前回のブリストルの結婚式の後から夜のレセプション(ニ次会)までの模様です。
披露宴にはお呼ばれしなかったので、4時ごろから二次会の始まる8時まで時間つぶし。この日は、雹が降ったり荒れた天気で相当冷え込んだので、なるべく屋内ですごそうと大型ショッピングセンターをぶらぶらしました。その後何故かH&M(スウェーデンのお手ごろ洋服メーカー)で季節外れの白い七部丈ブラウスを購入(残り物セールで安かった)でちょっと元気に♪

夜のブリストルで三日月発見!
そのあとは二次会までお腹がもたないということで、「スコシ」という微妙な名前の日本食レストランを探すも見つからず。そんなときどこからか、プーーンといい匂いが。


トラットリアという雰囲気のイタリアンレストランSergio's 明るく庶民派の内装がますます本場イタリアの香り
匂いにつられ、レストラン内をのぞくと6時過ぎと早い時間にも関わらず結構な賑わい。日本食はあきらめてあっさりここに決めました!




左上から時計回りに、すずきのグリル、アボカドとアンティチョークのサラダ、ティラミス、トマトクリームのシーフードパスタ
スタッフも生粋のイタリア人だったし、インテリアも気さくなイタリアのトラットリアそのもので、そして納得の味でした。でも庶民的な雰囲気のわりには、お値段は安くもないといった感じ。大変な混雑でこの日予約なしで入れたのは、ラッキーだったみたいですが、ブリストル在住のみなさん、このレストランの評判はどうですか~? 他にもお勧めのイタリアンあったら教えてくださいね。
さて、デザートまで食べてしまい、必要以上にお腹を満たしたところで、本来の目的の二次会へ。会場は、かつては貿易港として栄えたブリストルを象徴する船。

黒くてかなりの威圧感。夜だから余計に迫力がある。
このssグレートブリテン号 (ssが小文字なのがミソ) は、錬鉄製蒸気船としては世界ではじめて出航したまさにグレートな船(なんか漫画みたいなキャッチですが)。当時はブリストルからニューヨークまで航海していました。今は船としての役目は終え、博物館として公開されています。
初公開!!私の相棒♪ ではなくて・・・
このつるつるしたお方は、ブルネル氏。この船やロンドンからブリストルまでの鉄道を開発したイギリスが誇る偉大なエンジニア。もちろん、とっくにお亡くなりになられ、これは蝋人形。普段は入場料を払わないと見られない展示物も貸切パーティーだったため、自由に閲覧できてラッキーだったのですが、暗闇にいきなり現れる蝋人形はかなり不気味。
さて肝心のパーティーのほうは・・・


バンケットルームは豪華絢爛 新郎新婦のバルーン。風船までアツアツね♪
披露宴が終わったバンケットルーム(宴会場)でちょっと歓談したあとは、イギリスの結婚式ではつきもののディスコ・タイム!ファースト・ダンスといって、新郎新婦がチーク・ダンスを披露するのがおきまりです。このファースト・ダンスの選曲がオールド・ファッションでなんだか素敵でした。(エルビス・プレスリーのバラードかな?)そのあとは老いも若きもひたすら踊ります。セレモニーで16ビートを刻んでた彼女の踊りがすごかった。本職のダンサーかもしれないです・・・。
この日は寒かったので甲板にあがる人は皆無で船上というよりは船中パーティーでした。しばらく踊ったあと、夜食としては豪華な春巻きやカナッペが出ていましたが、さすがにお腹に隙間がなかったのが残念。私たちは、そのあと電車の都合でおいとましましたが、新郎新婦は最後まで踊ってたんだろうな。お疲れ様でした。
どうぞ末永くお幸せに♪♪
只今連載させていただいている英国情報サイト・いぎりすWHAT'S ONの「イギリス面白ニュース」
第15回の今回は「 肥満大国イギリス
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是非読んで頂いて、こちらの感想もお寄せいただけると嬉しいです。
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