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既に後任のあべべこと安倍麻美も決定しているほど時は経過しておりますが、辻ちゃんでき婚ですね。これが家事手伝い近辺だったら別段問題もないし、むしろよかったかもしれないけど、複数の人間で作りあげる仕事に複数携わっている時にっていうのはこれはあまりいただけない。仕事穴あけの原因が病気などの不可抗力ではなく、オカモトくんや不二さんと正しく付き合っていればほぼ避けられることだったから、やはりあまりいただけない。自己管理ってやつですね。私は美容部員とき、38℃の熱を出しまして職場で座り込み朦朧としている中、自己管理がなってない、と怒られました。世間はどうしてなかなか厳しいもんなんですよ。でもまあ、いいか悪いかは別として、でき婚ってもの自体は、今や珍しくもないし驚きゃしない響きになりつつありますがね。それよりも驚いたのは、yahooかライブドアニュースあたりで「モーヲタ”辻ちゃんは寝取られた”」って記事を見た時です。ヲタというのも話には聞きますが、本当にアイドルってやつを書いて字の如く「偶像」としてあがめているんだと感心してしもうた次第です。アイドルは絶対ウ★コしないんだね。今までモーヲタの存在に思いを馳せたためしはないけれどもこの事態を受けて、大きなお世話ながら彼らの心中やいかに、と案じてしまいます。かわいらしい愛すべきロリ系アイドルが、こともあろうに妊娠しかも婚前もちろん未成年、と三拍子そろえるという天辺から底辺に叩き落とされる系のギャップ。これにに堪え切れる術もなく口走った「辻ちゃん寝取られた」であったとしても、これでは留まらず更なる行動に走ったりはしないだろうか、とか。というのは、かく言う自分も例に漏れずその気があったからに他なりません。光GENJIのあっくんが追っかけの女の子に「君かわいいね」と言ったとか言わなかったとかいう噂を聞いたごときで当時中2の私の心はいたく締め付けられ「君かわいいね、かわいいね、かわいい・・」と頭の中で無限にこだまし、夢にまで見たことを思い起こせば、「辻ちゃん寝取られた」発言でなんとか持ちこたえた勇姿を称えたいくらいです。かわいい発言と妊娠じゃ、ピンポン玉と地球の直径の差くらいはありますから。こんな世知辛い世の中においてもなお細々と存在するいたいけな心を無碍にしないためにも、やっぱりギャップたるもの上から下ではなく、下から上にいくべきものだと思いますしそうあってほしいと願わずにいられません。今朝ほどニュースで見た、AED盗難男に「人命がかかってるんだ」と真剣に怒っていたプリティ長嶋を不覚にもカッコイイと思ってしまったのですが、実はこの、本人は多分無意識であろう状態と裏腹のこの激しい上昇によってもたらされるギャップこそが、最高峰のそれなのであります。できれば私も下から上のギャップを売りにしたいと思っているのですが、真の意味でそれを実行するには、高い人格をもってして、さらに普段はそれをおくびにもださない、多分、日野原重明先生のようでなければならないのでこれはなかなか難しいし、一朝一夕で成しえるものでもないんですね。なので、とりあえずできるだけ下の部分を劇的に低くし、大きなギャップに見えるようセコく汚れに徹しながら、ちょっとずつ上を目指していこうと思います。
2007.05.15
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電車の中で中吊りにふと目を遣りますと、AERAの広告が目に入り下部には、お上手ないつものアレが一行あります。今週はビーチバレーの浅尾美和さんを採り上げているらしく「盗撮してもすぐバレーます。」なんて書いてあります。なるほど今週もうまいねー、と眺めていましたが、いや、浅尾さんは完全なる被害者なのか?とふと思ったわけです。いや、私は浅尾さんについてはジャンクスポーツでちょっと見たくらいでほとんどよく知りませんけれども。でも、特殊な考えではないはずなので、既に同じ趣旨のことを書かれている人々も多くいるのではと思われます。うら若き女性が水着姿でいる時点で、男子の淫猥な目線はまず避けられません。女子にいらやしい心がなく、純粋に水着姿でいるだけであっても、多分それは男子には関係ない。その上、彼女は自らグラビアのような写真集を出版しているときた。これじゃあ、他の選手より盗撮される機会が多くても致し方ないのではないか。大豪邸のお宅がセコムはおろか鍵も開けっぱなしで玄関に「旅行中につき誰もいません。」と張り紙をして旅行に行って、泥棒に入られるようなもんです。そして大富豪が「不在なのに、わざわざたずねてきた人に申し訳ないですし、私のありのままの家を見てもらおうという思いから、鍵を開けておきました。」と心から言ったとしても、これはいかんでしょう。同様に、彼女が心からそう言ったかどうかは分かりませんが、「写真集は、競技中だけじゃないありのままの私を見てほしいという純粋な思いから作ったものです。」と思っていたとしても、一部のカメラ小僧や追っかけ君の本能を刺激することは明白なわけでして。もちろん、泥棒とカメラ小僧および追っかけ君が悪いに決まっていますけど、そこまで豪快なウェルカムをしておきながら、それはないだろう、これじゃ加害者たちもちょっと可哀想になってくる。魚心あれば水心とでも言うのか、行き過ぎると相手も行き過ぎてしまうのかも知れませんな。でも確かに、いろんな意味で女子は程よいスキを作っておくってことが、肝要だとはよく聞きます。だから、大して需要もないのに変にガードが固いと私のようになるわけです。なにごとにおいても、ほどほどが一番ってことでしょうか。
2007.05.14
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