ハムハムセブン投資日記

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2009.05.18
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大きな損と言っても人それぞれで"大きな"という尺度が異なるとは思います。


私の場合は"大きな"と言えば大体クルマが尺度となります。これはずっと同じです。先月も月前半で国産ミドルクラスぐらいのマイナスになってしまいましたし、昨年は一日でヨーロッパ車のちょっと良い大衆車ぐらいの損を出したこともあります。
こういう時に"クルマを失くしてしまった"と思えば、当然気が狂いそうになります。なぜなら普通の買い物であれば、少しでも安く買おうと海外から直輸入するくらいなのですから。

でもトレードの損をこういった日常の感覚で受け止めてしまうと、当然その後うまく行くものもうまく行かなくなります。それ以上に損の大きさで本業にもさしさわりが出るようなら本末転倒だとも思います(私はトレードを本業と思うことも、またしたいとも思っていませんから)。

で、私の場合のこういう大きな損を出した時の対処法について。

まずその年の損益で考えてみます。仮に300万円損したとしてもその年の利益がまだ100万円あるとしたなら、300万円損したではなく、今年は100万も儲かっているんだって考えます。
仮にその損でその年がマイナスになってしまったのなら、前年の利益で考えます。つまりここ2年ならこれだけ儲かっているんだって考えるのです。

私のトレードの唯一の目標は「生涯利益がプラスであること」ですが(もしそれが達成できないなら、最後に人生で無駄な時間を過ごしたって後悔すると思うので)、幸運なことに生涯利益ならば、もう数回百年に一度の大暴落があったとしてもまだまだ大丈夫なくらいになっていますが(当然大儲けなど考えず今のペースを維持し続けるという前提ではありますが)、これからもクルマを吹っ飛ばすぐらいのことは当たり前のようにあると思っています。







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最終更新日  2009.05.18 12:15:26
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