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浜松らんちう飼育日記(2010.3.20)
練り餌
今日も静かな朝を迎えました。まだ夜が明けていないので、
バイクが走っていたぐらいです。今日の日中は晴れてよい
天候になりそうです。
さて、今年最初に産まれた磐南桜2号NO.212とNO.216
が、餌付け後30日近くになり、食欲旺盛で餌(ブラインS)を
いくら与えても、追いつかないくらいによく食べます。体長が
2cmを超え、鱗も生え揃った黒仔に成長してきましたので、
そろそろ、ブラインSだけでなく、練り餌も併用してみようと
考えています。
この練り餌は、通常使うペレットを粉状にミキサーで磨り潰し、
その粉を水で柔らかく練って作ります。この餌に慣れさせる
ために、最初は少量与えますが、2日もすれば慣れて、猛烈に
食べるようになります。与え方としてはブラインSを食べつくし
無くなったら、この餌を与えるといったやり方です。したがって、
朝最初に、この餌を与え、その後、ブラインSを与え、昼前に
再びこの練り餌を与え、その後、午後のブラインSを与え、
最後に練り餌を与えるといった要領です。
ブラインSのみで、黒仔を育てることはできますし、十分に
与えれば、成長が速く理想的な餌ですが、青仔や黒仔の数が
増えてくると、ブラインSだけでは、量的に追いつかないので、
数年前からこんな方法を取るようになりました。
それと、ブラインSのみで飼育していたときに比べて、黒仔が
より力強く育つように感じられます。練り餌の元となるペレット
は色揚げ用のものを使っていますので、この時期から与えて
おけば、1ヵ月後に始まる色変わりにも効果があるのでは
ないかと考えています。
尚、この餌を与え始めても、ブラインSは併用し続けます。