ハムハムセブン投資日記

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2009.06.15
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信用取引によるネットトレードを開始したのが2000年からなのですが、最初はヨメさんのような"ガマン投資の延長の投機"という今にして思うと負け組み転落隣り合わせの極めて中途半端な投機をやっていました。

その転機となったのがマーケットの魔術師です。この本は多くのトレーダーの方が絶賛されているものであり、どのページから読んでも有益な言葉ばかりですが、そのなかからエド・スィコータの言葉を紹介します。

・システムついて
-要は、トレーダーが従うことのできるシステムを開発することだ-

たびたびちゃかしていますが、今はこうすれば儲かる情報が溢れています。データをただいじっただけのものが多いとは思いますが、なかにはちゃんと利益になるようなものもあるとは思います。しかしながらそれを知ったから儲かるかどうかは別問題だと思います。その人の性格あるいは感性にあったものでなければ、ちょっとした不調でももうそのまま信じようという気持ちが失せると思います。トレーダーが従うことができるシステムを手に入れるためのもっとも近道は、やはり自分で作ることだと思います。

・リスクについて
-執行がうまくいかなかった時のことも考えて、個々のトレードでは5%以下にリスクを押さえるようにしている-

先日も書きましたが大きなリスクを取れば短期間に2倍・あるいは3倍にすることも可能でしょう。しかしちょっとだけ"ウン"が悪い人はトレードを続けることができなくなります。エドほどのスーパートレーダーでさえ5%程度しかリスクを取っていないのです(タープさんは3%ぐらいが適正と言っていますが)。私のようなヘボがそれ以上のリスクを取ることは思い上がりとしか言いようがないと思います(と言っても10数%以上取ってしまうこともありますが・・・笑)

・良いトレードとは


損切りについては何度か書いていますが、損切り直後に反転しようがどうでも良いことです。また下手な損切りは損切り貧乏になると言われることもありますが、そもそも損切りを何のために行うのかを考えるとそれもどうでも良いことです。損切りして貧乏になっても退場することはありません。そしてエドが言うようにトレードさえし続けていれば、いずれチャンスはめぐってきます。

・負けが続いている時に
-私はトレードの量を押さえることによって対処する。そして、何もせずに待つんだ。負けが続いている時にトレードしようとすれば、感情的になって破滅的になってしまう。何とか取り戻そうとする行動は致命傷になる-

ちょっと長い引用ですが、私がこのブログを始めてからも何度かクルマ1台分ぐらいをたった一日で飛ばしたことがあります。そういう時には常にこの言葉を思い出すようにしています。

最後に私がザラバの値段を知りたいという気持ちが強くなった時に思い出す言葉を

・クォートマシンについて
-クォートマシンを置くということは、机の上にスロットマシンを置いているようなものだ。一日中それに金を注ぎ込み続けることになってしまう。僕は毎日引け後にプライスをチェックしている-






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最終更新日  2009.06.15 11:51:31
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