漂流録-ScrambleHalloween

漂流録-ScrambleHalloween

2017.08.02
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さて、交換する PickUp も換装に必要な小物も揃ったことで
早速作業を進めていきます。

とりあえず今の PickUp がどこにつながっているのか調査ということで
裏蓋あけてみました。
覗いてみるとドンと目につくのは大きなスピーカーの背面。
その下側にありました。 ZO-3 ZO-3
アンプです。
意外と小さいです。
ここにつながっている リード線 のどれかが PickUp とつながっているはず。
こんなとき役立つプチ情報としては
PickUp 側の リード線 引っ張ってみぃ
ってことです。
そしたらこちら側の リード線 が引っ張られて

心の中で呪文のように唱えながら引っ張るも

反応なし・・・。

おいっ!
とんだ赤っ恥じゃないか?
しかし、ここではないとしたら ポット
そうだ!ふつうのギターなら大体セレクターか ポット についているじゃないか?
ということで ポット の裏を捜索!

なんと貧弱な ポット とスイッチなのでしょうか?
実は スイッチ のレバーも曲がっています。
次は スイッチ の交換も悪くないかなと思いつつ
PickUp の線を引っ張ってみれば・・・。
一発です。

あとは。この リード線 から新しい PickUp につなげれば
作業完了ということです。

写真を撮るのを忘れて写真はないのですが
今回は ポット からつなぎなおすのではなく
リード線 を切断してソコにつなぎなおします。
ハンダコテ による熱ダメージの軽減や
ポット 裏の接触不良やショートの危険性を排除します。

必要な道具は
ハンダコテ
ちょこっと作業するだけなので はんだ が溶ければ何でもいいです。
はんだ
はんだ で音が変わるとこだわる方もいますが
ソコはZO-3なのでおいといて・・・でも一応オーディオ用使います。
熱縮チューブ
ビニテ で処理してもいいですがここはスマートに 熱縮チューブ
細いのと少しだけそれより太いのがあればなおよし
「ライター」
熱縮チューブ を縮めるためなのでほんとになんでもOK
といったとこでしょうか?

注意することは
ホットとコールドを間違えないこと
まぁ間違えても音は出ます。
でもここは間違えたくないなぁ

とグダグダ書いてる間に作業終了。
こんな感じです。

ツマミがちょっとゴールドっぽいのと合ってて
かなりゴージャス感が出ました。
ブリッジもゴールドにするかな?
全体はこんな感じ。

以前はこんな感じだった。

いい感じになってきたんじゃないか?

肝心の音はジャキジャキした感じはなくなったけど
低音からしっかり出てる感じで悪くない。
ボリュームを目いっぱいにすれば
程よくドライブするのでちょっと気持ちいい。
(あんまり家の中ではできそうにないですが)
かなり引き心地の良い感じになってきました。


音を楽しむ










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最終更新日  2017.08.02 18:40:49
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