なりませぬ、食ろうてはなりませぬ

なりませぬ、食ろうてはなりませぬ

吐いて下して…



●2010年6月28日
この日、所用があって一日外出。
疲れたので夕食を作る気がなくなり
帰りに駅下の総菜屋さんで、いくつか総菜を買って帰宅。
夕食時、その総菜を母と食べたが母は「あまり美味しくない」と数口でやめる。
私自身は「美味しくはないけど、これ以外おかずないし」と食べる。
その後、普通に就寝。

●2010年6月29日
朝から気持ちが悪くなり少し吐く。
同時にお腹も猛烈に痛くなって、ものすごい下痢で
下腹部はけいれんを起こしたような感じで激痛が走る。
「腹がわななく」という感じ。
母も「気持ち悪い気がする」と言うし、吐いて下してなので
てっきり夕べのお総菜が当たっての「食中毒」だと思い
しばらくトイレ前で横になって様子をみることにする。
その後、1時間もしないうちに痛みはかなり軽減されるようになった。
午後に発熱し38.5度、病院へ行くことも考えたが動けないし
いつ何時「トイレ!出る!」になるかわからないので行けなかった。
おしめして救急車ってのもね(笑)
お腹の薬を飲んで様子をみていると、そこそこ回復してきたような感じになる。
夕方にはそれなりに動けるようになり、
食事も煮くずれるほどに煮込んだ雑煮なら食べられた。
明日これ以上ひどくなるようなら医者だな…と思いつつ就寝。

●2010年6月30日
目が覚めると以外と元気になっていたが、腸が少しひきつれるのを感じる。
その後日にちをおうごとに、ゆるやかな回復傾向を示すので
「やっぱり食中毒だったのね」と安心する。
ただし腸のひきつれた感じが時々あることが気になった。
気にはなったけど、住んでいる住宅の室内工事が7月5日にあるので
とにかくそれを終わらせてからと、先送りにする。
なにせ我が家には高齢の母と私の女ふたりしかいないのに
今回の室内工事は窓際に置いてある大型家具などを移動しなくてはならない。
母は心筋梗塞もやってるし肺ガンの手術もしてるので
絶対に重いものを持たせられないから、
私が頑張らなくてどうする!と必死であった。

●2010年7月5日~10日
5日に室内工事も無事終わり、10日に網戸も入ってひと安心。
体調もさして悪い感じもしないし、お腹も痛くないしと
すっかり先日の痛みは「食中毒」だと思いこんでいた。

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