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浜松らんちう飼育日記(2011.2.22)
一番仔の孵化
今朝の気温は3℃と昨日より低かった。そのせいか吐く息が白く
池の水面から湯気が立ち上がる状態であった。昨日の水換え時
に魚の状態をチェックし、まだ産まないと思ってはいたが、今朝も
4時に池に出て見た。
1.今朝の産卵状況
1) 今朝も産卵はなく、2日連続しての休み。一番仔の孵化が
一通り終ってから、次の産卵が始まると好都合である。
2) 種魚池の水温:20℃
・ 産卵しないときは、日に2回充分に餌を与えている。
・ 産卵はないときであるが、種雄はいたって元気なのが
多く種魚池の中で、追尾の真似事をしているのが多い。
種雌が痛むほどではないので、同じ池に入れたままに
している。
2.今朝の孵化状況
1) 孵化池の水温: 23℃
2) 2月17日産卵分:採卵後5日目、昨日から始まった孵化が
ほぼ終了した。早く孵化したものはすでに水中を泳ぎ始めて
いる。
3) 2月18日採卵分:採卵後4日目、今朝から孵化が始まって
いる。明朝には孵化が終る見込み。
3) 2月19日採卵分:採卵後3日目、この池の孵化は早く、今朝
孵化が始まっており、約3割程度が孵化しているので、明朝
孵化が完了しそうである。18日分に追いついてしまった。
4) 2月20日採卵分:採卵後2日目、卵に目が出来て、黒くなって
明日には孵化が始まる見込み。
1) 孵化し泳ぎが始まりだした池のエアーの勢いを弱めにした。
卵のときはエアーを充分に送り込むが、そのままのエアー
では、稚魚がエアーの水流の中に巻き込まれて、水中で
激しく舞ってしまうからである。