2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
脇の黄色がきれいなルリビタキです。2mくらいのところでポーズをとってくれたのに、あまりいい写真が撮れませんでした。
2008.01.30
コメント(4)
ネズミサシの小枝についているのを見つけました。冬虫夏草の1種だと思います。アリはトゲアリですが、冬虫夏草の方はよく分かりません。
2008.01.28
コメント(5)
ちょっと以前の写真になりますが、昨年も紹介したミノオヒイロヒラタヒメバチです。今シーズンも何種かの越冬ヒメバチが見つかっています。案外たくさんいるようです。普通に見かけるチャタテムシやヒメヨコバイと比べると大きいので、見つけるとちょっと嬉しいですね。
2008.01.25
コメント(4)
ヤツデの葉裏にいたクロスジホソサジヨコバイです。冬場に、こういう色鮮やかなのを見つけると嬉しいですね。尾部にある黒い点は目に見せかけているそうですが、老眼の私には効果満点ですね。知らなければ、絶対に前後を見誤ると思います。
2008.01.24
コメント(6)
体長というか、頭から翅の先までの長さは5mm弱でしょうか、今の時期に見ると大きく見えます。グンバイはさっぱり分かりませんが、シキミの葉裏にいたのでシキミグンバイでいいと思います。樹皮下などでなく、寄生植物の葉裏で越冬するグンバイとしては他にトサカグンバイ(アセビ)が私のフィールドでは目立ちます。真冬でも吸汁しているのでしょうか?
2008.01.23
コメント(0)
ヒノキの樹皮にいたコミミズクの幼虫です。なぜか緑っぽい色合いで、どちらかというと目だっていました。昨日の個体よりも小さくて、複眼から前の部分が少し短いようです。若齢なのかもしれません。
2008.01.22
コメント(0)
アラカシで見つけたコミミズクの幼虫です。特に捜しているわけではありませんが、ひと冬に何度か見つかります。多分、案外たくさんいる虫なのだと思います。
2008.01.21
コメント(2)
昨日のヒラタカメムシと同様マツの樹皮下で見つけました。体長は2cm弱でした。初めて見る異様な姿の幼虫に驚きましたが、ラクダムシの幼虫とのことです。ラクダムシはクサカゲロウなどと同じ脈翅目の昆虫ですが、成虫も見たことがありません。見てみたいですが、捜して見つかるタイプの虫ではなさそうですね。
2008.01.19
コメント(4)
アカマツの樹皮下で越冬していたトビイロオオヒラタカメムシです。名前通り、ほとんど凹凸がないペラペラの体なので、当然、からだ全体にピントが合うはずなのですが、これが合わないのですね。俺の平衡感覚はどうなっているんだ、とちょっとイライラしてしまいました。
2008.01.18
コメント(2)
コナラの冬芽に産卵している無翅のタマバチの1種を見つけました。写真のように頭に水滴がついていて、全く身動きしなかったので、死んでいるのかと思いましたが、写真撮影の後突付いたら動き始めました。冬の最中に翅のない小さなハチが歩いて産卵場所を捜しているんですね。
2008.01.16
コメント(6)
昨年12月に紹介した、クリオオアブラムシのコロニーについたヒラタアブ類の幼虫です。かなり大きくなりました。もう終齢でしょうか?2種類の幼虫がいるようです。
2008.01.13
コメント(0)
ハイイロゲンゴロウやマツモムシがいた池のほとりで見かけた小さなバッタです。ハネナガヒシバッタでいいように思いますが、確実ではありません。結構活発に動き回っているように見えました。成虫越冬といっても、完全に活動を停止しているように見えるものから動き回っているものまで様々ですね。
2008.01.12
コメント(2)
サカキの葉裏で越冬していたケブカカスミカメです。体長は5mmほどですが、この時期は裏で見つかる虫としては大きい方なので、見つかると嬉しい。
2008.01.11
コメント(0)
過去に何度か紹介した常緑樹の葉裏で越冬しているチャタテムシの卵です。卵も葉裏でたくさん見つかりますが、写真のように白い卵と黒っぽい卵が混ざっている卵塊は初めて見ました。成虫は数種類見つかるので、卵の色は種の違いだと思っていたのですが、これを見るとちょっと分からなくなりました。
2008.01.10
コメント(1)
昨日のハイイロゲンゴロウと同じ池で撮りました。やや小振りなマツモムシがたくさん泳いでいました。元気です。
2008.01.09
コメント(2)
久しぶりに池を覗いてみると、ハイイロゲンゴロウがたくさんいました。晴天で気温も上がったとはいえ、夏よりも目に付く感じでした。しばしば水面に浮きあがってじっとしているのが見られました。そして、時折、鞘翅を広げます。飛ぼうとしている訳ではなく、単に開いて閉じるだけ。何をしていたのでしょうね。
2008.01.08
コメント(4)
昨日の記事の中で触れた、イノシシが体をこすりつけた形跡のあるアカマツです。長年にわたるイノシシの行為によって、幹は変形し、樹皮も一部はげています。私は1種のマーキングだろうとずっと思っていましたが、防水と虫除けのために松やにを体につけるための行動だと説明しているサイトもありました。こういう木は私の歩くルートに何本かあります。この場所でイノシシを見たことはないのですが、たくさんいそうな感じです。
2008.01.07
コメント(0)
写真は公園内のある場所で、本来は芝生張りの広場ですが、イノシシが丹念に掘り返して一面耕されたようになっています。虫やミミズを捜したのでしょうか。このような掘り痕はいたるところに見つかりますが、以前から気になっている事があります。写真奥の遊具の前にある木はアカマツ、手前の木はコナラです。コナラは根元まで掘られていますが、アカマツの周りは掘られていません。この広場にはアカマツが数本生えていますが、例外なく根元から数mの範囲が掘られずに残っています。一方、アカマツ以外の木、コナラやクリは根元まで掘られています。この差は何なのでしょうか?アカマツにイノシシが体をこすりつけたと思われる痕跡がよく見られますので、イノシシがマツを嫌っているということはありえません。マツの周りは虫が少ないとか、根の張り具合で掘りにくいとか・・・不思議です。
2008.01.06
コメント(4)
私がハンマーと名乗っている理由については以前に書いたことがあります。要するに、虫撮りを始める以前からの趣味だった鉱物採集に使う道具をHNにしているということです。寒くて虫もあまり見つかりそうにないので、昨日はハンマーを持って、以前よく行っていた場所へ行ってみました。めぼしいものは見つかりませんでしたが、久しぶりにやってみると石拾いも面白くて、夢中でハンマーを振るってしまいました。今日は右腕がちょっと筋肉痛です。写真はホルンフェルスといわれる変成岩に含まれる、菫青石(きんせいせき)という鉱物が雲母などに変化したもので、桜石と呼ばれています。大して珍しいものではありませんが、きれいな断面が出るとやはり嬉しいですね。
2008.01.03
コメント(12)
明けましておめでとうございます。年末はネタ切れと、多忙のためほとんど更新できませんでした。やっと昨日少し出かけることができましたが、強風で撮影にならず、早々に逃げ帰ってきました。写真はシダ類の葉裏にいたハエです。ツマグロキンバエに似ていましたが、違うような気もします。まあ、この写真じゃ分からないですね。お正月にはふさわしくない写真になってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
2008.01.01
コメント(2)
全20件 (20件中 1-20件目)
1