今日も動物病院は満員御礼。
会計が済むまで。。。2時間くらいかかりました。
ぐりちゃんの、うんちょす検査結果は
今日の診察は、初めてお目にかかる先生です。
「まだ、完全には酵母が消えていないです」と。
先生曰く、異常発生した酵母が完全に居なくなることは難しいそうです。
酵母の中には、悪玉菌だけでなく善玉菌もいますから、完全に排除するのも良くないそうで。
かといって、あの激しくイヤイヤされた整腸剤は、わりと強めのお薬らしく、飲ませ続けるのは如何なものか、ともおっしゃいました。
ただ、まだぐりちゃんの体重が、完全に元に戻っていない(約160g)のも気になるので、オーナーさんが良ければ、様子を見るということで、弱い抗生剤(いつも、とりあえずコレという感じで出される薬です)に替えてはどうでしょうか、と打診されました。
うーん。。。
前々回の診察で、信頼している先生は「あの、いつもの薬は、この酵母による消化不良には全く効果がないです」とおっしゃっていたのを思い出しました。
たしかに、抗生剤で、別の病気も含めて、なりにくくするという意図も分かるのですが。
やっぱり。。。強力に薬を嫌がるぐりちゃんのことを考えると、飲ませる必要性が少ないのなら。。。やめておきたい、と申し出ました。
「そうですか、分かりました。
毎日、体重を量ってみえるそうなので、大きな変化があったり、あまり体重が増えなくなったら、すぐに連れてきてください。
栄養剤のほうを出しておくので、それだけは飲ませてあげてくださいね」
と、栄養剤のみ継続することに。
先生によって、診療方針が違うのか。。。今日はちょっと戸惑いました。
ぐりちゃん、今日の体重は138g
増えてきているので、このまま見守ります![]()
最近、離れて暮らす母親と、小さい頃に家を出て行った父親と、それぞれ電話で話すことが多いのですが。。。
今日は父親に
「お前がしたことは、俺がしたことと同じだ。
親なんだから。
そんなことは気にするな。
それより、どうだ、うまくやっとるか?
。。。そうか。。。
いいか、おきらめちゃいかんぞ。
おまえの人生だ、おまえの思うようにやればいい。
でもな、途中であきらめちゃいかん。
俺がそんなことを言えた立場じゃないが、あきらめたらそこで終わりだ。
いいか、がんばれよ」
と言われました。
親は。。。いつまでも親ですね。
何があろうと親で。。。小さい頃に出て行って、この歳になるまで、ほとんど交流が無かったとはいえ、子供の性格も癖も、よく分かっています。
あきらめ癖のついているわたしのことを見透かしているような父親の言葉。
少しびっくりしました。
泣きながら頷くことしかできませんでした。
あきらめない。
あきらめたら、そこで終わり。
そう自分に言い聞かせて、頑張ります。

日が暮れて長い夜がきても、また必ず朝が来る。
。。。なんのこっちゃ、分からないですよね、スミマセン
とりあえず3ハムは元気です。
PR
Calendar
Comments
Keyword Search