2005年10月13日
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カテゴリ: 子供たち♪
先週土曜日の雨天のため、今日に順延された、幼稚園の運動会。

せっかくの運動会日和なのに平日だから、小学生のオニイチャンオネエチャンたちはもちろん、パパさんたちの応援も少ないんだろうな、そう思っていたの。
ところが、なんとたくさんのパパさんたち!それとおじいちゃん、おばあちゃん。
みなさん、お仕事お休みされたのかしら(* ̄m ̄)プッ
仕事でこられないパパさんの代わりに来てくれたのかしら。
うちはぁ、休んでもらったクチ♪
休日出勤の代休を使って、けこの運動会にいっしょに参加してくれることになりましたヽ(´▽`)/
なんたってうちにはベイビーがいるから、撮影部隊はわたし以外にどうしても必要。


さて、今朝も大ハリキリのけこちゃん♪
土曜日も朝から気合入りまくりで順延になって肩透かしをくらい、悲しくなっちゃったんだけど、今朝は絶対大丈夫!
「わたし、今日もがんばって走るからね!コケてもいいんだよね!絶対がんばるから、ビデオも撮ってね!」
ハイハイ、任せておいて♪
元気いっぱい、走っておいで(*⌒―⌒*)

あまりにも天気がよすぎて、がおたのためにも木陰から出られなかったんだけど。
よかったよ、平日の運動会で。
お休み取れたパパさんもたくさんいたけど、取れなくてあきらめたパパさんもたくさんいたの。
小学生もいないし、園庭は、程よい込み加減だったの。
これがもし週末の運動会なら、木陰にいたければトラックは見られない、競技が見たければ炎天下で、ということになったと思う。
実際、撮影部隊のダンナはほとんど炎天下。


ところで、けこちゃん♪
あぁ、この子ったら、間違いなくわたしとダンナの子だわ(* ̄m ̄)プッ
かけっこ…、遅い(((≧(≧∇(≧∇≦(≧∇≦)≧∇≦)∇≦)≦)))
こうは早かったの。
もう年中さんのときにははだしでかけっこしてたし、実際早かったし。

そう、ダンナもわたしも、あまり運動とは縁のない青春だったので(〃⌒∇⌒)ゞ
それで、けこちゃん♪
年中さんはあの小さなトラックを半周走るんだけど、もうずば抜けて、遅い(((≧(≧∇(≧∇≦(≧∇≦)≧∇≦)∇≦)≦)))
なんだか、一安心(= ̄∇ ̄=) ニィ
よかったよ、なんだか。変な表現なんだけど( ̄∀ ̄*)イヒッ
とろとろヒョコヒョコと走る、けこちゃん。
画像撮影係だったわたしはゴール付近で、ゴールする瞬間の写真を撮るか、それとも声援を送るかで、悩んだの。
走っている最中の写真は上手に(?)撮れたから、ココは声援でしょう!
「けこーーーーっ!がんばれーーーーっ!もう少しだーーーーっ!けこーーーーっ!」
ダントツビリを走る愛娘に、精一杯の声援を送りました***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪
後で聞いたんだけど、けこの耳には届いてなかったらしい(^o^;)
さらに、家に帰ってパパが撮ってくれたビデオを見て気付いたんだけど、けこは走っている最中に靴が脱げそうになってたの。
その脱げそうな靴で走っていたから、あんなヒョコヒョコした走り方になったんだって。
そっかぁ、それはそれで残念だったね~。
でも最後まであきらめず、靴も脱がずにがんばったんだもん。
けこちゃん、キミの笑顔はまぶしいよ( ̄∇+ ̄)vキラーン

恥ずかしがりやなのか、秘密主義なのか、一切家では運動会の練習や話をしてくれない、けこ。
年中さんのダンスもどんなものなのか、まるっきり知らなかったんだ。
まるで予備知識のない状態で見た、けこちゃんのダンス♪
とっても楽しそうに、ニッコニコの笑顔で動物さんになって叫んでました♪
あぁ、親バカ(* ̄m ̄)プッ

親子競技はけこのリクエストで母であるわたしと出場。
去年はつわり真っ最中で、パパと出てもらったから、順番としてもちょうどいいのかな♪
小さな園庭での小さな競技だけど、かわいいベイビーだったけこといっしょに手をつないで競技ができる今日って、なんだか、不思議な気持ちだし、幸せ♪
子供の成長を、より感じることができるよ。

この運動会の話で、どうしても外すことができないのが、けこの仲良し、まあちゃんのおばあちゃん。
まあちゃんとは母娘で仲良くしてもらってるんだけど、今日はそのおばあちゃんにまですっかり世話になっちゃったの。
まあちゃんばあちゃん、根っからの子供好きなんだって♪
ついけこの声援に気をとられるわたしから、何のためらいもなくがおたを預かってくれたの。
がおたがぐずれば、ベビーカーごと園の付近を散歩に連れて行ってくれたり。
まあちゃんばあちゃんだって、まあちゃんの演技を見たいだろうに、がおたの世話をすすんでしてくれたの。
もちろん何度も礼をいい、がおたを受け取ろうとしたんだけど、
「いいよ、ママさんはけこちゃんの写真を撮りに行ってあげて。わたしは子供が好きでねぇ」
とにこやかにいてくれる。
途中、がおたがおなかをすかせて授乳タイムになったんだけど、そのときだって
「ほら、ママからご馳走をもらっておいで」と、渡してくれたの。
こう、けこと母乳で育ててきて、今までわたしのおっぱいのことを『ご馳走』と表現してくれる人って、いなかったのよね。
なんだろう、すごく感激した。
あぁ、わたしったら、ベイビーのご馳走を常備しているんだ、って。
授乳後も、がおたに
「おいしかったかい?」と話しかけて、すぐにまた預かってくれて…。
なんて、なんてやさしいばあ様なんだぁ…!
涙でそうだったよ。

ああは言ってくれても、それでもまあちゃんばあちゃんに負担になっちゃいけないからと、まあちゃん母にも言ったのよ。
「もしおばあちゃんが辛そうだったり負担になっているようなら、遠慮なく報せてね。わたしに直接じゃ言いにくいといけないから、悪いけど、様子を見てあげて」って。
でもまあちゃん母も
「あ、いいのいいの、あの人は。子供好きだから、全然負担になってないよ。気にせんで」
あ、そういうものなの?^^;
でもせっかく運動会を見に来てるのに、ねぇ^^;

でもがおたもわかるんだよね。
日頃わたしからあまり離れたことのないがおたは、美容院や病院などで離れたりすると、すごく泣くらしい。
でもまあちゃんばあちゃんに遊んでもらい、散歩に連れて行ってもらい。
子供好きのオーラに包まれて、気持ちよさげにベビーカーで寝ていたよ。
まあちゃんばあちゃんも、「イイコだね、よく寝るよ」と。
よかった。
最近、忙しくてめっきりケーキ作りからも遠のいていたけど、まあちゃんばあちゃんへのお礼の気持ちもこめて、今度焼いて持っていこうと心に決めた、そんな日でした。





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最終更新日  2005年10月16日 22時24分53秒
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