花散る里

2004年12月20日
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午前、臨時の教室。

夜、臨時の教室。

夜の教室のNさん。
ちょっと 彼女の行動に興味津々でした。

彼女はあまり悩みがないと思ってました。
彼女自身が悩むというより、むしろ周りを悩ませるんだろうと。
彼女の色素が薄いきれいな瞳に映ってる物は、
どうも捻じ曲がってるらしい気がするし。


「じじい*^^*」

と話し掛け怒られたけど、何が悪いのか納得いかないとか、
裁縫で使うお針を放置して、ご主人がうっかり刺しても

「死ななかったのか*^^*」

と彼女なりの優しいフォローを入れる。
悪気は無い。
全く、ない。
勿論私にも、容赦ない「優しいフォロー」をくれます。
刺さりますが、笑えます。
どうしてそんなにきっぱり言い切れるんだろうと。
小気味良いくらいです。

自分は悪くなくて全てまわりが悪いと考えるのも、
ある意味新鮮です。
そして、彼女自身は真相を知っては頭を抱えてます。
「もう、はずかし~い・・・><lll」
そんな彼女が“おもしろい”から、“大好き”になりかけてます。


彼女なりに苦労してきてるのもわかってるので、
勿論ですが否定なんてしません。
最近彼女が悩みを話しだしましたが、
それが余りにもありきたりなので少々びっくりしました。
普通の人とかわらないんだもん。
彼女を知って、そのままでいて欲しいと思うのは間違ってるでしょうか?

ご主人にとっては間違いでしょうね。
間違いなく。





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最終更新日  2004年12月23日 18時53分09秒


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