薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2014.01.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは・・ただ今「朝風呂」から帰ったところで~~す。近くのショッピングセンターのの温泉に10時まで入館すると「500円」なわけです。昨日・今日と通いました。昨日は流石に疲れたな~~で、今日は「ウン!爽快」(苦笑)

28日の「ろまんちっく村」さん主催の「大谷モニタツアー」での「民話と琵琶の共演」無事、定員のうちに終りました。ご参加下さった皆様ありがとうございました。定員オーバーで断られてしまった方、すみませんでした。

いつも琵琶の演奏があると次の日は「雲隠れ・・温泉」なんですが、29日は「老人クラブの新年会」お湯・茶・弁当・・は~~~休む時間なし~~どんなに気が張り、やる気充分でも「疲れてない」はずはない!ので、「温泉}休養!・・あの~冷えもありますよね~~

今日やっと、28日の録音聞きました~~~琵琶の「さわり」が上手くできず・・とはいえ「あの~桜材の琵琶、プラスチイック素材」ですから~~~でも以前より随分「良く」なりましたが、余韻が響き足りません。弾いてると演奏者には少し五月蠅い・・総桑の琵琶には劣るのは、しょうがない・・

こちらでは「早朝は氷点下」午前中は10度未満、お昼頃「日が照るとぱかぽか:車内・室内はガンガン暖房」・・誠に「気温・温度の差が極端」いくら断熱材で防御しても・・・

琵琶の音にいらつく自分が誠に「なさけな~~い」・・・

でも誠に不思議なんですがお、またまた・・・自己評価は辛うじて「合格」なのに~~~お聞きくださった方々の評価は、随分異なり・・・「別人になるんですね~いや~~神がかってます」「奥が深いです」とある方からいわれ・・「穴があったら入りた~~~い」

琵琶が桜ちゃんなので、下手すると・・・と気合い?は入れて臨みましたが・・ひょっとすると「大谷観音様」のご当地だから特別なオーラーが出るのかしら?それとも「お経」のせい?それとも「舞台設定・衣装」のせい?それとも民話の友人が居てくれたので、勇気百倍だったかしら?

そうそう「大谷かやぶきの家」の持ち主は「織物作家のW先生」舞台設定が「民話にも琵琶にもあう」よう、床の間を使い「雅楽の楽器の帯三本」「先生の作品」「糸つむぎの道具」照明つきでレイアウト!



おまけが、先生から頂いた「岩を連想する訪問着」の上に「ピンクのかつぎ」を羽織る予定でしたが・・・W先生から「黒の江戸褄」をその場で頂き、それを「打ち掛け」として纏うよう勧められ・・・約小一時間かけて「袖の部分」をほどき、訪問着の袖が綺麗にでるよう改造!・・指先を痛めるので、針は使わず「安全ピン」使用

一応「お花は私が生けました~南天の赤い実・くま笹の白と緑、黄色と白の菊」・・・これの「葉」ものは「お庭」から頂戴しました~~~「松」欲しかったけど見事過ぎてとったら悪い~~~

こうやって「ほとんど自家製」で、飾り・作り・・もてなしの場・・・そうか~名だたる「名家」ではこうやって「もてなし・宴」をするんだな~~実感

へんな話ですが、もしかしたら舞台作り・おもてなしの準備に携わった私の方が「凄い贅沢させてもらいました~~」


民話の友人も、いつもより「心が自由になった感じ」で民話を披露・・民話の友人の姿みていて「成功かな?」・・・心許せる人との共演が「力もたせてくれたのかも・・・」

さ~~頭切り替えるぞう~~~今度はお寺での奉納演奏ですから・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.01.31 13:36:57
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: