PR
Keyword Search
Calendar
Freepage List
パパと相談した結果、月曜の朝、登校前に整形外科に連れて行こうということになりました。
前の夜から、連絡帳をクラスメイトにお願いして。
朝、9時の受付開始に間に合うように、出かけた・・・が、すでに3番目。
しかも、はるくんの前には、1.2年生のときのクラスメイトの女の子もいた。
その子は、土曜日にパパと自転車で出かけたとき、足を巻き込んでしまったんだって、
あまりに痛がるから、来てみたんだって。
診察が終わって出てきた、彼女のママは、「折れてたヨォ。せっかくリレーの選手に選ばれたのにぃ。」って、右足の中指の骨折でした。
はるくんが、診察室に入ると「おっ!久しぶり!」と前回の骨折のときのことを覚えてくれていました。
(あんまり、常連になってほしくないけど)
そして、一目見るなり「折れてるよ。」って
レントゲンをとって
「やっぱり折れてたよ。左小指が外側に折れていて、曲がっていたから、また内側に戻るように折りなおしました。」って「怪我したときも、今、折りなおしたときも相当痛かったはずですね」って。でも、はるくん耐えていました。
小指を固定するため、中指からの3本を一緒に固定しました。
はるくん、恐る恐る「運動会までに治りますか??」
先生「うーーん、治らないよ。でも、指だから、指を使わないものは出来るよ。何に出るの??」って
はるくん「エイサーって言う踊りと、80m走と、竹取物語っていう竹を引っ張り合うやつと、リレー。」
って、母は、今まで、リレーに出るなんて聞いていませんでした。
クラスでも一番タイムはいいって言っていたけど、本番に弱いタイプなので、リレー選手を決めるときに走れるか心配だぁって言っていたから、まさか、ほんとにリレーにでるとは思っていませんでした。
「あれ、さっきのコもリレーって言ってたよ。同じ学校だね。あっ、同じ3年生だ。知ってる子?」なんていわれてました。
そして、「踊りは、練習してもいいよ。走るのは、今週いっぱいはダメ、走ると、手を振って骨がずれるから。リレーも親指と人差し指でバトンがもてるんだったら、来週以降、様子を見てから、練習してもいいよ。竹取は、しばらくダメ。」と、言われました。
今週いっぱいはおとなしくしていなくちゃいけないみたいです。