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この冬、ダンナのスーツが2着ダメになった。 正確には、スーツのズボンがダメになった。 スーツはズボンがダメになると、自動的に上着も使い物にならなくなる。『ジャケット』と偽って(?)着る事も出来ない。 ズボンの方が無事だったら良いのにな…。 ともあれ、新聞広告で見た某デパートの『紳士服の祭典』を目指していざ銀座へ…。 日曜日だけあって、催事場は大賑わい! スーツを見ていると、早速販売担当の女性(年齢60才前後、身長150cm、体重66キロ…いずれも推定)が近寄って来た。 ダンナの体型をチェックしてあれこれ薦めてくれるが、どうもシックリしない。 それよりもダンナのサイズが少な過ぎる。こんなに見渡す限りスーツが並んでいるのに、20着ほどしかないように見える。 おまけに予算以上のスーツをニッコリと勧められる! ダンナが試着しているスーツもなんかゆとりがない。 … ケータイの電卓をたたきながら、にこやかに2着目のスーツを差し出す店員オバさん…。 どうする私!? … ダンナが試着しているスーツを脱がせ、丁寧にハンガーに架け直し、 『頭を冷やしてきます!』 と元の位置に戻した。 取りあえずその場を離れた。 もう、消去法で買い物をしたく無い。 移動しながら、ダンナに説明する。 で、最初にオバさんに取っ捕まった…もとい、スーツを見た場所から正反対の方に移動した。 すると、あるわあるわ。ダンナにジャストサイズで予算以内のスーツ! いやぁ、移動して良かった。 やっぱりそれぞれの担当ブースがあって、そこにあるものしか勧めないらしい。 解るけど、合同の催しならもう少し考えて欲しいなあ…。 でも本当は、隣りの隣りのそのまた隣りの『英国屋』で、オーダースーツ作りたいなあ…。 ここは銀座…。
2007年10月21日
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私は、プロレスがあまり好きではない。 テレビ観戦しかした事ないけど、悪役レスラーのズルをレフリーが知らん顔するのが、イヤだった。 子どもの頃の話だけど。大人になってから、あれは演出だと理解しているけど、別に観たいとは思わなかった。 でもある日ラジオで聞いた、あるプロレスラーの話。 『モップを相手に60分間一本勝負をやって、観客が納得する形で、モップに負けて見せるレスラーがいる。』 これは観てみたい! プロレスって、そーゆーモノなんだ!って事を知った。
2007年10月11日
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