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浜松らんちう飼育日記(2006.7.24-NO.3)
鰓病の状況
先週、今年はじめての鰓病が発生しました。先々週高温が続き、先週
十分でなかったことが発生の原因と考えています。
最初に5池発生し、2池は極めて軽症で1~2日で元気になり、他の
3池は約3日で元気になりました。この5池の治療の最中に新たに
2池で鰓病発生が発生し現在治療中です。これも明日ごろには治って
くれるものと思います。現在のところ、周りの池に伝染するのを防ぐ
手立ては今のところ全く取っていません。
今回の鰓病は所謂「悪質なヘルペス」が原因となる鰓病では無く、
水質悪化が原因で起こる鰓病で早期発見と適切な処置をすれば
比較的治りやすいものであまり心配はしていません。出来れば、今年
の当歳魚の全てがこの真夏の内に一度やってくれると良いとも考えて
います。
例えが適切かどうか分かりませんが、人間で言いますとインフルエンザ
みたいなもので、この病気は伝染性がありますので、一度発生すると
免疫性のないものが近くにいると直ぐに感染してしまう可能性が高い
ものです。ただし、同じタイプの鰓病が今後発生しても、一度被病し
免疫体が出来た魚は次は罹り難く、仮に罹っても短期に回復するよう
になります。又、真夏の内の鰓病であれば、水温が高温なので治癒し
やすものです。秋から冬にかけての鰓病、それも免疫力のない魚に
罹った鰓病は病気が長引くくと共に、治り難くくなるのが一般的です。
今回の鰓病の発生に伴う治療方法について、いくつか気がついたこと
がありますので別途まとめてみたいと考えています。 以上
交換会のご案内 2007.03.03
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