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浜松らんちう飼育日記(2010.1.12)
冬起こし後の水温管理
今日は久しぶりの雨です。早朝7:00の外気温は6℃で、
寒く感じます。さて、冬起こしさせた魚が入っている池の
水温は全て17℃と安定しています。魚たちは17℃の
水温に慣れ、動きが活発です。餌の食いが良く、消化の
状態も良さそうなので、今日から朝は練り餌、午後は
ペレットの小粒に切り換えてみようと思います。
冬起こし後の水温管理ですが、昨年の産卵実績が大変
良かったので、その状況に沿った方法でやってみようと
思います。餌付け開始(1月10日)後、約20日間は17℃
をキープし、その後は18℃でいこうと思っています。
ただ、これは飽くまでもひとつの目安であって、天候や
魚の状態などを見ながら微調整はしていくつもりです。
尚、採卵のため、雄雌を一緒にして、産卵池に移すとき
には20~21℃まで上げます。しかし、これは来月に
入ってからのことです。