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「エジソンの母」 いかにもADHD を思わせるドラマのタイトルなので、またか、と思って見ませんでした。でも・・・
今日再放送をやっていて、つい見てしまいました
。
ちょうど松下由紀扮する学年主任が主人公の子供に「あなたの脳みそは腐っている」とか教師としては信じられない発言をするところあたりでした。
そんなこと、ましてあんなシュチュエーションで言うわけないですし、あんなに演技力たっぷりに怒ったりしないし。。。。
そして、母親の坂井真紀もとっても感動的ににフォローしていましたが。。。
実話だとしても、もっとぎこちないものですよ。普通は。。。。
どうしても、真実っぽい「うそ」に思えてしょうがないんです。
だからやっぱり・・・と思ってしまうんですよね。
発達障害のことをドラマで取り上げてくれるのは良いのですがどうしても「ドラマ」なので演出が行き過ぎてしまうんでしょうね。
そして、それを見た知らない人は「ドラマ」だと思いながらも、そういうものかなと刷り込まれて行くのかなあと思うと、どうしても違うよ~って言いたくなるのです。
発達障害だけではないです。たまに子供の難病もののドラマってありますけど、あれも、同じです。ところどころ真実もありますが、たいがいデフォルメされすぎてます。(病気のお子さんをお持ちの方がこれを読んで気分を害されたらごめんなさい。実際にうちの子が入院していたときのことなど考えるとドラマはやっぱりドラマだと思ったもので。。。)
ドキュメンタリーじゃないから仕方ないんですけどね。
だから、どんなドラマでも、その役をやってる人や周囲の物事を『そういうものか』と思っちゃいけないと改めて学習しましたけどね。
ドラマは所詮フィクションです。
と、再確認したところで・・・やっぱり気になるからこれからも見てしまいそう
ドラマ的には、母親に視点があてられてるんですね。特にADHDを声高にうたっているわけではなく、こういう子供を周りがどうやって関わっていくか・・・ってところが焦点みたいなので。
でも、似た道をたどった息子を持つ親としては、「エジソン」的なエピソードに今更驚かないし、そうそう、こういうことしたよね~とか、ぜんぜん受け流せちゃうから、
だから、あんなことぐらいで大騒ぎする大人(先生や周り)がことさら大げさに描かれていると、なんだかしらけちゃうんだよね~。
そうか、だからなんだ。
知ってることをドラマで見るとなぜ、しらけるのか、書いていて理由がわかりました。
製作者の大げさな演出が知らない人にはちょうど良いのかもしれないけど、 当事者 としては わざとらしすぎる って思えるから 、、ですね。
あ~すっきりした。