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突然ですがこの写真黄色い物体は何だと思いますか?ヒントはこちらわかっちゃったかな?正解はこちらなんです通常の万華鏡だととまぁ~こんな感じですがこの黄色い小さな万華鏡を覗くと。。今まで見ていたありふれた日常の視界が別世界に早変わりこちらは扇風機これなんか洗濯物なんですよ娘も喜んで覗いています正確には万華鏡=カレイドスコープとは言わずテレイドスコープという名称があります見た物全てが万華鏡に♪スワロフスキー万華鏡 テレイドスコープストラップスワロフスキー万華鏡 ペンダントタイプ覗いたものが全て万華鏡のように見えるテレイドスコープTeleido Scope
2009.08.16
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気が付けば8月も半分が過ぎそろそろ夏休みの宿題のスパートをかけ始めないと。。という頃でしょうか子どもの頃は「大人は宿題がなくてズルイな~」なんて文句を言っていましたが大人は大人で未来の子どもたちへの宿題を課されているんですよねきょう8月15日は終戦の日64年前、日本が降伏を宣言した日夏休みの宿題に子どもたちが取り組むように当たり前のことなのですがいまを生きる我々大人が為すべき目の前の課題をやるしかないのです戦争はもう「イヤ」ヒロシマ・ナガサキのある日本に住む日本人が発信するしかないと思うのですいろんなご意見があるでしょうあくまでも個人的な意見ですさてさてタイトルの「すだれ風鈴つりしのぶ」こーゆーことです涼風をお届け~
2009.08.15
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今秋のおかあさんといっしょファミリーコンサートは番組50周年企画歴代の歌のおにいさん&おねえさん、体操のおにいさんキャラクターもモノランモノラン、ぐ~チョコランタン、にこにこぷんと豪華な出演予定になっていますよ~出演予定横山 だいすけ、三谷 たくみ、小林 よしひさ、いとう まゆひなた おさむ、かまだ みき、恵畑 ゆう眞理 ヨシ子、田中 星児、坂田 おさむ、神崎 ゆう子速水 けんたろう、茂森 あゆみ、杉田 あきひろ、つのだ りょうこ今井 ゆうぞう、はいだ しょうこ、天野 勝弘、佐藤 弘道(敬称略)きっと宝くじのような倍率なることでしょうNHKホール(東京・渋谷)10月31日(土)~11月3日(火・祝)各日2回公演特電申し込み受付期間は9月17日(木) 19:00 ~ 9月30日(水) 22:00詳細はこちら先着順ではなく、あくまでも抽選とのこと初日はまず電話がつながりません何回線使って応募できるか と くじ運 が勝負になるようですダメ元で応募するか、参戦せずにテレビ放映を待つかどうしよっかな~
2009.08.15
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すっかり月記と化している日記ですいろんなことがありました現在3歳の娘“高機能自閉症スペクトラム”の可能性ありとの診断が下りました知能の遅れは認められないけれど自閉症傾向があるということです“自閉症”と聞いて映画「レインマン」でダスティン・ホフマンが演じていた〇年〇月〇日が何曜日と瞬時に言える過去に起きた飛行機事故を全て記憶しているラスベガスのカジノで落ちたトランプのカードを瞬時に全て覚えられる等々並外れた能力を持つレイモンド役しかイメージできなかったのですが“スペクトラム”=連続体という考え方で軽度~重度まで、いろんなタイプがあるとのことです娘は1歳半の健診で発語・認知の遅れなどを指摘されました確かに同年齢の子どもたちと比べると「ちょっと遅いかな~」とは思っていましたが「ウチの子は早生まれだしな~」くらいに考えていました2歳の時は、発達心理士との数回の面談&検査⇒要観察3歳を過ぎ、今回初めて精神科医の診断を仰ぐこととなりました娘が診察を受けた児童精神科医の吉田友子(よしだ・ゆうこ)先生は子どものための心理学教育研究所・ペック研究所を主宰されている方で“アスペルガー症候群”は聞いたことがあるけれど“高機能自閉症スペクトラム”という言葉は初めて聞いたというような私にでも「3つ組(みつぐみ)」と呼ばれる発達の偏り方の3つの特徴や感覚の偏り・支援方法などとてもわかりやすく説明してくださいました娘は中でも「感覚の偏り」が強いようです0歳児のころは、哺乳瓶の乳首を嫌がって、ミルクは飲めませんでした今でも手放さないアクリル毛布(ライナスの毛布)もあります1歳を過ぎたころからは、特定の音 娘の場合は掃除機・ドライヤー・バイクのエンジン音 を嫌がるようになりました濡れることを嫌がらない・気持ちが悪いと思わない冬でも水浴びをしたがるのでもうじき3歳5ヶ月になりますが未だにオムツがはずれていません2歳を過ぎたころからは「こだわり」も見られクレヨンを順番に全色使わないと気が済まなかったり物をズラ~ッと並べて、触られると嫌がったり。。もちろん悲観することではなく「“自閉症”は脳のタイプ 病気ではないので治す必要はない」その子ごとの特徴を理解し、対処のコツを覚えていくことで本人が生活しやすい環境を整えていくことが可能になる「同じ“自閉症”という診断名のある人でも毎日の生活に手助けが必要な人もいれば会社を経営したり大学の助教授をしたりしている人もいます」とのことペック研究所のHPには◆高機能自閉症スペクトラム◆アスペルガー症候群とカナー症候群◆子どもへの診断名告知についてなどわかりやすい解説が掲載されています「ウチの子ももしかしたら。。」と思い当たる節がある方はご参考にどうぞこの辺りでは気軽に療育センターを利用する人も多いとのことで実際に娘が療育センターへ通うのは3ヶ月待ちとのことそれまでは保育園に通いながら、療育センター側とも連絡を取るという形で今のところ保育園の先生にも伝えて気を付けてもらっているくらいで特に生活自体は何も変わっていません診断後、本やネットでいろいろと調べましたが成人になるまで周囲も気が付かず本人も「なんでみんなと違うんだろう」と思いながらも為す術もなく辛い思春期を過ごされた方もいらっしゃるようです娘の場合、未就学の段階で気が付けたということだけでも幸いだったようですまだまだ勉強を始めたばかりですが娘がこれから生きていく上で必要と考えられる支援を与えることは親としての最低限の責務と思っておりますいつの時代も、どこの世界でも、親は子どもの一番のサポーターなんですよね吉田友子先生の著書 左は親御さん向け 右は本人向け
2009.08.14
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