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浜松らんちう飼育日記(2006.5.28-NO.5)
色変わりについて(その2)
らんちうの色彩模様は1尾づつ違うと言いましたが、大きくはその特徴を
1.素赤
・ 頭の先から尾まで赤色、ただし尾のみ外側に白が入るものが好まれ、
尾が真っ赤なものは猩猩と言い嫌われる。
2.更紗
・ 体全体が白と赤の模様で塗り分けられるのが更紗で、今1番人気がある
柄である。ただしなかなか綺麗なものが出にくい。
・ 更紗の基本として、最低限守らなければならない条件を挙げてみる。
1) 体の縦の線を中心に左右に分けた場合、赤の占める配色の割合が
出来るだけ均等であること。いずれか一方に偏っているのは嫌わ
れる。
2) 手ビレ、腹ビレ、尾びれには全て赤色が入っていること。
体が更紗でも、尾の色が真白であったり、鰭のいずれかが白かったり
するとあまり好まれない。特に、尾が白色もしくは左右いずれかが白
色のものは嫌われる。
3) 体が更紗でも頭が白いものは、赤いものより好まれない場合が多い。
ただし、頭白と言って頭の形が良い場合には良い評価を得る場合が
ある。頭の部分の模様により、面かぶり(頭が赤く、体の部分が白い)、
頭白、窓(頭の中心部のみが白い)、一文字(唇の部分が赤く、頭の
他の部分の赤との間が白色で塗り分けられる)などと呼ばれる。
4) 体の更紗模様は頭同様、左右均等なものが好まれいずれかに
偏ったものは嫌われる。体の中心部分に赤色が縦に入ったものは
カツブシと呼ばれ好まれる。腰の周りのみが白いものは腰白と呼ば
れるが腰がそれにより細く見えなければ問題はない。
5) 上記のほか更紗は色の配分・配置によりいろんな呼び名で呼ばれるが
基本は左右の赤色の配分が均等で対象となっているものが好まれる。
3.白
・ 全身が白色ものは白と呼ばれ嫌われる。
以上
交換会のご案内 2007.03.03
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