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皆様、お久しぶりです。一月~二月は色々と用事が重なりお家を留守にしておりました。帰ってきても、生活が元にもどるには随分かかってしまいました。主婦が2~3週間と家を留守にするということは後がたいへんでございます^^。今朝は買ってきた曙椿を鉢に植えました~(^_^)-vお正月前にいつも叔母から戴いておりましたが、一本あるとうれしい種類の椿です。地植えするには小さいので取りあえず鉢植えにいたしました。蕾みがいっぱい付いております~ふりふり花びらのビオラ~~~こんなにたくさんのお花を付けました♪もう一つのビオラ~~~これもアンティックな鉢に植えました。やはり紫のビオラです^^
2008.02.25

皆様 初春のお慶びを申し上げます本年も宜しくお願いいたします年が明けて、もう五日となりましたが、皆様お元気でお過ごしでいらっしゃいますか~我が家は元旦は午前中に市内にある神社に初詣に行き午後からは妹たち一家も来てくれて賑やかに過ごしましたそれから、三日、四日と一家で金刀比羅宮に行ってまいりました金刀比羅宮は航海の神様で船に関わる仕事をしている我が家の年中行事の一つにこの初詣があります今年の初詣の楽しみは、もう一つ!金刀比羅宮の所蔵する美術品で国の重要文化財にも指定されている円山応挙、伊藤若冲、岸岱、その他の障壁画が特別に一般公開されていますそれらを目の当りで見れる~ワクワク♪~です。美術品は写真撮影できないので、図録を買ってかえりましたのでその中から奥書院の伊藤若冲の「花丸図」をご紹介いたします上段の間の四方に総数201点の花々が描かれています詳細に描かれた花はその花のもつ美しさを絵から改めて教えられるものでした。若冲の花の観察眼の素晴らしさと構図の大胆さに感嘆の声をあげずにはいられません!でした。一月三一日まで「金刀比羅宮 書院の美」展は行われております。
2008.01.05

今日はもう~24日・・・クリスマスイブ。。。。。朝ようやく、年賀状を出してきました・・・ギリギリ間に合いました^^その帰りに贈り物を遅い目にと残しておいた方々に送ってきました。さあ!これからはお節の準備です!リースを作ってみました。とっても簡単に~赤い実の山帰来を丸く曲げて留め、100円ショップで可愛い!と目に留まって買っておいたアクリル樹脂で出来たエンジェルをたくさん吊り下げてみました。お部屋を暗くしてみると~エンジェルは~ぼやけてしまいましたが、こんな感じです^^お友達から戴いたポインセチアですが、育てるの初めてなので~日当たりのよい窓際に置いていますが、戴いたときは立派だったのに・・・葉が毎日、落ちていきます。水遣りとかが適切ではないのかな~ふりふり花びらのビオラをアンティックな白い鉢に植えてみました。まだ、花数が少ないので寂しいですが~もっとお花が増えると綺麗になると思います^^(sijimimamaさん~この鉢・・・見覚えありませんか~?紹介されてるものですよ~アンティックで素適です!)
2007.12.24

先週、12・13・14日と長崎に行ってまいりました。初めての次女ちゃんとの二人旅です~。女同士~いいものです^^長女ちゃん!とも又~機会をつくって行きたいですね~。でも、帰ってきて用事は山積み。。。体調はいまひとつ。。。年を感じます・・・^^;まず、ハウステンボス内のホテルに宿泊。なによりゆったり~癒されたのは・・・夜9時からのコンサート☆☆☆ピアノとバイオリンの演奏に一部~ソプラノ歌手の歌声が・・・カッシーニの「アベマリア」・・・清らかな歌声♪バラ園もあり綺麗でした~シーボルト記念館とその横にある住居跡へシーボルトはオランダ商館医として安政7年に来日、日本人のタキと結婚この地で清滝塾を開いて数多くの蘭方医を育て上げた医師です。長崎の地を訪れてシーボルトの足跡をこの記念館で見て改めて~江戸時代~鎖国という体制下で長崎という土地のもつ重要性を肌で感じる事ができました。唯一、外国に開かれた国の窓だったんですね。。。シーボルトは後にタキと幼い子供を残してオランダに帰りますが~如何に日本を愛していたかはこの記念館を訪れて展示品をご覧になれば感じる事ができます。なかでも~日本の草花が描かれた紙に書かれたタキへの手紙でした。シーボルトは日本の草花にも造詣が深かったそうです、なかでも紫陽花をこよなく愛しておられたそうです。銅像のまわりにも紫陽花が植えられていました。住居跡にたつシーボルトの銅像次はグラバー園へこちらでも、幕末から明治に坂本龍馬を始めとする倒幕の野望に燃える幕末の志士や西洋の学問を志す日本の若者たちを支援したスコットランド出身のグラバーさんはじめとする貿易商たちの邸宅がそのまま残されています。グラバー邸の「サンルーム」こんなに広いサンルームがあってうらやましい~です^^グラバーさんも草花好きだったという記録も残されていますが~このサンルームを見ればうなずけますネ^^
2007.12.21

今年も、もう12月になりましたね気持ちも妙にあわただしくなってまいりました。どこに行ってもクリスマスの飾りつけで綺麗ですね~先週、滋賀県に行ったときに泊まった大津プリンスホテルのツリーも素適でした。ちょうどツリーの横に月も出ていて~ツリーと月が一緒に写りましたよ^^このホテル、琵琶湖の畔に建っていて眺めも最高でした♪大津にある和菓子の老舗「叶匠壽庵」本店がお寺の近くにあります。お土産を買ってかえりました^^しっとりと趣きのある店構えです~勿論~お菓子も美味しかったです。
2007.12.02

この3連休のあいだ、京都・滋賀に行ってまいりました。夫の父の7回忌に出席のためです。着いた日、時間があったので京都に行ってみました。京都の紅葉の名所はあまりにも多く、さてどこに行くか迷いましたが名神高速をおりて蹴上げから市内に入りましたが、まだ紅葉はあまりすすんでいません。そこで、京都の北東にある「三千院」に行くことにしました。紅葉の盛りにはまだほんの少し早かったのですが、千有余年の歴史に育まれた三千院の秋を満喫してまいりました。紅葉はまだ~燃えるような赤になるには一週間ほどかかりそうですが~綺麗です☆処々にあるわらべ地蔵が可愛いです。熊笹のうえにも紅葉がかさなりあっています。山茶花も咲き始めました。
2007.11.27

我が家の庭の楓もこのところの寒さで急に鮮やかに紅葉しました。同じ木でも場所によって赤・黄・黄緑と色々な色を織り成し~とっても、綺麗です♪さくらの照葉もきれいです
2007.11.20

清澄山白菊が咲き揃いましたもっとも小さな~小さな~花を多数つける菊です昨年より背丈も大きく~花数も多くつきました地下茎が伸びて若芽が鉢いっぱいに出てきていますでも~昨年、購入したときは白い花でしたでも~今年は、このとうり淡い紫です?????清澄山白菊の写真を撮っていて~そばの蹲に水を入れておきましょう~とふと蹲の縁を見ると~蛙さんが蹲の縁にしがみついているではありませんか~~~水をいれたので~ビックリして~^^水の底にもぐっていたんですね~体が白くなっています^^蛙さんはいつ頃冬眠に入るのか知りませんが~早く土にもぐらないと~1匹だけ取り残されたのでしょうか?????
2007.11.16

11月も、もうなかば立冬もすぎて、この月半ばには霜が降りることもあるそうですが南国、四国にある我が家の庭はバラや菊が花ざかりです~♪「プレイボーイ」はウエーブした花びらが優しいです~「シティ・オブ・ロンドン」は花色も濃くなって綺麗です「ウイミー」も花が小さいですが頑張って咲いています「アイスバーグ」は花びらが優しく重なり合って・・・「グランド・プライズ」は花びらのもつ優しさは一番です~「ピーチプリンセス」名前のとうり可愛い・・・桃色が濃くなって綺麗です開ききった花びらも美しいですシティ・オブ・ロンドンをお部屋に飾りましょ~♪
2007.11.14

秋も深まり、我が家の庭の隅にも野菊が思いのままの曲線を描いてのびやかに咲いています~この曲がりくねった野菊を見るとホッ^^とし温かいものが伝わってきます。この野菊は野路菊と竜脳菊この二つはとってもよく似ています。でも花の香りや葉の香り、葉の形に違いがあります。まず、「野路菊」です~ お隣のイチジクの大きな葉っぱがせまっています^^この垂れ下がった姿が愛らしい~ 花は甘い香りがします。次に「竜脳菊」 三裂した丸い葉も可愛いです~竜脳の香りがします。ホトトギスも混ざって咲いています^^思いのまま、のびやかです~
2007.11.12

秋も深まってきた今日この頃です。我が家の表道路側から見えるところに「橘もどき」が、今年はとてもきれいに実をつけ綺麗に流れるように枝が伸びています~その側に、「ツルヒメソバ」も可愛いピンクの花を咲かせています^^この斑入り葉の植物~名前がわかりませんが~たぶん、ハーブだと思います。白い可憐な花をつけています。春に植えましたが、またたく間に繁殖しています~先日、この銀葉に魅かれて買った「白妙菊」菊と書いてあるので秋に咲く花と思っていましたが~調べてみると、六月ごろに咲くということです。でも~この葉をながめているだけでも~充分に美しいです~^^「清澄山白菊」も咲き始めました。とっても~カワイイです~「友禅菊」もまだ~咲き始めですが~紫色の花は高貴な感じがします~「ジュズサンゴ」はヤマゴボウ科の植物~まっ赤な艶のある実が美しいです。
2007.11.04

昨日は27日から始まっている秋季県展に行ってまいりました。私も今年、3度目の入選することができました^^まだまだ~まだ、修行しなければ・・・と感じ、気持ちが引き締まる思いで多くの先生方の作品を見せていただきました。私は、白楽天の詩「客中月」をかきました、お恥ずかしいのですがアップいたします。この詩は旅に出て他郷に客となり月に対しての感慨を詠ったものです。中国でも日本でも、古来より「月」の文化が生活の中にさまざまな形で浸透しています。秋空にかかる月は観る人の思いがそれぞれに深まりしみ入るものがあります。秋の月のさやけさを、我が国でも万葉の時代から、多くの詩歌に詠まれています。月には形によりさまざまな名前がつけられています。十五夜を満月、十六日の月は「十六夜(いざよい)」・・すっかり暗くなった空に「いざよう」ように、ためらうようにゆっくり浮かび上がる月のさまを呼んだものです。十六日の月の次は「立待月」です。少し遅く出る月を、縁側や庭に出て立って待つのでこの名がついたそうです。次に、十八夜の月は「居待月(いまちつき)」、月の出は十五夜より1時間あまり遅れ、ゆっくりと座って待たねばなりません。十九日目にあたる月は「臥待月(ふしまちつき)」二十日の月は「更待月(ふけまちつき)」「二十三夜月」は夜中の月です。この夜、月待をすれば願い事がかなうという信仰があり、満月でない月にも名前をつけて、月見を楽しみ、詩を詠む。。。また、上記の詩にある「残月」は明け方まで残っている月。「新月」は陰暦で、月の初めの夜に見える月です。先日、いただいた月見の膳の月の形の器がとても綺麗でしたので・・・中にうさぎが杵をもって餅つきをしています^^うさぎは大根で杵は人参でできていました。
2007.10.31

秋の爽やかな日が続きます残暑のきびしい年は、秋はまたたくまに過ぎ去ってしまいます^^;空も空気も澄んで、草花も秋の風情をもち・・・このたけなわの秋をおもいっきり楽しみたいと思う今日この頃です。今、庭の薔薇がとっても綺麗です~まず、先日駐車場横の花壇に植えた「トゥルーズ・ロートレック」花びらが何枚あるんでしょう~~~たくさんあります^^「アイスバーグ」もうなだれて咲く姿が趣き深いです^^「シティオブロンドン」も次々と咲いて可愛いです(お知らせ)ブログ「花迎え」を開設いたしました。以前に試験的に作ってみたブログの中に私の生け花だけを「花迎え」に加えてみました。勿論、「花花」はこのまま続けてよろしくお願い致します。「花迎え」は右のBookmarksをクリックして覗いてみて下さいネ♪
2007.10.25

今日は午後から東京から帰ってきている娘と外でお茶をすることにしました。娘のお勧めで今治城前のカフェ「verudure cafe」に行くことにしました。建物の前が芝生を敷き詰めたお庭になっていて、その周辺が駐車場スペースです。お庭には色々な植栽がされていました。入口横のルリマツリがとっても綺麗です~ブッドレアも沢山の小花が集まって華やかです~このお花は名前の表示があったのですがわすれてしまいました^^;でも、同じ木から白と紫のお花が咲いています~甘い~香りもします。バラも咲いています、壁面には蔓バラが植栽されていますが、今は咲いていませんでした。さあ~中に入って注文しました~娘はモンブランワッフルとカプチーノです^^私は~ショコラワッフルとカプチーノです^^少しずつ交換していただきましたが~どちらもとっても美味しかったです♪
2007.10.15

我が家の庭は和風の庭のため、バラは東側の空き地(狭いですが・・・)となっていた土地を「ローズガーデン」^^と称して、その場所にかためて栽培してきました。今秋、ネットで予約したうえに吉海バラ園に行って、またまた買ってきました~~~植える場所もなくなってきました~そこで、黄色やアプリコット色の優しいバラをお家の西側の駐車場横の花壇に植えることにしました^^以前にsijimimamaさんのブログで風水で家の西側には黄色のものを置くと良い!!!と書かれていたのを憶えていたことによるためです~まず、黄色のバラ「トゥルーズロートレック」を植えます~フランスの画家ロートレックにちなんでつけられた名のバラです♪レモングラスが巨大に成長していましたが、今年は弱ってきたので・・・大きな株を取り除きその跡にバラを~植えます。レモングラスはやはり株がぼろぼろ・・・きれいなところを一株、別のところに植え替えます。「ジャストジョイ」も初雪カズラの間をぬって穴をほると大きな球根が出てきました^0^アッ~~~ここは水仙が植えてあった場所~も一度植え直し~少し場所をずらして植えました^^アプリコット色の花のうなだれた姿が趣き深いです~~~「エブリン」はオミナエシの横に~土の中から大きな石が出てきました~大輪のアプリコットピンクのシャローカップ形の花。香りも素晴らしいということです~咲くのが楽しみです^^
2007.10.12

先日、フィンランドからのお客様からイッタラの器を頂きました~(^^)♪お料理を盛ってもいいし花器としても使えます。私はテーブルの上にお庭に咲いていたバラのピーチプリンセスを飾ってみました♪秋の野山を見渡すと秋の花々が咲いていますね~~~その中からススキとイタドリ、お庭に咲くホトトギスをいけてみました^^イタドリは今、白い小さなお花をいっぱい付けています☆テッセンが秋のお花をつけました。。。春より小ぶりですが可愛いです~バラのザ・マッカートニーローズはとても成績よく咲き続けています^^
2007.10.10

久しぶりの更新となりました^^。今日はフィンランドからのお客様のお相手で今治観光をしてまいりました。日頃、見慣れているのでご紹介する機会がなかったので、今回ご紹介しますね~~~まずは「しまなみ海道」の一番目の橋である「来島海峡大橋」を一望できる糸山に行きました。この橋はH11年に完成、開通した世界初の三連吊橋です。次は「今治城」この城は1604年に藤堂高虎により築かれました。海水を掘に引き込んだ、全国的にも大変珍しい海岸平城です。白く輝く来島海峡大橋や、多島美が眼下に一望できます。天守閣をバックに藤堂高虎の銅像の前で「ミセスTarja」6階ある天守閣に登りました。最上階に着いた時は息切れしてハーハー・・・・・でも最高の眺めです~いよいよ「しまなみ街道」をとうり大島、伯方島を経由、目的の大三島に着きました~まずは、大三島の生んだ書道家村上三島さんの記念館に行ってまいりました。ミセスTarjaは日本の文化にたいへん興味深く見入ってらっしゃいました~。「村上三島記念館」をあとにして大山祇神社に着きました。1322年に兵火にあい室町時代に再建された本殿は重要文化財に指定されている雄大な社殿です。境内にある大楠の木の前で^^国宝館の庭に咲く白芙蓉大山祇神社と国宝館の間にある静かな趣のある小路「鶴姫の小路」から神社を見る「鶴姫の小路」脇の小川に咲く彼岸花。お彼岸も過ぎましたが・・当地では今、とても綺麗に咲いています^^
2007.10.04

お庭のバラもだいぶ元気を取り戻してきました。ローズ色の鮮やかなザ・マッカートニーローズといつも儚げに咲くムタビリスが咲きました♪朝、お店で利休草を見かけ、しなやかな曲線を描く利休草♪うれしくなって買って帰り、お庭に咲くバラとあわせておへやにいけてみました♪ちょっと、洋風にいけるとこんな感じかしら^^
2007.09.21

川の清流、山の緑、壮大な渓谷谷間には棚田が広がるのどかな雰囲気夜には、この宿の光以外に、人工的な光は何ひとつないほどです。高知市街からわずか30分程の距離にありますが深山の雰囲気漂う山あいの里にこの宿はあります。「何もしない、をする」・・・がコンセプトの宿。部屋にはテレビも時計もなくバング&オルフセンのオーディオが置かれています。美味しい「料理」、自然を楽しみながら入れる「温泉」、野山の「花」。そんな心癒されるところです。「駐車場の植栽」 野山の花で綺麗です~ホトトギスももう咲いています。オミナエシ、ヨメナも・・・「お部屋の入口のお花」 お部屋の入口の扉の横にはどのお部屋にも山から採ってきたというお花が飾られています。「裏庭に広がる山野草」 オミナエシ、ヨメナ、高砂ユリ、仙人草等が咲きみだれています~「お部屋のなかは・・・」 土佐の漆喰や和紙でしつらえた壁、モダンな家具のシンプルでいごこちのよい部屋からは絵画のように山や川が見えます。「部屋から見える山と川と橋のある風景」「建物内にあるモダンな蹲」「ダイニングにあるモダンな囲炉裏」「囲炉裏で焼く鮎」「囲炉裏の上に飾られた書」 いたるところ「書」の作品が飾られています。「温泉へのアプローチに飾られた花」いかがでしょう~の~んびりした自然と温泉と食事・・・皆さんも是非「何もしないを、する」為にいらっしゃいませんか~^^。私は連休中、豪雨のなか行ってまいりました。自然のなかをお散歩するのも楽しみの1つでしたが・・・あいにくの天候で外には出られませんでした^^。
2007.09.18

二日間、東京に行って、お家を留守にしておりました。帰ってみると、お庭のバラがた~くさん咲いておりました~(*^^*)♪蕾みだったプレイボーイがいっきに咲いているではありませんか^0^シティ・オブ・ロンドンも花数が増え綺麗です~~~クレマティスのプリンセス・ダイアナとダッチェス・オブ・エジンバラが今年初めて咲きましたョ♪♪♪「プリンセス・ダイアナ」 名前のとうり、凛として素適です!「ダッチェス・オブ・エジンバラ」 白い八重の花びらが優雅です~「プレイボーイ」 春よりは小さなお花ですが、たくさん咲きました^^。
2007.09.15

今朝は久々に雨も降り、心なしか涼しい朝でした。今年は元気に夏を越したバラ、シティ・オブ・ロンドンがお花をつけていました^^。この夏、弱ってしまったバラ、葉を落としてしまったバラもあります^^;でも、このところ、秋の蕾みが大きくふくらみはじめたバラもあります♪秋風と共にバラは元気になるんですね♪♪♪<シティ・オブ・ロンドン> 小花の可愛いバラ(*^^*)<プレイボーイ> オレンジの蕾みが可愛いです~。<ザマッカートニーローズ> 新芽が出てきて活発さを取り戻してきました。今春一番、活発に成長したバラ。秋もたくさん大輪のお花をつけてくれるでしょう~~~
2007.09.09

当地、四国はまだ、日中、30度をこえる暑~い日が続いております^^;はやく涼しくならないかしら~~~我が家で初夏から咲き続け、今年の暑い夏をのりきりなお咲き続けるお花たちを紹介します^^。「カラミンサ」 初夏のころから咲きはじめ真夏、少し休んで、今また多くの小花を咲かせています。花色は白色に中央が紫色です。優しく涼しげなお花です。「ブルースター」正にお星様のようなブルーのお花☆初夏に咲いたものは大きな実ができて、弾けてフワフワの種が飛び出しました。(上の写真の右上の茶色い物がその実です)「アナベル」花色がグリーンになりました^^。「チェリーセージ」宿根サルビアの1種、次々と咲いてくれる可愛い赤花です。
2007.09.08

秋の七草の1つ葛はマメ科の蔓性多年草です。その根からはくず粉がとれますね~^^。日当たりのよい山の斜面や河原の土手や線路際などに生育しています。その繁った蔓葉の上から顔を出すようにして紫の花が咲いています。今日は出かけた帰りにその花を見つけ車を止めて一枝・・・・・お花って手に取ってみると、又、新たな発見、感動があるものですね^^。葛の花ってとても渋い味わいのあるお花です。また、とても甘やか~な香りがします(~_~)♪
2007.09.07

秋の七草として日本人に万葉の昔から親しまれたお花です。秋の風情を感じさせる優しいお花、オミナは若い女性の意があるようにしなやかな優しいお花です。夏の終わりころから咲きはじめ秋を彩ります。お庭の数ヶ所に同じ時期に植えましたが、ここだけこんなに大きく^^なりました。ちょっと、力強くなりすぎですね(^^;)他のところのものは、これくらいの成長具合です^^。優しいおみなえしです^^(ホッ)。
2007.09.04

今日から九月に入りました。まだまだ暑い日が続いております。気温はさがりませんが、秋は確実にちかずいております。夏と秋、両方の季節を感じ楽しめる今日この頃でございます^^。「風船葛の花」 白く小さな花です。花はもうそろそろこの花で終わりです。「実」 は正にその名のように風船のようです^^「実が枯れて中に種が出来たものもあります」「種」 上の実の中から出てきた種・・・黒字に猿の顔のような白い模様があります。風船葛と夕顔が一緒に植栽されてます。夕顔は今日は四時半には4こ開いておりました。
2007.09.01

昨夜は久々に大きな雨音が聞こえ庭のお花たちにとっては恵みの雨となったようです。蝉もツクツクボウシの鳴き声が聞かれるようになりました。でもまだまだ一日中クーラーを切る事ができません^^;昨日はテレビで市内の東予国民休暇村入口にある蛇越池の湿地植物園の鷺草が咲いたことを聞き早速にカメラを持って見てまいりました。カメラで一生懸命に撮っていると、丁度撮影に来られていたカメラマンの方がアドバイスして下さいました。お陰様で、とっても綺麗な写真を撮る事ができました^^。ありがとうございました。白鷺を思わせる純白の花です。清楚で涼やかな夏の花。ラン科の多年草鷺草にまつわる物語は色々あるようですが・・・・・「戦国時代、世田谷城で助けを求める姫君が手紙を鷺に託すが、鷺は途中で射落とされその落ちた跡に、この花が咲いたと言われるそうです。」ホント~白鷺が飛んでいるよう~綺麗です~鷺草以外の湿地植物もたくさん咲いていました。葦・われもっこう・ふじばかま・他たくさん名前がわかりません^^このような橋がかかっていて一周できるようになってます。帰り際に池の土手に灸花も可愛く咲いていました。
2007.08.31

お庭のあちこちに群生している藪蘭淡紫色の小花が可愛く、風にゆれる細い葉はやさしく揺らめいて涼をさそいます・”☆”・名は葉がランの葉に似ていて藪に生えることによります。ユリ科の多年草で、万葉集では山菅の名で詠まれています。野菊も混在して生えています^^秋にはまがりくねった素適な野菊が咲きます^^鉢うえにしている「嫁菜」、虫がとまっていますね^^「檜扇」の花もさいごです、もう実がなっていますね。
2007.08.30

夜顔とも言います。夏の涼しい風が吹く頃に咲くものを夕顔と呼ばれます。大きく咲くこの花の白さには妖艶な雰囲気があります。四時頃から咲き始めますが、昨日は六時頃から咲き始め一時間ほどで開花しました。白洲正子さんのように開花を見届けるため凝視していたいのですが・・・私にはそのような忍耐力を持ち合わせていないようです^^。咲き始め、開こうとするエネルギーが感じられます。今日は3個咲きました^^芳香がします。
2007.08.28

道端や山の斜面を白い小花が優しく彩る季節がくるととても気になり・・・今年は一枝いただいてお部屋に飾ってみました。この花の名は・・・仙人草正に白い妖精が舞い降りたような優しく可憐なその姿香りも素適! あま~い香りがほのかに~水揚げもよく、お部屋のなかでいきいきと咲いております^^。
2007.08.26

今朝も日差しは強く、せみがないています。せみの声はやはり暑い盛りが似合いです。せみたちが一斉に鳴き出す様子を、降りそそぐ雨音にたとえて蝉しぐれとよびますが・・・いつになったら涼しくなるのかな~~~昨日、新鮮な唐辛子を見つけてあまりに鮮やかな赤に緑の対比がきれいだったので買ってかえり、糸にとうしてかけておこうとしましたがその前に写真に収めて・・・このまっ赤な色も夏にお似合い!
2007.08.25

皆様、お久しぶりでございます^^。8月に入り高砂ユリのつぼみがふくらみ、お盆の頃にはいっせいに花開き盛りを過ぎた今、夏も終わりなんだな~と思う今日この頃でございます。とはいっても・・・この暑さ、どうなっているんでしょうね~。夏の花といえば、朝顔涼しげな花姿は夏を彩る花として日本人の郷愁をさそうものです。「つるなし朝顔」 以前から見かけて小鉢仕立てにした姿もまたいいものだなあ~と思っていた朝顔ですが、夏も終わりに近ずいたこの頃になり・・・手に入れました~今朝は7こも花をつけていました♪(^0^)♪
2007.08.24

雨が降らない六月も残すところ4日となりました。今年、我が家に来た紫陽花、まだまだ小さな木ですがご紹介させていただきます。先日、雨の降った後、紫陽花は久々に元気そうでした。急いで写真に収めました^^。「アナベル」まず、爽やかな白い小花、たくさん集まるとこんなに大きくなるんですね^^。「くれない」咲いた時は白色ですが、次第に赤みを増し、このような鮮やかなくれない色になります。その色の変化は目を楽しませてくれます。「白の紫陽花」表示では墨田の花火となっていて楽しみにしていましたが、開いてみるとどうみても墨田の花火ではありません^^;素人の方の持ち寄ったコーナーにあったので仕方ありませんね。でも、真っ白の爽やかな紫陽花です。「斑入り葉紫陽花」先日、ご紹介した斑入り葉紫陽花が、とっても小さな花ですが咲きました^^。
2007.06.27

今日は天気予報では、四国地方は間違いなく雨という予報でした。朝は小雨がパラパラ、今の季節、雨の中のお花もしっとりとして風情があっていいのではと、以前から行きたかった「モネの庭」に行く事にしました。運よく、高知にいるあいだ雨にあわないですみました^^。画家クロード・モネが晩年を過ごした、フランス・ジウ"ェルニーの自宅の庭をそのまま高知県・北川村にもってきたのでは、と錯覚におちいるようなそんな素晴らしい庭でした♪♪♪私、フランスのジウ”ェルニーの「モネの庭」は行ったことはありませんが、モネの絵から想像する「モネの庭」が目の前に広がっていました。山と川に囲まれた緑豊かな自然の中の小高い山の上にその庭はあります。まず、睡蓮の咲く池から見ていただきます。温帯睡蓮は四月下旬より開花、熱帯睡蓮は六月下旬より開花し十月まで見れるそうです。池の周辺には数え切れない種類の草花、木々・・・・・本当に素晴らしい庭でした(*^_^*)♪高知自動車道・南国ICから車で約70分JR高知駅から車で約60分です。http://www.kitagawamura.net/monet/
2007.06.24

昨年、我が家に来たバラの「バレリーナ」がようやく咲きました(*^^*)♪名前も可愛いけど小輪一重咲きのつるバラでその姿はかろやかに舞うバレリーナの様です。風にゆれて、上手に撮れなかったけど、待ちに待った姿をアップしたいと思います。他に「リバプール・エコー」これも昨年、我が家に来て今年はたくさん咲いてくれました。多花性で中輪の花が房状に咲き、枝が細いので下向きに花弁がフワフワする姿は美しいです。(これは5月末の写真です)次に、今年出会った艶やかなバラ「パレード」です。これは5月末にもう一度「吉海バラ園」に行って求めました。(これも5月末の写真です)
2007.06.19

数日前、長女から電話があって「お母さん、老酒の壷いる?・・・・・・・・」会社の近くの中華料理店で老酒の壷がたくさん置いてあって、「お好きな方は持って帰って下さい。」と聞いたのでさっそくに電話してきてくれたのです。会社に持ってかえり、荷造りして送ってくれました。ありがとう(*^_^*)先輩のSさんが手伝って下さったそうです。「Sさん、いつも娘がお世話になっております。娘にとってはお姉さんの様な存在で、東京で一人暮らしの娘にとって、何でも相談できる頼りになる先輩と・・・いつも娘から聞かされております。これからも宜しくお願い致します^^。」これが、我が家に届いて箱を開けて壷を取り出したところです。テラスに置いて紫陽花とシダを生けてみました。
2007.06.18

この季節になると以前に行った小磯良平記念美術館の紫陽花が思い出されます。美術館の玄関を入るとガラス張りの中庭その向こうに移築された小磯のアトリエが見えます。その中庭に紫陽花と葡萄棚のあるお庭。小磯良平の絵に囲まれて、大好きな紫陽花と葡萄の蔓葉のある庭とても気持ちのよい空間です。私が訪れた時はまだ紫陽花の咲き始めたばかりの頃でした。六甲アイランドにあり、六甲ライナーで「アイランド北口駅」下車、西へ徒歩すぐの場所にあります。
2007.06.12

六月に入り、そろそろ雨の季節になるはずですが、今年はなかなか降る気配がありません。雨に濡れた紫陽花の花の美しさは格別です。昨年は山あじさいを何種か植えました。今年は珍しい種類の華やかなものを3つ購入しました。まず、赤い覆りんの可愛い「ユングフラウピコティ」(赤い覆りん写っていませんね^^;)「柏葉あじさい」 以前から憧れていました、大きくなるらしいですが、今はこんなに可愛いです^^。「斑入り葉あじさい」 「浮雲」という名のあじさいではないかと思いますが、まだ花も咲いてなく、表示もなかったので確定できません^^;でも、斑入りの葉だけでも楽しめる、美しい斑入り葉です。
2007.06.07

あやめは花弁に網目模様があることからこの名がついたそうです。この模様や葉の付き方から、綾目とも文目とも書きますが、あやめの場合、平仮名で書くのが好きなので、以後ひらがなで書きます^^。 昔から「いずれあやめか杜若」という言葉がありますが、あやめと杜若はよく似ていて、どちらが美しいと優劣が決めにくいことを言い表したたとえになっています。よく使う言葉ですね^^。我が家のあやめは開花がすこし遅いですが、いま満開。あやめをお床に斑入り甘野老(アマドコロ)をそえて 宝鐸草(ホウチャクソウ)も今年の花は大きな花を付けてくれました^^。宝鐸は寺院の軒に下げられる装飾で、花の形が似ていることからこの名がつきました。これも大好きな花です。
2007.05.23

清楚な白薔薇のアイスバーグとマダム・プランティエもたくさんのお花をつけています。アイスバーグは蕾が細長く開くと半八重の純白で、浅いカップ咲きから平咲きに変化します。マダム・プランティエの蕾は丸く紅色を帯びていますが、開花すると純白のロゼット咲きとなります。どちらも花首が細くややうなだれて咲く姿は楚々とした乙女のようです(~~*)お気に入りのブルーの硝子の花器にいれてみました^^。昨年は一輪しか飾れなかったけど・・・たくさん咲いて、こんなに飾れて・・・(^_-)♪♪♪
2007.05.21

鉢植えにしている半鐘蔓の花が咲きました。日本の山野の林の中に自生しているそうです。クレマティスの仲間で、花の形が半鐘に似ているのでこの名が。花柄の先に紅紫色で釣鐘型の花が下向きに咲きます。とても上品な花姿をしていて風情があります。
2007.05.11

久々の更新となりました。皆さん、お元気でいらっしゃいますか。私は連休中は4泊5日で久々の家族旅行に行ってまいりました。東京、京都、愛媛とバラバラに生活している家族が、一致団結して行動する、ゆったりとした時間を共有できる・・・そんな旅。日々忙しく生活している主人、子供達、この旅でリフレッシュすることができました^^。また、連休最後の日には母と主人と三人で近くの島、大島にあるバラ園に行ってまいりました。昨年も行って、バラ苗を買ってきましたが、今年も買ってきました♪何と!NHK出版「バラ大百科」でみて憧れていたニコールに出会えたのです^^。勿論、即、買ってかえり、眺めております~^^。ローズ色の覆輪の愛らしいバラです。3輪あったうち1輪は外においていては雨にうたれて散ってしまうでしょう・・・花首の下できってお部屋にかざりました。
2007.05.10

先週末は親戚の結婚式に出席のため、佐賀県唐津市に行ってまいりました。唐津は初めて訪れましたが、風光明媚なのどかで美しい町でした。三日ぶりに帰ってみると、お庭のお花がいろいろと咲いて待っていてくれました^^。「ザ マッカートニーローズ」鮮やかなピンクの大輪のバラ。そういえば、花嫁さんのお色直しのドレス、この薔薇と同じ色でした☆☆☆「深山苧環(ミヤマオダマキ)」キンポウゲ科の多年草。下向きに咲く紫の花の姿は美しい。「坪すみれ」坪庭のようなところにも入り込んで咲くことからこの名があるといわれます。白い小さな花に、唇弁の紫の線が鮮やかに印象ずけている。「クレマティス」クレマティス属植物のなかで、カザグルマは花弁が六枚、テッセンは八枚で区別されますが交配により改良品種が多く、さまざまなクレマティス属が春から秋にかけて楽しませてくれます。今年、初めて咲いたクレマティスです。「斑入甘野老(フイリアマドコロ)」今、涼しげに下向きの花をたくさん付けた斑入甘野老夏まで、花材として活躍してくれます。お玄関に飾りました。
2007.04.26

北側の庭に千本槍の花が咲きました。春の花はタンポポを小型にしたような白い花ですが、秋に槍を立てたような閉鎖花を何本もつけることからこの名があるということです。春の花は裏面が紫色を帯びることからムラサキタンポポの別名があります。今年は、千本槍のまわりにホタルブクロが異常に繁殖しています。このホタルブクロ、紅紫色をしていて咲くのが楽しみなお花です^^。
2007.04.18

白山吹の可憐な花が咲きました。大好きな花です。母のところから株分けしてもらったものです。花弁は四枚で、五枚ある山吹とは別属になります。葉は対生し、卵形で先がとがり、葉面はシワが深く、縁はぎざぎざとしています。この葉が縁取りとなって、白い花を引き立たせ、端正さを感じさせてくれます。花後に四個の楕円状の実をつけ、艶やかな黒に熟します。大手毬(オオデマリ)は白い手まりのような花をつけることからこの名があります。別名、手毬花(テマリバナ)とも呼ばれます。一昨年、植えて今年はじめて花をつけましたが、たくさん咲いてくれました。つぼみが開き毬のようにまんまるになった時は、思わず可愛い^^と笑みがこぼれたほどです。スイカズラ科で、バラ科のコデマリとは異なります。葉も大きく、秋に色ずくと渋みのある深い紅色になります。
2007.04.15

昨年の今頃からはじめた薔薇栽培。一年で、どの薔薇もずいぶん成長しました。つぼみをたくさん付けているなか、昨年、植えたときは一番小さな一年苗だったムタビリスが一番のりで咲きました。この薔薇は、冬のあいだもずっと咲き続けた元気ものです。いろいろな表情をみせてくれて、楽しませてくれます。二鉢植えていて、どちらもクレマティス、すみれと寄せ植えにしています。随分、成長したので、きゅうくつそうですが・・・。 この鉢はクレマティスも薔薇とおなじくらいに成長して、今日、咲いたムタビリスを、クレマ越しに写してみました。クレマティスも今年のこの勢い、咲くのが楽しみです。こちらの鉢は薔薇がこんもりと大きくなり、クレマティスの成長がわるいので、開花するか心配です。ムタビリスは昨日咲いて、色が赤みを増しています。
2007.04.14

今年の桜は、長く人々の目を楽しませてくれています。散り始めた桜にも風情が感じられます。薄紅色の花びらの絨毯ができました・・・・・。この道、だれが歩いていくんだろう。 (母の家です)初め、別のタイトルを付けていましたが、この写真を見ているうちに福山雅治さんの「桜坂」のメロディが浮かんできました^^。歌詞をあらためて見ていると、ここに載せたくなりました^^。皆さん、写真を見ながら口ずさんでみてくださいね^^。 君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ 愛は今も愛のままで 揺れる木漏れ日 薫る桜坂 悲しみに似た薄紅色 君がいた 恋をしていた 君じゃなきゃダメなのに ひとつになれず 愛と知っていたのに 春はやってくるのに 夢は今も夢のままで 頬にくちずけ 染まる桜坂 抱きしめたい気持ちでいっぱいだった この街でずっとふたりで 無邪気すぎた約束 涙に変わる 愛と知っていたのに 花はそっと咲くのに 君は今も君のままで 逢えないけど 季節は変わるけど 愛しき人 君だけが わかってくれた 憧れを追いかけて 僕は生きるよ 愛と知っていたのに 春はやってくるのに 夢は今も夢のままで ずっと幸せに 風にそっと歌うよ 愛は今も愛のままで (作詞・作曲・唄・福山雅治)
2007.04.11

百花繚乱、お花の咲き誇る今日この頃ですそんな中、1月頃から咲き始め今、茎がなが~く伸びて風に揺らぐ菜の花咲き始めの、もえるような黄色もいいけどこの優しい黄色のお花が風に揺らぐ姿は心やすらぐものです。毎年、この頃に開かれる私の所属する書道会の書道展が今、開かれています。その書道会は墨華(ぼっか)書道研究会と云います。正に墨の華、百花繚乱で咲き誇っていました。会長である先生とたくさんの先輩方の作品を見せていただいて、また、あらたな目標とエネルギーを吸収させていただきました。私も今年はじめて春興賞という賞をいただきました。先生や先輩方の期待に恥じないような作品創りに励みたいと思います(^_-)-☆(風に揺らぐ菜の花・西条の河原にて)
2007.04.08

白洲正子さんの短編エッセイ集「夕顔」のなかの一篇「夕顔」に、花にも感情や魂があると書かれています。皆さんはどうお思いですか?筆者は夕顔の花が好きで、毎年、育てている。夕顔の花は夕方四時になるといっせいに開き、明け方にはしぼんでしまう。夕顔の花の開く瞬間を、まだ見たことがない。人知れず咲くことを思うと、見るのがはばかられるような気がしないでもなかった。それでも、筆者は夕顔の開く瞬間をみようと、ふくらんで今にも咲きそうなツボミの前に座り、何時間も待っていると、不思議な事に、そのツボミは、かすかにふるえたかと思うと、さもくたびれたように首を垂れてしまった。もしかしたら、偶然かもしれないと思い、三日続けてためしてみたが、結果は同じだったそうです(三日もこんなことする白洲さんってオチャメだったんですね^^)。そこで筆者は、夕顔は非常に敏感な植物なので、花を咲かせるという重大な秘事を、凝視されることが堪えがたかったのではあるまいか。と書かれています。この白洲さんの経験談を読みながら、そういえば、私も花の開く瞬間をどの花にしても見たことがありません。いつも、あれ!と気がつけば咲いていた。そんな感じです。花が呼吸し成長しているということは肌で感じてきたことですが、花の感情や魂について留意して考えたことのなかった私は、この筆者の経験を読みながら、花と接するもの(or生けるもの)として警鐘を聞いたように思えました。居間にクリローと白花イカリ草をガラスの花器にいれて。
2007.04.05

今年も花海棠の花が咲きました。桜より一足、早く咲いて鮮やかな桃色の花。花が下向きに咲く姿は、とても可憐でです。我が家は桜の木の下に花海棠ありますが、桜はまだ、ちらほら花開いたところです。艶やかにして可憐な花海棠、見てくださいね^^。
2007.04.01

春の野に咲くすみれは春の花の代表として、昔から日本人の心に小さな可憐な花として親しまれてきました。すみれという名は、花を横から見たところが、大工道具の墨入れに似ていることに由来します。スミイレが転じてスミレと呼ばれるようになったそうです。我が家にも6種ほどのすみれがあります。咲き揃ったのでご紹介します(^_-)-☆「雅スミレ」 薔薇のムタビリスの根元に咲いています。「匂いスミレ」 我が家にいちばん古くからあるすみれでたくさん繁殖しています。「スミレ紅鶴」 紫の多いなかで紅いろの鮮やかなすみれです。「二色アツバ」 昨年は咲きませんでしたが、今年はたくさん咲きました。「肥後スミレ」 発見地の肥後(熊本県)に因んだ名。「菫」 いちばん、よく見られるすみれです。 春の野に菫摘みにと来しわれそ野を懐しみ一夜寝にける (万葉集 山部赤人)
2007.03.31
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