全288件 (288件中 1-50件目)

画像容量が頭打ちになったのと、日々増加する歓楽街の呼び込みの如くなケバ広告に辟易としたので、こちらでテスト投稿してみる。ここの所、只の引き蘢りから立派な自閉に昇格。ネットも元々余り好きではない。のに、こうして平日から更新できるのは、不景気で仕事が減ってお休みが増えたから。月給は一桁だ。思い返せばここのブログ始めたのも4年前のリストラで暇が増えた時だった。・・・またかよ。アタシったらダメ中年の見本。キャ~!仕事ください神様。SADEの新譜を買った。誰でも自分が十代の時に好きで聴いた音楽が、幾つになっても好きなのではなかろうか。今年もうど菜パスタの季節。肉厚しいたけもよく合う。その地の水と空気と土で育った採れたての野菜や山菜を口に出来るのはとても幸せだ。
March 12, 2010
コメント(3)

タンニン鞣しのよいハギレを分けて頂いたので、やっと時間をみつけて十数年ぶりに革鞄を作った。・・・と言っても、何も特別な工具は使わず、切ってかがるだけの加工。蜜蝋を試しに擦り込んでみた。サイズ:W=250、H=150(肩紐940)、D=40、T=2。かがり目がかなりイビツな所は想定外。あと10個くらいこなしたらしっくりやれるかも。木や布に比べると、随分柔軟で自由が利いて、面白い素材だと感心する。予算と時間が許せば、もっと大量にあれこれとイジっていたい材だ(ま、木も絵もそうなのだが)。
December 7, 2009
コメント(6)

妖精達が群れをなしてザザザッと風を渉る葦間ならぬ笹原。ああ、私も一緒に連れて行っておくれ、バリリの塔へ・・・。っちゅうイエイツな心意気で、あいかわらず会社と会社の間は山に居る。渋滞も高速道路走行もなくて、自宅の繭から醒める事なく最短で行ける、休日でさえ私一人貸切りの旧阿波村の大ヶ山山頂。塔とまで言わず平屋1DKでいいので、水とおにぎり持って、こんな所で勤めもなく一夏ぶらぶらしていたら、さぞよいものが出てくるだろう。フシグロセンノウ、リンドウ、シロバナツリガネニンジン、アケボノソウ。
October 5, 2009
コメント(2)

津山一人叶姉妹の妹と相変わらずつるんだ連休パラダイスと妹は一瞬で去った。何年住んでも友達の一人も出来ない土地で、また死んだように会社勤めのみの毎日が始まると思うと、暗澹たるやりきれない絶望感で、ロト6も掠りもしないし、どん底の深淵だ。3日間のざっとの内訳は、演劇鑑賞→温泉→海→温泉→ホルモンうどん→墓参り。そのベースにまんべんなく自動車移動とエゲツない会話の濃度%が高い。今年の鳥の劇場の演劇祭ではこれを一緒に観に行った。あの臨場感とスピード感は据え置きに加え、主演クレーレの堂に入ったババアキャラに萌えた。Dr.マシリト+ヨコハマ・メリーが玉虫色のマントを着て優雅に葉巻をくゆらせている輪郭が余韻に残る。大都会から鹿野にIターン(?)されたU氏も裏方で元気に頑張っておられた。おまけで津山市内に多く残っている大正の洋館の一つ中島病院が新装開店したらしく、初めて内装が見られるので偵察隊に行く。鹿鳴館の格好をしてここに住みたいと本気で思う。一時は維持が出来ない為に存亡の機の噂も有ったが、ようやくまともな使い道を思いついたらしい。こういうもんはアルネ(悪名高い商業ビル)とか作る前にやっとくべき事じゃあないのか。受付事務所に数人の職員さんが暇そうにブラブラされていたが、あれで市の給料貰っているのか、いい仕事だ、私も雇って欲しい。もしかしてボランティアスタッフの方だろうか。野草も徐々に衣替え。向かって左からツルリンドウ、ツリバナ、下段はゴンズイ、ゲンノショウコ。
September 22, 2009
コメント(4)

ボン過ぎより合奏を始めたコオロギ達に、8月最後の週からはスズムシが加わった。(ボレロ状態ね)月も高くなって、日暮れから夜明け迄は音に浸かって揺られているような気分のよい季節だ。と、春は鳥、秋は虫ライブが何よりの隠居ババアなのだが、今週実家の町にマッコイ・タイナー@勝北文化センターが来るなれば久々の生ジャズ予定なり。あげな巨匠が何故こげな田舎を地方巡業なさっていらっしゃるのだろう。私の子供の頃ならば公で耳にする音楽と言えば村の盆踊りの炭坑節。ちょっと前の時代まで、飢饉が来れば嬰児に濡れ布巾、女児なら女衒に売って生計を立てていたような寒村である。(※郷土史にこんな事が書いてあった訳ではない)これ程ブルーノートから遠い土地もないだろう。ジミー・スコットの時もそうだったが、今期を逃すと生マッコイなんてもう次は無い気がする。日本に来るのも最後かもしれん。観音様拝みに参る心構えである。20才くらいの時私が初めて買ったジャズアルバムはCDだけど、コルちゃん(コルトレーン)の『MY FAVORITE THINGS』だった。友達の家で聴いたLPが帰っても頭を回転してフレーズが離れず、電話でタイトルを訊いて最寄りのCD屋に直行した。この時のピアノは絶妙で大好きだが、マッコイは他を意識して聴いて来てはいない。私にとってコルちゃん抜きのマッコイなんて、ご飯の入らないお茶漬けのようなものなのだ。(中学生の頃に聴いたSTINGの『BRING ON THE NIGHT』は餡子要らないから皮だけちょうだいな面子だった)おまけに無理ではあるが、ホールでよりもライブハウスか小じんまりしたお店で聴きたい。日本本土では無理ではあるが、高級な棚の上に乗っかっているのを恭しく拝聴するのより、生活に密着していて生きている音楽がある街に居るのがもっといいと思う。貝殻の在庫(?)が尽き、9月になって海岸も落ち着いた所で、週末毎に鳥取に通っている。南国のそれの派手さは無いが、サクラ貝が何より目当て。貝殻も少なくなったなあと思う。吉岡温泉、浜村温泉、岩井温泉(久しぶりに入ったら公共入浴場がきれいになっててびっくり)も温泉3連発。
September 7, 2009
コメント(6)

妹も帰ってしまってつまらないので、まあ珍しくもないが明るい内から焼酎などちびちびやっていたら、かわいいこが降りて来たので(画像上段の2個)こうやって最近あまりしてないブログ更新するなり。今年のボンは妹の母校の津山高校見学隊(画像下段は重文で、明治の旧校舎)に行って、新築校舎に感嘆したり、ここを入札で取った建築屋さんは羨ましいなあと思ったり、あ、どうせ談合だよねと言ったりしてそこそこ楽しかった。退屈させては申し訳ないので蒜山高原に行ったら、ぎゅうぎゅうの人酔いで気分が悪くなったり、「ビバリー・ヒルゼン」と言う分譲地看板を見つけてきゃらきゃらゆうたり、いい大根が売り切れてたりして少しかなしかったです。しかし今夏の岡山は涼しい、天気が悪いのでなければ私の子供の時の夏の気温。
August 15, 2009
コメント(13)

煤竹と、200円で買って来た板厚24mmの栗の木っ端で、簡単(丸一日掛ったけど)照明器具。サイズは、H=190、W=540、D=130天板の研磨後、オイル仕上げの時は、劇的に木目がカラフルになって行ったので、透明な水槽で見る海や川の底面を思い出した。今年のボン・ホリデーは盆休みとは言えない只の4連休しかない。クロス・オーバー・イレブンが帰って来てちょびっとだけ幸せな8月である。そして今月の課題図書は、野坂昭如全集全3巻。
August 8, 2009
コメント(4)

もとい使い道。先々月、遂に私自身で止めを刺してしまった(リストア不可能)ご隠居G4様。洗濯機や掃除機の肉体労働系の機械ならばそれと分かりやすいが、見た目だけは元気そう(皮膜付けていたキーボードは特に)なだけに、脳死を人の死と認めたくない親族の気分だ。と、言う訳で第二の人生を収納家具として役に立って頂く事にした。本体もCRTもからから空っぽ~。うちの机の面積をでか重く陣取っていた只のオブジェから剥製に進化。解体所要時間にして2日半。内ディスプレイに丸2日。贅を尽くした総アクリル作り。日本じゃ絶対やらない筐体フォルム(と思う)、よくできてる~。これじゃデザインまでは楽しいだろうけれど設計の人は苦労したんじゃあ・・・と、つい日頃会社で思っている下っ端根性がでる。本当は外国の設計屋さんてめっちゃ柔軟に仕事していたりするんじゃなかろうか。いいなあ。ローン払い終えて数年で寿命の自動車も凄いけど、3、40万円の買い物がたった8、9年で使えなくなる家電ってゴージャス。今月は恐怖の住民税の所為で10日の給料日まで5日間の生活費は現金2千円。衣服は貰い物で同じやつを10年くらい着ていて、頭髪はここ10数年自宅サロンで我慢し、年間を通じて外食は一切せず、携帯電話も所有できず、貧乏アパートに居住している人間に課せられる額ではありませーん。基本的人権「健康で文化的な生活を営むことができる権利」のあたりに抵触していやしないか。と、やはり今年も届かない声ならぬ文字を大にして私は主張したいのであります。
July 5, 2009
コメント(2)
てけてけ、お家見学隊。お気に入りは旧校舎(工房)付きの元別荘の物件。小さい畑と小山がもれなく付いてくる。住居は小さくて丁度良いし、周囲は真緑で、自動車の音もしなくて小鳥の声だけが聴こえる。住設は整っているし、何と行っても移築した木造校舎が元工房だけあって、手押し鉋とか集塵機とかを置いて、その道の商売ができそうだ。夢だけは広がるよね、まったく。風呂が壊れている事もあって週末は温泉。今月の秘湯、郷緑温泉。湯原温泉街から少し離れた所で、インターからも近い。岩盤から湧いている天然浴槽。一つしかないので、30分貸切るが、他に客が居なかったので、待つ事もなくラッキー也。
June 21, 2009
コメント(0)

先週の水曜日、平日の勤め人が憔悴し、油断し切って丸腰無防備で沈殿する、時恰も深夜午前2時半。閑散とした住宅地、推定築40年程と思われる木造2階建、6戸中4戸が空き家の安アパート。共有部外階段の縞鋼板がガンガンと柱を揺るがす足音に驚かされ目覚める。ドスの利いた怒声と共にモノロックの玄関ドアノブを乱暴に回転させつつドンドンと打ち鳴らすを約5分間(私にとっては1時間くらいに感じるんだけど)に亙り扉を執拗に攻撃せらる。ホラー映画の様なリアルな夢ではこんな場面が間々あるが、それがリアライズした形。一人暮らし女子ならではの恐怖堪能なり。我ビビる。「こんなビビり姿は人様には見られたくないな」くらいに、ひたすらビビりまくる。施錠し忘れて就寝してはおらず、(たまに忘れている)侵入されたり物的損傷がある訳ではないので、「斯様な細事で110番等はしてはならぬ」(&警察も余り信用していない)と、危険に晒されているにも拘らず何故か理不尽な自己判断にて耐える。事後、直後にアパート大家さん@毎度のプティ・家出中に電話したが、電源入ってないよね丑三つ時だからさ。まんじりともせず夜明けと鳥の声を俟ち、普通に出勤、帰宅後に最寄りのお巡りさんに来て頂く。即時通報しなかった私の非を責められ、心当たり(有るくらいの甲斐性があればもう少しいい生活が・・・)と身上をあれこれ尋ねらる。曰く、「大学出てるんでしょう」「専門職だから給料いいでしょう」「なんで最近治安の悪いこんな所に?(住んでいるのか)」田舎の女の月給が10万円とかは、彼らに想像つかないんだろうなあ。こんなに倹しく遠慮(何に?)しつつ、健全善良な生活をしていても災いは避けられないのだなあ。人間は陽のある、若しくは人の起きている浅い時間帯は平気、正気で居られるけれど、ぬばたまの闇夜は心迄も真っ暗で、原始の凶暴さと恐怖でカオス状態であることよ。なと、平素の遠慮(だから何に?)にビクビクとオドオドが更に加わって、暫くの間は熟睡が無理。写真は先月のイトトンボとコウゾ。追記:浴槽の循環パイプが経年劣化により腐蝕。台所のコンロで鍋と薬缶に沸かせた湯で行水の昨今。不便はともかく事故は経験積んで慣れるものかは。
June 14, 2009
コメント(6)

堅気の遣り甲斐が何処にも無い話であることよなあ。左上から右下順に、シロバナネコノメソウ、ネコノメソウ、キブシ、ツクバネソウ、マメズタ、コチャルメルソウ。4月前半に撮ったもの。昨日のヒメレンゲ、ショウジョウバカマ、イチリンソウ。
May 3, 2009
コメント(2)

最上段はこびとの村。2段目はスプリング・エフェメラル先頭なので今年もやはり再フィーチャー、ユキワリイチゲ。左下が毒物及び劇物取締法で果実が劇物指定のシキミちゃん。「あ、ヒサカキくん、久しぶり」とか転校した幼なじみと5年ぶりに会った高校生が主人公の安い少女漫画の出来上がり~。右下はイワカガミと勘違いしたイワウチワ。山川草木、鳥、虫、風がみんな申し合わせた様に連んで、呼吸が音楽を奏で始めだ3月。こういうのを表す適切な文章を知らないので、陳腐にしかならない所が悔しい。人間だけ仲間に入れて貰えないから音楽を作るしかなかったのだな。
March 24, 2009
コメント(2)

毎年しつこくて恐縮ですが、今年もセリバオウレン(左)とユキワリイチゲ(中央)と、うど菜(ハナウド)パスタで早春スタートメンバー。雪が降らないので今日は早々にタイヤ交換をする。津山に帰ってから抑制してきている感情や、日々出力されなかった我慢等は何処かへ無くなっていくものだろうかと考える。少なくとも、翌朝う◯ことなって出て行ってしまう質のものではないと思う。
March 8, 2009
コメント(0)

事前にカタチを綿密に計画して作る事が苦手で、ある材を見て始めて脳内設計図ができると云う現代人としてあるまじき効率の悪いアタシ。何事に関してもこの法則が私には適応されていることよなあと、かなり実感中。先週ふらっと立ち寄った道の駅で、杉板が400円で売られていたのを発見。→うちに既にあった弁柄とオイルと煤竹が頭で合体。研磨+オイルにベンガラを適当に混ぜて布で摺り込む。各3セット→クリアオイルを摺り込む→乾拭き上げ4回。明日以降の筋肉痛が予測される程木が温かくなるくらいに擦るので、摺る度に意外な杢目が出て来たのには疲労感が和らぐ。子供の頃から予定調和が凄く嫌いだ。竹の中に詰め物をして天板とダボ接合。サイズ:T=30、W=730、D=300、H=120。皮のところは自然にペリペリできるようになるまで楽しみに取っておく事にする。この法則もかなり適応中。
February 22, 2009
コメント(2)

自動車運転免許更新の如月、無事故無違反につきあなたは「優良」だと記載されているのは正直嬉しく、優越感に気分がすかっとした自分が悔しい。何の事は無い、この数年で行動範囲が狭くなり、移動回数が減り、動かなかっただけで、単純な確率の話である。倉敷・蟲美穂さんより今年も蟲スコーンを頂いた。随分長い間しつこく誕生日を忘れないで、唯一律儀に贈り物をして下さる。陸の無人島暮らしと謳われて久しく、「この世のどんなものとも接点がない」とか「いろんな人にわかって貰わなくともよい」等と平素過ごしている身には「ああ、こう云うのがいいな、好ましいな、有り難いな」と、強く、とても強く思うのです。お便り書いたの届いたかな。
February 14, 2009
コメント(4)

正月に実家から固い蕾を折って来ていた白梅と和水仙が先週ポンポンと灯す様に開いた。昨冬、大阪の方から頂いた柚子蜂蜜の空き瓶に、今冬は自分で漬けた。
January 26, 2009
コメント(2)

画像容量制限の50Mを越えたので、過去の不要データを整理して、あと3、4回分を確保した。ここの日記はまだ3年も経っていないと言うのに・・・。竹家具を作り始めて10余年。諸事情により、一年以上保留していた竹棚をやっと拵えた。材の伐採から組立加工まで「ちさんっちしょう~、ちさんっちしょう、おっか~やまっ、ヘイッ」(岡山にはこんな歌があるのです)。サイズは、H1010、W550、D410。うちの設備ではこの程度で精一杯。これで竹のストックが尽きたので、今年は竹取りババアをせねばならんだろう。次回は生き血の滴る様な生け贄を捧げる為の素敵な祭壇を・・・、いや、実用を伴う収納家具なぞを拵えていてはまだまだだ。私はもっと有用、有益でない行為を追求しなくてはいけない。如何に塵とも役に立たない物を作るか。一見、いつも自分を保護してやってる様な常識面して、決定権を操り、根強く深く内を支配する払拭できないものとの対立だ。
January 18, 2009
コメント(10)

中学生時代のふりして『モーリス』『アナザーカントリー』『眺めのいい部屋』『存在の耐えられない軽さ』『セックスと嘘とビデオテープ』等などのDVD(地元のレンタル屋さんは常時旧作100円均一税込み)を、VIVA80年代で浸かっていた先の9月。も一つおまけに『ベニスに死す』のダージオ(当人なんかよりも)母に萌え、『ブラザー・フロム・アナザー・プラネット』は、初めてみて心温かくなったのだ。加えて先月は市川雷蔵とジェラール・フィリップ月間。画像上段は毎年おなじみのサネカズラ(これが別名ビナンカズラですよと一応注記)とムラサキシキブ。今年はつい撮り頃を逃した。下は作州黒毛和牛サファリパーク ・・・と私をして言わしむる県最古のスキー場で放牧中の方々。牛糞かわして運転するよろし。古いスキー場ってぇと、ロジェ・バディムのつま先とんがらかしたパリジェンヌとか6、70年代の少女漫画を思い浮かべしまってしょうがない30代となりにけるかも。
November 25, 2008
コメント(6)

ばあちゃん箪笥からずっと以前に発掘していた絣(昔の布団布)で座椅子カバーを製作。去年の今頃に座布団を打ち直した同じ絣。相変わらずミシンもアイロンも持ってないので爪で折り目付けてちくちく手縫い。箱型に縫っただけなので、背面視は防空頭巾のようだ。同じ箪笥の地層から発掘していたもんぺを、この機にパジャマがわりにはいて寝ようと思う。万が一、寝ている間に大戦中にタイムトリップしても、次の日から違和感なく生活できる筈。9年くらい前に作ったCDラック(画像下中央)の溝をNCでついている工程で、「洗濯板」と言われた事もあるしな。(MDFなのに洗濯板!)うちの家具はほぼ廃材利用の自作、異様に収まりが良い(難しいのは出来ません)のと基本を無視する所が良くも悪くも特徴。
November 4, 2008
コメント(2)

実家近くの田圃の畦道をうろうろ探検していたら右後輪を軽く脱輪。パパリンに上げてもらう。改めて軽トラ4駆(この辺りの田圃のある家には必ず常備してある)の実力を思い知らされる。いいぞ!軽トラ。凄いぞ軽トラ。北側にあるコセ(と言われる集落の家々にある防風林)の朽ちた根を伝って生えたナラタケを沢山引いてきた。楢の木だけでなく色んな広葉樹、針葉樹にまで選り好みせず生えるそうで。と言う事で、きのこスパゲティ。所謂、新唐辛子と春菊も柔らかな季節。と、特産品でもある黒豆の枝豆。と、大家さんに貰った葡萄(アパート辺りは葡萄も栽培している)を冷凍。週末は演劇で地方を回っているU氏が津山に来られたので、市の老舗ジャズ喫茶の邪美館で夕めしをシバく。勤め人になってから、仕事を終えると一歩も出歩かない生活をしているので、邪美館も10年以上ぶりだった。今週の温泉情報。隣町には瀬戸川温泉と鏡野温泉があります。すべすべぬるりとした透明なお湯でした。
October 12, 2008
コメント(4)

どの温泉まで書いたであろうか。先月の事になる。オールモースト虫の息の我が家G4なので、(電子レンジもテレビも携帯も無くて良いが、これだけは困る)近所の電気屋のセールパソコンを6分割にて購入→ディスクドライブの初期不良で一週間修理→退院。しかし、家電の進化に付いて行けず操作に音を上げる。マスターした頃にはきっと既にクラシックだろう。色々試してみねばならん。今迄みられなかった動画もよくみられるようになった。&今迄表示できていなかったここの日記の広告に吃驚。画像上二段は蒜山高原から鳥取に抜けて関金温泉に浸かりに行った道中。三朝温泉に入ってから投入堂方面へ峠を越えて鹿野温泉辺りをうろうろしていたら、演劇祭の立看板を発見した。初めて鳥の劇場のヘッダ・ガブラーを観る。「◯◯屋!」とか「待ってました!」の掛け声や、ジャズの時の合の手の類いに嗜みが無いので、鑑賞ルールを(只の)杞憂。22時開演。まったり時間帯の筈なのに交感神経を逆撫でしてしまった。下段は今日ごはん。かしわと里芋といんげんの煮物、くりごはん、秋鮭焼き、小松菜と油あげ味噌汁、なすび漬、大根なっぱおひたし。数年ぶりにヘアサロン自宅(普段はバーバー自宅)で自分パーマをかける。くるっくると言うよりヴォッサヴォサと名状。
October 5, 2008
コメント(6)

岡山温泉地図、参考まで。うちの20年選手の二層式洗濯機がお亡くなりに成り掛けているので、壊れ切らない今の内に二層式(ここがこだわり)洗濯機をと楽天市場のページで検索する。固まって強制終了。うちの8年もののMACがお亡くなりに成り掛けているので、このさいもうIMACでいいや(?)と、今の内にアップルストアのページに行こうとする。フリーズして強制終了。家電製品の要らない国に住みたい・・・。低所得者にとって、贅沢とは程遠い拡張性の無い生活必需品が高額なのはどう言う仕組みですか。画像はセンニンソウと紅色のフシグロセンノウ。今日ごはん。オクラとミョウガ納豆、インゲンとか入れたかぼちゃスープ、シシトウとゴーヤ炒め、ひじきごはん。
September 7, 2008
コメント(2)

単独温泉巡りを、しょうがない(?)ので強行中。今回は主に実家周辺を含む岡山県北東部を中心に攻めた。西粟倉の元湯、旧加茂町の百々温泉、旧阿波村のあば温泉。湯上がりのまったりスペースでごろごろするだけの、何一つ創作意欲の湧かない近頃。ストレスの度合が推して測れると言うものだ。人間として着々とダメになりつつ有る心持ちがする。こんな所で家族連れの会話を聞くのも楽しい。私には家族で出かけたり外食したりした思い出は全く無いが、もう大きくなったので何時でも自分で運転して行けるのだ。阿波温泉の辺りは観光地っ気が無く好ましい。大ケ山山頂の一面のネマガリダケの高原は6、70年代で止まって忘れられたかのような懐かしい風景。こんなに美しい所なのに誰一人居ないのは余計好ましい。登りも下りも自動車に全く会わなかった。日本三大局地風の一つ「広戸風」の山。山中の「風の宮」から吹き出されると昔は信じられた。子供の頃とちっとも変わらない広戸神社と隣の池。亀もやっぱりうじゃうじゃ居る。兄友連中に付いて行くしか遊び友達が居なかったので、彼等がここのお賽銭箱をひっくり返して小銭を盗った日の晩に、「私はついて行っただけだ」との主張にも関わらず同罪として物凄く叱られた。最下段は西粟倉の帰りに寄った大原宿。天国からのメッセージを貰った。来年は和歌山県の田辺市と言う所に住む事になるそうです。温泉と山と山野草と旧道とその宿場町が有る所ならそこが何処でも私は好きです。・・・宜しくお願いします、田辺市。
September 2, 2008
コメント(8)

少し足を伸すだけの範囲に温泉が多く有る岡山県北。両親方それぞれの墓参りツアーとのとろ温泉と倉見温泉なボン・ホリデーでした。山のてっぺんで中国山脈を見渡し乍らの露天風呂も、渓流を見下ろす岩盤露天風呂も、すっぱだかでそのまま山と川を走り回りたいような野生感が蘇り、猿に先祖帰りする条件にはもってこいです。今回は行ってないけれど真賀温泉もついでにお薦め。銘湯、秘湯、混雑していないのがポイント。山の子なので、小学校6年間の夏休みは毎年、集落の子供会で浦富に一泊するのが楽しみでした。サラサラの砂に透き通る足元を青い小魚の群れがツンツンとすり抜けていました。貝殻もいっぱい拾って帰った。昨日地図を見ていて、浦富海岸の近くに大岩と言う地名をみつけ、中国山脈山中の実家の地名と同じなので「山の大岩から海の大岩に行っとった訳やね」と、妹と笑いました。妹はさっき帰りました。先日からうちのMACが30分毎にフリーズするようになって不便です。いよいよお別れでしょうか。
August 17, 2008
コメント(10)

ジュリーが日本のデヴィッド・ボウイなら、それは日本のボブ・ディラン。コテコテの岡山の田舎に居乍らにして、私達に遠い異国の空を見せてくれる永遠の旅人。友部正人ライブが、まさかの津山市にやって来た。私にとっては倉敷に居た頃に行ってから15、6年以来。津山市でライブに行ったのは、かなり以前の亮太くん(小松)と、だいぶ以前の善朗くん(中村)だけ。これを逃すと、ここへ来るのは20年後とか、そうでないとか・・・。動く絵を観ているような詩を唄う方なので、ライブの間中、子供ごころでキャラキャラと笑った。只一曲は、毎日殺伐とし過ぎる所為か、ふるふると顔面痙攣させつつ泣いてしまった。「人には『おてほん』と言う本が至る所に何時でも何処でも有って、常に色々と教えるのだけれど、夢みる事はちっとも教えない」と、言う内容の自作絵本の原案を朗読された。事実、誰も自ら創造するようにとは決して教えないのだ。それが古本になる時代になったら、是非友人の古本屋さんに史料として陳列して頂きたい。先週の神戸で再びお会いした浜野佐知監督とも少しお話したのだが、日本には誰も口に出さないし、目にはさやかに見えねども、きっぱりと不文律の様なものが有って、その意に反する事なく、与えられる役割に則した立ちまわりさえしていれば頭を叩かれる事はまず無い。今更あらためて言う事でもないと思うが。私は実践し始めたのがほんのここ6年くらい。田舎で生き延びる為の方法だ。箱に入れたネズミの唯一の出口に、逃げようとする度に電流を流すと、開いていてもネズミは逃げなくなると言うではないか。始めの2年で頭半分が白髪になったぞ。一つ嘘をごまかす度に白髪が一本増える計算だろう。この季節は一日で一番好きな時間の暗い明け方に、蜩や蟋蟀が心地よく聞こえる。『こほろぎ嬢』じゃないけれど、それこそ自分が小鳥だかこおろぎだか露だか境界線がなくてもう最高。覚醒して「ああ、地球の日本の岡山の人間の労働者」だったんだ、と一気にがっかりする。逆境がどうであれ立ち位置を翻さないで頑張っておられる方は、私にとって天上の存在。楽しい時間は終わり、その楽しかった分だけ少し哀しい気持ちで女中部屋に帰る事になる。出かける前に小学校の時の味が懐かしくなって『バーモントカレー(ぜんぜん辛くない)辛口』を仕込んで、帰ってから食べた。給料日なので肉入り。先月は苦しかった・・・。と、キュウリとオクラの酢の物シソトッピング。純米酢が異様な加速度で消費されていく我が家なり。下画像はキツネノカミソリとナツエビネ。
August 10, 2008
コメント(8)

「え、こんなの初めて」と言う体験は、生きていれば幾つに成っても有るものですが、会社健康診断で、ついにバリウムデビューと成りました。色んな意味で感慨深いです。身長が去年より約1センチ伸びたのが嬉しかったです。このまま順調に成長すれば雲の上が見られる筈。この土曜日は8年来の念願の映画、「第七官界彷徨-尾崎翠を探して」を観に神戸アートビレッジセンターへ、時間の逆算を間違える事なく行く予定。・・・ちゃんと辿り着きますように、神様。新開地は14、5年くらい前に、喰い倒れしに行って以来です。画像は7月のお空。空や山や山野草等が私にとって一番好ましい理由は、常にオリジナルであること。そこに退屈は無いから。下段は、ある日のおつまみ。梅干し納豆、夏野菜おから、(大量に作るおからは一晩で腐るので、この時季は作った鍋ごと冷蔵庫)めかぶとキュウリ酢の物。大家さんに家賃を持って行ったら、夏野菜とくず桃(周りで栽培している清水白桃)を貰った。昨日はカレーを貰いました。6月の車検代金やらの諸々により、今月は香典返しで貰っていたジャスコの商品券だけで生活しています。テーマは質素&ヘルシー。
August 1, 2008
コメント(6)

「くさ耳ラビットくん一号」の作り方。てけてけ、ついに発表の時。材料:仕事中1日履いた靴下(帰りに素足サンダルに履き替える為に生じる)作り方:洗濯ものを仕舞う時みたいに、一足共に履き口を左指第三関節でくるんっとするするとどうでしょう!灰と尽きている私の帰宅路が鮮やかに色あいを放つのです。私の歩む前を左腕いっこ分、ピョンピョンうさぎ飛びで「あ、犬だ」「見てえ、きれーなお姉ちゃんがいるよ」とか最良の友達と一緒に歩いているみたいに話し掛けてくれます。車内ではギアチェンジをしたり、カーステで流れる殿下のアルバムに、耳振り乱してグルーヴイーに踊ってくれたりします。左画像がソレです。右が津山ガス爆発です。嘘です、ガス屋さんの工事中です。ところでその1、市内で2件しか無かった映画館の明宝会館が今月無くなりました。・・・行った事ないけど。ところでその2、早くに亡くなった祖母が、幼児期に泣いている私に歌ったわらべうた的なもの。「泣いた涙をお袖で拭いて洗って干して畳んで仕舞う」までを向かい合い両手を持ってリズムつけて歌うと言う(場面を想像している内にまんまと泣き止む)記憶について、先の日記で少し触れたのですが、どうやら童歌ではなく「作詩作曲祖母自身説」線が有力になってきました。調査を続行します。
July 15, 2008
コメント(2)

岡山県の県北と鳥取県を跨ぐ大山麓一帯の高原は所謂「懐かしい」と感じる。そこに身をおくだけで心身共に心地よく、最良のコンディションに成る事ができる。此処に帰りたいと思う。少ない遠出経験だけによるが、石垣島の平久保崎や北米のフォー・コナーズ周辺もそうだ。白川郷もパリもバルセロナも美しく好きだが、懐かしい感覚とはちょっと違う。私の実家もその、それ、自然豊かな日本の田舎ではある。所用により帰省しなければならない学生時代には、吐き気と目眩で運転を止めつつ苦痛のドライブであった。私は只それを克服したいだけだ。上がクマノミズキ、2段目左からアカショウマ、イワガラミ、3段目マタタビ、ヤマアジサイ。
July 8, 2008
コメント(2)

昨日のお昼休みは、近所の草地につながれていた仔山羊を撫でまくった。癒された。童心に返って習字をした。月曜の仕事帰りに半紙を買って絵の具の筆で書いた。夜中の2時頃までやっていたら70枚くらい出来た。・・・よかったらあげます。嘘です。
July 2, 2008
コメント(4)

「最近、犯罪や地震などが多くて将来が不安になっていらっしゃる事と思います」「ちっともなりませんけどぉ。ありがとうございます、ご苦労様ですー」集金や宅配の類いでない人が訪なうことの無い古城の我が家@休日。聖書を携えた自称「ボランティア」と名のる方との玄関ドア越しでの会話。口先だけではない。本心を正直に答え、一行でお帰り願った。過去、現在も含めて常に「恐ろしいのは今」で「これ以下には悪くなりようがない」最低辺な次元でどうにかやって来ている身には、将来を憂える程の贅沢な余地は無いのだ。実際、奨学金の返済も終え、これからやっと晴れて自由の身。流行りのベリーダンスでも始めようかしら、いいえ、組み紐もいいわね。お遍路さんに行くのはちょっと当たり前過ぎるかしら...ボイラー技師資格を取るなんてのも捨て難いわねえ。と、子の巣立ったお母さんの気持ちでうきうきしている。不幸や不安など、突如として降り掛るものに対して予め不安になっておく方が私には苦痛だ。・・・っちゅう訳で、謎な算出をされている住民税の請求額に今年も生きる気力を吸い取られる。でも余り驚きは無い。雨のササユリとユキノシタ。今年もいつもの所に咲く。
June 22, 2008
コメント(8)

黒いビスチェもガーターベルトもメイド服も持っていないが、トランスジェンダー星人になって来た。もとい、ツタヤでDVDを借りて来て、単独『ロッキ-・ホラー・ショー』ごっこをして、フランクとマジェンタを同時進行で演じきった。久々の演り甲斐。万が一、人様に見られようものなら如何にも申し開きできぬ画ヅラである。作られたのは時恰も70年代前半、同年の米国TVドラマでは大草原でローラが「そうね、父さんそうするわ」等とやっていた時代である。私がファー・イーストの窮屈な田舎で生れた時代にロンドンではこんな楽しい事になっていたなんて。ずるいわ・・・。最近、中学生の頃によく聴いた『ケイトブッシュストーリー』を聴きなおしている。中学生の時に思ったのと同じ様に、今でもやはり思う。ケイト・ブッシュはきっとオカマだ。先月末は岡山市に祖母の納骨に行き、帰りに大垪和西の棚田(上画像)に寄った。今月の車検代金とガソリン価格はリアルホラーだ。しかし、数カ月ぶりに我が家が再び空家アパート状態に戻ったのは実に喜ばしい。(私の所為じゃないわよ)次、何演ろう・・・。
June 8, 2008
コメント(8)

おにぎりが食べたくなったので、いっぱい作っていっぱい食べた休日。残った3っつは、ネズミの穴におにぎりをおっことしたおばあさんが追いかけて来るので、「山になれ~~」と放り投げて追手を遮って・・・。じゃない、サル、キジ、イヌに出逢ったら、こいつで手懐けて家来にする事にした。木からサル、歩道でイヌ、田圃の畦道でキジに会った。みんなおにぎりが大好きだ。しかし運悪しく、キジには「鶏五目」「照焼きチキンマヨ」等と並ぶ「鶏そぼろ」が当たってしまった。それが美味しく食べた後に発覚し、ショックから立ち直れないキジは、修行の為に比叡山に向かい独り旅立った。途中、首の細長い壷に入ったスープを飲めないので困っているキツネに会った。「お皿に移して舐めるとよいでしょう」の、キジの的確なアドバイスにたいそう喜んで、お礼に「沢山摘んだから」と蕨を貰い、きれいな秘密の場所を教えて貰った。そこは白いフタリシズカが一面に咲き乱れていて、キジは羽根にそのお花を何本か挿して「うふふふ」と着飾った。そして、まだ蕨をお裾分けしたいお家が近くに在るが、そこの人に火縄銃で撃たれるかもしれないので「恐くて行けない」と言うキツネに代って旅の序でにお使いも引き受けた。蕨の包みを首にぶら下げて、そのお家に着くと、怒られて泣いている4才児が居た。お袖は涙を拭いたからぐちゃぐちゃだ。「これを耳か首に飾ると気分がよくなるよ」と羽根に挿していたフタリシズカをあげた。子供はすっかり凄く嬉しくなったので、キジと一緒に修験者の修行に行きました。おしまい。毎朝うちの駐車場に雉がやって来て、ケーンケーンと鳴き、ドドドドドッって母衣打ちするので五月蝿いです。 上からサンショウのお花、ニリンソウ、オダマキ。左下が賑やかなフタリシズカ様、右下は湿地に居たユキノシタ科と思われる不明の臼の形の花。(?)
May 14, 2008
コメント(2)

自由の獲得、自己のゲットーからの解放、苦しい時の救い、痛みを経験した者達との共鳴、美しいものの探究。そげな人生の重要課題等いとも簡単に彼方へとオミットしてしまう魅惑の夢の世界。文字通り、私の夢は「もうツタヤ要らないもんね」くらい面白い。自分のお部屋がエベレスト山頂の清浄な聖域なので、下界に一歩も出ず、一週間くらい平気で夢を観続ける事もできる。先日、お絵かき展のガクブチ達が帰還し、それにこんまい(小さい)スケッチブックに寄せ書き風の感想を頂いたのが添えられていました。読んでジーン・・・。左上から、ベニドウダン、ミツバウツギ。中左からイチリンソウ、コバノガマズミ、ハナイカダ、ムベ。下左はマンネングサの仲間(5月水辺で咲くので毎年判別できません)と、マムシグサ。エビネ特集。左上がキエビネ、その下がサルメン、コケイラン。この季節はもっと載せたいのに、どのお花に絞るか選別に苦労します。
May 6, 2008
コメント(4)

今日は初めての林道を2つも攻めた。私だけの秘密の場所をまた増やした。収穫だ。久しぶりにレンタル屋に呼ばれた気がしたので、以下4本のDVDを観る。(しかし、ツタヤが全てブルーレイディスクになったら、うちのMACも買い替えねばならん)『ローズ・イン・タイドランド』T・ギリアム→中学生の時好きだったブラッドベリの挿し絵のジョー・マクナイニの世界のようだった。原風景だ。『セレブの種』(この邦題をなんとかしてくれ)S・リ-→18の時に観た『ドゥ・ザ・ライト・シング』以来、レンタル屋で観られるのは全て観ている。ええ話しや、溜め息がでちゃう。『フラガール』→言うにや非ず。『レディオ・オン』W・ヴェンダース→スティングがめちゃくちゃ若い。今年一番のエビネ、イカリソウ、ウワミズザクラ、ヤマシャクヤク。ここの日記の正面玄関にも居るヤマシャクヤクは、咲いてからたった3日で花びらが落ちる。今年のは背も低く小振りだ。
April 27, 2008
コメント(2)

しょうがないし、他に方法も無いので再び山の人となりにけるかも。いいよなあ・・・、街ってやつは・・・。左上から、ミヤマカタバミ、ネコノメソウ、コチャルメルソウ、ヒトリシズカちゃん、ショウジョウバカマ、キランソウ。今年は遅く迄雪が有ったので、全体に春山のお花達の開花が遅く、ミヤマカタバミは小振りだ。山林の湿気の有る同界隈にエンレイソウも居った。毎年同じなんだから毎年撮らんでもいいようなものだが、これでも「山野草ネタは旬が大事。以前の年の写真は使い回さない」と言う、余り持つ必要も無い儲からないポリシーが有ったりするのだ。ウドとコゴミ(クサソテツ)を貰う。
April 20, 2008
コメント(2)

「女子供は家畜と同じ」な、強固クラシック価値で築き上げられた「今って何時代?」の実家なので、一面識も無い、何処の誰とも知らぬ者と結婚しろ等と言われたりする、人格や人間の品性を無視した人権侵害はもう慣れっ子だ。しかし、それが翌朝も早い平日の夜9時にアポ無しで一人でやって来て、ピンポンさえ押す余裕すら無く、集合住宅の玄関ドアをバンバン打鳴らす程の切迫した用件だろうか。職人気質で因業な父の35年目にして初にお目に掛かる子供帰りである。わたし的には、どうせならあのキャラを貫いて欲しかった・・・。いや、自分も菩薩じゃあないから精神的消耗が甚だしいので迷惑なのだ。以下、「保守的な環境って何?」とピンと来ない街育ちの方や、「家族、血縁って何より素晴しい」な方々には、気を害される恐れが有るので読まないで欲しいです。と、お他所でよく拝見する予防線と免罪符はっておきます。どうやら、「何故うちには3人共子供が住まないのか」「子供が何を考えているのか」とか「これまで一度も、きちんと会話をして来なかった所為だろう、話す事により理解出来るのではないか」と、高校生くらいの親時代に悩んでおくべきソレが20年遅れでやって来たらしい。更に「人並みにしろ」「自分勝手だ」だの「何故実家を嫌うのか、悪い所が有るならば言え」「先祖を大切だと思わないのか」等と問われる。なので、「その人並みってどんなんだ、私は立派に人並みじゃあないのか」「アンタが今迄好き勝手にして来なかったとは言わせない」とか「アタシが今迄一度でも親に対してどうこうしてくれと意見したか。差別主義で権力に日和見で、寄れば自慢話と噂話しとで、会話さえ成り立たない魑魅魍魎の親類達にどれだけ我慢して来ていると思ってるんだ」「其れ程先祖が好きならおまえが先祖と結婚しろ」と。こう返答を文字にすると、恰も老親に情け容赦無い残酷中年娘の図ではある。・・・だって言えって言うから・・・。が、これらが全てナミダ声な所が情けない。(感情と思考の区別は課題)「自分は劣等な人間である」と自己申告は出来ても、第三者、しかもそれが根底まで憎む事が出来ない親に言われ、本気で傷つき続けているナイーブ且つセンシチブな30代である。初めは「五体満足で健康でさえあれば」と謙虚に願っていた筈が、親の子に対する「ここ迄行けば満足」と言う要求は天井知らずにエスカレートして行く。我が子にも関わらず、彼の頭の中では、まるで私が犯罪者か極悪非道人、人非人として仕上がっている。当の本人はブチブチ言いつつも、その日の小さな愉しみを見つけ乍ら結構ボチボチやっている。いや、結構頑張っているぞ。我子を「世間一般並み」に達していないと思えないのは気の毒な事実と同情はする。が、自己の手持ちの5択マークシートの解答用紙の何れにもチェックマークが入れられない不安を、話す事により解消出来ると思っている彼等に満足の行く解答は提供出来ない。私の持っているのは、問題の編者は自分自身で、文字制限のない自由筆記により解決を導き出さなくてはならない、しかも採点者の居ないそれなのだ。なので、相容れない他者との差異を差異として、理解する事は無理でも、互いに批判せず受容し、折り合いを付け、共存して行こうと言う和平交渉への努力は空しくも通用しない。帰りに、樹木と山野草ときのこ以外は分らぬと言う氏に、友人の出しているコケ本を貸し出す。(返却を念押しで)何処の田舎でも繰り広げられているファミリー・アフェアではないだろうか。(若い頃スライ好きでした)・・・と言うような事を、酔いに任せて腹一杯ぶちまけた東金@浜野監督集会でございました。10年に一度の幸福。地元駅前のスーパー(ジャスコではないダイエー)に焼酎を一緒に買い物しに行き、一升瓶さげて4種類のどれもがアメリカ産レモンの選別に悩む浜野佐知監督の横をテケテケついて歩いたら、子供の頃の幸福だった。「帰りたくないよう」と吠え、妹にはブバーブさんで働くように薦められた。岡山に帰宅した夜、4分の1で存命だった母方の祖母の亡くなった連絡が来た。明日は葬儀です。クロモジとアパート周囲の桃畑。
April 15, 2008
コメント(10)

ネットで千葉でお店やってるお友達が出来た。学校に趣味友が居ない中学生に県外のペンパルが出来た気分。ラクガキ絵を載せたら個展のお誘い貰った。・・・生きててよかった。っちゅう訳で4月いっぱいルバーブさんに絵(ネタ貧弱)を置いて頂きます。来週の3日間は私も東金に遠征予定。映画の浜野佐知監督集会も併せて開催(こっちメイン)の運びとして頂く。名目、口実はなんだっていいのだ。また彼女達に会える。・・・生きててよかった。オオバヤシャブシ、キブシ、ミツマタ、ヒサカキ、シダレヤナギ。
March 30, 2008
コメント(8)

温暖化により、50年前の鹿児島の気温が今の岡山で、当時の岡山は今の新潟のそれだったそうな。じゃあ、私の子供時代は石川県くらいか。ここいらは、黄色でなく在来種のシロバナタンポポが優勢で、これもずっと好きなお花。小学校に上がる前くらいの時に、兄と祖母(低学年の時他界)と一緒に、丁度この季節に家の周りの花を摘みに出た。大振りのシロバナタンポポを祖母に得意げに差し出す兄に対抗して、「小さい花もかわいいんで~」と、ハコベか何だったか小さい白いのを持って行ったら、いたく感心された。祖母からすると、人の眼にもとまらず、こつこつ生命を全うする小っぽけなものに人間の姿を重ねたから、あんな表情をしたのだろうが、当時の私は、精密で繊細で美しい小さい花の方がより積極的に好きだったのだ。自分の生れた土地と家とを、手放しに好きだったり、元々ストレートに自己肯定できる人間ばかりではない。ある程度の規模の街は生き易い。状況や環境に何かと救われるからだ。しかし、出自、出所を否定するのは自分をまるごとそうしてしまうようで辛く苦しい。状況でなく、土地でなく、自由だと思えないのは私の問題だ。何故長男にだけ個室が与えられたか。何故男子には進学させられても私を大学に行かせる金は無いと言われたのか。何故兄は宗教にハマったままなのか。大きなものに委ね、頼るのはラクで安心だ。すんません。お彼岸で墓参りして、戒名とか亡くなった年とか「ほう、こっちが光平さんの父ちゃんの墓ね」とか興味深く先祖の歴代を遡ったりしました。ダンコウバイとワサビとも一回ユキワリイチゲ。
March 23, 2008
コメント(0)

中国山脈山中、実家周辺の早春は毎年このヒト達からスタートします。ユキワリイチゲ(右上)とセリバオウレン。(右中)この後、ショウジョウバカマとかミヤマカタバミとかワサビの花、イチリンソウ、ニリンソウ、ヒトリシズカちゃんやら、ミツマタ、キブシその他大勢が順番に一気にやって来るのだ。忙しい。今月、もうちょっとでここの日記も2年ですが、山野草顔ぶれは毎年同じでっす。いつか中国山脈以外の山も、どんなんに成ってるのか見てみたいです。下段は、春サラダと菜の花ふきのとうカレー。
March 16, 2008
コメント(6)

私事で申し訳有りませんが、来月のチラシの確認用データの受け渡しがうまくいきませんので、一時的にアップさせて頂きます。ジュンさま、日時等のチェックと御指示のほど、宜しくお願い致します。田舎に居ると観たいような映画を観る機会が無いもんなので、今日は市の音楽文化ホールで文化庁と津山文化振興財団が主催する映画観賞会(4本で500円)に行きました。鈴木清順の『けんかえれじい』を観ました。戦前のおおらかバンカラ時代が背景です。スピード感のあるちゃんちゃんばらばらさに血湧き肉踊りました。高橋英樹がめっちゃ若かったです。岡山の設定なのに関西弁しゃべっとったんは、なんでですか?松尾嘉代姐さんなんか若過ぎて誰だか分らなかったです。昔の映画は面白いです。『八月の濡れた砂』という青春映画のもついでに観ましたが、レイプシーンがやたら不愉快なだけで、何処にも思い入れが出来かねました。だからアタシも今日は若衆の気持ちになってみたんだ。帰宅して、社会や大人に対する反抗心や、やり場のない怒りをタイヤ交換にぶつけたぜ。(もう雪降らないよね)ナットは更にナメぎみさ!
March 9, 2008
コメント(6)

今年は来ないなあ~、まだかな~、コケ本出したし忙しいよなあ、また手が霜焼けかなあ・・・等とお待ちしておりました。旧友の倉敷・コケ文庫・蟲美穂さんのスコーン。創業15年、変わらずこの味毎年ありがとう。・・・生きててよかった。4月のチラシも置いて貰う事になりました。「最低でも今月15日が最終〆切りのつもりで」先方に提出するように有り難いアドバイスも。・・・今出ます、すぐ出ます、いま出来ました。(サービス業バイトなら経験豊富なのだ)陽当たりの良い所では、うど菜(ハナウド)が出ています。久々のおばあちゃんごはん。色々ぐちゃぐちゃまぜまぜした炊込みご飯、うど菜のおひたし、ちゃんと肉の入った焼そば、アミ大根。今日津山は雪でした。でも、そろそろ灯油買うのも最後の一缶です。
March 5, 2008
コメント(0)

120円で手に入る幸福。寛永通寳とマッチ箱でサイズ確認宜しく。正確には缶コーヒーを買った、だ。今ならもれなく付いて来る。ガルウィングドア(勿論開く)のカウンタック・ランブルギーニミニカーで遊んだ30代スーパーカー世代の心わし掴み。エス8は単にスポーツだけど。実物大の自動車は水素で動くのを売るように成る迄は今のに乗っておく事にする。小中高校は洋楽オタクだったので、中高校とトップ・ギア、じゃない『ポップ・ギア』と言う音楽雑誌を購読していた。そこの読者投稿の似顔絵コーナーは「デビッド・ボウイの切り絵をする人」とか「ペーター佐藤タッチのスティングを描く人」達が常連さんとして集っていて、いたくハイ・クオリティで魅力的だった。高校の時、一度マイケル・ハッチェンス(実にミュージシャンらしい死因で若くして既にお亡くなりに成っています)を描いて出したら大賞を貰った。私は処分が得意で、作ったもの等は手元に残さないのだけれど、これだけはずっと持ち続けている。脳内でエンドルフィンを分泌し乍ら純粋に没頭出来た時間や、初心や子供心がこの中にギュっと凝縮されているのだ。あと、スクリーン、ビバ・ロック、ミュージックライフとかも見て居た。それ見乍らシャルロット・ゲンスブールやリバー・フェニックスやデビューしたてのバネッサ・パラディとかを喜々として描いた。あと飼っていた猫も。高校を出て自活生活に入ると、「生活する」と言う現実との格闘だけで手いっぱいに成り、雑誌もお絵描きもそんなゆとりは無くなった。生活苦は今も相変わらずだけどね。入れ代わりに時代を遡ってジミヘン、ドアーズ、ジャニスのウッド・ストック世代→R&B、ソウル、レゲエ→ジャズ、ボサ、ワールドミュージックが25、6才くらいまで続いて、更に古くなってバロック→虫と小鳥、の声が何より心地よいその後なので、CD代(将来的に回転機器は消滅するようですが)も電気代も助かっています。やはり音はライブに限る。じゃ、この次は「私の読んだ本履歴」で。「映画履歴」もあるでよ。
February 28, 2008
コメント(4)

兼業社交ダンサーの妹の発表会に土、日曜日に行って来ました。とっても恐かったです。・・・高速道路が。で、高速は置いといて。まず、普段、明日着るモノにも困る生活をしている私は、ホテル開場にどんな格好で出向けばよいかメチャクチャ悩みました。が、ひと頃のシェールみたいな妖怪仮装大会仕様でダンサーの方々を喰ってしまう、と言う様な粗相だけは致しませんでしたと御報告。開演まで時間が有ったので名古屋駅地下街(寒かったので)をうろうろ徘徊。ミッドランドスクエア(でっかいビルディングだよ)だったか、初代クラウン(しかもピカピカ)の展示を発見して「うわ、これ乗ってみて~」「運転してぇ~」と、岡山弁連発。妹の発表会は初めて観るのですが、牧歌的なオイラにはナニが何だかさっぱりですが、上手に踊れていました。よくできました。桜印。人の、自分の好きな事が何かを知って、(多くは、知るに至る迄各自の努力がかなり必要)それを追究する姿はいいもんです。ディナーも旨かったし、匍匐前進には5種類あるとか(隣の席の方の持ちネタ)名古屋はプリウスとセンチュリーしか走ってないとか(これは嘘)とても楽しかったです。で、自分的メインイベント高速道路の走行である。久々の中国→名神→東名ルートなのですが、ちょっと出歩かない間に新しい道路なんか出来てやがって、登りは新名(迷)神の案内板に誘われたり、桑名の辺りまでドライブしたりで到着予定時刻を大幅に遅刻。下りはガン雪に見舞われ、眼が良くなく、夜間は殆ど何も見えていない私は分岐の看板を見逃したりで午前様帰宅。「アンタのスケジュールの立て方には無理が有る」と言う様な意味の評価をあちこちからよく頂くのですが、ぺいぺいの平社員なので月曜の朝8時が門限なのです。出社した所で、疲れと眠気で仕事にゃ成りませんでしたが。あと、ETCのマイレージはどうやってためるんですか。
February 26, 2008
コメント(4)

月に一桁万円(!)のお給料でいっしょうけんめい生きているので、食料物資支給が有り難いと良く分かっていらっしゃる、あなた方お二人にとてもとてもとても感謝しています。貧乏性なので高級ビールも高級生ハムにも手を付けず、昨晩は肉無し焼そば(しかも白菜で)がディナーでした、と御報告致します。あ、昨日初めて頂きました「柚子てんもんどう」が殊の外美味でした。あれ、かなりいける。(甘くないのだ)岡山県北の津山はここの所、最低気温が-4度~-1度の日々が続いて、雪の日も多いです。再来週は高速道路で遠方遠征予定なので心配しています。4月には、九十九里平野の東金にあるお店のルバーブさまでお絵描き展をさせて頂くので、チラシを作らなくてはならないのに、慣れないタブペン(この間貰った)に挑戦して早くも脱落しています。(もう外注したい)
February 13, 2008
コメント(16)

ホームセンターで一番安かったポリプロピレン(PP)額縁。(エコマーク製品)ラワン・プリント合板の様な昭和調の木目塗装が施されていたので、研摩して落としました。(これはこれで安さが滲み出ていて良かったのだが)ぱっと見、針葉樹無垢材のモールディングみたいだ。・ ・・すみません言い過ぎました。さて、柚子味噌を思い出したので写真2段目右。うちの実家のは甘辛い醤油味。毎年冬は魔女の大鍋がストーブでぐつぐつしていました。上白糖の真っ白い山が私の食欲を減退させたものです。(辛党)ついでに唐突だが実家鴨居。(写真3段目)・ ・・で、でか。成300超えているかも。大正元年、祖父の誕生日に合わせて建てられた家。(因に一族、この祖父を中心に全てが回っていた)中国地方の典型的農家の造りで、部屋は田の字に建具で仕切ってあり、私がこんまい時は、玄関から入って台所まで三和土の土間が続いていた。かまども憶えている。高校卒業して自活するまでは個室が無かった。奨学金の返済は大変でした。(安堵)イカルが「ヒョ~ヘ~ヒ~ヒョ~ヘ~」ってもう鳴いています。彼等には早春ならしい。でもジョウビタキもまだまだ目につくね。
February 3, 2008
コメント(4)

ペン・タブレットを貰った。(職場でお休みになっていた古いやつ)貰ったからと言って何一つ描いた訳ではないけれど、一応仕上げたいものは有る。(一応で、しかも希望だけ。そう、使いつけていない)休日の朝、知らないおじさんがピンポンして、インターホンで聞いても名乗らないので、恐いから(今更いたいけなキャラをしてみせる)何度も聞きました。暫くして「小包です」とポソリ。・・・会社名とか宅急便ですとか、先ず届け先で告げると言う教育をここまで大きく成る課程で誰にも注意されずにすくすくお育ちになったおじさんだった様です。っちゅう事で、思いも掛けない方からお手製柚子ハチミツ漬けが届きました。津山盆地の冬は、あいかわらず暗くて痛い冷凍庫の中。黄金色の光の差し込んだ心が温かい休日へと塗り替えられました。湯割りで呑んだ(焼酎かっちゅうの!)グラスは昔懐かしのアンカーだよ。そして今月は6年ものの足(自動車)メンテナンス(バッテリ交換やらファンモータ交換やら諸々)に約3万円が一気に計上されました。高速道路、多少不安、でも乗るし。そして続きでAMY WINEHOUSEがここ1ヶ月ヘヴィロテ中。BACK TO BLACK
January 27, 2008
コメント(12)

また大家さんが家出している。「宜しくねっ」てうちの郵便受けに連絡先を書き置きして。関係無いが、今更の様に真庭市勝山。岡山県北界隈古い町ゾーンとしてはメジャーなので、敢てうちでは写真載せていませんでした。同じ城下町でも津山市と違い、完璧なまでの観光ホスピタリティ。旧街道の亀鑑。でも意外に人が少なくて好い。そう言えば昔読んだ荷風の何かに、勝山に疎開していた谷崎を訪ねたと書いてあったのを思い出す。お眠りになっている車写真は、こげな所でNチンかと思って声掛けたら、ホンダ・Zなりにけるかも。・ ・・に巡り会う。20代初頭、私は昭和48年のライフとステバン等に、アフロ頭で喜々として乗っていた「ホンダの軽旧車ラヴ」でしたもので。(アフロ頭は余計だ)今日はカインズで四つ切り画用紙の入る額縁(@980円也)を購入しました。
January 19, 2008
コメント(2)

「多分これって最低賃金?」な30代働き盛りとは到底思えないサラリーで毎月肩で息し乍らやっと生活している(人間これだけで生活できんのか!ってきっとあなたも驚くはず)激貧民の唯一の頼りだったの。年末調整・・・。冒頭の様に、例年の約1/4しか還りませんでした。ああ、役に立たないアホなビンボーババアは死んどけってことか。加えて連日の隣家の深夜早朝構わぬマシンガン(の様な)騒音&共有部通路や駐車場に散乱せられるごみ。(隣室に先月、隣国の大陸の方々が引っ越して来られた)こっちも少しは見習いたいくらいな、かえって気持ち良い程のぶっちぎり天真爛漫と傍若無人さ。いや、実に彼等は元気一杯わんぱく且つ逞しくお育ちになられている。あのCMはあちらでも放映したのだろうか。これで殺人事件にも発展すると言うのであるからして、じっと我慢のアタシ・・・火でも点けられたらたまらん。(また毒)おかげでノイローゼぎみだし悪い夢ばかり見るし、この一週間おかゆくらいしか食べられないし、誤字脱字は多いし、幼気な私の頭上に「容赦なく豪雨の如く」降り掛かるソレ。きっと近い将来日本はのっとられるんだわ・・・。また寝込む。石油ストーブがごくりと息をのむ。 例の岩崎眞美子氏の『しあわせを呼ぶ和ごよみ』を拝読。重版になったそうで。若い世代に日本のかわいらしい季節の行事をきちんと伝えるメディアとして優れた実用書です。ろくな写真ないです。元旦に自動車で30分の奥津温泉に妹と参りました。
January 13, 2008
コメント(2)

今年も北斎先生の鮭とねずみをパクる。妹が昨日名古屋から帰省したので、580円のワインを買い、湯呑みで呑ませる。社交ダンサーのプロテストに受かり(よく解らんが杉本彩のやってたアレでしょ、くらいの認識しかない姉)オカ○濃度がますます深まる。妹だけゴージャス姉妹なのだ。つくねいもを擂り鉢じゃなく大根おろしでおろしたら楽でした。先の日曜に煮干し牛乳ねこめしをあげた実家の8年目猫が3日前に死にました。かわいそうでとてもとてもさみしい。私は一年生き延びました。
December 31, 2007
コメント(8)

毎度乍ら9ヶ月前の自分に呪詛の言葉を唱えつつ、冬タイヤに(週間天気予報が雪)交換。(ナットはナメぎみ)ラッキョウが転がっても嬉しがる笑みを隠し切れない冬休みに入り、ヒキコモロー・ババアは今日、先日取り寄せた、約6年前より敬愛して止まないタカヤマ・マコト姐さんの2本目の御本で生き延びさせて頂きました。(拝)このお休み中には、今年お会いしたマミコ氏著書『しあわせを呼ぶ和ごよみ』も課題図書なのだ。(先月はマイ・岡本かの子月間で、漢語表現の解釈に手こずりましたわい。あ、タローの母記述を併せて読むとかなりたのしい)セーター染められる位にクチナシ実を大家さんから頂きました。
December 29, 2007
コメント(2)
全288件 (288件中 1-50件目)

![]()
![]()