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御担当者様ログインできないため、解決をお願い致します。栗村
2025年12月12日
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本日ではないのですが、金時山から長尾山、乙女峠とハイキングの途中、輝くように咲いていたホトトギスを発見しました。 いけばなの花材として用いるホトトギスは園芸種のためか、これほどお花が大きくなくて、より暗赤色を強く感じます。太陽光のおかげかもしれません。 山で見る植物は自然の姿なんでしょうね。
2019年09月27日
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千畳敷カールで見たミヤマクロユリの姿がとても印象深くて美しかったので、ロープウェイの駅で球根が販売されており、自宅で栽培することにしました。 いけばなの華展でも花材として使用した経験もあり、その希少性はよくわかっているので、自宅で開花してくれれば、本当に嬉しい😆 祈りつつ球根を5号サイズ植木鉢に2つ植えてみました。 成長記録を残すことができますように!
2019年08月17日
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長野県の千畳敷カールから木曽駒ケ岳までハイキングしました。 ミシマクロユリが可憐に、ぽつりと花の頭を下げるように咲いていました。 昨年いけばなで使用して以来、野生のお花を見たかったので、感激! そして、エーデルワイスの仲間のヒメウスユキソウも駒ケ岳近辺で見られました!
2019年07月31日
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木槿 ハイビスカスに似た和風の木槿は私ランキングでは、夏のお花の代表格。 ピンクや白でない、淡い紫色のお花に自然と近づいて行きました。お花をよく見ると、多くの蟻がせっせと働いて動いてました。
2019年07月06日
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雨が降ったり止んだりの梅雨の京都。 二条城の二の丸御殿内のお庭で、 可憐な睡蓮を見られました。 本丸は改装中で、入れず、 天守閣跡から景色をゆっくり眺めていました。 清流園のお庭につながる道にシダレエンジュがあり、不思議と庭園内の奥行きを道端からでも感じられました。 #京都二条城 #シダレエンジュ #スイレン #睡蓮
2019年07月01日
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マスカットベリーA🍇挿木から育成中です。 3月に目黒天空庭園で葡萄を剪定した時の枝を花器に挿して芽が出てから、植木鉢に挿したところ、葉が元気に増えて来ました。 成功確率は20% 植木鉢には5本、挿していたけど、ここまで枯れずに葉を増やせたのは1本だけ。 スクスク育ってほしい!
2019年06月27日
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飯能にある生活の木 薬香草園 に行って来ました。ハーブガーデンでゆっくり散策しました。セントジョーンズワードの黄色い花とレンゲのようなクラウンベッチが咲き乱れていました。メディカルハーブガーデンの中ではハーブの苗がたくさん!苗の鉢への植え付けもお店でやってもらえるので、ラクチンです。コモンマロウ(ウスベニアオイ)は1mに高さに育つらしい。レモンバウムの葉の上品なアロマに癒される🌱ベランダでも育てられそうな、レモンバウムとコモンマロウを連れて帰りました。コモンマロウはお花で青いお茶を作れるので、お花を咲かせて美味しいハーブティーを飲みたい!!#生活の木薬香草園#コモンマロウ#レモンバーム
2019年06月23日
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小田原城址公園の紫陽花、見事でした! ピンク、紫、青、水色、白、それらの色がグラデがかったものまで、彩豊かで、キレイ✨ 週末の日曜日まで紫陽花と菖蒲の祭典だったそうで、紫陽花はまだ見頃。 まるで、ツツジのように紫陽花が斜面を覆い尽くしていました。 また行ってみたいです(^^) #hydragen #紫陽花 #Odawara citadel park #小田原城址公園
2019年06月19日
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ハクウンボクの数珠のような実。 緑色の繋がった実がゆらゆらと揺れていました。 花言葉は 「壮大 」とか「愛の旅」だそう。 想像力を駆り立てられます。 #目黒天空庭園 #ハクウンボク #ハクウンボクの実
2019年06月16日
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今日は自由花、花材はアリアム、カンパニュラ、木苺の3種類。U字型の白い陶器の変形花器。アリアムの曲線が面白くて、自然の不思議さが溢れていたので、扱い方に頭を使いました。そして、ネギ科のため、花鋏で切る度にネギの香りがしていました。生け終わった残り香もネギ(^^)# いけばな #ikebana #アリアム #木苺 #カンパニュラ#自由花
2019年06月12日
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横浜反町にあるサカタのタネ ガーデンセンターで、観葉植物を探して来ました。 葉の1枚1枚にユニークな表情のあるダニア、私は初めて見たので、一目惚れしてゲット! 室内に中位サイズの植物が欲しい、と思っていたので、以前から馴染みのあるモンステラも合わせて仲間入り。 グリーンが増えて、お部屋の中が明るくなりました。 #ダニア #モンステラ #サカタのタネガーデンセンター
2019年06月08日
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今日のお稽古ではカラー、ニューサイラン、ハイブリッドチースを用いて新風体生花を生けました。 儚い感じの紫色が女心をくすぐるような、良いカラーだったので、高めにして綺麗なシェイプだわ、と思う位置にしてみました。 他の生徒さんの同じ花材の自由花を生けた作品、スタイルは違うけれども、アーバンな雰囲気は共通してる。 お花を生けられる時間に感謝です💐
2019年06月05日
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目黒川緑道でヒペリカムの赤い実と共に、 美女柳/未央柳 (ビヨウヤナギ)に似た黄色の花が一緒に咲いているのを見つけて、ハッピーな気分になりました! いけばなで時折、赤い実を中心として用いる花材なので、お花のことを考えたことがなかったのです。 結実するのだから、開花の時期があるのは当然なのに。 何気なく周囲を観察してみると、「初めて」の事はたくさんありますね。 #目黒川緑道 #ヒペリカム
2019年06月03日
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週末はお茶の水にある池坊会館で、京都で教鞭をとる講師の方の講義を直接東京で聴講できる講習会に参加してきました。https://www.ikenobo.jp/kensyu/junkaikoza/index.html 10時から始まり、ランチタイムを挟んで午後3時までの間で、講師の先生はいけばなの歴史的背景を含めて今年のテーマである`色`についてのカリキュラムをこなしながら、11種類の作品をデモンストレーションされました。 飄々とお話しながら、生けておられて、凄いです。中でも、自由花はペットポトルや一升瓶を使ったり、楽しそうに見える作品で、一般の方にも親しめそう。 ペットボトルの中のカラフルな色はゼリーです。 芭蕉の葉は風叩きの葉とも呼ばれているため、意図的に葉の一部をちぎり、風が通ったような風情を表しています。瑠璃玉あざみと華やかなストレリチアが遊んでいるようにも見えますね♪ 旬の紫陽花・テッセンに白いキウイ蔓に加えて、シャインマスカットが一緒に置かれていて、可愛らしい遊び心を感じました。 毎年この時期にある巡回講座で、デモンストレーションを拝見していると、大変刺激になります。自分の腕と比べると。。。道は果てしなく遠い。。。#いけばな池坊 #巡回講座
2019年06月02日
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白い紫陽花❗️ 目黒川緑道で見惚れる(^^) 日本橋三越で先週開催された、池坊展に教室の仲間の方が紫陽花の新風体生花を出品しました。 東京と京都の花屋さん3件にオーダーしていましたが、日本らしい🇯🇵紫陽花ではなく、花弁がとても大きな洋風のものばかりで、作品には使えませんでした。そこで、お花屋さんのお宅のお庭に咲いていた紫陽花をお持ちいただいていたものが、理想的で使用されました。商品として流通している花といけばなで使用したいものにギャップがありました。この1本を求めるための努力と費用は並々ならぬものがあります。 一般消費者と華道で求めるお花に違いがあるのは仕方ないものの、いけばなを続けていくにも時間と経済的負担がとても大きいと裾野を広げるのはなかなか厳しいですよね。
2019年05月31日
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青梅が爽やかに羽根木公園の梅の木に付いています。 公園内には白加賀(しらかが)という種類の梅の木が多いようですが、鴛鴦(えんおう)という種類もちらほら。 えんおうの梅の実のサイズが少し小さいですね。 食用にはしないみたいです。 オシドリの漢字も同じ鴛鴦。一枝に2つ仲良く実がつくことから、名付けられたとか。 梅干しで有名な南高梅を探してみたけれど、ありませんでした。 公園に栽培する観賞用とは違うのかもしれませんね。 #羽根木公園の梅 #白加賀 #鴛鴦
2019年05月27日
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目黒天空庭園の葡萄棚のグリーンが心地よく映えています。 赤い薔薇もコントラストよく彩りを添えてます🌹 よく見ると、マスカットベーリーA の花が数多く咲いています。 枝先が元気良く伸びているので、棚の上にある枝を棚の下側に出来るだけくぐらせて、止める作業を行いました。 葡萄🍇の房が下に向いて、育ちやすく、収穫しやすくなります。 房を動かす度に、花粉が飛び散っていましたが、きっと受粉も沢山されているのでしょう…
2019年05月25日
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八ヶ岳の西天狗岳(2646m)山頂まで歩いてきました。横岳、赤岳などもスッキリとした稜線を見渡せました。赤岳は山肌が赤くて、名前の通り。山を歩いていると、いけばなで使用している花材に似てるなあと思う樹木があります。今回はこちら。 恐らく、シラビソ(マツ科モミ属)または「ツガ」(マツ科トウヒ属)のどちらかだと思われます。 お花屋さんでは、既にいけばな用に切られているので、自然の中に普通に生育していると、よくわからないことが往々にしてあり、勉強・知識不足を感じます。 いけばなで、「トガ」と呼んで使用しているものは「ツガ」のことではないかと思うので、今度お花の先生に聞いてみましょう。
2019年05月24日
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レモンの花がぽつらぽつらとベランダで咲いています。昨年 レモンの実は7つ収穫できました。 オリーブのお花も咲いています。小さい花なのに、花粉の量は多く、葉の上やベランダ床が黄色い粉でかなり覆われています。 オリーブの種類はミッション(アメリカ系)とマンザニロ(スペイン系)・・・のはず。 小豆島マラソンに参加した時に、小豆島で購入した小さな苗木を機内に持ち込んで東京に運んだものなので、可愛さひとしお。この2本から、昨年は初めてオリーブの実 7粒できました。小豆島産のオリーブは少し大粒で、眺めるのも楽しいです。 今年は何個・何粒になるでしょうか?#レモンの花#オリーブの花
2019年05月19日
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お稽古で杜若を生けました。 二重生(ニジュウイケ)の下口の部分。 決まりごとを覚えるだけで四苦八苦、それを実践するのにまた苦労。一つ一つ覚えていくしかないですね。 6月には上下ともに生ける二重生を勉強する予定です。道は果てしなく遠い…
2019年05月16日
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急に夏のように気温が上がって、畑の手入れで汗ダク💦最高気温は27.8℃。園内のマスカットベーリーAは順調に育ち、蕾をたくさん付けています。まだ開花はしていません。 これらが果実になると思うと、可愛さ倍増です❗️2013年の開園当時は20本の葡萄でしたが、今では更に数本増えてオリジナルの木と一緒に成長しています。
2019年05月12日
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新緑の美しい、この季節、西丹沢の山北にある西丹沢ビジターセンターから本棚の滝(落差60m)を目指して歩きました。 往路 約1時間半。沢に沿って少し登りますが、ブナやモミジの透明感のある淡いグリーンの光を浴びながらのハイキングは気分爽快でした。途中、名前のわからない山の花々に出会いました。いけばなを長年嗜んでいても、野山のお花の名前は知らないことが多いです…可憐な白い小さなお花。小さなラッパのような黄色いお花。見たことがある、独特のシェイプの黄緑色のお花。額紫陽花のような、花弁が4枚の白いお花。ホッと落ち着くオレンジ色のレンゲツツジ。これから1ヶ月くらいは、山の樹木は若芽を伸ばして、花々は輝くように咲き誇る頃。お花の名前をもっと覚えたい!
2019年05月10日
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GW終盤は新緑を求めて、 奥多摩の御岳山と日の出山ハイキングに出かけました。10km歩きました。 御岳山山頂(標高929m)から45分くらい歩いて、「ミニ奥入瀬」とも称されているロックガーデンエリアに。せせらぎの音を聞きながら、歩けます。 途中の七代の滝も小さいながら、マイナスイオン効果あり、癒されスポットでした。道中には自然のスミレも光っていました✨私の好きな山吹も大きな花を付けていました。薄いオレンジ色のレンゲツツジが優しい彩で咲いていました。腰掛けになりそうな枝ぶりの「天狗の腰掛け杉」微笑ましかったです。日の出山山頂(標高902m)から見える大山、丹沢の景色が疲労を少し軽減してくれました。下山後は大混雑の生涯青春の湯「つるつる温泉」で汗を流してから、帰路につきました。#レンゲツツジ #ヤマブキ #スミレ #ミニ奥入瀬
2019年05月06日
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目黒区の天空庭園の中で、すくすく育っています、マスカットベーリーA。若芽が出て、今年も美味しい葡萄の実を付けてくれるでしょう。 #天空庭園#マスカットベーリーA 昨年はできるだけ多くの果実を得られるように育てていましたが、今年は収量を限定して育成する方針なので、すっきりと剪定されています。 美味しいワインになるといいな♪ 白百合醸造さんの2019サクラアワードのダブルゴールドを受賞した「セラーマスター・マスカットベリーA」の葡萄と同じ遺伝子を持つ葡萄の木。http://www.shirayuriwine.com 今年のワインが楽しみです!!
2019年05月04日
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4月の第二土曜日、天空庭園での地域ボランティアによるグリーン活動、参加は総勢18人でした。園内の葡萄の木の周辺の雑草取り、肥料撒き、ハーブの整理🌿 よく生育していたミントの葉裏に小さな虫が多数付いていたため、残念ながら全部抜き取り。スペアミントとペパーミントの違いは?なんて話していましたが… 公園内はカラフルな花々が明るく賑やか。 白いスノーポールとタイムのラベンダーカラーのお花は可憐💕、ゆすら梅は小さな実をつけていて、これが赤くなると食用になるそう。 タイム↓ ユスラウメ↓ ハマナス↓ 藤色のジャガイモの花、ショッキングピンクのハマナスの花も元気に咲いていました🌺ハマナスの赤い実はビタミンC を多く含み、ローズヒップとしてお茶に用いられています。赤い実を見ている期間は長いものの、開花した浜を見る機会はあまりありませんでした。調べてみたら、開花期間は1日。だから、だったんですね。 ハマナスは雅子妃のお印のお花でもあるそうです。 作業後、お裾分けしていただいたセージの花と自宅ベランダにあったバイカラーパンジーと合わせてテーブルフラワーにしました。 お花は見ているだけでも癒されるし、触ると更にパワーアップします!【ハマナス (浜茄子)】 英名: Ramanas rose, Japanese rose, Rugosa rose 科・属名: バラ科バラ属 学名: Rosa rugosa 花言葉:香り豊か、あなたの魅力にひかれます、美しい悲しみ、旅の楽しさ【セージ】 英名: sage 科・属名: シソ科サルビア属 学名: Salvia officinalis 花言葉:幸福な家庭、 家庭の徳、家庭的【ユスラウメ】 英名:downy cherry 科・属名:バラ科サクラ属 花言葉:郷愁
2019年04月30日
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景勝地として知られている真鶴半島先端にある三ツ石海岸、大きな神秘的な岩にもう少し近づきたかったのですが、磯はゴロゴロとした石で歩きにくかったので、ここで撮影しました。#真鶴 潮風に吹かれてなびくハマダイコンの花が可愛らしかったです!アブラナ科の植物、茎を齧ってみたら、普通の野菜の大根に近い不思議な甘みがありました。お味噌汁に入れたり、食用にもなるそうです。 写真に撮影したのは淡いピンクで、大方はこの色でしたが、白いお花も少しありました。#浜大根【ハマダイコン(浜大根)】 学名:Raphanus sativus var. raphanistroides 英名:Japanese wild radish 科名:アブラナ科 属名:ダイコン属 草丈:30cm~70cm 開花期:4月~6月 花言葉:「ずっと待っています」 ロマンチックですね❤️ 真鶴から移動した弓ヶ浜ではちょうどサンセットのタイミングで、ヤシの木が夕陽に映えていました。東京都は気候が異なるので、浜辺のお庭にある植物も都内とは違いますね。#弓ケ浜 弓ケ浜近くの盥岬(タライ)遊歩道✨緑のトンネルのような急な階段を歩きますが、木々も植物も元気があり、パワースポットのように感じました。まだ、スミレも咲いていました。最近は花弁が大きなパンジーを見慣れていますが、日本の菫を見るとホッと和みます。 この紫色のお花は何でしょう?遊歩道の随所で咲いていました。 この遊歩道、しばらく歩くと、サンドスキーで有名な田牛まで行けます。弓ケ浜〜盥岬の往復で約1時間なので、2時間強あればゆっくり往復できそう。 自然の中で植物を観察するのは、楽しい!!
2019年04月24日
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鎌倉再発見‼️ 以前の勤務先の関係で、年に一度の集いが長年続いています。今回のランチは鎌倉のオステリア で開催されたので、午前中は神社仏閣巡り。 長谷寺、銭洗弁天福須賀神社、源氏山公園、泉谷浄光明寺、寿福寺を歩きました。 長谷寺の本尊の十一面観音菩薩像は流石の迫力でしたが、花のお寺の別名の通り、牡丹が満開、その他にも藤、さつき、石楠花、山吹、と百花繚乱! #長谷寺 ピークを過ぎたお花でも、利休梅、大手毬も白いお花を付けていました。 牡丹が色とりどり、ピンク、赤、白いずれも美しい!!#牡丹石楠花もとても伸びやかで鮮やかに咲き誇っていました艶やかな藤、このお色気には参ります。大手毬の白いお花を明確に確認できました、いつもいけばなでは小手鞠を用いているので、新鮮!#大手毬さつきも赤々とパワーをもらえそうです。和み地蔵、インスタ映えするのか日本人外国人問わず大人気!四季折々のお花を楽しめる訳です。 紫陽花も数多く青々とした葉が目に鮮やかだったので、6月には再訪したいもの。 江戸時代に出世弁才天として、知られていた弁才天像もあり、独特のオーラが感じられました。 更に、ほっこりできる和み地蔵が可愛らしくて写真映えもなかなか、参拝者の人気者でした。 長谷寺は10時過ぎると、団体さんが多く、大型バスが数台停まっていました。早朝参拝がおススメ!
2019年04月21日
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今年は例年よりも桜を楽しむことができましたが、流石に目黒川の桜は散ってしまいました。 目黒川緑道のお花が綺麗に咲いているので、いつでも楽しめます。歩いていて、いけばなのことを考えながら気になったお花をピックアップしました。 【芝桜】鮮やかなピンクの芝桜についつい目を奪われました。これはいけばなに用いたことがないな。 次は 【紫蘭】学名:Bletilla striata 和名:シラン(紫蘭) その他の名前:紅蘭(こうらん)、白笈(はくきゅう)科名 / 属名:ラン科 / シラン属初心者でも育てやすいそうですが、私は植木鉢での生育に失敗してしまいました。 赤紫色のお花が可愛らしくて、数年前に花材として用いた時から親近感を持っています。その時のいけばなでは花を使用せずに、笹のような形状の葉だけを10本程度を用いて、自由花の作品を作りました。 葉だけでも個性があり、楽しいものです。 【馬酔木 あせび】学名:Pieris japonica 和名:アセビ(馬酔木) その他の名前:アセボ科名 / 属名:ツツジ科 / アセビ属先日、いけばなの教室にお花が付いていない馬酔木が花材として置かれていました。 「先生、この花材の名前は何ですか? 「あせびよ。よく公園や民家のお庭で白いお花が連なって咲いているでしょう」 というような会話が幾度となく繰り返されました。 普段から観察力がない私、チコちゃんに叱られるパターンです。 【鯉】 お花ではないのですが、いつもこちらを歩いていて気にっているのが、小川の大きくなった鯉。水深が浅いので、背中が出てしまっています。黒いから目立たないけど、ずっと空気に触れている状態で大丈夫なのかしら?そして以前よりもその鯉の数は増加しているような気がします。 世田谷区の職員、ボランティアの方々が植物や小川の手入れ・清掃をされているようですが。 この緑道は日光浴にはサイコーで、いつも良い気分になれます!
2019年04月20日
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今日はいけばなのお教室で吉野桜と赤い撫子をお玄猪で生けました。 桜と撫子の姿を確認しつつ、自分なりに適切な配置を考えて、桜の高さはお玄猪の約3〜3.5倍、撫子はお玄猪と同じ高さに、何度も確認しながら高さと配置を調整しました。 剣山ではなく、又木を用いる時は気合が入ると同時に、緊張感があります。草木の出生を生かして綺麗な形に生ける、という基本を言うことはできますが、そう簡単にお花が言うことを聞いてくれないので、まず倒れずに立てる、「独り立ちしてね」とお花に伝えながら生けます。いけばな経験者の方には理解していただけるでしょうか・・・ 同じ花材で、盛り花や三種生けも合わせて、お教室では見られるので、楽しいです♪今年は例年になく、様々な異なる種類の桜をいけばなで用いました🌸 彼岸桜、啓翁桜、吉野桜、枝垂桜、八重桜…幸せですね💕
2019年04月18日
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3泊4日で台湾に家族で旅行しました。台北の中心部に滞在し、One day tripで猫空、烏来、鶯歌など車で訪れ、のどかなお茶畑や温泉の雰囲気を味わいました。 烏来では風情のある滝があり、斜面が急になっているので、上の方から下までトロッコ電車に乗り、短い時間ですがゆっくり観光できます。 そのトロッコから降りたところで、可愛らしいオレンジの下向きの花が気になりました。花は風鈴が釣り下がっているような下膨れの独特の形です。葉はアオイに似ています。日本にもあるらしいのですが、私には初めて。いけばなに用いると風情があって良さそうです。 こちらは小籠包で有名な鼎泰豐の本店がある街の公園脇に咲いていました。百合や甘草でもな、オレンジ色が可愛らしく、目に止まりました。葉はシャガや水仙に似ています。日本にもありそうですが、私は見たことがなかったです。 日本の山間地では雪が降ったり、冬の寒さだったようですが、台北は最高気温31℃ 夏の気候でした。咲いているお花も違うはずですね。
2019年04月13日
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池坊いけばなには色々な形式があるけれど、 剣山ではなく「又木配り」という花留めで花材を留めるのは、生花一種生、二種生の王道。上手く生けられると、正面から見ると一本のライン上に、全ての花材の足元が並んでシンプルな美しさを感じる。 花材: 菊(黄)3本、雲竜柳 とはいえ、慣れないとなかなか花が立たない。 さらに、 花を立てられても、事前に役枝を決めて姿・形を見て高さを決めて、前から順番に並べ入れ、最後に使用した木物の枝で、動かないように留める。 何とか花材が立ってくれたら、後ろの花材から順にきれいに整えていく。 手順を書くだけだと、簡単そう🤗 でも、実際にやってみると、たいへん😩 花材と格闘しながら、四苦八苦します。 「手早く簡単そうに生ける!」が当面の目標です!
2019年04月07日
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先週末のいけばなの勉強会で、一目惚れしたスズランを花材に用いなかったので、ベランダの植木鉢に植えてみました。今日で4日め。根がとても立派だったので、うまく順応してくれそうな気がする!お花屋さんでは2株買ったけれど、別の1株はあまり元気がない。同じように可愛らしくて同じように扱っているのに、違いがあるのね… 育て方はそれほど難しくなさそう。 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-330/target_tab-2 水はけをよくして、暑さを避けてがあげれば株を増やせるかな?
2019年04月03日
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新元号「令和」が公表された今日、気温が10℃前後でも、多くのお花見客が目黒川沿をそぞろ歩き、桜を愛でていました。佳き日と感じました。 ■週末のお話 お花見ピークの週末の土日2日連続で池坊中央研修学院 教養Bクラスを受講し、生花を勉強しました。 9時30分までに御茶ノ水の池坊学院の教室で着席するのですが、その30分前には多くの受講生が集まっていて、当日の花材についてお互いにあれこれ話しながらゆったりと準備しています。 10時には講義が始まり午前中で座学は終了します。 その後、各自でランチをとり午後から適宜、生け込みを始めて1〜2時間はお花と対話し真摯に作品作りに取り組みます。手早く生ける方は30分くらいで終わりますが、悩みながら生けていると2時間なんてあっという間です。■3月30日(土)生花③ 実技は一種生または二種生 私は桜の一種生にしました。 体先は蕾がちですが、体真の部分にはできるだけ開花した枝を用いました。 染井吉野や彼岸桜の方が自分の好みですが、それらよりも啓翁桜はピンクが濃いので、若々しい気分になれました。 近所のお花屋さんで購入して持参しましたが、桜の種類は分からず、恐らく啓翁桜だと思います。 生ける直前まで、お玄猪(玄猪)又木配りにするか、剣山で普通の花器に生けるか悩みましたが、 いつもお稽古で、先生から「一種生は又木で生けなさい」と言われていたことと、講師の先生から一種生または二種生の基本は配りが基本、と講義中にも言われていたので、果敢にもチャレンジしてみました。 「挑戦して前に倒れる」ような勢いで、何とか生けることができました。 桜はできるだけ数多くの枝を入れて華やかに仕上げると素敵です。 豪華な彼岸桜、とても堂々としていました! 他の生徒さんたちも美しい桜の作品を生けていたので、この日は教室の中でお花見でした!■31日(日)生花④ 実技は三種生 ■花材: 沖繩シャガ、山吹、赤のラナンキュラス この日は花材選びに悩みました。 真、副に使用する花材は心に決めていたのですが、体のお花をどうするか・・・ 季節感のある、紫色の都忘れは可愛らしいし、池坊学院にあるお花屋さんで見つけた鈴蘭の可憐さに心を奪われてしまい、いずれもとりあえず購入してしまいました。ラナンキュラスは事前に準備していたものです。 結果的には、全体のバランスを考えて、ラナンキュラスを選択。 沖繩シャガはとても細い割には、個性もあり癖が強くてためることが難しく、扱いに難渋しました。 また、本勝手で生ける予定だったのに、山吹の姿が逆勝手向きだったので、急遽逆勝手に変更。 頭で考えていた構想と違い、ミラー構造にしなければならず焦る焦る、冷や汗でした。 自分なりに生け終わると、何となく達成感があり、落ち着きました。 クラスの方々も、雪柳、オクラレルカ、シラン、バラ、ウツギ、レンギョウ、アイリス、トルコキキョウ、フトイ、コデマリ、パンジー、等々 春爛漫の華展のように、作品がイキイキしていました。 クラスは16時過ぎに終了し、お花の生気をいただいて、帰路に着きました。
2019年04月01日
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お花見@目黒川 今日の桜🌸@目黒川 桜の開花宣言もあり、桜見物客が大勢いて、大賑わいでした。 提灯の会社名を見て歩くのも楽しい😊 振付稼業って! ビジネスは幅広いですね 近所のスタバは相変わらずの混雑ぶりで、 大盛況です。 朝は6:30から整理券配布開始だそうですが、整理券をゲットできても3時間待ちだったり、この人気はいつまで続くのか?
2019年03月25日
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剪定した後のブドウの枝を1ヶ月くらい花瓶に入れて放置していたら、芽が出てきたので、ベランダの植木鉢に挿し木しました。育つと嬉しい! 成長するのはとても楽しみですが、それには更に理由があります。。。この葡萄はマスカットベリーAというワイン醸造用に目黒区の天空庭園で育てている種類です。 天空庭園についてはこちら https://www.gotokyo.org/jp/spot/649/index.html 高速道路のジャンクションの要塞の中のようなコンクリートに囲まれている中に公園があるなんて!そのユニークなデザインの公園の中で葡萄を育てているなんて!そして、その葡萄でワインを作るなんて!と最初は私も思っていましたが、栽培の仲間入りをしてからはごく自然の公園での日常の活動として溶け込んでいます。 今年に入ってからは葡萄の木の周りの草取り、肥料撒き、枝の剪定、樹皮の周りの清掃をしました。 こちらの葡萄は糖度が高く、もちろん食用にもなりますが、2013年から育てていますので、最近では枝がかなり太くなり、葡萄の果実もタンニンをしっかり含み、クリアなカラーの割には予想よりも骨太の国産の赤ワインになっています。「天空庭園」というワインは山梨県の白百合醸造さんで醸造していただいていますが、このマスカットベリーAは 2019年女性ワインプロフェッショナル560人がベストワインを選ぶ、サクラアワードのコンテストで国産ワインの部で「ダブルゴールド」を受賞した「セラーマスター マスカットベリーA 2017」と同じ葡萄の木ですから、育った地は異なるものの、由緒正しい木です。 http://www.sakuraaward.com/jp/result/2019.html The 6th "SAKURA" Japan Women's Wine Awards 2019 Results ここに白百合常蔵さんのワインも載っています その他にも、不要になった枝をリースにしてみました。お花やグリーンリーフを付けて、玄関やお部屋に飾ることもできます。 毎年12月になると、いけばなの教室でクリスマスリースを作っていますが、今年のクリスマスには、葡萄リースを使えそうです。
2019年03月23日
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ブログ2日目です。 東京の京橋で毎月3回、いけばな教室に通っています。水曜日。今回は三種生けの生花(しょうか)を生けました。 花材(かざい:いけばなに用いるお花や枝、葉のことを、こう呼んでます)は雪柳、オクラレルカ、フリージア。 雪柳の真、副、あしらいに用いて、硬い線をグリーンの葉であるオクラレルカで柔らかく補い、体には香りの良い黄色のフリージアを用いました。 いつもは花材2種類で生けているので、3種に増えた時の花材の配置や姿の表し方を考えたり、オクラレルカの葉の先の爪の向きを確認したり、2種で生ける時よりも時間がかかりました。 雪柳はもう少し、滑らかな曲線で軽やかな枝ぶりの方が本来は良いのですが、今回は選ぶことができず、改善点です。 良い機会なので、お花の英名と花言葉を調べてみました。 ■雪柳 Thunberg’s meadowsweet (spirea) 愛らしさ、愛嬌、殊勝 ■フリージア freesia 全般:感謝、友情 黄色:無邪気(花の色により花言葉に違いがあります) 甘い香りも魅力的ですが、感謝の気持ちをお花で表すことができるフリージアは春の送別会でお渡しするお花にふさわしい! と新たに気づきました。 【いけばなの形についてお知りになりたい場合は以下をお読みください】 池坊(いけのぼう)のいけばなでは大きく分類すると3つのスタイルがあります。詳細は下記の池坊いけばなホームページで説明されていますので、ご関心があれば下記のサイトをご参照ください。 https://www.ikenobo.jp/ikebanaikenobo/ikebana/shoka.html ■生花(しょうか) 江戸時代中期に成立した形式、1〜3種類の花材を用い、草木が地に根を張り生きる姿を表現する ■立花(りっか) 室町時代に成立した最も古い様式で、多種多様な草木により大自然の風景を表現する ■自由花(じゆうか) 定まった形式はなく、草木の形状や質感を考慮しながら、自由に生ける様式で、表現は幅広い。
2019年03月21日
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根津にある串揚げの老舗「はん亭」さんで、若女将とお花の生け込みをさせていただきました🌸 桜は「雅」という種類で、染井吉野よりも花の色が濃いのが特徴。大ぶりの風情ある立派な枝を、一階の大きなテーブル上と三階の大きな壺に生け込み。 こちらは3階で、床置きのものです。 こちらは1階の入り口右前に見える大きなテーブルです。 生け込み前は全て蕾でしたが、一輪だけ生け込み中に開花しました。満開になるとさぞかし華やかでしょう✨ ウキウキします🎶 3月20日時点では桜は四部咲きくらいで、店内でお花見できます❣️ 店内に倉があったり、総けやき造り木造3階建に日本家屋で、素敵なスペースなんです。登録有形文化財にも指定されているんです。 桜の他にも菜の花やアイリス等、春のお花を小さく置かせていただきました。 こちらは玄関脇のスペースです。 串揚げ 絶品ですから、是非お店でお花見しながらお食事を楽しんでください。 はん亭 http://hantei.co.jp/
2019年03月20日
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