弱すぎるだろあなた・・・^^:)なので順位に変動はありません。ただ、心残りは、大嫌いなやつを笑顔にしてしまった💢 ほんと、こいつ20年前から私が嫌がることを的確にやってきやがる💢
2026.06.11
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巨人7-0楽天(10日)10日未明、「三木監督休養」というニュースがネットにひっそりと出現、3日間球場に詰めるからもう寝ようと思ったのにびっくりしたわ:(;゙゚'ω゚'):。まあ、成績とかチーム状況でいうと、あり得ないことではなかったが、しかしこのタイミングで・・・?? そして、監督代行が某A、・・・ああそう。さて、異例の監督代行同士の対決となったこの試合、先発は、古謝と戸郷。打線は前日8点取ったからまあそのままだろう。巨人は初回、浦田にいきなり死球(最近浦田のファンになったうちのヤクルトファン、激怒笑)、盗塁の後松本剛のニゴロで三進、そしてここで古謝ベンチに戻ってなんか治療、戻ってきて岸田のニゴロの間に先制。ノーヒットで得点、こういうのは非常に大きい。初回はマウンドに戻った古謝だったが、やっぱりダメらしく(上半身のコンディション不良?)、2回からルーキーの藤原が登板。この投手、オープン戦でよくやられた投手だ。私はものすごく嫌な予感がし、そして2回表の巨人は三者連続三振・・・もう、1点のリードなど忘れて不安でいっぱいにしかし戸郷がその裏をゼロに抑え、3回、先頭の友汰が右中間突破の三塁打を放つと、続くおさるのジョージがタイムリーとあっさり追加点を入れると、楽天ベンチはあっさりこの回で藤原を下げてくれたのでめちゃくちゃホッとした。・・・この試合の分岐点はここだったように思う。楽天はこの後、登板過多のリリーフ陣のリレーとなる。イニング間にトイレに行った時西垣の登場曲が聞こえて「ええ・・・今日も投げんの^^:」・・・FAXが来たんだろうけど。4回には3番手柴田から、ダルベック四球、大城ヒットで無死一、二塁、キャベッジの一ゴロで一、三塁から太田のパスボールで1点が入る。3点もらって戸郷は危なげなく三振の山を築き、5回に三者連続三振でここまで10奪三振となる。7回、6番手の鈴木そらに簡単に2死を取られた後、友汰を歩かせ牽制悪送球の後おさるのジョージにぶつけ、トップに返って浦田が二塁のグラブを弾くタイムリー、久しぶりの4点目が入る。なおも一、三塁から浦田が走ったところで太田2個目の捕逸で5点目。もうgdgdの極みに入ってきた。なおも三塁に浦田を置いて松本剛のギリギリの打球をレフト惜しくもとれず(これ、チーム状況とかいい時だときっと美技になったりするんだろうなと^^:)タイムリーとなり6点目。試合を決定づけた。8回には久々登板の宋家豪の初球をダルベックがダメ押しのHR。 前日に続きこの日も気持ちよく「♪ビバ ジャイアンツ」でタオルを回す戸郷は7回終わって100球を超えていたが、8回も続投。そして9回もベンチ前に出てきてキャッチボール。きっと行くだろうと思っていた。先週、危険球退場で14球で降りており、また次回登板は一番早くて19日(金)。9回、完封を目指してマウンドへ。この回2安打されるも、浅村の代打(← )吉野から自己最多の14個目の三振を取り、最後の打者・村林を打ち取ってゲームセット戸郷翔征、復活の2年ぶりの完封勝利🎉 Enhorabuena!!🎊ほんとに良かった。まあ、今どん底の楽天相手ということで割り引いて考えなければならないところはあれど、直近の登板は(1回で降りたオリックス戦も含め)ほぼ危なげがない。次回はセ・リーグのチーム相手となるが、このまま一昨年までの頼れる戸郷が帰ってきてくれれば。そして、この日阪神もヤクルトも敗れ、なんと、セ・リーグ首位に浮上まだ6月。ゲーム差は0.5。しかし、「悪いニュースではないですね」(原辰徳風)
2026.06.10
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巨人8-2楽天(9日)ここから3日間、もちろん現地観戦。今までいつも一塁側フィールドシートで見ていたが、練習を早く見られた以前と違い旨みもなくチケットも高く、そしてこの場所はレフトの楽天応援団の真向かい。ピンチの時の「圧」が半端なくて逃げ場がなくてしんどいので今回はライト一択。こっ早く来場してジャビのステージ(「今日はこの4羽でお送りします」、ってクラッチら鳥3羽と一緒に「1羽、2羽」と数えられててかわいすぎる初来仙の孫ジャビ・・・一応、ジャビたちはうさぎではないんだけどね^^:先発は、荘司とのりちゃん。この楽天戦に「12球団勝利」がかかるのりちゃん、今回一発で決めないと次回のチャンスがいつ来るか不明なことから絶対勝ちたいところ。巨人は初回の1死一、三塁、2回の無死二塁を逃す(定期)が、毎回先頭を歩かすのりちゃんを攻めきれず、スクイズも失敗する楽天、序盤は拙攻合戦の様相3回表、先頭のおさるのジョージがヒット、浦田送って松本剛四球、しかし岸田のニゴロで「わ!ゲッツー」、しかし一塁ギリセーフ。そしてさっきもチャンスでゲッツーの絶不調のダルベックが左中間スタンドへ先制のスリーラン3-0で勝ち投手の権利のかかった5回、のりちゃんは連打でピンチを招くも平良を打ち取って無事無失点。この試合は平良でチェンジになって浅村から始まる回多し。6回、ヒットの尚輝を置いて、「あ、おさるのジョージってホームラン4本も打ってたんだっけ」と言った瞬間逆方向への第5号が飛び出して2点追加。ここまでかと思われた荘司が7回も続投、そして先頭の岸田にHRを打たれてガックリと肩を落とす。さらにダルベックに二塁打、大城の当たりもセンターがようやく押さえ、明らかに限界に見えたが続投・・・まあ、6連戦の頭だから無駄に投手使いたくないというのはあるんだろうけど、うーん・・・その裏、100球を超えたのりちゃんも続投。多分志願したんだろうけど、こちらも限界っぽく、3連打で2点取られてなおも1死二塁でようやく交代。ちょっと引っ張りすぎた感、相手打線に火がついたら火の中に消しに行く投手は容易ではない。しかし、ここから辰己に高梨、平良に船迫をぶつけて楽天の反撃を2点で止めて、やれやれ・・・。のりちゃんは6回1/3、2失点。巨人は8回に友汰のヒットと浦田のタイムリーで加点。9回には大城にもHRが出て、8-2。浦田、岸田、大城が猛打賞。よかったわ、これでライデルを休ませられる(^^:)。8回は赤星、9回堀田が三者凡退に抑えてゲームセット。則本がこの勝利で史上24人目、巨人では大竹コーチ以来の12球団勝利を達成。移籍1年目だから、楽天にいるうちにセ・リーグには全部勝ってたってことか。素晴らしい Enhorabuena!🎉11日先発予定のしょうだいさんも続いてほしいわ。現地で巨人の勝ちを見るのは、4年前のここで戸郷のプロ初完投の試合以来(^^:)、結構古いなあ^^: 一昨年はこの球場で悲惨な事件(← )があったので、少しぐらいリードしてても気が気じゃないのだ。でも良かった。この日はセ・リーグは巨人の一人勝ち。ヤクルトを抜いて2位に浮上となった。
2026.06.09
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【巨人】マー君、則本昂大、大勢、マルティネスらが仙台で「投手会」!交流戦ラスト6連戦へ結束(報知)巨人・田中将大投手(37)が8日、自身のインスタグラムを更新。あす9日から始まる敵地・楽天3連戦に向けて仙台市内の焼き肉店で「投手会」を開催したことを報告した。 同カードで先発予定の則本、戸郷、田中将に加え、中継ぎの高梨、中川、船迫、マルティネス、森田、大勢、田中瑛、赤星、堀田、田和、加藤通訳が参加。チーム最年長の田中将は「遠征に帯同している投手達で食事に行ってきました! 交流戦も残り1週間となりました 今週もみんなで頑張ろう」と絵文字つきで投稿した。 交流戦最終カードの西武戦(ベルーナドーム)で先発予定の竹丸、ウィットリー、井上は東京での残留練習があるため今回は参加できなかったが、交流戦優勝に向けて結束を深めた。 セ・リーグ3位の巨人は6月無敗で貯金6、2位ヤクルトと0・5差。交流戦は7勝3敗2分けで勝率7割、セ・リーグ6球団で唯一勝ち越している。(終わり)2年ぶりに巨人軍御一行様が仙台に来た。恒例の焼肉決起集会・・・ではないような感じ。「投手会」って書いている。楽天から移籍組の誰かの行きつけ、だろうか?田中、則本の二人は12球団からの勝利がかかっている。なかなかうまく楽天戦での登板のチャンスも巡ってこないので、頑張ってほしいと思う。さて・・・週べに「ジャイアンツ左腕列伝」の特集。最近はほとんど週べを買うこともなくなったが、表紙に珍しくぐっさんがいたので買った。・・・週べだけに、ぐっさん含めてもう引退した人はいいとして、現役で唯一表紙にいた竹丸がちょっと「呪い」が心配・・まあ、せっかく珍しく表紙に乗せてもらったのに、目次の中で名前が誤字(「哲也」になってた・・・)・・・ちゃんと校閲してくれとりあえず、リリーフ部門では一番大きく取り上げてもらえてた。一応左投手の巨人在籍時限定の成績だが、273ホールドと642登板は断トツ。なんなら通算勝利数(52)でも9位に入っている(笑)。そこに9年連続60試合とかも入ってて、もう今だとこれ、なんか悪いことのように言われるけど、普通は議論する前に壊れるのでね(^^;)。今みたいに3連投以上は極力させずに回跨ぎもさせずに大事にしてたらあのハムの何とかいう人より長持ちしたかもしれないけど、案外逆に平凡な成績でもっと早く終わってたかもしれない。それは蟹の味噌汁。
2026.06.08
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巨人2-2ロッテ(延長12回規定により引き分け・7日)先発は、西舘と長い。 西舘は、良かったよ。これ続けていれば、確実にローテでずっと行けるし、流石競合のドラフト1位、となる。でも、ほんの数分前まで勝ちを確信してベンチで笑顔でいたのが、・・・涙ぐんでたよなぁ・・・心痛むわ投手陣はこの日も頑張った。ライデルが打たれたんだけど、今週5試合目の登板。その前にも連投してるし、その前は10日も登板機会なし、という昨今の暑かったり寒かったりする気候みたいな登板間隔だ。そういうこともある。どんなすごいリリーバーでも、1点差というのは見ていてもほんとに怖いものである。毎日推しがそういう戦いをしているのを見てきたのだからよくわかってるよ。ライデルも、1点差で2死から一発のある打者を迎えると、佐野だったり、ラ王だったり、慎重に慎重に行って結局歩かせる、という場面がこの1ヶ月で2回あった。実はあんなにすごくても、そのくらい慎重にやってる投手だ。この日も2死をあっさりとってから、安田に2-0になった。が、前日も安田と対戦してあっさり三振に取っている。佐野やラ王は警戒を要する打者、と知ってても、・・・・・安田ってよく知らなかったんじゃないか、ライデルさんや(^^:)それもそうだ。先日阪神の村上から打ったHRが3年ぶりとか言ってたし、パ・リーグの3年もHR打ってない人とか知らなくても無理もない。警戒してたら多分歩かせてもいいと思って投げてたのでは。で、これもライデルは多分知らないんじゃないかと思うのだが、この日は「安田記念」後で気づいてゾッとした。・・・仕方がない。悪い夢だと思って忘れましょう。リリーフやってたら忘れなきゃやってられん試合が年にいくつかはあるさ。逆に「記念」だからって「二発」とか打たれなくてよかったかもしれない。この日は延長戦が3試合あり、セ・リーグの残り2チームは負けた。特にドアラの負け方が悲惨であった。なので、負けなくて良かったんだよ。そう思って、前に進もう。ひとつだけ、5回の1死一塁で長いがバントしてフライ上げて、坂本ちゃんがわざとワンバウンドでとって一塁送球、しかしダルベックが一塁ベースを先に踏んでしまって併殺を取れなかったプレー(そして次打者に三塁打打たれてやらずもがなの1点)。・・・・外国(アメリカ)の野球に、ああいうプレーというか、概念は、あるの??もしかして、ダルベックは「しまった!!」でもなく、後で誰かに説明されるまで「???あれ?オレ、何かした??」って思ってたりして。「アメリカでもああいうプレー」はあるのかないのか?・・・まあ、外国行かないからどっちでもいいけど。あれ、坂本ちゃんが二塁に送球してたらもしかしたら確実にゲッツー取れてたかも、と思うが、二塁ベースカバーに誰か入っていたのか、そこわからないからなんとも言えないか。あ、今日何日だっけ?6月7日?・・・あれは6月14日だったな・・・。20年前の。
2026.06.07
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巨人1-1ロッテ(延長12回規定により引き分け・6日)巨人戦のみナイター。デーゲームでヤクルトは負け、おっさんは勝った。・・・てか、唯一勝てる可能性のあった早川登板日に0-1で見殺す楽天や💢もし阪神に3つ負けるようなことがあったらちゃんと巨人にも3つ負けてください(てか、今の楽天に負けるなよ巨人!)。まあ、甲子園に行く前にハマスタであんな地獄試合するのが拙い。で、この試合でふるなびが球審に暴言を吐いて退場になったようだが、他球団にはすぐ凸るくせにこの退場劇は球審が「誤審」してるのが悪いからふるなびは悪くないんだとさ、一部の阪神ファンが言うには。かつてロペスが審判と梶谷の間にサッと入って何事もなく終わらせたように、誰か止めてやれば良かったんだろうけどね。まあ、ふるなびって大学時代、あの温厚な牧をキレさせたらしいからまあそういう人なんだろうけどさ。さて、巨人戦。先発は、ウィットリーと田中晴。 外人枠の関係で、ティマではなくダルベックがベンチ外。で、キャベッジが4番。そうすると、これがまた打たない(苦笑)。もう去年から、4番にすると岡本以外誰も打たないんだから・・・やはりダルベックに被ってもらうのが一番打線が機能するのか(ーー)。誰か、「わーーい♪オレ、4番!!」って面白がって打ちまくる選手、おらんかの内海コーチが「ウィットリーがすごく良い。楽しみしかない」って言ってたのに、ストライクが入りません!!(ヒロシかい^^:)・・・どうなることかと思われたが、なんとか暴投の1点のみで7回途中まで投げてくれた。・・・もったいないなあ、やらずもがなの1点だった。1点を追う巨人は3回、先頭のティマがプロ二本目のヒット、続く尚輝のヒットで三塁へ(知ってるけど、前に進まんなティマや^^:)、尚輝も二進、無死二、三塁。ウィットリーに何故かストライクが入らず(前にもあったな^^:)無死満塁。ここで、トップに返って友汰の痛烈なライナーをネフタリ弾き、みんなライナーバックしてから走ったため3-2と渡って本封・・・これがもうちょっと明後日の方に弾いてくれれば二者生還、とかなったのに・・・で、続く浦田も三ゴロ、5-2とまた本封・・・おさるのジョージニゴロでこの無死満塁、得点ならず(酷い^^:)。結局田中を5回まで無失点で投げさせてしまった。6回、代わった澤田から大城が右中間へ同点アーチ、試合を振り出しに戻す。巨人は7回1死二塁から左が続くところで高梨を投入、さらに西川に回ると船迫を投入してこの回を抑えると、8回は大勢、9回ライデルが登板。本当はここまでで勝負を決めたかった。対するロッテは中森、鈴木昭、クローザーのふらふら弟子と繋いできた。それにしても、この日の解説は江川氏と今江氏。二人でお互いに「こういう時打者はどう考えますか?(その逆もあり)」や、監督経験のある今江氏にそのケースの采配を聞いたり、そこはすごく良かったのだが、本当に江川氏、いつもそうだけど巨人の選手は不安点ばかり指摘して相手選手は良いところを絶賛。・・相変わらず取材とか一切しないんだろうなと。ぐっさんの全盛期あたりもそうだったけどほんとに変わらん。むしろ深化している。ある意味見事だ(ーー)。9回裏、ふらふら弟子を攻め、中山の二塁打(完全に乗ったな^^ 代走松本剛)、ティマの打球は投手が弾いて遊ゴロに、三進。・・・これも弾いた打球が三遊間を破ったりしてくれればサヨナラだったのだが・・・そして尚輝死球。一昨日楽天の投手が再三見せたような、左打者の爪先に当たるような引っ掛けた投球だったが、ハマスタでは打者に当たらず暴投でサヨナラになったが、この日は尚輝の足に当たって死球、ボールデッド。ホームを駆け抜けた松本剛、戻される・・・というように、この日はほんとに巨人、ボールの転がり方に運がなかった。代打丸歩いて満塁となるも、こういう時の友汰が決めたのを今まで見たことがない。「大概、ニゴロ・・・」一ゴロだった!園長!!ここから双方チャンスもなく、巨人は中川、田中瑛、赤星が1回ずつ抑え、しかしあっちもふぉのが2回、そのあとふらふらさんがブルペンで作ってるのが映って「投げるの!?」と思ったが来なくて高野だった。友汰にここでヒットが出るが(苦笑)、1-1の引き分け。前日に温大が完投してくれたおかげでリリーフ陣には余裕があった。今に始まったことではないが、チャンスで打ってくれる人、絶賛大募集!!
2026.06.06
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