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3月末から4月にかけて主人の父の散骨に行ってきました。遠く離れているためいつも主人には両親の死に目にあえないという思いがあったようですが、それがこんなに早くやってくるとは思いませんでした。お葬式に出ることはできなかったので、亡くなる前に父が母に希望していた散骨には出席することができました。両親はロンドンから電車で1時間30分ほど離れた、Jaywickという海辺の町で老後を暮らしていました。美しい海岸線が続き、晴れた日には遠くにうっすらフランスを望む事ができます。温厚で家族思いの父はこのビーチを愛し、いつも母と散歩にきていました。うちわだけの散骨の後、父が生きていたときのように浜辺を散歩し、近くのフィッシュ&チップスの店で食事をしました。皆の心にはこのビーチに来れば父がいるという思いで包まれ、穏やかな気持ちでいられたような気がします。
2005年04月24日
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主人が、中2の娘の宿題を手伝っていました。美術の宿題でサラダ用の大きなスプーンを彫刻刀で彫っていました。仲良くやっているなあと、ふとお姉さん座りしている大きな足を見たとたん、私は、声にならない悲鳴をあげてしまいました。なんと水虫でひび割れた像さんの足に、こともあろうに私のお気に入りのソックスが薄くのびきってへばりついているのです。かわいそうなわたしのお気に入りのそっくすは、原形をとどめることなく葬られてしまいました。ちなみに主人の足のサイズ30CM・・・ ほんとなさけない
2005年04月17日
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