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見える化で社員の力を引き出すタイムマネジメント
オフィスのセットアップや、人材管理、機材管理などやるべきことは多い中、プロジェクトも二つ掛け持ちしている。
11人のベトナム人がいる中で、メールとデータベースにアクセスできるのは、一人だけ。
だからほとんど俺がやらないと周りが動けない。
生産性を上げるにはどうするのかを常に考えている。
普通にやっているだけでは息苦しい。
純粋にプロジェクトのメンバーの力を引き出したいと考えたし、自分のタイムマネジメント力もアップしたいと考えたから読んだ。
はじめの 1/3 は、日本のホワイトカラーの生産性が低いわけについて考え、中盤の 1/3 は、仕事の「見える化」を達成するための 12 の法則が書かれ、最後の 1/3 は、マイクロソフト製品と関連付けたタイムマネジメントとタイムマネジメントのテンプレートがある。
簡単に言うと、個人の仕事が見えないから、見えるようにすれば全体の生産性が上がるというものである。
見える化によって何が一番大切なのか、一人でやるのか、協力してやるのか、継続してやるのか、単発ものなのか名度が分かるようになる。
薄い本なのだが、正直焦点がぼけていたように感じる。
生産性が低い理由はたくさん述べられているのだが、Part.2 の方法でそれらが解決できるとは思えなかった。
「原因」と「結果」の法則2 2008.07.21
「原因」と「結果」の法則 2008.07.15
体系的に学ぶ携帯電話のしくみ 2008.07.14