親と教師の往来all right日記

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2025.01.02
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母親になるという夢
その後、もう一つの夢だった先生になろう
そんなことを考えていた大学生の頃

結婚してすぐ妊娠するものだと思っていたけれど
妊娠することの難しさをずっと抱えていた
かかりつけの婦人科の指導を受けて
基礎体温を計りながら
薬を注入したり飲んだりして

よくあることだと書いてある記事を見つけて
心の拠り所を探していた
子は授かりものという考えにはならない

妊娠していることがわかってからは
アルバイトの数を減らして
家にいる時間に採用試験の勉強を始めた
そうやって生まれてくる奇跡の積み重ねを
自分の人生の時間を使ってどのように関わるのか
合格してからのことばかり考えた
母親になった次の年の夏
採用試験を受けた


女であることが煩わしいものだと思わなかったのは
応援してくれる家族と
支えてくれる親戚と
一心同体で剥がれ落ちなかった子と
私を健康に産んで育ててくれた両親のおかげ


4月から生活が急変するのは自分も我が子も大変だろから、年度途中でできる臨時的任用教諭に応募しようということ
子育ては色々な人に助けを求めてみんなでするものだと思えば自分の人生に目を向けることができる
この頃から正規の教員として仕事をしなくなった時のために保育士の免許も取って家族や親戚に頼れない人のために頼れる場所になろうとも考えていた
生後半年の子供を育てながら
産休代替教諭を4月までの半年やった
働きたいと思う人は働けばいい
休みたいと思う人は休めばいい
そう考えられるようになった経験がここにある





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最終更新日  2025.01.02 07:49:56
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